皆さんお疲れ様です、うるずです。
前々から話していた通り、先程投稿した作品を最後に今年いっぱいを休養に当てたいと思います。
FANBOXの更新も停止致しますので、うるずへのご支援を自動継続に設定されている支援者様は、今一度設定を見直すことをお願い申し上げます。
また、休養中にFANBOXで公開している作品を幾つかpixivの方にて全編公開したいなと思ってい...
2025-08-29 04:45:36 +0000 UTC
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「ねえブス、これボクのリクエストと違うやつじゃ〜ん。ロクに買い物も出来ないとかガキ以下の脳みそで可哀想〜」
──アイドル事務所『ドミナント』。
数多くの人気アイドルを排出する叩き上げの事務所には今、性格最悪の超問題児が存在する。
ゆるるぎメル。そのふわふわとした口調と美麗な顔面からは想像もつかない、ネチネチと陰湿かつ横暴な態度で、数...
2025-08-29 04:29:58 +0000 UTC
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「……この程度の仕事しか取って来れないとか、終わってるね〜お前」
特徴的な、ゆったりふわふわとした喋り方。
それと対照的に、ネチネチと陰湿で横暴な態度は、もはや見慣れた日常の一部であり。
「担当に合った仕事を取ってくるのがお前の仕事だと思うんだけど〜。ただでさえ"アイドル様"にご飯食べさせて貰ってる日陰者なんだからさ〜」
──『ドミナン...
2025-08-16 02:04:32 +0000 UTC
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お世話になっております。うるずです。
ひと月前から告知していた通り、うるずは9月から年末まで創作活動を休止させて頂きます。
FANBOXへの投稿も休止致しますので、つきましては、うるずへの月々のご支援を自動更新にして下さっている方は、お手数ですが今一度設定を見直す事を推奨させて頂きます。
うるずの作品を毎月楽しみにして下さってる方、大変申し訳...
2025-08-03 08:57:54 +0000 UTC
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「──という事で、来週の土曜日はお出掛けする事になったから」
「学生の頃の同級生とプチ同窓会か。僕のことは気にせず羽を伸ばしておいで。迎えが必要になったら絶対行くから」
「ありがとうダイスケくん──じゃなくて…あ、アナタ…っ💕」
婚約を結んでからと言うもの、サクラコはたまに、思い出したかのように僕のことを小恥ずかしい様子で"アナタ"と...
2025-07-31 10:41:14 +0000 UTC
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「ご指名頂きありがとうございま──って、もしかしてダイスケ!?」
「アケミ…!? な、なんで……」
──場所はネオン街の端に位置する風俗。
そのボロい外装とは裏腹に嬢の質が高いとネットで好評の店だ。
僕にはサクラコという名の婚約者が居る。
彼女は婚前交渉をしないという信条があるらしく、僕は大好きな彼女の意見を尊重しつつ、男としての性欲...
2025-07-15 22:49:11 +0000 UTC
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いつもお世話になっております。うるずです。
早速本題に入らせて頂きます。
2025年8月31日以降をもちまして、暫くの間FUNBOXの更新を休止させて頂きたく思います。
理由と致しましては、うるず自身の体調の問題がひとつ。そして税金関係の問題がひとつ。
総合して考えた結果、今一度活動を休止させて頂くのが最善と判断致しました。
つきましては、うるずへの...
2025-07-06 07:24:24 +0000 UTC
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「き、昨日は本当に…ごめんなさいっ!」
──早朝から湖の畔に響くのは、全力で許しを乞う謝罪の声。
土下座せんばかりの勢いで何度も頭を下げるのは、桃色の髪に華奢な身体といった幼さを感じさせる容姿に似合わぬ、肌露出が極端に多い黒ビキニの衣装を身に付けた淫魔の少女──リリサ。
「わ、わたし…昨晩は失礼な態度を取ってしまって、自分が自分じゃ...
2025-06-29 07:34:19 +0000 UTC
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「カース・キャンセレーション」
鼓膜に直に語り掛けるような透き通った美声と共に詠唱が成されれば、途端に村全土に癒しの雨が降り注ぐ。
回復魔法の中でも最上位の、どんな呪いでさえ解除する超広範囲魔法だ。
「おお…おお! 村を覆っていた呪いがあっという間に霧散していく……!」
その言葉の通り、村を覆っていた紫色の濃霧は浄化され、みどり豊かな...
2025-06-15 06:27:39 +0000 UTC
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先程投稿させて頂いた作品は、
『結婚相談所で働いている僕が、地雷相談客である性格が最悪で理想が高すぎる傲慢四十路女に、M性感で偶然出会ってしまい悪女の沼にハマる』
の続きとなっております。
前作の思わぬ大好評につき、続編…というより後語り的な感じで書いてみました。
急ごしらえとなり、文字数が想定より少なくなってしまったこと、お詫び申し上...
2025-05-31 07:17:39 +0000 UTC
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「今月の給料は…ふぅーん💕 結構頑張ってるじゃない。じゃ、最低限の生活費だけ手元に残して、後はいつもの口座によろしく💕」
──M性感・マゾオスの巣。
ピンク色のネオンに照らされた妖しい雰囲気の一室にて、男女のやり取りは行われる。
一方はベッドに腰掛け足を組み、カリカリ…💕と一本の指で男の象徴を弄び…もう一方は全裸に目隠しの状態で女の...
2025-05-31 07:09:44 +0000 UTC
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「そこをなんとか! 一回だけでいいから…!」
「……はぁ。アンタねぇ、あたしを何だと思ってるの? 仮にも愛し合う恋人にそんな不埒なお願いするなんて最低よ。それにしつこいわ」
床に額を付け、土下座の姿勢で懇願する僕と、それを仁王立ちで見下ろすアカリ。
もう何度目かすら分からぬそのやり取りは、僕の"性癖"にまつわるものだ。
──出会いは学生...
2025-05-12 07:03:20 +0000 UTC
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結婚相談所。それは結婚を望む男女の出会いをサポートする場である。
年齢、趣味、収入等の個人情報を登録し、次に相手に求める条件を提示する。
相談所側は互いの条件に見合う男女のペアを繕い、邂逅の機会を与えるのだ。
結婚相談所への登録には決して少なくない費用が必要になるが、結婚に対して前向きで行動力のある人間は、男女問わず精神的にも生活的...
2025-04-27 14:48:41 +0000 UTC
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「──でさ〜」
「お前それはね〜よw」
「ギャハハハハッ!」
──喧しい話し声が響くのは、昼休み後の教室。
堂々と雑談に花を咲かせる者、机に突っ伏して居眠りをこく者。
皆それぞれであるがひとつ言えるのは、教卓の前で忙しなく動き、真剣な眼差しで黒板に文字を書く教員の話を聞いているのはほんの僅かということだ。
「お前ってホント真面目だよなぁ...
2025-04-17 02:38:21 +0000 UTC
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広々とした海や深い緑が広がる、自然豊かな地ホウエン地方。
比較的温暖な気候と活火山の存在が大きな特徴であり、数多くのダイビングスポットも有するリゾート地のような場所だ。
この物語は、一人の少年がホウエン地方に越してきた所から始まった。
名はユウキ。ジムリーダーセンリを父に持ち、ポケモンバトルにおける才覚は測りしれない。
オダマキ博士に...
2025-03-28 10:58:20 +0000 UTC
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──始まりの街。それは人類最大の都市にして繁栄地である。様々な村や街の中継地点になること、質の良い薬草の群生地がある豊潤な環境の森が隣接していること、そして付近に住む魔族の危険度が総じて低いことが相まって、駆け出しの冒険者にとって最高の環境として知られている。
駆け出しのルーキーはまず、始まりの街周辺で経験を積み、ある程度成長した後...
2025-03-11 17:21:31 +0000 UTC
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「おせーし。10分遅刻なんだけど?」
「ごめんごめん、ちょっと寝坊しちゃって…」
「んな事だろうと思ってたよ。汗拭いて息整えろし」
ヤレヤレ…といった様子で悪態をつきつつも、ハンカチとカフェのドリンクを差し出してくれるのはナツミ。僕の恋人だ。
「待ってる間に買っててくれたの? ありがとう」
「ん。金は良いって。その代わり美味いもん奢ること...
2025-02-26 05:13:20 +0000 UTC
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「──もしかしてロゼ様っ!? 私の宿を利用してくれるなんて…あぁ神様、私は今日の為に宿屋の娘として生まれてきたんだわ…︎💕︎」
「あ、ああ…世話になる」
アリスによって"淫奴の首輪"を外されたロゼは、隙を見付けてサキュバスの巣を抜け出し…命からがらあの村から脱出する事に成功した。
そして、村がサキュバスに支配されているという事実を冒険者...
2025-02-10 07:23:43 +0000 UTC
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「ん、ふあぁ〜。おはようマゾメス。よく眠れた?💕」
ピンクと白のシマシマニーソックスが特徴の少女が、身体を伸ばしてタンクトップから垣間見える腋をわざとらしく見せつけながら…ロゼの元へ訪れる。
人類最強とも名高い女冒険者のロゼが、目の前のサキュバスを崇拝する少女──アリスによって騙され、捕らえられて一晩が明けた。
昨晩、アリスに受けた...
2025-01-27 20:04:50 +0000 UTC
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「キャ〜ッ! ロゼ様よ〜!💕」
「相変わらずかっこいいなぁ…っ!」
冒険者ギルドにて、黄色い歓声が沸き上がる。
その中心に居るのは艶やかな黒髪のポニーテールを靡かせた女冒険者。
今や実力名声共にナンバーワンとの呼び声高い彼女の名前はロゼ。全ての依頼を一人で完璧にこなすソロ冒険者である彼女は、鮮やかな剣技と毅然とした性格、そして洗練され...
2025-01-14 05:24:33 +0000 UTC
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いつもお世話になっております。うるずです。
少々遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
早速ですが本題に入らせて頂きます。
この度、執筆活動を再開する運びとなりました。
復帰を待ってて下さった皆様、活動休止中も支援を続けて下さった支援者様、本当にありがとうございます。
これからも、より一層真摯に執筆活動と向き合っていきたいと...
2025-01-14 05:18:53 +0000 UTC
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お世話になっております、うるずです。
FUNBOX休止中のところ失礼致します。
依然から要望が多かった、非公開の作品の再公開を、pixivの方にてさせて頂きました。
全編公開しておりますので、どうぞpixivの方でお楽しみ下さい🙌
第一話【無自覚女子〇学生の色気に翻弄されゲームでボコボコにされた挙句、ロ〇コンマゾ性癖に目覚めこっそり絶対服従を誓っちゃう話】...
2024-10-29 18:41:22 +0000 UTC
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お世話になっております。うるずです。
前々から告知していた通り、うるずは10月から年末までFUNBOXの更新を停止させて頂きます。
つきましては、うるずへの月々のご支援を自動更新にして下さっている方は、お手数ですが今一度設定を見直す事を推奨させて頂きます。
うるずの作品を毎月楽しみにして下さってる方、大変申し訳ありません。そしてありがとうござい...
2024-09-26 08:56:43 +0000 UTC
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「出せ︎💕︎出せッ︎💕︎」
「早く献上しろ︎……💕︎」
「ひ…っ︎💕︎ やだ、だめぇ…︎💕︎」
洞窟内には、強い口調で詰め寄る二つの声と、情けなく許しを乞う声が響く。
傍から聞けば恫喝現場。"立場が上の二匹に詰め寄られる弱者"という構図であると勘違いしてしまうだろう。
しかし実態は、二匹の雑魚淫魔と人類最強の女勇者である。
「え、なに...
2024-09-26 08:20:06 +0000 UTC
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グチャ…ヌチャ…と卑猥な水音と共に、『あ"ッ"︎💕︎ オ"……ッ"︎💕︎』と獣の呻き声のような声が洞窟内に響く。
衣服は完全に剥奪され、天井から吊り下がった縄にバンザイの姿勢で両手を拘束され、足はガニ股を強要された女勇者ミリエルは、今現在二匹の雑魚淫魔による"お仕置き"を受けていた。
「ほら、ごめんなさいは? 低級魔族って見下してた二匹の淫...
2024-09-13 04:17:59 +0000 UTC
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いつもお世話になっております。うるずです。
早速本題に入らせて頂きます。
うるず自身の諸事情により、2024年10月1日をもちまして、暫くの間FUNBOXでの活動を休止させて頂きたく存じます。
つきましては、うるずへの支援を自動継続に設定されている方々に関しまして、今一度設定を見つめ直すようお願い申し上げます。
休止までの残り一ヶ月、より一層気を引き締...
2024-08-29 23:42:09 +0000 UTC
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「必ずや憎き魔王を討ち取り、世界に平和を齎します」
「うむ…そなたなら出来る。ゆけ!女勇者ミリエルよ!」
王様の言葉に背中を押され、国中の民の憧憬の眼差しを浴びながら、ミリエルは旅に出る。
紫陽花のような薄紫色の髪。端麗な容姿。完璧な人柄。勇者ミリエルは、人々に敬愛される勇者だ。
──人間と魔族の抗争が始まったのは大昔の事だ。
今も...
2024-08-29 23:23:24 +0000 UTC
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──セルクルタウン。乾燥した荒野の中心にあるその街は、オリーブの名産地として広く知られている。
また、セルクルタウンにはポケモンリーグ直属のジムがあり、パルデアの首都であり学園が存在するテーブルシティの隣街という事も手伝って、"宝探し"の際は大勢の生徒が"最初のジムチャレンジ"を目的に押し寄せる。
そのような理由もあり、ジムリーダーである...
2024-08-16 07:04:35 +0000 UTC
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行く先々で様々な厄介事に巻き込まれつつ、渦中の中心で解決に導いてきた旅人は、もはやテイワットにてその名を知らない者の方が少ない。
だが、殆どの人間は"旅人"がどういう人物なのか知る由もない。
唯一の有力な情報と言えば、"白くて小さい従者"と共に二人で国を渡り歩いているということ。
「──オイラはコイツの従者じゃないぞ!」
「ええっ!? そ...
2024-07-27 10:26:33 +0000 UTC
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「──キャーッ! ギンガ団よ〜っ!」
ビルやデパート、ブティック等が立ち並ぶ、シンオウでも指折りの大きな街、トバリシティに叫び声が響いた。
付近にいたトレーナー達が駆け付けるも、ギンガ団は既に女性のポケモンを奪い、立ち去った後で。
──トバリシティでは、昼夜問わずギンガ団によるポケモンの窃盗が頻繁に発生しており、住民はみな辟易として...
2024-07-15 19:52:15 +0000 UTC
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