エルフ族の「竜の巫女」… 表向きは、害をもたらし民を殺す「咎」を 自らの子宮に腹が破裂するまで受け入れ浄化する 自己犠牲の聖女。 しかしその実態は、エルフ族の強すぎる煩悩を抜き出す方法を発見したものの 実態を持ってしまう「それ」の処分に困ったゆえに生み出された、 ”使い捨てのゴミ袋”であり、いまやその儀式や鍛錬を撮影した動画が高値で取引される ”膨腹破裂ショーのための家畜”である。 そして、彼女らは大人になるため、 「竜の巫女」としてふさわしいことを証明するため、 「成人の儀式」に挑もうとしていた…