戦闘員の日ーRemake 3
トッポギさんという方に過去作をリメイクして頂きました! 以下、トッポギさんのTwitterリンクです! https://twitter.com/goripogi
2022-08-24 12:09:46 +0000 UTC View Post
過去に作った短いやつをプロの方にリメイク依頼してみました。 想像してたよりもかなり完成度が高かったです! 以下、その方の名前とpixivアカウントです。 tigerfly 様 リンク:https://www.pixiv.net/users/900055
2022-07-08 14:00:00 +0000 UTC View Post
以前公開した、『戦闘員の日シリーズ』を手書き漫画にてリメイクしました。この漫画は、別の人に有料で描いて頂いており、FANBOXでの投稿も許可頂いております。
2022-06-27 18:34:29 +0000 UTC View Post
戦闘命令が出ているときは恐れずに戦う彼女たちですが、恐怖心がないわけではないので、撤退許可が出たとたん少女らしく逃げまどいます。
2022-04-17 08:01:04 +0000 UTC View Post
女ザコはなるべくカッコ悪く死ぬほうがいい。カッコ悪さとカッコ良さは紙一重(例:カッコつけてるときに失敗したらダサいっていう法則)。つまり、女ザコはなるべくカッコ良く見せ、そして死ぬとかなり興奮する。 あと、僕の作品で男が死ぬのはめちゃくちゃ珍しい。
2022-04-03 15:43:04 +0000 UTC View Post
めんどくさいんでこれも無料公開にします。1話についてはpixivをご覧ください。https://www.pixiv.net/artworks/97059253
2022-04-03 15:22:45 +0000 UTC View Post5月1日をもちまして、去年の同じ日にFANBOXでの活動を開始した日から、ちょうど1年になります。
もともとは、私が小説家を目指す中で、このpixivでの活動はせいぜい『息抜き』感覚のつもりでした。しかし、思ってた以上に多くの人たちから支持をしていただいた私は、その事実に少しばかり、『もったいない』と思うようになりました。
将来への...
2021-05-05 03:50:01 +0000 UTC View Postポツン――と、一人ぼっちでたたずむ少女がそこに居た。彼女はもう、裸の王様だ。プライドが高く、気かキツそうに吊り上った顔も、今はどこか不安げで……まるで借りてきた猫の様に大人しかった。 「残るはアンタだけだぜ」 そんな麗菜に、雄二が言った。その言葉を受けた彼女は、活力を取り戻した様にキッと男子たちを睨み付けた。 「アタシたちは負け...
2021-01-29 14:06:57 +0000 UTC View Post第三試合が始まる。 「麗菜!彩乃!今度は私にやらせてくれ!」 口から炎でも吐き出しそうな勢いで佳奈が立ち上がった。麗菜、彩乃も特に異論は無いようだ。彩乃は敵に対しての憐れみを込めた表情で、佳奈に言った。 「佳奈さん。いくら二人の敵討ちと言っても、相手を殺してしまってはさすがに面倒ですわ。ほら、ごらんなさい。あんな華奢な殿方が相手...
2021-01-15 13:30:00 +0000 UTC View Post白目を向いたままの風華の身体は道場の端っこに放置され、そのまま第二試合が始まろうとしていた。 「次は私が行こう」 いきり立つように立ち上がった佳奈は、肩をいからせながら場内に進み出ようとした。先ほどパワーで圧倒される形になった試合を目の当たりにし、彼女は居ても立ってもいられなくなったみたいだ。 しかし、気合十分で躍り出んとした彼...
2021-01-12 14:30:00 +0000 UTC View Post「これより、女子空手部と男子柔道部による、5対5の団体戦を行います。今回は特殊な試合であるため、特別なルールを設けます!」 場内中央に立った一人の女子部員が、甲高い声でルールの説明を始めた。 「ルールは出来るだけ単純にするため、空手ルールと柔道ルールをそのままミックスさせたものにします。つまり、空手ルールにおける、蹴りを除き、顔面...
2021-01-06 15:52:31 +0000 UTC View Post高く蹴り上げられた足が夕陽に煌めいた。無駄な音は一切立たず、ただ木板の割れる小気味良い音だけが軽く響いた。 「きゃー!すごーい‼」 「カッコいい‼さすが空手部のエースだね!」 道場のあちこちでいくつもの拍手と歓声がざわめき立てる。壁際から送られる女子生徒たちの羨望の眼差しは全て、道場の真ん中にいる白い道着に身を包む少女たちに向けら...
2021-01-06 15:50:34 +0000 UTC View Post
これで一区切りにしようかと思います。 この先については、コイカツを使ってやるか、こんな感じのイラスト漫画でやるか、まだ決めかねています。 どっちの方が良いでしょうか?
2020-12-22 00:00:49 +0000 UTC View Post
コマ、セリフは左から読んでください! 今年もラストスパートに差し掛かろうとしています。 僕も年内までに作りかけの作品を仕上げてしまおうと思います。 噗大郎さん、いつもありがとうございます。 あと、最後はセリフなしの差分です。
2020-12-18 11:11:31 +0000 UTC View Post「ヘブォッッ!!!」 ーー突如、何かを顔面に叩き込まれた。 「起きろっ〜〜〜!!!」 ーー突如、誰かが布団を引っ剥がした。 「って何すんだテメーッ!!!」 「あんたいつまで寝てんのよ!? また遅刻する気!?」 ハルキが怒鳴りながら見上げると、そこに立っていたのは腰に両手を当て、仁王立ちする少女ーー如月 紗羅だった。彼女の黒髪はミステリ...
2020-12-07 15:38:09 +0000 UTC View Post彼はハッと息を呑んだ。 その死体は、ハルキ以外の人間からすれば、ガレージ内に散らばる死屍累々の一つにしか過ぎないはずだった。 その死体は、ハルキ以外の人間からすれば、ガレージ内の惨憺たる風景をカタチ作る為の、部品の一つにしか過ぎないはずだった。 しかし、彼にとって『彼女』だけは違った。 スク水装備を身に付けた『彼女』のその...
2020-10-01 00:46:24 +0000 UTC View Post
噗大郎先生給我的 https://www.pixiv.net/users/205574
2020-09-26 01:09:23 +0000 UTC View Post突如その場に響いた声。それはガレージ内の空気をピリリと震わした。 特に声量が大きいわけでは無いが、その声はどこか紙を引き裂いたときのような激しさを帯びていた。 「……?」 寸止めされたハルキの拳の前には、今や可哀想なくらい悲惨な有様になっているサヤの顔面があった。普通どれだけ整った顔立ちをしていようとも、これだけメチャクチャに...
2020-09-12 21:12:18 +0000 UTC View Postクイッ サヤの細い指が、ハルキのアゴをつまみ上げる。 至近距離でサヤと見つめ合う事を強制されたハルキは、つい彼女の真っ黒な瞳に吸い込まれそうになる。 そして一瞬、彼女が不敵な笑みを浮かべたと思えば―― スッ―― と、流れる様にハルキの唇を奪った…… 「――ッ⁉」 目を見開くハルキ。 目前にあるのは静かに目を閉じたサヤの顔だ。 先ほど...
2020-08-14 07:54:24 +0000 UTC View Post