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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ)

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黄金の黒山羊(黒胡椒サラミ) posts

サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑪

※いつもと違い女の子主観なのでご注意。あと試験的に台詞のあいだの一行あけを無しにしてみました。どちらが読みやすいかな…



「君枝ちゃん、いいんだよね?」

「はっ、はい」

 ラブホテルの前で瀬戸先輩に声をかけられ返事をしたとき、私の声は上ずった。

 心臓がドキドキする。

 デートが始まったときから、今日は...

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【再掲】オッサンが女の子をオナホにする小話

※ただいま新刊に向け原稿モード中でございます。



 僕はしがないオッサンである。それは自他ともに認めるところだ。

 普段はアパートで一人暮らしをしていて、満員電車に揺られてごく普通の会社に通っている。一応会社では何人か部下のいる役職を務めているけれど、出世頭というほどじゃない。単に年功序列でそうなっただけだ。

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陸上部の女子たちはみんな瀬戸くんのメス③

 ブウウウン……と、低いモーター音が響いている。

 そこはごく平均的な女子の部屋だった。年頃の女子ならではの小物類、女子ならではの匂い、そういったものが室内に充満していた。

 この部屋の主は、白いシーツのベッドの上であられもない格好をさせられていた。

 全裸で、股をぱかっと拡げさせられ、手首は紐で軽く縛られている。その紐...

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陸上部の女子たちはみんな瀬戸くんのメス②

「あー、今日の当番って誰だっけ? 涼子?」

「琴乃じゃなかったっけ」

「真央でしょ?」

「え、あたし?」


 そんなやり取りが行われたのは、その日の練習を終えた陸上部の少女たちがタオルで汗を拭きながら部室に移動する最中のことだった。

 上下セパレートのユニフォームを身に着けた、いずれ劣らぬ粒ぞろいの美少女たち。...

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ボッチのヤリチン陸上部キャラ設定案

 いつもと趣向を変えて妄想キャラ設定を投稿。涼子ちゃん編に登場している他の陸上部女子たちについて考えてみた。こういう設定文も突き詰めていくとエロくなりそう。例えば健全な制服立ち絵の横にその娘のスリーサイズとか性経験とか書くとエロいけど、それに習った雰囲気を文章で演出できるだろうかと思った。可能なら瀬戸くんと関係を持つ全員に名前を...

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【再掲】樵のオッサンが泉の精にもらったスキルで若い娘を手籠めにする話

――ハンス、あなたは正直な男ですね。それでは特別にスキルを授けましょう。


「……スキル? ってなんのことだ?」


 頭の中に語り掛ける声に、樵のハンスは首を傾げた。

 ここは彼が住む村の近くの森だ。ここは村人たちにとっては禁域扱いで、本来であれば立ち入り不能な場所だが、強欲で信仰心の欠片もないハンスにとってそ...

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悪の組織の怪人×変身ヒロイン④

「涼、死んだ親父さんの遺言状で、親父さんが持っていたマンションや月見建設の株のほとんどは君が相続することになった。これからも経済的に不自由することはないから、そこは心配するな」

「へえ、あの人がわざわざ遺言なんて書いていたんですか?」


 悪に堕ちた自分が主人と崇める男がわざわざ使った表現を捻じ曲げてまで、涼は己の父親...

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悪の組織の怪人×変身ヒロイン③

 目覚めと共に病室じみた白い天井が視界に入った。

 ここは組織の地下基地だ。俺が最初に怪人への改造手術を受けた後も、同じようにこの天井を見上げた記憶がある。


(……ルナティカは? まだ寝てるか)


 あのときは不気味な研究開発部の男が俺を見下ろしてきたが、いま俺の隣に寝ているのはいたいけな少女だ。昨夜のセック...

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陸上部の女子たちはみんな瀬戸くんのメス

「……ねえ真司くん、腋の匂いなんて嗅いで臭くない? わたし、今日もいっぱい練習で汗かいちゃったし……」

「涼子ちゃんの身体に臭いとこなんてないよ。ていうか、この匂いがいいんだよ」

「そ、それってやっぱり臭いってこと? うう……恥ずかしい」


 セパレートユニフォーム姿の山尾涼子ちゃんは、恥じらいつつも右腕を上げて僕に...

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悪の組織の怪人×変身ヒロイン②

※悪堕ちを書きたかった。堕ち後の名前どうするかな…ネーミングセンスが欲しい。



「今日もうちが最後みたいですね。本当に申し訳ないです、那須野先生」

「いいんですよ神矢さん。神矢さんは唯ちゃんのために一生懸命働いてらっしゃるんじゃありませんか。謝ったりなんかしたら、逆に唯ちゃんが可哀そうです」

「ですが――」

...

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悪の組織の怪人×変身ヒロイン

※自分なりの変身ヒロインものを書きたくて試作。シリアスかコメディか中途半端になりましたが。もうちょい続きを書きたいです。



 その日、俺はある建物の通路を歩いていた。

 その建物は床も壁も天井も真っ白で、照明も明るく、清潔感に溢れていた。どこにもチリ一つ落ちてない。だがここまで清潔だと、逆に自分が病棟の中にいる...

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器用貧乏冒険者が駆け出しパーティの女子たちとダンジョンに閉じ込められる話

「トラップだ。出口が塞がれた。どうにかして脱出する方法を見つけないと」


 できるだけ絶望感を与えないよう声色には気を使ったつもりだったが、俺がそう言った途端、彼女たちの顔面は蒼白になった。

 しかし無理もない。ダンジョンの一室に閉じ込められたと知って、動揺しないほうがどうかしている。しかも彼女たちは、冒険者としては駆...

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タイムリープして隣に住む初恋のお姉さんと本能まみれのドスケベセックス③

 タイムリープして子どもの頃の自分に戻り、憧れだった隣のお姉さんと肉体関係を持ってからしばらく経った。俺は未だに子どものままで過ごしていた。

 学校には普通に通っている。頭脳は大人である俺にとって、授業の内容は非常にレベルが低くつまらない。しかしだからと言って、知識をひけらかして先生をやり込めてやろうとか、クラスメイトにマウン...

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ボッチの僕でもタワマンのセレブ人妻を堕とせるんですか

 その日、都会にそびえるタワーマンションのエレベーターに、ある少年が乗った。彼は年収四桁万円どころか、億に届く住民も普通に住むそのマンションの風景には明らかにそぐわなかったが、当たり前のような顔をしてそのエレベーターに乗り込んで来た。

 そして彼より先にエレベーターに乗っていた主婦がいる。20代か、30代になっているとしても前半だろ...

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タイムリープして隣に住む初恋のお姉さんと本能まみれのドスケベセックス②

 私には彼氏がいる。

 ついこのあいだできた彼氏だ。

 ずっと同級生や上級生の男の子から告白されても断り続けてきたのに、彼から「付き合って」と言われたときは「はい」と答えてしまった。


「ねえねえ詩央里! こないだサッカー部の加賀先輩の告白断ったってホント!?」

「う、うん、本当だよ。あの、ごめんねリナちゃん、も...

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タイムリープして隣に住む初恋のお姉さんと本能まみれのドスケベセックス

※少し宣伝。商業で出してもらっている小説の新刊が出たので書店等で見かけたらよろしくお願いします!



「ショウくん、お姉ちゃんもうちょっと時間かかるから、先にシャワー浴びててくれる? ――あ、でも、一人でシャワー使えるかなあ?」

「う、うん、大丈夫だよ!」


 と、俺は曇りガラスの向こうから聞こえてくるく...

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クラスのボッチはブロンド白人姉妹のご主人様

 日本国内のとある学園に、美しいブロンド白人姉妹がいた。

 姉はその学園の教師で、妹が生徒という立場の違いはあれど、その姉妹は二人とも思わず振り返ってしまうほどに人の目を惹く美しさと飛び抜けたプロポーションを持っていた。姉が稲羽サラ、妹が稲羽エリザベス。苗字から想像できる通り純粋な白色人種ではないが、圧倒的に長い脚と高く括れた...

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ブラックコンビニ店長とバイト女子

※短編です。ちょいといつもと違う雰囲気かも。


 俺はしがないコンビニ店長だ。

 店長と言えば聞こえがいいかもしれないが、その実態は非常に過酷である。シフトに入ってくれるバイトがいなければ、その穴埋めのために深夜でも働かなければならない。

 俺が勤務するコンビニが入っている建物の二階より上はアパートになっており、俺は...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑩

 瀬戸の家のある住宅街は、土曜の夜を迎えていた。

 クラスできわめて目立たないポジションにいる少年が住む場所らしく、瀬戸の家の周囲は他よりひっそりしている気がする。窓から明かりが漏れていないせいで、彼がいまそこにいるかどうかもわからない。

 しかし、彼はそこにいた。彼は二階の自分の部屋に電気も付けず引きこもっていたのだが、そ...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑨

 瀬戸宅の玄関に現れた藤沢瑞穂と日葵を見た君枝は、自分の裸を隠すことすら忘れて隣に立つ男に尋ねた。


「せ、先輩、これってどういうことなんですか?」

「どうって、見ての通りだよ」

「見ての通りって……」

「ちゃんと説明してあげなさいよ、真司。君枝ちゃん困ってるでしょ」

「そうだよ真司くん」


 君枝はい...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑧

 僕はサッカー部のマネージャー、白惣君枝ちゃんとも交尾する仲になった。処女だった君枝ちゃんのナカを僕のチンポの形に整えるのは、言葉に言い合わらせないくらい楽しい。君枝ちゃんのほうも、僕とのセックスに夢中になってくれているみたいだった。


「おっ♡ おっ♡ おっ♡ おおっ♡ せんぱぁいっ♡」

「それにしても、今日は凄く嬉...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑦

「あれ? マネージャー、なんか雰囲気変わったか?」

「えっ、そそっ、そんなことないと思いますけど。ど、どうしてそう思ったんですか?」

「いや、別になんとなく……。てか、なんでそんなにキョドってるんだよ」


 その日の部活中、拓海が後輩マネージャーの君枝に話しかけると、彼女は鈍感な拓海が見てわかるほど酷く動揺した。

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クズヤリチンにマゾとして躾けられるテニス部のポニーテール少女③

(あ~……♡ セックスしたあとのチンポくさぁ……っ♡ この匂い嗅いでると頭ボーっとする♡ チンポ以外のこと、どーでも良くなってきちゃう♡ チンポ嗅がされるだけでこーなるの、あたしヤバいよね♡)


 放課後に瀬戸とラブホに入ったテニス部の汐見彩は、生ハメセックスで彼に種付けしてもらったあと、仁王立ちの彼の足元に跪いてチン嗅...

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クズヤリチンにマゾとして躾けられるテニス部のポニーテール少女②

「彩~、お疲れ~」

「うーい、お疲れ。また明日ね」

「よう汐見、お前も部活上がりか?」

「うん、あんたら野球部も終わり? ユニフォーム泥だらけで大変だね」

「そうだよ。秋大の前だからマジで練習きちいわ」

「そんなこと言ってるくせに毎日寄り道して帰ってるんでしょ? たまには真っ直ぐ帰りなよ?」

「うっせ。パフォーマ...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑥

 拓海の家から学園まではほどほどの距離がある。拓海は学園まで自転車で通学することもあったし、電車を使うこともあった。最近は隣の家に住む幼馴染の双子とすれ違うケースが多くなっていたせいで、彼女たちと電車で登校するのではなく、自転車と使う機会が増えていた。

 拓海はそれを、まあいいさと思っていた。

 もともと自分は自転車好きだし...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑤

 新しい「友達」ができた瞬間は、とても幸せな気分になれる。僕みたいに長いあいだ存在感の薄いボッチとして過ごしてきた人間は、孤独でいることの寂しさを知っているからなおさらだ。


「あっあ♡ 瀬戸先輩♡ まだセックスするんですか?」

「当然じゃないか、君枝ちゃん。せっかく君とこうやって繋がれたのに、さっさと終わらせるなんて...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている④

「なあマネージャー、ちょっといいか?」

「は、はいっ、なんですか犬養先輩」

「えっと、このあいだはありがとな」


 サッカー部の練習が終わり、部室で帰り支度を整えようとする前に、ユニフォーム姿の拓海はマネージャーの白惣君枝を呼び止めた。彼が「このあいだ」と言ったのは、先日彼らが行ったレジャーランドの話である。

 ...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている③

「…………」

「…………」


 電車の窓の外の空は茜色になっている。

 レジャーランドからの帰り路、拓海と君枝は言葉数が少なかった。

 そもそもの話、こうして拓海が君枝を家まで送って帰る展開になるとは、拓海も君枝も予想していなかった。ランドで遊んでいた時には、拓海はほとんど幼馴染の姉妹と一緒にいて、君枝の相手をし...

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メスを発情させるスキルを持つ転生ヒルチャール③

 秘境という当分は安全そうな拠点を見つけたことで、俺はいくらか今後について考える気になった。振り返って見るとこれまでは、バーバラを救出に騎士団の連中が攻め込んで来たらどうしようもないだろうという思いから、少なからず刹那的になっていた気がする。

 しかしこの秘境は、俺がヘマを打たなければまず発見されないだろう。この世界の才能ある...

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サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている②

 ――夏休み中は結局どこにも行かなかったし、暇なら今度プールにでも行かないか?


 夜にマネージャーと電話で話したあと、拓海は瑞穂と日葵の二人をプールに誘う文面のメッセージを瑞穂のスマホ宛てに送った。デートに誘うというよりは、あくまでも幼馴染同士で遊ぶという意味合いが強い。このプールデートにかこつけてどうしても二人をモノ...

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