19コピぺ男子のキモチイイ性活
夕暮れ過ぎ、ラッシュアワーで込み合う電車。
用もないのに乗り込んでいる俺。
狙うはガタイが良くてイチモツがでかそうなリーマンや兄貴たち。
『コピーグローブ』を嵌めた右手でそうっと股間を撫でる。慣れた手つきでコピー完了。
衣服の上からでも「中身」をコピーできると知った俺は、実験のため痴漢めいた、いや、痴漢...
2023-10-22 10:12:13 +0000 UTC
View Post
18セックスナイト
コピーした鬼の肉棒を股間に増やす、ではなく俺のチンポにペースト「上書き」した。
メキメキとサイズがデカくなり触手のような血管がビキビキ、メリメリ浮かぶ。そして金色のコックリングが根元に三本ギチッと嵌め込まれたら包皮も亀頭も黒曜石のような黒のツヤツヤチンポへ。
「うぉぉ、すげぇデカい……、マジで、うはぁ、ムラムラが...
2023-10-22 10:08:54 +0000 UTC
View Post
17新性活
「マジ、狼男なのか?」
「ここに至って嘘なんかつくかよ」
健一の口が前にグググとせり出しマズルになると獣毛が生えたオオカミの顔に。耳は頭の上に移動し三角モフ耳になった。
着ていたパーカーが裂けそうなくらいパッツパツになったのは筋肉が肥大したため。
元鬼先輩は驚いて目を丸くしている。ダグラスは「へぇ~」とニヤついている。
「満...
2023-10-22 10:07:04 +0000 UTC
View Post
16人間か、人間じゃないとか
怜音さんまでやって来るなんて。
元鬼先輩とダグラスの正体を確かめづらくなってしまった。
二人がやって来る直前にはやっぱり聞かないでおくべきか、との考えに傾いていたとは言え、だ。
健一はやたらと怜音さんにハグされメロメロになっちまってるし。
「あ、あのっ! 睦月の親友の健一って言います! 俺も怜音さんの大フ...
2023-10-22 10:05:18 +0000 UTC
View Post
15言わぬが花、言えども花
「なんだなんだ? 健一の奴、こんな朝早くにメッセージって」
通知を示すスマホを取って確かめる。
すると、いつでもいいから至急連絡をくれとある。
いつでも良いのに至急なんて矛盾してるな、と思いつつもすぐにメッセージを返した。
『どうした? 何かあったのか?』
まさか今すぐセックスしたいとか言い出すんじゃないだろ...
2023-10-22 10:03:51 +0000 UTC
View Post
14鬼とか淫魔とか
日増しに強く、大きくなる欲望を元鬼は持て余し始めていた。
きっかけはもちろん睦月にチンポをコピーされたからだ。
人間の姿を解いてしまう程の影響が元鬼の性欲にも火を付け自制心をぐらつかせていた。
「淫魔野郎と約束した以上、鬼の力を使って抜け駆けなんて卑怯な真似はできんが、それは別としてこの身の内に滾る欲望はなんとかし...
2023-10-22 10:02:15 +0000 UTC
View Post
13睦月の記憶とインモラルな手袋
深夜。
熟睡している睦月の額の中央が横にパクリと裂け「第三の眼」が開いた。
ギョロギョロと動く額の眼球は周囲の様子を窺うとニンマリと目を細めた。
直後、睦月のカラダがムクリと起き上がった。
二つの眼は閉じたまま。
「よしよし。ちゃんと俺の意識をペーストできているな」
額の眼が睦月の右手を見つめた。
「やっ...
2023-10-22 10:00:05 +0000 UTC
View Post
12麗しき訪問者
「あのなぁ、連絡無しでいきなり、なんてのは止めようぜ? いくらヤりたくなったっつってもよ~」
唐突にインターホンが鳴った。だが、こんな時間に来るヤツなんて健一しかいない。
やれやれ、マジで最近の健一は求めっぷりが半端じゃなくなってきてんだよな。
それでも来る時は事前に「セックスしてぇ!」と連絡を寄越していたんだ。
な...
2023-10-22 09:58:31 +0000 UTC
View Post
11とある「元」社畜が語るのは
桜舞う道。おろしたてのスーツを着て歩く多くの学生たち。
そうか。今日は大学の入学式なのかぁ。
俺にもこんな時代があったんだよな~。
卒業して8年しか経ってないのに遥か大昔に感じるよ。
「ちょ!? 待って……、ねぇ、あの人、怜音(れおん)に似てない?」
「ホントだ! 怜音よねきっと! 思い切って握手、お...
2023-10-22 09:56:35 +0000 UTC
View Post
10隣人・先輩、そして……
「――おい、起きてるんだろ?」
「……もちろん」
カレーの匂いが残るアパートの部屋の中、上半身を起こした二体が大きく伸びをした。
「あ~、睦月にこの姿は見せられねぇなぁ。見せた事無ぇし」
「元鬼 創一郎」と呼ばれていた男の額には短い角が一本。口の端には牙が覗いている。
しかも筋肉と言う筋肉が肥大し、身に付けて...
2023-10-22 09:55:12 +0000 UTC
View Post
9カレーライスと男の見栄と
間宮先輩のチンポを小さくした次の日の夕方、カレーぐらいなら作れるようになった方が良い、と元鬼先輩が食材一式を持ってやって来た。
「下ごしらえは俺がやるから睦月はルーの箱に書いてる作り方をじっくり読んでおいてくれ」
「は、はい……」
箱の文字列を読み終えて、やる事が無くなった俺はみじん切りにした玉ねぎを炒めて...
2023-10-22 09:53:28 +0000 UTC
View Post
8マイペニス、コピー&ペ―スト
「いちお、企業秘密なので目隠ししていて下さいね」
「そうなんだ。もちろん言う通りにするよ!」
期待のこもった眼差しと笑顔がカワイイ間宮先輩。ガタイはマッチョでデカいのに尻尾を振る仔犬みたいだ。
「それと、お試しですから効果が出なくても恨まないで下さいね」
「あ、ああ、そうならない事を祈ってるけど、この世に...
2023-10-22 09:51:37 +0000 UTC
View Post
7悩める学生フィジーカー
入学式の翌日。
受講する講義の取り方やカリキュラムの説明などのガイダンスを受けるために登校。
とは言え、それらは午前中で終わってしまった。
まっすぐ帰ったところでコピーグローブでオナるくらいしかやる事が無い。
それもアリはアリなんだけど、なんとなく大学内を散歩してみたくなったので暇つぶしがてらぶらりとひと巡りす...
2023-10-22 09:50:04 +0000 UTC
View Post
6その手袋の持ち主は……
入学式は予想以上の規模だった。
大ホールに集まった人数もさることながら、登壇し、挨拶を述べた人物がそうそうたるメンバーだったのだ。
学長、理事長の挨拶から始まり在校生の代表から祝辞を述べると、次にマイク前に立ったのはなんと元総理大臣や、オリンピック金メダリスト、
そして人気のお笑い芸人に有名なユーチューバー(...
2023-10-22 09:46:39 +0000 UTC
View Post
5エロゲみたいな事をしよう
健一を部屋の中に招き入れる。
脱いだパーカーを預かりハンガーにかけてやる。
「お! テレビもゲーム機もちゃんとセットできてんじゃん~」
ディスクをPS5に投入し電源を入れて立ち上げる健一。
そんな健一を斜め後ろからじっくりと眺める。うなじに少し伸びた髪がかかっている。無精なのか伸ばしているのかは分からないが―...
2023-10-22 09:44:28 +0000 UTC
View Post
4健一と俺
「マジでどうなっちまってんだ? 俺のカラダは……」
シャワーを浴びつつ連続で3発ぶっ放した。あの不思議な手袋は着けていないのに。
それでもまだ抜き足りない感覚がチンポにふつふつと残っている。
2週間のオナ禁明けよりもムラムラしっぱなしとは。
バスルームから出て半勃ちチンポの水滴をタオルで拭いながらさらにオナるかどうか思案し...
2023-10-22 09:41:50 +0000 UTC
View Post
3開き直りの朝
実験による検証と言う名の大量射精オナニーが終わった。
と言うか無理矢理ストップさせた。
汗だくになった肌が急激に冷えて凍えてきてしまったからだ。
4月とは言え日が落ちれば気温は急激に下がって冬同様の寒さになる。
このままオナニーを続けていたら風邪を引くに違いない。
盛大なくしゃみが3回連続で出た辺りで我に返り、名残の3発...
2023-10-22 09:40:05 +0000 UTC
View Post
2手袋に導かれて
第1の効果、『カラダの任意の部位をコピー&ペーストできます』ってのは把握した。
夢かと思ったが夢じゃない。ましてや妖精が見せた幻でもない事も。
結局俺は、あの後も手の「口」でフェラさせまくって何度もザーメンをぶっ放した。
いくらオナニー好きとは言えこれだけ連続で射精した事など今まで無かったし出来ると思った事も無い。
...
2023-10-22 09:38:18 +0000 UTC
View Post
1色めく新生活
大学に通うため地元から同じ地方の一番大きな街に引越しした俺の初めての一人暮らしがスタート。
映画やちょっとした買い物なんかでこれまで遊びには何度も来ていて土地勘はあったからどこに行くにも迷う事は無い。
おまけに、先輩の中でも特に親しい元鬼(もとき)先輩が借りていた部屋を俺が受け継ぐカタチで住むことになり、
家具や電化...
2023-10-22 09:35:10 +0000 UTC
View Post
お久しぶりです! 鷹取リュウゴです!
しばらくの間Fanboxでの投稿活動を停止し他の支援サイトにて投稿を行ってまいりましたが、
この度、運営様より非公開とされていた作品を除外し、改めて再開する事といたしました。
また、こちらでは半年ほどの空白になりましたがその間にも別の支援サイトにて投稿を行っておりましたため、急...
2023-10-22 08:43:16 +0000 UTC
View Post
【人物紹介】
卯波 開(うなみ かい)25歳 主人公
都内のとあるデータセンターに勤務する会社員
性的な興奮が高まると兎男に変身してしまう体質の持ち主
寅浜 咬牙(とらはま こうが)29歳 開と同じ会社の先輩社員。
雄兎成島の出身で12年前の『新年奉迎祭』大祭経験者。
辰器 創平(たつき そうへい)29歳 咬牙の幼馴染
島で唯一人の警...
2023-10-22 08:23:40 +0000 UTC
View Post
14終章 東京
[1月3日 19:00]
六日間の旅を終えて東京へ。
元旦の夜にはフェリーに乗っていたから雄兎成島を観光できたのはたったの一日だけ。
島の女性たちとは入れ違いになり俺と先輩を見送るのは男たちしかいなかった。
そうして24時間の船旅を終えた東京の港はいつもどおりの冷たい冬景色。
さすがに船旅の疲れが出てしまい早々に先輩と...
2023-10-22 08:21:15 +0000 UTC
View Post
13明けましておめでとう、神の島
身長10mとなった巨人の俺のケツに巨大な神のチンポが挿入され、ジュプジュプ出入りしている。
その度に俺は猛烈な快感を感じ、より深くまで犯されたくなってケツをヒクつかせる。
「イイッ! いぎひぃぃぃーーっ! あ゛あ゛ん゛っ! 俺のケツがぁぁ! グチュグチュのトロットロになってる!
きもぢぃぃーーーーーー...
2023-10-22 08:19:37 +0000 UTC
View Post
12冬の室(むろ)と歳神の真実
最後の関所とも言える四番目の部屋、『冬の室(むろ)』と呼ばれてる空間に飛び込んだ。
俺の側には咬牙先輩、創平さん、そして宇佐野さんの3人だけ。
その3人ともここで別れ、俺は一人きりで歳神様のおわす部屋に向かう事となっている筈、――なんだが……。
「? おかしいな……、罠が発動しないなんて」
これまで通り...
2023-10-22 08:17:27 +0000 UTC
View Post
11夏の床から秋の閨へ
現われた3体の番人・ウサギ男を引き止めておくため子河さん、申尾さん、酉原さんの3人が「春の褥(しとね)」に留まった。
咬牙先輩を含めた9人の近侍と俺は次なる「夏の床(とこ)」へとやって来た。
「見たところ、さっきの『春の褥』と変わりないですね」
「まぁな。同じような部屋があと二つある」
「なるほど。それにして...
2023-10-22 08:15:28 +0000 UTC
View Post
10近侍衆と四時の窟屋
[12月31日 17:15]
東京都心よりも遅い日没を迎えた。
斎館の裏口、洞窟と向かい合わせになっている扉の左右には大松明が焚かれ、法被一枚に褌一丁の男たちが緊張を隠さない表情で立ち並んでいた。
「うう、やっぱ南の島つっても日が落ちると少しさみいっすねぇ」
「まぁ、特にお前はその恰好だしな」
俺だけは相変わらず...
2023-10-22 08:14:01 +0000 UTC
View Post
9休息中にヤルべき事
[12月31日 11:00]
「一つ言い忘れてたが、開、お前だけは外出しないで斎館の中に居てくれ」
「俺、島に来てから港とこの建物の中しか知らないんですよ? 自由時間が貰えるんなら少しは観光したいんですが~?」
「本当に悪いな。大祭が終わる元旦の朝までは辛抱してくれ。終わったら俺が案内してやるからさ」
「約束です...
2023-10-22 08:12:30 +0000 UTC
View Post
[12月31日 6:00]
『新年奉迎祭』のメインの日。今年最後の一日、大晦日の朝を迎えた。
昨日は朝から晩まで入れ替わり立ち代わり近侍の男たちに犯され、アナルが乾く間もなくセックスし続けていた。
セックスで快感にまみれながらではあったけど気付いた事がいくつかある。
やっぱりいくら精液を注ぎ込まれてもカラダに異変は起きない事。
犯...
2023-10-22 08:04:56 +0000 UTC
View Post
いつもご支援ありがとうございます。
今しがたPixivfanboxの運営より
「要修正商品の対象となる表現が含まれていることを確認したため、
該当の投稿を非公開とさせていただきました。」
とのメッセージが届きました。
確認したところ投稿した作品のほぼすべてが非公開になっていると思われます。
...
2023-02-27 11:06:36 +0000 UTC
View Post
7バナナ大福と濃厚抹茶ラテ
酉原さんとのセックスが終わった頃、今朝はまだ姿が見えなかった他の近侍の皆さんが「ヤリ部屋」へ入って来た。
「すまない。遅くなっちゃったね。緊急の連絡が入っていないかと気になって交番まで見に行ってしまったよ」
「何ともなかったのか?」
「取りあえずめぼしいものは無かった。誰かが拾ったらしいスコップが置いて...
2023-02-26 11:11:30 +0000 UTC
View Post