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鷹取リュウゴ

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形状記憶コンドーム オーク編 6

6穂高のキモチ  幸広から『形状記憶コンドーム』について詳しく聞き、コンドームに添付されていた説明書を一読した穂高は、コンドームを外した後でも以前より何cmかサイズアップした自身のチンポを眺めてニヤリと笑っていた。 「しっかし、こんなにも気持ち良いシロモノがあったとはなぁ。野島の奴がコンドームをくれた人を探したくなるのも分からなく...

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形状記憶コンドーム オーク編 5

5オークとインキュバス  場所を変える余裕は無い。 膨れ上がっていく『欲望』にせっつかれて、二人の頭の中がヒートアップして行く。 ギンギンに勃起した二つのペニスは目の前の「ごちそう」に我慢ができず、涎をダラダラ垂らしていた。 紫のインキュバスが腰を屈め赤いオークの盛り上がる胸の先の乳首に吸い付き、長い尻尾でオークの尻や太ももをヌルヌル...

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形状記憶コンドーム オーク編 4

4オークに変身するコンドーム  穂高のチンポを「ひとりでに」飲み込んだ赤いコンドームは、穂高のチンポを包み込んでヌラヌラ照り光っている。   「亀頭に当てただけで自動的に広がっちまうなんてなぁ。無駄に最新技術を導入してんじゃないか?」 赤く怒張する自身のイチモツを半ば呆れた風情で見下ろす。 後ろ向きのままの幸広は「最新、確かに最新なのか...

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形状記憶コンドーム オーク編 3

3コンドームの到着  夕方、紅茶専門店ラルゴに幸広がやって来た。 どこかよそよそしく焦っている風に見えた。 「で、でさ、コ、コンドームは持って来てくれたか?」 「ああ。ほらよ。ちゃんと返したからな。念のため言っとくけど未使用だから」 「う、うん、それはお前の態度を見ればわかる」 「俺の態度? そうじゃなくて現物で確かめろよ」 「あ、ああ。...

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形状記憶コンドーム オーク編 2

2コンドームの注文  幸広は緑のスタジャンを着た青年を「クラウド」まで道案内した一件について穂高に話す。 ただし、案内のお礼にもらったモノについては口にしなかった。 「もう一度会って色々と確かめたいことがあるんだ」とだけ、探す理由を述べた。 「ふぅん? 確かめる、ねぇ……。あっ! お前、まさか、ストーカーっぽい事やってんじゃねぇだろう...

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形状記憶コンドーム オーク編 1

* この作品は『形状記憶コンドーム インキュバス編』https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9440683の後、と言う設定を用いておりますので、先にインキュバス編を御覧になっておくとより一層お楽しみ頂けるかと思います。* 【形状記憶コンドーム オーク編】 1紅茶専門店  オーナー自身が農園まで出向いて買い付けを行い、実物を吟味かつ厳選した茶葉を用いて提...

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感じるミルクバー6

6ようこそミルクバーへ  【Juiciy Freak】は特製のミルクを味わうことのできるミルクバーなんです。 俺は、講義の無い日を選んで週に二日、ミルクを提供するために勤務しています。 「おーい! ヒロちん~!」 俺の元に満面の笑顔を浮かべて駆けつけて来たのは林田って言います。 同じ大学に通う同期の友人の一人です。 「お前も今日はミルク...

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感じるミルクバー5

5俺もミルクボーイに  「準備といたしまして衣服をお脱ぎください。それから私の出すミルクを飲んで頂きます」 言われた通り服を脱ぐ。下着もすべて脱いで用意された籠へと放り込んだ。 宜屋さんも蝶ネクタイや黒いベストを外し、エプロンを取った。 着痩せして見えるタイプだったようで、ビキニ姿の宜屋さんはとても筋肉質だった。 「良いカラダしていま...

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感じるミルクバー4

4美味洗心  水沢先輩の雄っぱいからたっぷりとミルクを飲ませてもらった筈なのに、さほど腹は膨れていない。 体感としてはミルクマンになってからでも優に1リットルは飲み干したように感じるのに。 部屋に戻ってからも頭の中はミルクでいっぱいだった。 「また飲みてぇ。もっと飲みてぇ。あの味、……忘れらんねぇ」 ミルクの栄養分が豊富なためだろう。...

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感じるミルクバー3

3蜜乳の味  「イっちゃう! 先輩ぃぃ! 俺っ! もう、イ゛グゥッ!」   水沢先輩の雄っぱいから、野郎の乳首からミルクを味わっただけ――なのに、俺はカラダが熱くなり快感に貫かれて 射精してしまった。 信じられない。 でも、俺のチンポがザーメンまみれになって濡れているのは事実だ。 チノパン越しでも分かるほど大量にぶっ放してしまい、黒々とし...

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感じるミルクバー2

2初めての味  『ううっ! もう出るっ! 出るぅっ! 飲んで! いっぱい飲んで! あっ! あ~っ!』  『んめっ! 超うんめぇ! んぐ! んぐ! ああ~! やっぱ雄ミルクは最高だぁ~!』 むわりとむせ返るような甘い匂いが俺を包んだ。 次に俺の視線は周囲の光景を見た瞬間に固まった。 下半身に黒いスパッツを穿き上半身ハダカのマッチョ野郎の...

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感じるミルクバー1

1初めてのバー  林田が何やらウキウキした調子で放課後空いてるかどうか聞いてきた。 何かあるなと思いつつ大丈夫だ、と言うと一枚のカードを出し顔の真ん前に近づけた。 『バー 【Juicy Freak】』 「バー? バーに何の用だよ?」 「飲みに決まってんじゃん。バーなんだから」 「ま、そりゃそうなんだろうけど、居酒屋と違ってなんか敷居が高...

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パラサイトヒーローの誕生 3 

3暴走体「ピンクアリゲーター」  深夜である。 夜中でもジョギングに勤しむ青年がいた。 日課であるため欠かさず走っているのだが、この日は初めて手に入れたオナホでのオナニーに時間をたっぷりとかけてしまい、ジョギングへ出発するのが特に遅くなっていた。 梅雨入りはまだ先だと言うのに生暖かくじめじめした空気がまとわりつき、汗ばむ肌をさらに不快...

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パラサイトヒーローの誕生 2 

2パラサイトヒーロー    新宮はスマホを立ち上げニュースを開いた。 【瑠璃光山の発光現象】 ◯月×日未明、瑠璃光山の山頂付近において爆発音と共に巨大な発光があったと麓の住民から通報が寄せられた。 警察が調べたところ山頂付近の樹木が広範囲に焼けていたため落雷による山火事であると断定。 負傷者はいない模様だが、雨によって地盤が緩んでいるため...

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パラサイトヒーローの誕生 1 

1心機一転登山のはずが……  『火山性ガス発生のためこれより立ち入り禁止』   「あれ? 瑠璃光山って火山活動なんてしていたっけ?」 登山道を登っている途中に現われた高い塀に張り付いている看板を読み、男は首を傾げた。 樹木で見えづらくなってはいるものの塀は左右に伸びており、遠回りしても頂上を目指すのは難しそうである。 「中学ん時は頂上ま...

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俺たちの新しい七不思議 7 終章

7校舎屋上のドア ~終章~  互いにチンポをしゃぶり、互いのアナルを犯し合ってから少し休憩を取った俺たちは、最後の不思議スポットである東校舎の屋上へ向かった。    もう身に着けている物は一つも無く、全くの全裸で校内を歩く。 「服もスマホも全部ロッカールームに置きっぱなしだな」 「まぁ、誰も居ねぇし大丈夫だろ」 「あれ? やけに静かじゃ...

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俺たちの新しい七不思議 6

6音楽室で喘ぐモノ  プールサイドのロッカールームでマサヒロやリョウタ、ヒロキたちは何度も射精していた。 そうして、奇妙な事に射精するたび三人とも少しずつ筋肉がメキメキ盛り上がり、チンポも大きさを増してデカくなっていった。 見間違いじゃない。 体育会系の部に所属しているから三人とも引き締まった体形なのだけれど、今の彼らは腹筋も大胸筋も...

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形状記憶コンドーム ブランク編 9 終

9本番とアンコール  風介が石川の体に跨り騎乗位でよがり狂っている。 「おらっ! おらっ! 俺のチンポをもっと味わえよぉ! もっと気持ち良くなっちまえっ!」 ケツタブにギュッと力を込めて腰を突き上げれば、アナルを貫く石川のチンポが風介のより深いところを突いて狂わせる。 「んがぁ! しゅ、しゅごぃぃぃぃ! チンポがぁ! チン、ポが! 当...

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形状記憶コンドーム ブランク編 8

8俺はオマエでお前はオレで……  『えっとな、秀一。あのな、言いづらいんだけどさ、また石川先輩が俺のトコに来て……』 「もういいよ。源太もアイツの相手して疲れただろ? 一晩で何発もせびるしさ」 『そ、そうなんだよ。もうこれ以上はケツが壊れるって言っても許してくんなくってさ』 「あ~、アイツなら言いそうだ」 『そこまで掘りたいんだったら秀...

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形状記憶コンドーム ブランク編 7

7「コピペ」コンドーム  マッチョな白いマネキンが巨根ペニスの先から粒の大きなゼリーの塊をボトボト吐き出す。 拾って見るとそれはゼリーでは無く、一つ一つ細い尻尾を持った巨大な「精子」だと分かる。 そんな巨大精子が吐き出される順に縮んで白色の「コンドーム」へとカタチを変えた。 際限無くいつもまでも巨大精子を射精し続ける勢いであったが、...

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形状記憶コンドーム ブランク編 6

6新人歓迎セックス  金沢のカラダの筋肉がボコボコと肥大しビルドアップして行く。 次に、表皮と体毛がドロリと融け、融けた組織は白い生クリームのようなゲル状になった。 グチュ、ゴポゴポ、グプジュル……グジュジュジュ、ブチュル、ギュプ…… 泡立ち粘着く音を鳴らしてまとわりつき、カラダの全てを融かし尽くしてしまうかに思われたが、一転、 液状...

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形状記憶コンドーム ブランク編 5

5融合から変身へ  『GOM』と言う物体について簡単に説明すると、人間、それも男性のみに寄生し、男性の心身をより性的に変質・進化させ、最終的には人間とは異なる存在に置き換える「モノ」である。   より深く完璧に寄生し、『GOM』にとっての環境を最適化するために「イデア喚起」であるとか「概念結合」などのステップを踏む訳だが、事例がほんの...

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形状記憶コンドーム ブランク編 4

4金沢のイデア  落ちてしまったタオルを再び巻き付けるのも面倒だと言う田丸は、ふてぶてしいイチモツを露わにしたまま 金沢を地下空間へと連れて行った。 「この下にはコンドームの製造場所があるのさ。地下にあるってのはまぁ、企業秘密を守るためって訳でな」 金沢にとっては田丸の「企業秘密」と言うフレーズで地下に工場がある事も、都市部から離れた...

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形状記憶コンドーム ブランク編 3

3適合者  「あ~あ、加賀美ってばフられてやがんの~」 声の主の方を振り返ると、リビングに男が入って来るところであった。 「田丸さん、居たんですね」 田丸と加賀美から呼ばれた男は加賀美を素通りして金沢に挨拶をした。 「初めまして。ようこそコンバートへ。俺は社員の一人、『田丸 修』ってモンだ。加賀美の声がでけぇから廊下でもはっきり聞こえ...

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形状記憶コンドーム ブランク編 2

2バイトするなら……     金沢は昨日もらった名刺に記載されている番号に電話をかけてみた。 すると、仕事の内容は社内の清掃であること、勤務時間に特に決まりは無く、清掃さえ終われば一時間で帰っても構わないと言う。 『お給料はその都度お支払いします。一回に付き1万円となります』 「ええっ!? い、いちまん? ですか?」 『もしかして少なすぎ...

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形状記憶コンドーム ブランク編 1 

1悩める大学生  人通りがすっかり少なくなった午後10時。 高架下にある小劇場から出て駅へ戻ろうと階段を上がり切った瞬間、「金沢 秀一(かなざわ しゅういち)」は急ぎ足に通り過ぎようとしていた人とぶつかってしまった。    「うわっち!?」  「おおっと!」   大きくよろけたものの何とか踏ん張って転倒はしなかったが、金沢はぶつかった相手...

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俺たちの新しい七不思議 5

5濡れるロッカールーム  マサヒロ、リョウタ、ヒロキの三人はスラックス越しに激しく勃起しているのを全く隠そうともしなくなっていた。 「なぁ、保健室からずっと勃起しっぱなし? みんなイったのに治まんなかったのかよ?」 呆れてそう言ってみたものの三人ともまるで気にも留めない。 校舎から出てみればさっきよりも確実に風が強くなっていた。 それ...

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俺たちの新しい七不思議 4

4保健室のベッド    「おう! 悪ぃ悪ぃ! あの後トイレでクソしてたから時間取っちまった」 マサヒロが保健室の前に来たのは体育館の地下倉庫で一旦別れてから20分ほど経ってからだった。 「いや、俺らもノドが乾いてたんで、自販機コーナー寄ってジュース飲んだりしてたから全然問題ないぜ」 リョウタと同じようにヒロキも 「そうそう。大して待って...

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俺たちの新しい七不思議 3

3体育館の地下倉庫  第三の不思議が起きる場所。 それは体育館の地下にある体育倉庫だ。 西校舎を降り生ぬるい風を受けながら渡り廊下を抜けると体育館に到着する。 「今度は血の跡、だそうだけど、今日もそんなのが残ってんのかな?」 マサヒロが誰に言うともなく呟いた。 「まぁ、今度もおおかた誰かが体育用具を運ぼうとした時に怪我して血が出ちまった...

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聖夜のマッチョパーティ 16・終章

16終章・そして俺は船から下りた  後から思えば『アメージングボディ』によって肉体を、『パッションミルク』によって精神まで筋肉質にビルドアップ していかのかも知れない。 【フィーリングマッチョ5対5】の後、俺はすぐさま9人の男たちに囲まれた。 「トウガさん! 俺と、俺たちとセックスして下さい!」 俺はそのリクエストをOKした。 「どうす...

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