4甘熟淫果
高まる期待に比例して盛り上がるチンポを抑え込み、玄関から出た途端「収穫せよ」、とアナルが命令する相手と出会ってしまった。
――そうだ、コイツから頂くとしよう。
「おう、湯原じゃん。こんな時間に買い物か?」
外の世界はすっかり夜だった。
「いや違うけど、……そう言う島野はバイトの帰りか」
「まあな。今夜もキツかったぜー」...
2025-09-27 06:15:14 +0000 UTC
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3・雄体熟成
アナルを突かれる「初めて」のキモチヨサに悶えてチンポから何度も射精していた。
「そっち」の世界に詳しい訳じゃないが「トコロテン」ってヤツだろう。
股間の『バナナ』をまさぐりながら、『バナナ』の一部が変形して出来ている擬似チンポによって掘られる快感に酔い痴れる。
いつの間にか上半身も素っ裸の全裸になっていて、ベッドの...
2025-09-25 16:07:03 +0000 UTC
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2・意識代謝
一発目をぶっ放した後も『バナナ』にチンポを扱かれ二発、三発と精液を搾り取られた。
なのに、やはり白い粘液は少しも垂れてはこない。
四発目の射精をしたら『バナナ』の動きがようやく落ち着いた。
これでようやく外せるようになってくれたか、と肩を上下させつつ股間からペニスケースを外そうとした。
「ま、まだダメなのか!?」
むしろ...
2025-09-24 15:26:27 +0000 UTC
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*過去にファンティア(閉鎖中)のみにて掲載していた作品となります。あらかじめご了承下さい。(若干の修正を加えております・全4話)
1・バナナ型ペニスケース
「あれ? 志水さぁ、妙にモッコリしてなくね?」
「お! 気づいちまったか? 湯原にだけ教えてやるよ。実はさ、股間にパッドを入れてんだよ」
「なんでまた、そんなもんを……」
「セ...
2025-09-23 05:30:19 +0000 UTC
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19終幕・クオリティ オブ インキュバスライフ(QOI)
まずは燃え盛る欲望を鎮めないと話にならない。
そんな風に思ってしまうほど性欲に支配されていた。
菊川くんが緑色の怪人になっていた事や、彼を抱く俺の腕が紫色になっている事から目をそらした訳じゃない。
ちょっと「後回し」にしただけ。
腰に跨る菊川くんのマンコが俺のチンポをズッポリ飲み...
2025-09-21 12:10:49 +0000 UTC
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18菌活の仕上げ~すべてのドリンクを飲み終えたら……
自宅に戻ったのは結局明け方になった。
イキ疲れて眠ってしまった金目副部長をラブホテルに置き去りにした俺ら六人はバラバラに解散。
別れ際、藤枝からは「上出来だ」との誉め言葉を貰って自宅に戻った。
部屋に入った俺はいつもの「ルーチン」を済ませようと冷蔵庫を開けた。
が、そこにボディモ...
2025-09-15 14:56:45 +0000 UTC
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17 とあるラブホの一室で……
配達に来た菊川くんはモニター期間が終わるまで、つまり4週目の『ボディモッド』を飲み切れば乳首のチンポ化も、会陰のマンコもコントロール可能になると言っていた。
でもって俺に手渡す時に意味あり気な笑顔で――「今週分を飲む飲まないはもちろん三島さんの自由です。でも、頑張って継続したんですから、ねぇ?」...
2025-09-10 13:11:45 +0000 UTC
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16菌活、最終週に向かって
「おはようございます、三島さん」
社屋ビルのエントランスでニヤつく浜松に呼び止められた。
「おう。おはよう」
軽く袖を摘ままれ人のいない隅まで引っ張られる。
「いや~、昨日は凄かったですね~」
昨日とは日曜日のこと。
浜松と、土曜に続いて連続になる袋井君の二人がほとんど同時に俺の部屋にやって来た。
目的は言わ...
2025-09-07 04:30:00 +0000 UTC
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15夜に昼に、淫らなる者たち
藤枝と二度目のセックスは前回よりもドロッと濃厚な味わいになった。
菊川くんが居ない分、よりじっくり互いの性感帯を高めることに集中し続けからだ。
「三島さぁ、前にヤった時よりもまた一段とエロくなってるよな?」
「実はな……、いや、やっぱなんでもねぇ」
「気になるな。途中でやめんなよ。言わないとこれでお終い...
2025-08-29 14:17:32 +0000 UTC
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14新事実
目が覚めると乳首はチンポじゃないし、会陰に生まれたマンコも消えて元通りになっていた。
あれは夢? だったんだろうか……。
「んむ……、……あ、三島さん、おはよーございます……ふあ、ぁ」
俺の隣で寝ていた浜松が目を覚ました。
浜松は上半身を起こし、大きな欠伸を放ってから俺に視線を落とした。
「っへへへ~……、三島さんのカラダ...
2025-08-23 13:38:57 +0000 UTC
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13ほとんど同時に現れるモノ
水曜は特に記憶に残るような事は何も無く淡々と仕事を終え、帰宅後は13本目の『ボディモッド』を飲み、俺のホルモンたっぷりの精液を摂り込んだお陰からか俺以上のメガマッチョになった隣の住人・袋井君を呼んで燃え滾る性欲をぶつけ合うようなセックスを交わした。
「今日は乳首とアナルの奥がもの凄く感じてしまうんだ...
2025-08-15 02:52:43 +0000 UTC
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12どうにも止まらない~加速するドリンクパワー
藤枝が呼び停めたタクシーに乗り込み男三人でラブホテルに駆け込む。
狭い車内で二人のフェロモンをたっぷり吸いこんだせいで俺の股間はスラックスを突き破りそうなほどギンギンにテントを張っていた。
選んだ部屋に入って急いでスーツを脱いでいく。
バキバキに勃起したチンポが「ベチンッ!」と腹を打...
2025-08-09 14:48:52 +0000 UTC
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11第三週目の始まりは~ドリンク十一本目~
出社すると藤枝が俺の所にやって来て暗い息を吐いた。
「最悪だ……、例の件で解雇される可能性が高くなっている」
「解雇? クビにされちまうってか!?」
「そう。文字通り俺の『首』と引き換えに菊川専務の怒りを鎮めようって肚づもりらしい」
我が社のお偉いさん達がいよいよ膠着状態に業を煮やした、と言...
2025-08-03 14:52:38 +0000 UTC
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10プラス・マイナス
菊川くんから返信が入ったのは日曜日になってからだった。
ゲスの勘繰りだけどすぐに反応が返ってこなかった理由は別の客とセックス込みのサービスを行っていたからではないだろうか?
『メッセや電話じゃ何なんでこれからご自宅へお伺いします』
明日は新しい『ボディモッド』の配達日だってのにわざわざ悪いよと遠慮はして見せた...
2025-07-27 00:17:51 +0000 UTC
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9オトコたちとの淫らな繋がり
菊川くんと、菊川くんの同僚である島田くんも部屋に招き入れ、街のゴロツキから助けた「お礼」をいただく前に今週最後、十本目の『ボディモッド』をグイッと飲み干す。
振り向けば二人とも当たり前のように服を脱ぎ、派手めなビキニパンツ一枚になっている。
普段からこんなエロい下着を身に着けてるのか、とガタイの良さを...
2025-07-19 15:41:07 +0000 UTC
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8誤解と勘違い~ドリンク十本目~
結局俺は、自分の指では発情したアナルを慰めきれず、遅くに帰って来た袋井君に頼み込んでアナルに彼のチンポを挿入。
要するにケツをチンポで犯してもらった。
俺の急な心変わりに袋井君は当然驚いていたけれど、俺のケツにチンポを挿入したら別人のように豹変。
「ぅおら! お前、こんな気持ちいいアナルだったのか...
2025-07-13 12:44:09 +0000 UTC
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7更なる変化、変わる心~ドリンク八本目から九本目~
「5cmはサイズアップしてますよ!」
「みたいだな、タマまでデカくなってやがる」
性欲までデカくなっていたのでひとまず袋井君のフェラとハンドジョブで射精に導いてもらう。
一発目と変わらない勢いでもってデカくなったチンポから精液がドバドバ噴き出て来る。
「ぐぉひぃっ! ギボヂィィィー...
2025-07-11 12:54:14 +0000 UTC
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6菌活セカンドフェーズ~ドリンク七本目~
すでに菌活2週目が始まっている火曜日。
同僚の藤枝は新規プロジェクトにがっつり取り組んでいるようで地方へ出張。
今週の『ボディモッド』は無事に受け取れたのだろうか? と、仕事じゃない部分の心配をしてしまう。
さて、昨日のことだが第二週の一本目になる『ボディモッド』を飲んだら精液の量より...
2025-07-06 07:04:58 +0000 UTC
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5次なる『ボディモッド』~ドリンク6本目~
『三島さん、こんばんわ~! 二週目のドリンクをお届けに来ました~! お留守ですか~?』
鳴ったスマホに出るとエリア担当の菊川くんからだった。
俺は慌てて彼を引き止め隣の部屋から飛び出した。
二度目になる菊川くんは初めて道端で出会った時と同じ水色の半袖半ズボンの寒そうな制服を着ていた。
「あ...
2025-06-28 03:16:53 +0000 UTC
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4ボディモッドの無い休日~ドリンク5本目~
5本目の『ボディモッド』を飲んだら、当たり前だけど残りはゼロ。
冷蔵庫内を二度見、三度見したって無いモノは無い。
仕方が無いので会社帰りに普通の乳酸菌飲料を二種類買っておいた。
「無いよりはマシだよな」
あれから筋肉がデカく成長することは無く精液の量も最大でバケツ2杯半止まり。
驚嘆に値する...
2025-06-18 18:30:50 +0000 UTC
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3 健康がムクムクみなぎる~ドリンク4本目~
痛みを感じたのは夜明けのかなり手前だった。
目が覚め体を起こす。どこから痛みが? 考えるまでも無い。
「チ、チンポが! 勃起し過ぎて痛ぇっ!」
あまりにもギンギンに勃っているイチモツは炎でジリジリ炙られているかのように熱い。
思わず握れば漏れていた先走りで「ヌリュグチュ!」って。
「うわ...
2025-06-13 14:18:05 +0000 UTC
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2 菌活開始~ドリンク二本目&三本目~
「で? 菌活の効果のほどはどうなんだ?」
翌日、月曜日。出社したら同期の藤枝がニヤニヤしながら俺に話しかけて来た。
俺が菌活を始めた事を近い席の者に話をしたら、昼休みにはもう聞きつけて様子を探りに来やがった。相変わらず耳ざといヤツめ。
「あ~、確かにお通じには随分と効果あった。今朝はスルっと...
2025-06-08 13:58:01 +0000 UTC
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1 戻れ! 俺の健康~菌活ドリンク一本目
『ヨーグルトを毎日食べたおかげでダイエットに成功したの! ウエストがマイナス6cmよ! 6cm!』
『やっぱ腸内環境って大事なのね~! CMに乗っかるのはどうかな、って思ってたけど、これは乗って正解だったわ。マジいいよ、菌活!』
『サヤカも採り入れてみるべきじゃない? 菌活始めたら肌の調...
2025-06-06 14:37:48 +0000 UTC
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9 新たな俺の、新たな日常
ギリで講義室に飛び込んだ。
そのせいで講義室はほぼ満席。また黒板の見づらい一番後ろしか開いていない。
だけど、空いている席の横には倉知さんが座っていて俺を手で招いている。
「また遅刻寸前だなんて、いけない子だなぁ~。まさか明け方まで君たちだけでセックスしていたの?」
「言い方に棘がないっすか? つうか、...
2025-05-31 07:37:10 +0000 UTC
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8 俺のカラダとレゾネイター(共鳴体)
「ははは! テレパシーだって? 違う違う! そっちは僕の専門外さ! 先ほど蕨岡君に聞かせたのはヒトの可聴域では聞こえない超音波ってやつだ。
キミが本当にレゾネイターとして完成し終わっているなら僕の声で、正しく意味のある言語として聞こえただろ? ま、倉知くんからの報告を信じていない訳じゃないけ...
2025-05-28 12:19:07 +0000 UTC
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7 マスターと初の対面
夜通しセックスしたものの治まらなかったので次の日も大学には行かずぶっ通しでセックスをし続けた。
二日目の夜、俺の部屋に訪問者が来た事を告げるベルが鳴ったため渋々変態を解除し人間に擬態してからドアを開けた。
少し前にネットで頼んでいたPCアクセサリーの配達なんだろう。置き配じゃなく手渡ししようとしているのは雨...
2025-05-23 15:11:36 +0000 UTC
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6 淫音共鳴体
異変、変転、異常、汚染、浸蝕――俺の知らない歯車が回り出す。もう止められない。
一つのフィナーレを迎えた。
コンティニューするには、次の幕開けのためには、今までの「俺」を手放さなくてはならない。
カウントダウンはとっくに終わっていた。選択肢は無く、一つ目のピリオドはすでに打たれていた。
俺の音が新たな「音」によって完...
2025-05-15 14:53:18 +0000 UTC
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5 MODULATION(変調)
「ほらぁ? 遠慮せんと食ったらええんやで? なんやぁ? 食わへんのかいな? じゃぁ俺がいただくでぇ?」
タツミがトンカツを口に入れ、俺の耳の側で咀嚼する。
サクサク、から、グチュグチュ、ゴクンと飲み込む音を俺に聞かせる。
「んぉっ! むふぅぅっ! タ、タツミィッ!? ぐううっ!」
咀嚼音や嚥下音で感...
2025-05-10 07:34:14 +0000 UTC
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4 欲望の晩鐘
次の日、俺は大学へ行かなかった。
床中に散らばった精液を片付けなくてはならないから?
違う。
そんなものはどうだっていい。
スマホのASMRフォルダに入っていた新たなファイルが開放されていたからだ。
第3のファイルの音もきっと気持ちいい筈。
こいつを聞いて脳に刻み込まないでどうする? 早く聞いてみようぜ!
――そんな声が...
2025-04-29 17:11:41 +0000 UTC
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3 困惑オナボイス
講義中でもふと気付けばあのASMRの音がして耳と頭の中を舐め始める。
しかも、あろう事か初めて会話した倉知さんの声にイメージを重ねて。
なぜ倉知さんをイメージするのか。
どうしていつもオカズに使う女の卑猥な声や喘ぎや、息遣いではなく、俺と同じ男で再生されるのか。
その理由はともかく疼く股間を大人しくさせるため講義に...
2025-04-19 15:52:42 +0000 UTC
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