探偵サークルの非日常 緊縛奴隷のツバキとかすみ
「ほらメシだ、食え。」
小太りの男は牢屋の中へ入ってきて犬用の皿に盛られた炒飯を2つ床に置いた。
「…いただきます……。」
私、春風椿はお皿に顔を近づけ炒飯を頬張る。
「はむ…あむ…もぐ…」
まるで犬のように手を使わずにご飯を食らう。
「い、いただきます…!」
私の隣では親友の秋...
2021-05-15 19:34:28 +0000 UTC View Post
「ほらメシだ、食え。」
小太りの男は牢屋の中へ入ってきて犬用の皿に盛られた炒飯を2つ床に置いた。
「…いただきます……。」
私、春風椿はお皿に顔を近づけ炒飯を頬張る。
「はむ…あむ…もぐ…」
まるで犬のように手を使わずにご飯を食らう。
「い、いただきます…!」
私の隣では親友の秋...
2021-05-15 19:34:28 +0000 UTC View Post探偵サークル物語のスピンオフとして「探偵サークルの非日常」が登場します!
「探偵サークルの日常」では描けないようなとてもえっちな内容になりますのでお楽しみに!
※早速本日投稿します!
2021-05-15 19:15:19 +0000 UTC View Post前 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2193419
次 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2901157
「ま…さか…」
「な…わ……」
〈スー…スー…〉
真実にたどり着いたところでツバキは力尽きた。うつ伏せの体勢で寝息を立てながら寝ている。
「やっと寝ましたね…」
ツバキを含む探偵サークルメンバー全員が眠りに...
2021-05-07 10:05:44 +0000 UTC View Post前 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2132329
次 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2215208
「ふぅ気持ちよかったですね〜」
「疲れも取れたぜ〜」
「身体の芯から温まったわね」
お風呂から上がり浴衣姿に着替えた一行は部屋に向けて旅館の中を歩いていた。
「うぅ…みんなに身体を洗われたり…縛られたまま入浴したりで…恥ずかしか...
2021-05-01 23:09:18 +0000 UTC View Post※探偵サークル物語はもう少々お待ちください。。。
女を縛りたい。
それがオレの欲望だ。
緊縛プレイ、つまり縛られた女に性的興奮をするわけだ。
恋人を作れば合法的に女を縛れる…そう思って告白を試みるものの尽く失敗した。当たり前だ。「彼女いない歴=年齢(21歳)」のブ男には恋人を作ることさえできない。
それでもオ...
2021-04-24 11:02:52 +0000 UTC View Post前 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2108649
次 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2193419
大浴場の更衣室。
4人とも服を脱ぎ、身体にタオルを巻いていた。ツバキとみかんはその大きな胸がタオル越しにもよく伝わっていた。佳奈は胸は小さいもののその引き締まった身体はアスリートそのものだった。そしてかすみはと言うと…
「うぅ…」
身体にバス...
2021-04-16 09:21:26 +0000 UTC View Post
鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)にヘッダーイラストを描いていただきました! 女の子が読書をしている健全なイラストですね! 「のべ」のサインも考えていただきました!感謝です! 小説 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14773050
2021-04-10 15:06:35 +0000 UTC View Post前 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2087627
次 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2132329
「むふふ〜みんな集まったね!」
大学のお昼休み、探偵サークルの部室で秋山霞はその小さな胸を張りながら偉そうに語っていた。
「はぁ…私たちをいきなり集めたけど、要件はなんなのよ?」
かなり面倒くさそうにかすみに話しかけるのは春風椿、今日も...
2021-04-09 10:13:33 +0000 UTC View Post第8話 → https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12454589
次 → https://www.fanbox.cc/@nobe/posts/2108649
「むぐぅ……!」
くぐもった声が密室に響く。その声の主は若い女性だった。その女性は縛られた状態で椅子に固定されており身動きを取れない状態だった。女性は後ろ手に縛られており胸の上下には縄が巻かれ、その大きな胸が強調されていた。そして両足は...
2021-04-03 09:51:33 +0000 UTC View Post
股縄くいくい大好き人間 イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-04-02 10:23:37 +0000 UTC View Post
身体の縄は解けたのに股縄を楽しんじゃう仁奈ちゃん。 イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-04-02 10:21:41 +0000 UTC View Post前のお話 → https://nobe.fanbox.cc/posts/2009421
「ちっ…電波悪りぃなこの家…。」
電話が通じず、イライラを隠せない。
「仕方ねぇ、外に出るしかねぇか。」
男はスマホを持って立ち上がった。
「逃げようなんて思うなよ。と言ってもその状態じゃ逃げることも不可能か。」
〈ガチャ…〉
そう言い捨て男...
2021-03-26 10:05:57 +0000 UTC View Postこのお話は以前に投稿した『【小説】初めての緊縛』 の続編となっています。
まだ読んでいないという方は是非ともご一読ください。
〈ギチギチ…ギチギチ…〉
室内に縄鳴りの音が響く。その部屋にはファッション雑誌や美容道具が転々と置かれ、勉強机の上には勉強道具が並べ...
2021-03-19 11:56:30 +0000 UTC View Post「わぁ…たくさんあるなぁ」
咲椋は沙希を待つ間、沙希のSMグッズが入った段ボールの中を物色していた。その中にはボールギャグ、手錠、麻縄、綿のロープ、ローターなど咲椋の胸踊るグッズの数々があった。咲椋はその一つ一つを手に取って肌触りなどを確認していた。
「これがローター…」
その中でも咲椋はピンク色のローターを凝...
2021-03-12 11:53:28 +0000 UTC View Post「動くな…!」
キッチンへ着くなり沙希は見知らぬ男に包丁を突きつけられた。男は目出し帽を被っており素顔を拝むことはできなかった。
「大きい声を出さずに両手を上げ、ゆっくりとリビングまで歩け。」
「っ……。」
沙希はコクリと頷きリビングへ向かった。
「これは……」
リビングに着くとそこに...
2021-03-05 13:18:48 +0000 UTC View Post捕縛されたくノ一姉妹 「はぁ…はぁ…」 「はぁ…はぁ…」 〈シュタタタ…〉 漆黒の闇の中を二人のくノ一が駆けていく。 「目にも留まらぬ速さ」とはまさにこのことである。 忍び装束を身につけたくノ一姉妹は風を切るように走っていた。 「お姉ちゃん…」 「もう少しです…優奏、頑張って…」 「お姉ちゃん」と呼ばれているのは長い髪を一本に結った...
2021-03-02 13:26:04 +0000 UTC View Post5時間目 「光姫!大丈夫!?」 教室に戻るや否や沙希が光姫の元へ駆け寄る。 「う、うん…。ちょっと寝不足でね…。」 「それなら良いんだけど…。」 ホッとした表情を浮かべるものの、いつもとは違う光姫の様子はまだ気になっているようで「そういえば…」と続ける。 「光姫って今週は一人ぼっちなんだよね?」 「うん、両親の仕事の関係でね」 「何...
2021-03-02 13:19:36 +0000 UTC View Post登校 両親のいない夜というものは高校生にとってまさに夢のような時間である。 高浜光姫にとって、その夢のような時間が1週間も続くのだ。 週の頭から両親が仕事の関係で家を開けているらしく光姫は毎日悠々自適な生活を送っていた。 お気に入りのDVDを見たり、友人たちと夜まで電話をしたり。 そんな快適な生活が続いていた。 だが、その日々は突然終わりを...
2021-03-02 13:17:39 +0000 UTC View Post【1】 とある日の深夜… 「んぐぅ!!!」 廃ビルの一室に少女の声がこだまする。 その声は人間が話す“言葉”ではなかった。 口に嵌められたボールギャグによって少女の悲痛の叫びは変換されてしまっていた。 「良い姿よ…高濱光姫さん」 「ふぁわふぁら…!(縄原…!)」 光姫は自身を縛り上げた縄原を強く睨みつける。 「その目…堪らないわね。」 ...
2021-03-02 13:00:41 +0000 UTC View Postどうも、のべです!
例のごとく時間がない方向けの要約です!
・これまでは【先行公開】作品を一般公開後に削除してきた
・しかしそれでは皆様の感想すら消してしまうことに繋がる
・これからは【先行公開】作品は一般公開後に【全体公開】として残していく
・以前に消してしまった【先行公開】作品も【全体公開】で再度投稿する
<... 2021-03-02 12:56:02 +0000 UTC View Post
ぎっちぎちに縛られちゃった仁奈ちゃんです! 滴る涎がえっちですよね。。。 このアングルだと後ろ手の縛りも見えるので好きです! イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました!
2021-03-01 15:00:00 +0000 UTC View Post
【小説】嵜本仁奈と緊縛との出会い に登場する嵜本仁奈(さきもとにいな)ちゃんの挿絵です! イラストは鰊さん(https://www.pixiv.net/users/14159113)に描いていただきました! このイラストは皆様から頂いた支援金をもとに依頼させていただきました。皆様のご支援のおかげで活動の幅が広がっています。本当にありがとうございます! これからもどうぞよろしくお願いし...
2021-03-01 15:00:00 +0000 UTC View Post「ふぅ…気持ちいいね〜」
「そうですね…」
公園に着いた2人は木陰のベンチに腰をかけた。この緑で囲まれた公園は住宅街の近所にありながらも意外と閑散としていた。公園内ではベンチに腰掛けた咲椋たちの他に水風船で遊ぶ子供たちとカップルが数組いる程度だった。
一息ついたところで沙希が話を切りだした。
「それでさ、気...
2021-02-26 12:49:22 +0000 UTC View Post~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【キャプション】
ふぇむとさんちの子たちを縛らせていただきました。
今回から新キャラクターが登場するので紹介させてください。
イラスト → (https://www.pixiv.net/artworks/87279364)
※イラストと本編は関係ありません ><
福音寺咲椋(ふくおんじ さくら)→ 市...
2021-02-19 13:52:25 +0000 UTC View Post「また…なわ…?」 仁奈にとっては初めて聞く単語だった。 「ふふふ…」 男は震える仁奈の腰に縄を巻きつけていく。そしておへその前に結び目を作り、そこから垂れる縄尻に数カ所瘤を作る。 「まさか…」 「そう、そのまさかだ。」 男はその縄を仁奈の股間に通す。 〈ギュゥゥ〉 「いや…!お股が…お股がぁ…!」 女の子のワレメにギッチリ食い込むよう...
2021-02-12 13:15:57 +0000 UTC View Post「こらぁ!男子、ちゃんと掃除しなさい!」 私立桜野学園初等部6年1組の教室に女の子の叫び声が響き渡る。 「うわぁぁ!委員長さまのお怒りだぁぁ!」 先ほどまでほうきや雑巾でチャンバラごっこをしていたクラスの男子たちは怯えたように掃除に取り掛かる。 いくら元気のある男子といえどもしっかり者の委員長の言葉には従わざるを得ない。 だからといって彼...
2021-02-05 13:33:49 +0000 UTC View Postリクエストがあればドシドシ送っちゃってください!
書きたいシチュエーションがあればリクエストを参考に書きます!
FANBOXの支援者限定と考えているので広めないでください(≧◇≦)
簡単にまとめると以下の通りです!
<対象キャラ>
・うちの子(探偵サークル物語や短編小説のキャラクター)
<シチュエーション>
・血...
2021-01-30 13:31:37 +0000 UTC View Postどうも、のべです。
うつ病(?)のせいで毎日辛いです。朝起きるのも辛いし夜寝るのも辛い毎日なんですけどその中で唯一の心の癒しになっているのが“創作活動”なんですよね。
「あれ意外だな?」なんて思った方も多いかもしれません。確かにうつ病っていうのは本当にひどい時は創作活動もできないくらい苦しいものなんですよ。ですが、ある程度症...
2021-01-30 11:39:19 +0000 UTC View Postとある港町アクソン。 その港には多くの海賊船が停泊していた。 剣や銃を身につけた姿はまさに海賊。 アクソンの街は海賊の街だった。 「おら!さっさと歩け!」 「むぐぅ…!」 そんなアクソンの街を歩く一人の少女。 名をルル=シドニーと言った。 ルルは白い綺麗な髪を靡かせた齢16ほどの女の子だった。 胸には大きな膨らみがあり、とても美しい少女だった。...
2021-01-30 11:23:11 +0000 UTC View Post「おいコラ!クソ娘!早く酒買ってこいや!」 〈ドゴォ…!〉 「がふ…」 〈ガチャ…〉 「行ってきます。」 これが逸見 朱理(へんみ あかり)が父親と交わした最後の会話だった。 __________________________ 薄暗い夜道を1人でトボトボと歩く朱理。 幼なげな少女がボロボロの服を纏い夜道を歩いている姿は異質なものであった。 それでも朱理は美人であった。 髪はボ...
2021-01-23 11:50:45 +0000 UTC View Post