うさぎ男の新年奉迎祭 6
6朝のお勤めと夜明けのコーヒーと [12月30日 0:20] 午前0時を超えると近侍の皆さんとのセックスはひとまず終了となり『斎館』の個室へと引き上げる事になった。 「あ~あ、俺たち結局今日はダメだったかぁ」 戌桃くんが亥坂くんとががっくりと肩を落としている。 あんまり可哀相だから「オナニーだけでも手伝ってあげようか?」と言うと、「それ...
2023-02-18 07:19:22 +0000 UTC View Post
6朝のお勤めと夜明けのコーヒーと [12月30日 0:20] 午前0時を超えると近侍の皆さんとのセックスはひとまず終了となり『斎館』の個室へと引き上げる事になった。 「あ~あ、俺たち結局今日はダメだったかぁ」 戌桃くんが亥坂くんとががっくりと肩を落としている。 あんまり可哀相だから「オナニーだけでも手伝ってあげようか?」と言うと、「それ...
2023-02-18 07:19:22 +0000 UTC View Post5もっとチンポ漬けにされる俺 [12月29日 21:00] 「ったく、創平の奴、長げ-し、しつけーし、開の扱いだって酷ぇし。卯波がご神体だってのを忘れてんじゃねぇか?」 夕飯代わりの軽食と休憩、つまりはインターバルタイムになった。 そんな時間なのに咬牙先輩がぶつぶつ怒っているのはさっきまで俺を犯していた創平さんに対してだ。 「まぁ...
2023-02-12 14:11:43 +0000 UTC View Post4チンポ漬けになる俺 さて、咬牙先輩にたっぷり種付けされた俺は、改めて「いざこれから」って時に押し退けられた子河(ねがわ)さんにケツを犯された。 太さ、長さ、チンポの角度なんかの違いのせいか、はたまた咬牙先輩で拡げられたせいなのかは分からないけど、 チンポを挿入して一気にぐんと駆け登る感じではなく、じわじわと「とろ火」で焦らされて...
2023-02-11 08:16:22 +0000 UTC View Post3俺の秘密と近侍の男たち [12月29日 17:00] 歓待の上、美味しい食事をたらふく食べたものだから俺は急激な眠気に襲われついウトウトしてしまった。 次に目が覚めたら布団の上で、大広間とは別の俺専用の個室だった。 誰かが気を利かせて運んでくれたんだろう。 「う~、寝ちまったぁ~。で、今何時だろ……、うは、もう17時? ちょい寝過ぎ...
2023-02-09 12:36:37 +0000 UTC View Post2ようこそ南の島へ [12月29日 11:30] 東京からフェリーに乗って24時間、はるばる丸一日かけて目的地「雄兎成島」に到着した。 聞いた事の無い島だったからごくごく小さな集落だけだとばかりイメージしていた。 だけどフェリーから下りて見ればこじんまりとしてはいるもののちゃんとした「街」がそこには在った。 「うわ~、やっぱ南の島はあ...
2023-02-05 04:49:20 +0000 UTC View Post1俺と先輩 [12月23日 20:00] 「せいっ! ふんっ! せいっ! ふんっ! せいっ! ふぬぅんっ!」 クリスマスイブの前の夜、イルミネーションの輝きが通りを煌びやかに彩る都心から離れること30分。 急な呼び出しだったので手土産も何もないまま訪問先のドアを開ければ咬牙(コウガ)先輩がフンドシ一丁で腰を上下にスクワットをしていた...
2023-01-29 05:00:37 +0000 UTC View Post9 SEDUCTIVE TAIL(誘惑の尻尾) ちゃんと教えていなかった今の住所を知らせてやると、ほんの1時間ほどでケンジは俺のマンションにやって来た。 股間はすでにモッコリとしていて俺といかにセックスしたいのかが一目瞭然だった。 「マジウケる。お前さ、俺とそこまでシたかったんだ?」 「たりめーだろ? わざわざ小細工をしてまでユウゴ...
2023-01-28 06:05:53 +0000 UTC View Post8 SATISFACTION TAIL(満足の尻尾) 一晩中リクの巨大黒チンポでアナルを犯され何十発もイク快感を愉しんだ。 体力も精力も全然衰え知らずでまだまだセックスし続けていられそうだったけど、先に頭が「快感」に疲れを訴え、昼近い時間にようやく俺は、俺の性欲の暴走を収める事が出来た。 きっとリクの「雄っぱいミルク」の効果だけじ...
2023-01-21 09:32:07 +0000 UTC View Post7 SYMBIOTE TAIL(共生の尻尾) 肛門括約筋が、ああ、腸壁の細胞が、ドロリと融けて拡散する尻尾の玩具『P-テイル』と一つになっていく。 胸の奥に凝り固まっていたモノが火に炙られた氷のように溶解していくような気がした。 とても心地いい。 燃え滾る欲望の息吹を吹き込まれ、ますます淫らな興奮が高まっていくのと同時に異なるベクト...
2023-01-13 22:23:29 +0000 UTC View Post6 SENSITIVE TAIL(敏感な尻尾) 「まずは基本の付け方を、っと」 全裸になったリクは後ろ向きになって黒いディルドみたいな尻尾の玩具の根元を腰にピタッと押し当てた。 「密着させてしばらく動かさずに待ってるんだ。そうしたら……、くひぃんっ!」 色っぽい痴声を上げたリクが手を離すと黒く柔らかい玩具は腰から落ちなかった。リクの...
2023-01-05 12:45:27 +0000 UTC View Post5 SEAMLES TAIL (継ぎ目のない尻尾) 「あ~もう! ダメダメ! 全然ダメだっ! そんな上の空じゃ撮影にならないだろうが! 演技はロクに出来ちゃいないし肝心のチンポまでフル勃起してねぇし! なによりメグちゃん(相手の女優)をちっとも見てない! なぁ、YOU-GOよぉ、何があったかは知らんが『心ここにあらず』で現場に臨...
2022-12-31 07:30:45 +0000 UTC View Post皆さまこんにちは! 妄想文字書き野郎、鷹取リュウゴです。
今年もPIXIVやPixivfanbox・ファンティアにて応援して下さいましてありがとうございました!
いよいよ明日から新年となります。
えっ!? 明日は2023年? 令和がもう5年!? 早過ぎぃ!
平成の御代がどんどん遠くなっていくのが実感されてしまい...
2022-12-31 01:37:29 +0000 UTC View Post4 SENSUAL TAIL(官能的な尻尾) 無遠慮なノックの音がした。 インターホンがあるのにうるさいな。 無視しようと思ったけど時間が時間だしアツシやリュウセイも居るので俺は部屋着を着直して渋々ドアを開けた。 適当に応答して追い返したらアイツらとセックスを、エロい雰囲気を取り戻して続きをやらないと。 「…………」 「え? えっとぉ...
2022-12-24 00:09:32 +0000 UTC View Post3 SNARE TAIL(誘い罠の尻尾) 「あ~あ、あと一歩ってトコでユウゴに逃げられるとは思いもしなかったな。大失敗だ」 「そいつは惜しかったなぁ。俺がお前にやった時みたいに先に腕だけでも縛って身動きできないようにしてやりゃ良かったのにな?」 ユウゴに代わってリクの部屋を訪れたのはケンジだ。 「プレイジャは? また回収に出かけて...
2022-12-18 08:45:09 +0000 UTC View Post2 SEXTOY TAIL(性玩具の尻尾) リクの部屋はそれなりに片付いてたのがなんだか意外だった。 6畳ほどのキッチン兼食堂に6畳ほどの寝室兼リビング、風呂とトイレとクローゼット付き広めの1DK。 俺にはケバケバしく見える「マヤたん」のDVDや写真集が本棚にずらりと並んでいる。 リクの「推し」に興味は無いけど早速チェックさせてもら...
2022-12-12 14:15:40 +0000 UTC View Postお待たせしました! 『続編&スピンオフ祭り』第5弾! Pixivに投稿させて頂いた「尻尾の玩具」https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6919036 の続編となっております! 登場人物や世界観などは前作を引き継いでおりますので、より一層お楽しみ頂くためにも是非上記「尻尾の玩具」もご一読下さい! 1 【S-テイル】 ……なぁ、時間ある? 一つ、たとえ話をさ...
2022-12-11 12:43:51 +0000 UTC View Post第10幕・終幕 新田と石田が新しい住居に引越して、再び俺と千尋だけの生活空間に戻った。 二人を送り出してから数日後、「そいつ」を見つけたのは掃除をしていた時だった。 ベッドの下に掃除機のノズルを突っ込んで再び引き戻すと吸い込みきれず、ズルウと咥えて出て来たモノがあった。 「コイツは……千尋の……、クラゲ人間だった時の――」 掃除機を...
2022-12-02 16:23:16 +0000 UTC View Post第9幕 「修理依頼のご連絡ありがとうございます。今回はいつもの担当者が別件でお伺いするのが難しかったので私が代わりに対応させて頂きます」 八木総合病院の総合受付にやって来て名刺を差し出す男はスーツを着こなす逞しい男だった。 その場に受付の女性のみならずカウンター奥の男の事務スタッフまでもが見惚れてしまう程に男の色気が漂っている。 「...
2022-11-27 11:03:45 +0000 UTC View Post第8幕 新田と石田は結局俺たちと一緒に暮らす事になった。 実家には戻れない。家族とは縁を切られたと言う。 穏やかじゃない。何故なのか事情を聞いた。 「死亡診断書を書いてもらえたら保険金が山ほど手に入るし、今までの莫大な治療費の請求もゼロにしてくれる、って八木に言われてさ。 元から助かる見込みも無い命だから値の付くうちに俺らを売ってく...
2022-11-23 01:45:00 +0000 UTC View Post第7幕 「俺らが大丈夫だったんだから海里さんも千尋さんも大丈夫っすよ!」 「そうそう! 手遅れになる前に新しいカラダ、ゲットしなくちゃ!」 ポロシャツとハーパンを内包する筋肉によってパンパンに孕ませた少年顔のマッチョ野郎が千尋に発破をかけた。 「あ、兄貴が先でもいい……んだよ?」 「いや。ここはお前からだ。安全性はこの二人で証明さ...
2022-11-20 16:16:48 +0000 UTC View Post第6幕 林の中の巨木を背もたれにして地面に座り込む。 そして、腰を下ろした警備員の口から透明な「俺」がズルズルと這い出す。 警備員は気を失ったまま眠っている。すぐに目が覚めることは無さそうだ。 意識はないものの警備員の股間は激しく勃起している。俺に寄生されていたせいで俺の性欲が警備員にも伝わってしまったようだ。 「……俺もたまには『...
2022-11-08 12:38:01 +0000 UTC View Post第5幕 先端医療技術研究センターの受付には誰もいなかった。 照明を最小限に落とした暗いフロントには監視カメラが隅々まで目を見張っているものの、全身が透明になっている俺を捉える事はできない。 体温まで感知する赤外線センサーなんかがあったら即警報が鳴るか警備員が現われるだろうが、どちらも無いと言う事はそこまでの設備は無いことの証明とも...
2022-11-05 03:19:37 +0000 UTC View Post第4幕 あれから五日経った。 奇妙な雑貨屋に行った件は結局まだ千尋には言っていない。 ――『ピグマリオンの精巣』は用いても消えてなくなりはしません。創出した像からひとりでに外れますので。それから言うまでもないですが、対価を頂いてお譲りしたのですから返却は不要です。よろしければずっとお客様のお手元にてお役立てください―― 店の場所...
2022-11-02 19:04:31 +0000 UTC View Post第三幕 「ただいま、兄貴――うん? どうかしたの?」 千尋が帰宅した。 俺はこの時まで雑貨屋からもらった、いや、購入したアイテム『ピグマリオンの精巣』をテーブルに置いてじっと見つめていた。 が、千尋に見られる前にさっと蓋を閉じテーブルから食器棚へと隠した。 「あ、あぁ、悪ぃ。夕飯はどうする? 何の準備もしてねぇからカップ麺かレトルト...
2022-10-30 10:57:56 +0000 UTC View Post第二幕 呼応するように激しく求め合った一夜が明けた。 興奮が静まると千尋の触手は体内に引き込まれ、皮膚の色や質感も人間に近い姿に戻った。 ただ、会陰のヴァギナや下腹部の斑(まだら)な変色は消えずに残っていた。 「……千尋、お前、本当にそんなカラダになっちまって良かったのか?」 満足した表情を浮かべて眠る千尋の下腹部を撫でる。この内...
2022-10-20 13:08:11 +0000 UTC View Post*『続編&スピンオフ祭り』第4弾! 当作品は、『淫水海月は朧に浮かぶ』https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5344469 の続編となっております。人物や世界観などを引き継いでおりますので、よろしければ先に上記作品をお読みください。 第一・幕開け 夢であって欲しいと心の底から思ったのは二度目だ。 一度目は去年、医者から俺のカラダが癌に冒されていて余命が...
2022-10-16 02:43:29 +0000 UTC View Post8営業報告 一か月後、真木さんと前に行ったダイニングバーで再び会合を持った。 前回とは打って変わってショパンではなく軽快な80年代のアメリカンポップスがBGMに流れている。 俺は真木さんに感謝の気持ちを伝えるとともに近況を語った。 「――なるほど。結局、お店の販売スタッフさん全てチンポで飲み込んだ、と」 「はい。那岐の協力もありまし...
2022-10-05 14:58:22 +0000 UTC View Post7試着室 「サイズを見て頂きますので試着室で商品を身に付けてフィット感を確認してみて下さい」 おそらく大学生だろう。 初めてスーツを買うにあたってかなり迷っていたようだがようやくお眼鏡に適うモノがあったようだ。 那岐に導かれて試着室に入った。 手にはスーツのジャケットを、腕にはスラックスを携えカーテンを閉じる。 「具合を見て頂いてよろ...
2022-10-04 12:51:35 +0000 UTC View Post6貪欲なるペニス 那岐の種汁をアナルに入れたままかなり早く店舗に到着した。 中出しされた那岐の精液をケツ奥でグチュグチュさせ味わっていたのだが、すぐに吸収するのが惜しくなりどうにか出来ないか? と思っていたら「溜めて」置くことができるのだと気付いた。 これも「肉体強化剤」の効果の一つに違いない。淫乱な肉体に俺は思わずニヤついてしまう...
2022-10-01 11:07:25 +0000 UTC View Post5目覚めの朝 「チンポが! チンポがやべぇっ! どんだけデカくなるんだよ!」 那岐の腹の中で膨張したブドウ味のグミキャンディ風の「肉体強化剤」がひとしきり暴れた後は徐々に那岐の苦悶は治まっていった。 その後、俺と同じように筋肉がボコボコ発達してマッチョになって行くのかと思いきやそれほどカラダに変化は見られない。 元の体形が筋肉質で引...
2022-09-27 12:44:33 +0000 UTC View Post