実用的な攻略記事は連縁Wikiに書いています
序盤の手引 https://w.atwiki.jp/len_en/pages/58.html
攻略録画 https://w.atwiki.jp/len_en/pages/59.html
小ネタ(未整理の仕様などメモ書き)http://w.atwiki.jp/len_en/pages/62.html
この記事では戦闘ユニットのステータスやTierで解放されるスキルなどから
JynX氏が各キャラクターのどのような設定を反映させているのか
そのような考察をしてきます
ユニット性能解説
防御と特防が高い耐久型のステータス
次元剥離こそ全体攻撃だがそれ以外の技は威力や範囲が控えめ
Tierを重ねるとより生存性に特化する
PTスキルは特定のPTのダメージを10%カット
考察
藪雨は主人公でありながら謎多き人物である、と言おうとしたところで連縁キャラはみんな謎多すぎる問題が発生した
とにかく主人公にしてはバックボーンが不透明であり次元を超えるという常識外な能力を持つ
初登場の連縁无現里という作品での唯一招かれざる客というか
みんな居なくなったのでとりあえず混ざりにチャリできたぐらいの感覚で次元を超える
極めつけが无現里玄鳥ルート3面で藪雨と戦うときに流れるBGM
正体不明の恐怖というか次元の違う存在に対する恐怖を煽ってくる
そんなわけで藪雨が耐久型のステータスであるのは
「こちらの手が届きにくい次元の異なる存在」
このような意味合いがあるのだろう
Tier解放で唯一藪雨の火力をのばす特性は「無无の見習い」のみ
藪雨にとってもこちら側への理解は乏しく、同様に手を届かせにくい存在である
……ところでなぜフラッシュボムで次元の穴を開けると藪雨は回復するのだろうか
次元の穴のその先には一体何があるのか?
例えばその向こうに藪雨が本来存在していた次元が広がっているとか……
あるいは无現里BADENDの世界、
「すべては夢だった」としてもう一度眠りについた藪雨がいるのだろうか
とにかくわけわからん主人公である
ユニット性能解説
作中一位の攻撃と素早さを持つ攻撃型のステータス
特殊攻撃参照技が多いが射程が長く扱いやすい
移動力が高く初期配置の悪さをリカバリーしやすい
Tier解放で更に攻撃力が高く、素早さが早く、移動力が高くなる
PTスキルは特定のPTキャラが与えるダメージを5%増加
考察
玄鳥の自機性能(距離を取るほどショットの威力が増加)とは反対の仕様になっている
これはなぜだろうかよくわかりません(上記文章は訂正前)
推測としては玄鳥は「遊ぶべきを楽しむ」的な能力を持つ
この連縁カフェというゲームを遊んでいる(手加減している)のだろう
いやSTGの自機性能の頃から遊んでいるというのならば
玄鳥にとって人生そのものが遊ぶべきものと定義されているのか?
しかしここで引っかかるのが无現里藪雨ルートでの「なんか楽しそうで変」という評価
それは偽物の玄鳥に対しての評価だがつまり玄鳥は「楽しそうではない」ことが日常であるということ
遊ぶべきを楽しむ能力をもち、しかし楽しそうではないのが玄鳥というキャラクター
その人生に暗い影を落としたのはおそらく天影戦記で語られたあの事件
話を戻して、PTスキルの数値は藪雨のPTスキルを下回る
玄鳥の天敵は藪雨である、ということがよく理解できる
有史以来最高の天才ですら手の届かない存在とは一体……
しかし藪雨が玄鳥を好いているのが唯一の幸運なのかもしれない
ユニット性能解説
作中二位の攻撃と射程・倍率が優秀な物攻参照技をもつ
Tier解放で天敵[ヒト]を習得しATKもよく伸びる
固有特性の暗殺は種族[ヒト]に+10%、玄鳥っぽいユニット(偽物と鶴喰含む)に+15%ダメージ増加
PTスキルは特定のPTの斬撃属性のダメージを+10%
運の値はワースト3位
考察
いままで明言されていなかったような暗喩されていたような
烏蛇の暗殺対象が玄鳥であることが明確に盛り込まれた性能となっている
正直なぜ今まで暗殺に失敗してきたのか理解できないほどにヒトキラーであり
玄鳥っぽいものキラーである
なんで?
ユニット性能解説
作中二位の特攻を持つ
射程がほぼ無限で一直線を制圧するクレントブラスト
自分から少し離れたマスに複数攻撃できる青風など取り回しの良い技をもつ
Tier解放で水氷属性の威力とMP消費が軽減される
考察
水氷属性の火力と燃費の良さは随一なため長期戦で活躍する大器晩成型と言えるだろう
詠唱2の青風は頬赤の水蒸気爆発よりは敵に当てやすく、蒿雀が被弾しにくいメリットがあるため
使いやすさという観点において頬赤には負けない
残念ながらTier04で比較した場合でも頬赤よりダメージが伸びることはない
頬赤には勝てなかったよ……(都合のいい後輩)(鵐のおまけ)(可哀想が似合う後輩)(不幸が似合う)(冒涜的なあしながおじさんたちの群れ)(でも鵐の中で最弱ではない)
ユニット性能解説
作中一位の特攻を持つ
素早さはSランクワースト2位だがバフとデバフの恩恵を受けやすいメリット有り
Tier解放で特攻は追加で伸びないが、水氷技と火炎技が伸びる(+30%)
PTスキルは特定のPTの呪文属性ダメージを+10%
考察
このひとなんでこんなに強いんですか?
蒿雀は冒涜的なあしながおじさんがバックについているから特攻が高いのは頷ける
しかし頬赤は特に何かの加護を受けているという描写はない
でも頬赤君は鵐一家で一番えっちだから良いや(思考放棄)
ユニット性能解説
高HPの敵ユニットに有効なポイズンガスを覚えている中で最速の素早さ
Tierを重ねると特攻と素早さと闇冥技の威力が上昇する
反牌「把握と怪我」は作中最大HIT数を誇る
PTスキルは特定のPTのCRIを+10する
考察
Tier4でも玄鳥の攻撃と素早さに追いつくことはなく
特攻の値は追い抜くことができるが技構成に恵まれない
闇討ちは闇冥属性技だが物理攻撃参照である
裏切り三者も物攻参照かつ風爆属性であり、
ボムとして設定されている把握と怪我は特攻参照だが風爆属性かつ倍率も合計すると180%と低め
詠唱時間が短いことはメリットだが、
多段ヒットが最も活躍するデイリーイベントでは3Rまでに1回しか詠唱できない
唯一Tier04のPTスキルは強く、例えば高難易度1Tキルで活躍するかもしれない
つよい烏蛇戦では優秀な耐性を持つがメイン火力となる烏蛇より耐久が脆く
よーせい(魔法)のイグで焼かれる+初期技では烏蛇に有効打がない+そもそも火力が無いと散々である
と、さんざんなユニット性能だが、設定的にこの性能は非常悪魔的な采配だと感じる
黒巫鳥は玄鳥に対してかなりのコンプレックスを抱いているのは
霊烈傅からうっすらと示唆され天影戦記でついに明言されたことだが
物攻および素早さの値で玄鳥に叶わず玄鳥が苦手な特攻の値が伸びるのは
「有史以来最高の天才」に対して「先史学者」という道を選んだ黒巫鳥ならではの発想だ
しかし問題は連縁カフェにおいて、玄鳥は得意分野の物攻で勝負せず
何故か特攻参照技を多用している(しかも黒巫鳥より射程が長くまだ扱いやすい)
玄鳥がいる限り黒巫鳥はなにかの一位になることはできないのである
物攻参照技がいくつかあるのは諦めきれていないとかきっとそういう……
そして特攻を伸ばしたところで鵐シリーズの赤いのと青いのの頂上決戦に遠く及ばない
鵐ブランドの面汚しが……という性能も黒巫鳥というキャラクターの設定をズバリ表している
そもそも「連縁无現里」という作品が開始する前に特殊な能力を持っていなかったのは鵐一家の中で黒巫鳥だけ
きっと外の世界では大変風当たりが強かったのだろう。可哀想かわいい
ちなみにクラウゼのスーパーノヴァを最も使いこなせるユニットであり
これを移植すれば唯一無二の活躍が期待できる
しょうもない裏切り三者を烏蛇のブラインドショットで上書きして
ついでに闇討ちをチャージビームかプロトンガンにすれば
最強の黒巫鳥が完成する!(犠牲になるクラウゼ3人、烏蛇3人,推定費用45000~ファイトマネー)
長くなったので(偽物玄鳥、鶴喰、クラウゼ)後編へ続く