【無料公開】①〜③ しばりしばられ【特別編】優奏の縄抜けレッスン
「やっほー、優奏ちゃん」
「珍しいね、優奏ちゃんが私たちだけを呼び出すなんて」
ある日の放課後、横河原沙希と衣山友梨はくノ一姉妹の妹、古町優奏に呼び出されて古町邸に来ていた。
「お待ちしてました。どうぞこちらへ。」
優奏は沙希たちを居間に案内する。
「わぁ!」
「すごー...
2025-08-05 11:13:47 +0000 UTC View Post
「やっほー、優奏ちゃん」
「珍しいね、優奏ちゃんが私たちだけを呼び出すなんて」
ある日の放課後、横河原沙希と衣山友梨はくノ一姉妹の妹、古町優奏に呼び出されて古町邸に来ていた。
「お待ちしてました。どうぞこちらへ。」
優奏は沙希たちを居間に案内する。
「わぁ!」
「すごー...
2025-08-05 11:13:47 +0000 UTC View Post「…んぁ……?」
やけに寝苦しくて目が覚めてしまう。枕元に置いてあるスマホで時間を確認するとまだ起きるに早い時間だった。寝坊ではないことに安心しつつ暗転したスマホの画面にに映る自分の姿を見る。
「ん?」
首のところに茶色い縄が張っているように見えた。
「あ…昨日の…自縛したまま寝ちゃったん...
2025-03-15 11:13:28 +0000 UTC View Post
「もー、どうしちゃったのさ?」
後手に組んで縛りを待っていた沙希だったが困惑する縄原に痺れを切らし、落ちている麻縄の束を拾い上げた。
そしてもう一度両手を後ろ手に組んで縄原に背を向けた。
「ほら、縛ってよ」
「え、えぇ…」
沙希は後手に持った麻縄の束を縄原に手渡す。
縄原は困惑しながら...
2024-12-25 12:41:23 +0000 UTC View Post
♫〜〜
♬〜〜
「もう…なに……?」
枕元でスマホが鳴る。
横河原沙希は半ば寝ぼけながらスマホを手に取り通話に応じた。
「もしもし…」
『あ!出た!やっぱり寝てたでしょ』
「んにゃ?光姫?」
『私も居るよ〜』
「友梨ちゃんも?」
通話の主...
2024-12-25 12:40:15 +0000 UTC View Postとある平日の昼下がり。
講義の合間にチェーン店の喫茶店でカスミと一緒にコーヒーを嗜んでいた。
「えっ!ツバキ、バイト始めたの?」
「大学生なんだしそんなに珍しいことでもないでしょう?」
驚くカスミを横目にコーヒーを啜る。このお店のコーヒーは香りが豊かで落ち着く。落ち着いた雰囲気のお店にカスミの声が...
2024-11-27 13:35:55 +0000 UTC View Post
私、縄原麻美の朝は早い。日が昇る前には目を覚まして身支度を進める。“外面”が大事になる職業故に、化粧の一つさえ手を抜くことはできないわ。
朝が早いとは言え、悪いことばかりではない。スーツに着替え終え、庭園を眺める。涼しい風が吹いてきて朝日も次第に登り始めていた。心が落ち着くわね。
そろそろ朝の情報番組も始まる...
2024-10-24 11:41:34 +0000 UTC View Post未読の方がいたらぜひ。。。
大学生の春風 椿と秋山 霞は、休日にツバキ宅に集まって談笑していた。
「アンタっていつから縛られるのが好きになったの?」
ツバキがカスミに尋ねる。
「どうしたのさ、藪から棒に。前に...
2024-10-12 12:37:12 +0000 UTC View Post
「はぁ…ただでさえ公務で忙しいというのに、あのネズミたちから情報を聞き出すために尋問することになるなんて…」
1日の仕事を終え、地下牢へ向かいながら縄原は嘆息混じりに呟いた。
「な……」
地下牢の扉を開けた縄原は言葉を失った。捕まえたはずの和奏と沙希が縄抜けに成功していたのだ。
「あわわ…見...
2024-08-23 13:01:45 +0000 UTC View Post
「ん……和奏…ちゃん……?」
沙希は目を覚ました。その瞳には簡易的な後手縛りを施された和奏の姿が映った。
「目が覚めましたか、沙希さん。身体は大丈夫ですか?」
「う、うん…。いつもよりギチギチだけど…」
沙希は身体を起こして、縄の状態を確認する。簡単な後手縛りを施され、胸の上下に通された縄...
2024-07-28 12:27:12 +0000 UTC View Post
「“緊縛の影には縄原あり”だね」
「そのようですね。真っ先に疑うべき相手を忘れていました。」
「でも…どうしよう。こんな手も足も出せない状況だし……」
沙希は改めて自分たちの身体を確認した。身体中に張り巡らされた縄は沙希たちの身体を完璧に拘束していた。
「ふふふ、心配ないのです。」
2024-07-07 11:10:10 +0000 UTC
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ふぇむとさんのイラスト(https://femto.fanbox.cc/posts/2794180)(https://femto.fanbox.cc/posts/3124206)からストーリーを考えてみました。二次創作の許可をいただきありがとうございました。
その① https://nobe.fanbox.cc/posts/8049499
「やめてください…!どうして私が縛られないといけないのですか!」
校門の前では沙希たちと同様に遅刻した女子...
2024-06-14 14:03:48 +0000 UTC View Post
ふぇむとさんのイラスト(https://femto.fanbox.cc/posts/2794180)からストーリーを考えてみました。二次創作の許可をいただきありがとうございました。
♫〜〜
♬〜〜
「もう…なに……?」
枕元でスマホが鳴る。
横河原沙希は半ば寝ぼけながらスマホを手に取り通話に応じた。
「もしもし…」
...
2024-06-07 14:09:28 +0000 UTC View Post「ん…解けろよ……」
男が部屋を出てから縄抜けを必死に試みていたが、縄が解ける気配はなかった。身体を揺すっても聞こえてくるのは縄の擦れる音だけ。特に上半身の縛りは頑丈で両腕が身体に密着し、動かすことすら不可能な縛りだった。
可能性があるとしたら足か…
上半身は私が眠らされている間に時間をかけて縛った...
2024-05-23 11:53:15 +0000 UTC View Post知らない部屋で目を覚ました。
「ん…んぅ……」
私の口の自由は穴の空いたボールによって奪われていた。ボールギャグって言うんだっけ…?エロ本の表紙で女の人がつけていたような気がする。
涎が垂れて胸に落ちる。汚い。その涎を受け止めることはできなかった。
涎が落ちた先の私の胸は縄によって絞り出されていた。両手も...
2024-05-18 12:46:14 +0000 UTC View Post「痴漢の被害が増えています。皆さんも登下校の際は注意してください。」
帰りのSHRの終わりに先生が何やら注意喚起をしていた。
「おい、お前痴漢されるかもよ」
「は?オレはする側だっつーの」
「うわ、やば!通報するわー」
「おい、やめろって!」
ふざけ合っているクラスの男子た...
2024-05-13 11:59:06 +0000 UTC View Post
侵入者を再度拘束し、私たちは一階の広い和室に戻ってきました。
「和奏ちゃんの服どうしよっか。この丸太に括りついたのを解く?」
そ、そうでした…!縄抜けの術を使った時に服が脱げていたのでした。
「結構ギチギチに縛られていたので簡単に解けないです…どうしましょう…」
慌てて身体を隠します。あん...
2024-05-03 12:44:23 +0000 UTC View Postその⑦ → https://nobe.fanbox.cc/posts/7671072
「お待たせ〜」
ヨーコは上機嫌で地下牢に戻ってきた。
「あ、あれ…思ってたより早いですね……」
地下牢では縄抜けに成功した和奏が沙希の縄を解いているところだった。
「なるほど、さっきのアレは演技だったわけだ」
ヨーコは動揺するわけでもな...
2024-04-16 10:26:40 +0000 UTC View Post新社会人になって1ヶ月が過ぎようとしていた。
時刻はまさに日を跨いだところ。ネオンが輝く繁華街を一望できる橋の上に私は居た。
「もういいや」
就職してから定時で帰れたのは入社初日だけ。疲れ切った私は今まさに身を投げるところだった。
「ねぇ」
「!?」
いきなり声をかけられて驚く。...
2024-04-10 12:23:47 +0000 UTC View Post
その⑥ → https://nobe.fanbox.cc/posts/7134893
「いや〜絶景だね〜」
ヨーコは沙希達を眺めながら満足そうに呟いた。
逆海老縛りで吊られた沙希達の股間には遠隔ローターが挟められている。縛られているのが縄原ではないことを除けば、ヨーコの理想の光景だった。
「それじゃ、スイッチオン!」
カチッ
...
2024-03-29 13:19:08 +0000 UTC View Post
その③ → https://nobe.fanbox.cc/posts/7435552
「ごめんなさい…」
ごめんなさい…ごめんなさい……。
私は心の中で何度も謝罪しました。
「和奏ちゃんはなにも考えずに私を縛って。それだけで良いから」
両手を後ろ手に組んだままニコリと微笑んでくれました。
「……はい……。では、手首から縛ります...
2024-03-14 12:49:17 +0000 UTC View Post「今日の体育は自由に遊んでね」
「「はーい」」
先生の声とともに子どもたちは校庭に散り散りになった。
「仁奈ちゃんは?一緒に遊ぼうよ」
「あ、ごめん。少し考え事したくて…」
「そっか…あっちで鬼ごっこやってるから気が向いたらきてね」
「うん、ありがとう。」
仁...
2024-03-02 13:57:26 +0000 UTC View Post
② → https://nobe.fanbox.cc/posts/7361462
『では、本日もお疲れ様でした。また来週からもよろしくお願いします。』
縄原さんは職員の方々に挨拶を終え、市長室へ戻ってきました。
「さすがです。こんなに早く適応できるなんて…」
縄原さんは記憶を失って1週間足らずで仕事を完璧にこなしていました。
「あ...
2024-02-09 14:53:39 +0000 UTC View Post
ブチッ…
ブチッ…
ハラリ……
「縄原さん、ありがとうございます。」
「うぅ…縄の跡がひどいよ……」
私たちの身体を縛っていた縄は縄原さんの手によって解かれました。優奏は縄の跡がついた手首を摩っています。
「クナイなんて初めて使いました。お二人は本当にくノ一なのです...
2024-01-27 10:03:59 +0000 UTC View Post
球Wさん(https://www.pixiv.net/users/88011804)に描いていただきました pixivにおけるフォロワーが2000人を突破間近ということで、記念イラストを描いていただきました。 2000人ということで縛られた仁奈ちゃんが後ろ手でピースをしています。かわいいです。 股間の隙間が大好きでして、球wさんにたくさんお願いをして描いていただきました。このイラストを通して皆さんも股...
2024-01-18 11:27:48 +0000 UTC View Post
『ええ、その案件は私の方で片付けておいたわ』
『先方へのアポは取れてるわよね?さすがね、予定通り進めてくれて構わないわ』
『今日は…この後なら空いてます。会議に出席した方がよろしいですか?あはは、疲れてませんよ。それならお言葉に甘えて休みをもらうことにしますね。ありがとうございます。』
「なわはらし...
2024-01-07 10:53:53 +0000 UTC View Post
本編⑤ → https://nobe.fanbox.cc/posts/7109066
「お待たせ〜」
10分も経たないうちにヨーコはご機嫌な様子で戻ってきた。
「じゃーん、コレ持ってきたよ〜」
ヨーコは沙希達に持ってきたナニかを見せつける。
「っ…///」
それは遠隔式のローターだった。和奏が付けられているものと同じタイプの代...
2023-12-15 13:45:03 +0000 UTC View Post
本編④ → https://nobe.fanbox.cc/posts/6854131
「あはは、さっきと状況が真逆だね〜」
ヨーコは牢屋の中の沙希たちを見ながら勝ち誇ったように言った。
「私はどうなったって構いません…。沙希さんたちは関係ないです…、どうか解放してください……。」
「そ、そうだよ!光姫さんや友梨さんは私とお姉ちゃんが巻き込ん...
2023-12-08 13:14:58 +0000 UTC View Post① → https://nobe.fanbox.cc/posts/7005813
『ご機嫌麗しゅう、マジカルエリカさん』
『っ!?セリーヌ…また貴女の仕業ね…』
セリーヌとエリカが再び対峙していた。今回は深夜の校庭。今朝とは違い、不気味な雰囲気を醸し出していた。
そんな対峙の様子をボクは牢屋の中から見ていた。牢屋の壁にはセリーヌの水晶玉より映し出...
2023-11-23 10:41:31 +0000 UTC View Postボクはモブだ。この世の中において主役にはなり得ない、ただの脇役。たまたま“主人公”と同じ学舎に通う女子高校生だ。ボクの唯一の特徴は一人称が“ボク”なことくらいだ。身体の全ての数値が平均値を記録し、まさにどこにでも居るモブ女子高生がなんとかして特徴を作り出した個性がそれだった。
だが、そんな付け焼き刃の個性も圧倒的主人公には勝て...
2023-11-18 13:30:53 +0000 UTC View Post『古町さーん、宅配便です』
古町邸に若い男の声が響きました。
「はーい」
学校から帰宅したばっかりの私は制服のまま、慌てて玄関に向かいました。
「古町…優奏様のお宅で間違いないでしょうか?」
「はい。優奏は私の妹です。本人の方がよろしいですか?」
「いえ、お姉様でも構い...
2023-10-29 10:50:05 +0000 UTC View Post