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鷹取リュウゴ

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鷹取リュウゴ posts

生皮鬼 6

6勇士の末裔  「さてと、ここまで来れば誰もいないだろう。それに、お前たちもこっちの方が話しやすいだろう?」 生駒先生は旧校舎にある図書室に俺たちを連れて来た。 昨日も来た学園祭で使う予定の調理器具や道具類が雑多に置かれたあの部屋だ。 「ええと、先生? 話とは何でしょうか?」 恐る恐る聞いてみた。 「前置きは無しで行こう。人目を避けるた...

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生皮鬼 5

5皮肉と面の皮  『な? ケツでやるの気持ちイイだろう?』 翌朝、俺にカラダを返したカギロイが頭の中で語りかけて来た。 「確かにアナルセックスは良かったけど、問題はそこじゃねぇ。透哉と俺って実の兄弟なのにセックスまでしちまって、その上、恋人関係にまでなっちうとか!」 『そうは言うが、実はな、途中から俺はお前にカラダを返していたんだぞ?...

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生皮鬼 4

4俺の弟  体操専門のスポーツクラブに通っているせいで透哉の帰宅は大抵俺よりも遅い。 しかも、夕飯を摂った後は宿題を片付けて風呂に入って寝るだけ、と言う単純な生活。 俺だったら三日で飽きるようなライフスタイルを透哉は何年も黙々とこなしていた。 「さぁて、行くとするか」 腰を上げた俺、では無くカラダを鬼のカギロイに明け渡している「俺」 角...

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生皮鬼 3

3鬼との約束  「ったく、一時はどうなる事かと思った」 俺たちはまだ旧校舎の図書室の中に居た。 「つうか、本物の鬼の皮だったなんてな」 「なんでそんなモノが旧校舎の図書室なんかにあったんだ?」 壮平も龍騎も「カラダ」を取り返し意識も「鬼」とは切り離していた。 ◇  三体の「皮」の鬼による俺たちの肉体を奪う作戦は呆気なく失敗に終わった。...

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生皮鬼 2

2鬼になる      俺の目の前で青い全身タイツにすっぽりと包まれた壮平のカラダがムクムクと膨らんで大きくなっていく。 170cm丁度だったのが2mを超えてしまう。 カラダ中の筋肉がどんどん膨らんで、スリムな痩せ型だった体がボディビルダーのような逞しいマッスルボディになっていく。 青いタイツの「皮」がさらにツヤツヤと粘液のぬめりを帯びたよ...

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生皮鬼 1

1旧校舎の図書室で      「旧校舎のこんな奥まで入るのなんて初めてだな」 「俺なんか入った事すら無かったぜ」 「俺は一回だけある。職員室から古い資料を運ばされた時に」 放課後、同じクラスの俺たち3人が旧校舎に来た理由。 それは2週間後に迫った学園祭に使う道具を取りに行くためだった。 「しかし、何でこんなトコにしまっちゃうのかなぁ~?」 ...

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生皮鬼 序

序章『昔々ある所に』    三匹の「求性鬼(ぐせいき)」と言う鬼が都のほど近くに住んでいました。   名の通り求性鬼は己が性欲を満たすため、都の見目麗しき男子から逞しき偉丈夫まで、気に入った相手であれば見境なく攫っては鬼の住処で心ゆくまで交尾を貪っておりました。 都人はそんな求性鬼どもに恐れおののいて……。 ではなく、人同士では味わえぬ至...

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ペニス スレイブ 8 最終話(登場人物紹介)

8俺の奴隷  ドアを開けるとお巡りさんが立っていた。 「いらっしゃい。良成さん」 「良いんですか? 中に入っても」 「どうぞどうぞ。玄関先ではセックスできませんし」 セックスと聞いただけで良成のチンポがムクムクと膨らんだ。 「実を言うと俺もあの時、クラブのイベントって奴に参加してみれば良かったな、って後悔してるんだ」 「イベントは毎月やっ...

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ペニス スレイブ 7

7熱い交わり  「うわ? うわ、うわ! そ、こまでムキムキになっちまうのか!?」   菊川の首がメキメキ肥大した僧帽筋に埋もれ、両肩の三角筋がヘルメットでも乗せたように膨らんでいた。 背中を覆う広背筋は甲羅みたいに分厚くなり、張り出した大胸筋は顔より前に突き出て乳首を下に向けている。 上腕筋も腹筋も大腿筋も、どの筋肉もさっきの菊川の倍ほ...

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ペニス スレイブ 6

6ペニスの奴隷    土曜日。 蒲原を解放した明け方には降っていた雨がすっかり止んで、眩しい日差しが降り注いでいる。 遅い朝食を食べ終えた俺は、破れてしまったスーツの代わりを買いに馴染みの紳士服店に行こうとしていた。 すると、社交辞令だとばかり思っていたのだが菊川が俺の部屋にやって来て俺の買い物に付き合ってくれる事になった。 「ふ~ん?...

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ペニス スレイブ 5

5欲望決壊  菊川やウェイターに対して抱いた卑猥な欲望。 あれは気の迷いでも酒のせいでもない。俺が、俺が本心から望んだ事だ。 しかしやはりおかしいじゃないか? 俺は今まで女にしか興味が無かった。 女でしか勃起しないし興奮しなかった。男になんて一度も気持ちが向かった試しは無い。 勃起を鎮め、ダイニングバーを出て一人で家路に着く。 菊川はこ...

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ペニス スレイブ 4

4勝利の美酒  明け方までアナルオナニーに耽り自身の精液を飲みまくっていた。 このままずっとこの快感と美味を楽しみたかったが、今日は大事なプレゼンがある。 我が社を選んで頂けるかどうかが決まる大事なコンペの開催日なのだ。 無理矢理欲望を断ち切って普通にシャワーを浴び、一時間ほど仮眠を取った。 それだけで眠気は無くなり疲労も一切感じなか...

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ペニス スレイブ 3

3体液  自宅に戻った俺は晩飯もそこそに早速マッパになって『ペニスレイブ』をチンポに塗った。 昨日よりも微妙にデカくなったような気がしなくもないが、それよりもチンポを目にした俺は見慣れた自分のブツながら激しい興奮を覚えていた。 「チンポがここまでエロく見えるなんて……。俺のモノでこうなら他のヤツのを見たらどうなる?」 性器なのだから...

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ペニス スレイブ 2

2塗り薬  『ペニスレイブは直接適量を塗布して下さい』 説明はこれだけだった。 なので俺は蓋を開けて指で掬い、先に出しておいたチンポへたっぷりと塗ってやった。 「これ、良く伸びるんだな。まだ指先がヌルヌルしてんじゃん」 もったいないから竿の付け根やタマ袋、包皮を思いっきり下げて亀頭部分の粘膜にも丹念に塗った。 塗っている動作がシコる時と...

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ペニス スレイブ 1

1イケメン童貞の悩み  自分で言うのもナンだが、容姿はそんなに悪くないと思う。 カラダだってそこそこイケてるはず。 だが、もっとかっこいい「一つ上の」男を目指すなら残るは男性器、チンポだ。 いい感じに持ち込んで、よっしゃセックスできるぞと、いざ裸になった時チンポで幻滅されちまったら相当凹むのは確実だ。 だが、まだそういう経験は一度もない...

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デュアルVRインキュバス 9 最終話

9罪なき欲望の代償に  兄貴のマイルームで『MFW』の誕生や『闇チップ』の秘密についての話を聞いた。 「――つまり、この『MFW』は淫魔・クライムに乗っ取られている、と言えるのかな?」 「それは……」 『乗っ取るだなんて人聞きが悪いぜ』 ロックを掛けてあった兄貴のマイルームの扉が開き、ズカズカと淫魔・クライムが入って来た。 「よーしよ...

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デュアルVRインキュバス 8

8兄貴と淫魔と俺  兄貴のカラダが歪な音を響かせながら劇的に肉体のボリュームを増大させていく。 「はがっ! ごぁ゛! んぐぅぅぅ! ぐぉおお! おあ゛あ゛ーーーっ!」 スリムと言うよりも「痩せ過ぎ」なほどガリガリな兄貴がボコッ、ボコッと筋肉を肥大させムクムク成長していく。 「ぐぅおおおっ! がひ! んがはぁあああああ!」 着ていたシャ...

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デュアルVRインキュバス 7

7嵐の夜の淫魔  雨がとうとう降り始めた。風はますます強くなっていた。 木々が大きく揺れる。自販機横のゴミ箱が倒れて空き缶やペットボトルが転がっていく。 ただし、結界の中にいると風も雨も一切入っては来なかった。 清介に先導させ俺と岳も清介の部屋の中に入る。一人暮らしの男の部屋らしく雑誌や脱ぎ捨てた下着なんかが散らかっていた。 「も、申...

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デュアルVRインキュバス 6

6淫魔オーファルの誕生    7月末、天気予報で台風が接近していると言っていた。 まだ梅雨は明けていないらしいし今年の夏はどうなってんだ? と不思議に思っていたら接近から上陸へと表現が変わっていた。 「予報では明日あたり上陸するんだったか?」 雲の流れが早い。風も少し強くなってきている。  あれから兄貴はアパートに戻ったきり家には顔を出...

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デュアルVRインキュバス 5

5闇チップ  『MFW』からログアウトした俺の手の中には『闇チップ』があった。 「!? マジで?」 驚きの余り目をこすった。 「いや、いやいや、あり得ないだろ?」 ヴァーチャル(仮想)の世界でもらったモノがそのままリアルに持ち帰れるなんて……。 アプリはちゃんと閉じている。時刻は遅いけど眠って夢を見ている訳ではない。 どんなに『MFW』...

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デュアルVRインキュバス 4

4ヴァーチャルセックスパラダイス  マイルームを出るといきなりNPCの男が俺のチンポにしゃぶりついた。 一発ぶっ放してやると別の淫魔が掻っ攫って俺のそばから離れて行った。 気を取り直して外の景色を見てみると、アパートやマンションがあり、コンビニや飲食店があり、塾や学校もある「街」が拡がっていた。 リアルの街と大きく違う点を挙げるとする...

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デュアルVRインキュバス 3

3淫魔シグレスと淫魔ナギー  「俺は淫魔シグレス、人間の名は『時雨 大輔(しぐれ だいすけ)』  で? お前の名は?」 「……人間の名? 妙な奴。まぁいい。俺は淫魔オーファル」 「オーファルか。ではオーファル。念のために聞くがお前の人間としての名は?」 「妙な事を言う。俺に人間の名などある訳がないだろう。いきなり俺の部屋に入り込んだか...

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デュアルVRインキュバス 2

2キャラメイク  一通りの説明や操作手順をレクチャーされ、設定し終えたマイルームの中に俺は立っていた。 鏡になっている壁面に自分を映すと目も鼻も何も無いのっぺらぼうの「マネキン」状態だ。 こっからいよいよ自分のキャラクター、つまりゲームの中で俺の分身となるアバターを作る。 髪の長さ、髪の色、髪型、髪質。 耳の位置、大きさ、カタチ。 眉の太...

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デュアルVRインキュバス 1

1噂のVRエロゲ  『Male Fantasy World』へ、ようこそ。 ここはあなたのセクシャルドリームをリアルに体感する世界です。 この世界であなた自身となるキャラクターを作り、現実では体験できない至福の快感を思うまま味わいましょう。    『Male Fantasy World』は、あなたを歓迎します。 ここはあなたが主人公とな...

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体操のお兄さん 人物紹介

鋼鉄のゼラン(世良鉄也) 27歳 悪の組織「ルガルム」の幹部。将軍四天王の1人である。 一般戦闘員から成り上がって幹部になった。部下への指導や新人教育が得意。 戦闘力も当然ながら四天王としての実力を誇る。                            総統閣下  ルガルムの総統。年齢不明。 常にフルマスクの仮面を被っている謎の人物。...

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体操のお兄さん 第三体操の7 最終話

7ひとまずの解決  俺たちが洞窟の人質を救出に行った翌日には、行方不明だった11人が全員無事に戻ってきたニュースでもちきりだった。 ――と、言いたい所だったが新聞はおろかテレビニュースにもネットにも出ていなかった。  あの日、結局のところ日没を過ぎても俺たちはセックスをし続け、夜の闇に紛れて洞窟から出て日傘山を下りていった。 そして、...

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体操のお兄さん 第三体操の6

6性臭洞窟  日の出テレビジョン所属、衣装担当の鯵山慎吾がトロンとした眼で俺の股間にすり寄った。 「ああぁ、このチンポぉ、このデカマラ、もっと欲しい、もっと俺に、ぶち込んで欲しい~」 「ま、待て待て! ちゃんと順番にぶち込んでやるから!」 「やっぱりゼランさんのチンポは凄いブツですよねぇ。後でちゃーんと僕もご褒美をもらわなきゃ」 俺の周...

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体操のお兄さん 第三体操の5

第三体操の5 人質奪還作戦  日傘山の中腹にある雨森城は標高300mのところにある。 この雨森城の地下に日の出テレビジョンの衣装担当・鯵山慎吾や、報道局・鰹木副部長の息子を含んだ11人が閉じ込められているとギリィから報告を受けた俺は、 我が『ルガルム』とは別の秘密組織である『ビースレイブ』に属するヒーロー怪人「ジャスティスレイブ」も作...

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体操のお兄さん 第三体操の4

第三体操の4 雨森城  「まったくもう! 僕が出かけてる間に知らない男を連れ込んでセックスしてるなんて! しかも、何なんですかコイツ! 帰ってくるなり『ガバマンアナルで下手くそ野郎の御門だな』って! 失礼過ぎじゃぁないですか!」 御門は日付が変わった頃、寿礼荘に戻ってきた。 丁度その時、俺とギリィは6戦目に入ってギリィを騎乗位で下から...

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体操のお兄さん 第三体操の3

第三体操の3 ギリギリエキサイト 頬を赤く染めて恥じらうギリィに、思わず生唾をゴクリと飲み込む。 「……ダメだな。抑えきれん。俺のストライクゾーンの広さを舐めてもらっちゃ困る」 一度フォームチェンジしたお陰で衣服はすでに着ていないに等しい状態だ。 みなぎる股間がビキビキと大きく膨張すれば、たちまちゴムチューブのように太く浮き上がる血管...

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