連縁考察の未整理リスト
Added 2021-09-05 04:57:29 +0000 UTC・かなり根拠がガバガバだから真に受けないでね!
Q1.燕楽玄鳥の”楽しくなさそう”の契機X候補
A1α.万能性の獲得
世界の内側の全てのルールを知った玄鳥は、唯一人類と接触する万能の神となる。
しかし同時に、全てが予定調和となるのだから
玄鳥にとって人生は茶番となる
(夢をみることを趣味にしているのは、不可思議なことを期待しているため?)
A1β.領域外の高次生命体(藪雨)との接触
世界の内側で万能性を獲得した玄鳥にとって、世界の外側の存在はアイデンティティを揺るがすほどに未知で理不尽な存在である。
A1γ.母親の死
予測可能な未来に対して玄鳥は心に傷がつくのは、玄鳥は決して優れた知性だけで構成されるラプラスの悪魔ではないからだ。
Q2.國主雀巳の動機Xとは
A2α.万能性を獲得する前の玄鳥に対する愛
全てを知る前の玄鳥と全てを知ったあとの天才の玄鳥の人格は同一ではない
調子に乗っていた頃の天才の玄鳥が好きなのか、
調子に乗る前の身近な一人の人間だった玄鳥が好きなのか
よくわかんねえけど連縁のテーマは”愛”だとおもう(根拠不足)
A2β.藪雨と玄鳥の分離
いくらでもやり直せる雀巳にとっては、玄鳥をどうにかすることは容易い
だが藪雨の存在があるだけで雀巳は玄鳥を意のままにすることができない
藪雨と玄鳥の縁を絶つことは重要課題。故にメインディッシュ
A2γ.母親の死に感情を露呈させた玄鳥
天才の玄鳥が崩壊する瞬間を見た故に、それの再現に妄執している
あるいは貴様は天才気取りだが所詮は人間なのだ、と突きつける事が目的
Q3.鳳聯藪雨の玄鳥愛X
A3α.他次元存在を同等以上の知性体と認識した上での強いリスペクト
2次元アニメ・ゲームの中の登場人物は時折生きた人間のように振る舞う
その時に3次元上存在である我々は時にして「人として」認識する
だからこそ好きになる
A3β.第四の壁を挟んでと玄鳥とおしゃべりした
モニカとの会話はすごく楽しい、永遠に続けばいいとさえ思う
定型文のAIと会話しても面白くない。
だからこそ好きになる
A3γ.理由なんて無い
ひとめぼれ
Q4.烏蛇はなぜ光学情報でしか観測できないのか
「エキゾチッククリスタル」
エキゾチック粒子、理論上の粒子(タキオン等)
「スリットスネーク」
二重スリット実験の光量子の経路情報?
「観測問題」
量子自体の不確定性原理と、我々の測定技術が何かしらの電磁気力関連の跳ね返りを用いたものであるため
観測することによって量子の軌道を変化させてしまう
解決するためには測定器の観測による効果も計算結果に反映させる必要がある
推測
粒子運動0揮発性物質0質量0
絶対零度固体もしくは負の質量をもつ?
ダークマターは質量をもつが光学的に観測できないので逆
いやむしろ光量子のみで構成されているのか(それならば光学のみで探知できる)
触れることができないホログラム的AR的存在なのかもしれない
わかんねー
Q5.頬赤はマクスウェルの悪魔か
熱力学第三法則(完全な絶対零度)使えそう
熱力学について勉強を初めたばかりなのであまり考察が進んでいない
Q6.蒿雀は何
わかんない……渦を巻いた向こうが別次元生命体とつながっているから召喚してるのかな……
Q7.鶴喰の文字を操る能力≒玄鳥の墨を操る能力
エネルギーと質量等価交換が行われたはず(无現里と外世界は閉じた系)という論から
鶴喰の文字=アセンブリ言語的なもの、
玄鳥の墨=ビットに相当する量子ビット(0と1の混合状態)
みたいなイメージが有る(要検証)
Q8.黒巫鳥って何
古典物理学では時間対称性が守られていたんだけど素粒子物理学では対象性が破られてしまている
世界を対称性理論に当てはめようとする場合未知の超体制粒子の発見が必要となる
そんなもんはないから无現里に来て能力を得たのかなぁ
Q9.クラウゼがわからないことだらけ
A9α.雀巳ループ弊害説
クラウゼの本名情報をAと定義し、クラウゼの偽名情報をBとする
雀巳の1回目の世界線開始前はA、2回目以降をBとした場合
プレイヤーの視点からみて世界線は全て並行に走っているように見えるが
雀巳達作中世界キャラクターの視点ではそれらは一本の直線となっている
つまり1回目の世界線の情報はn本分の世界線よりはるか過去の出来事となる
雀巳ループの弊害(既視感)によってクラウゼのAという情報は包み隠され
Bの既視感の累積によってAの情報が上書きされた、と考えられる
A9β.敵か味方か
連縁という物語の主人公は藪雨・玄鳥・雀巳であるが
その3人からなんというか嫌われているのはちょっと尋常ではない
しかもその3人が紡ぐ物語の大筋に対して、クラウゼの必要性が今の所存在しない
なのに「連縁无現里」という始まりの物語で6面ボスをやっている
なぁにこれぇ
A9γ.行動原理に愛はあるのか
それでも一つだけわかることは、みんなのことをだいぶ気に入っている。
疎まれても関わりたいと思う程度には情がある
めんどくさい~と思いながらも付き合ってくれる友人達への愛はきっとある
そう信じたい
A9δ.藪雨とは別の高次知性体の干渉可能性
クラウゼというデバイス自体は玄鳥と同次元存在のものだが
藪雨のように高次知性体が干渉した結果の「病」ではないか
蒿雀設定テキストから異なる知性体の干渉・召喚などは存在する
藪雨は自身をそのまま異次元に飛び込むダイブ方式だが
クラウゼの場合は精神だけを飛ばして干渉する間接方式、とか
こんなもん根拠なんかないしどう考察進めれば良いかもわかんない
おわり
Comments
個人的に玄鳥が今の精神状態になっているのは上記でも挙げられていた母の死に雀巳と薮雨がなんかしら密接に関わった結果だと思っていましたが、こうして仮説を見ているとどれも納得できる部分が濃くて視野が広がります。 以前ANMITAさんが「連縁のテーマは偏執的な愛」とどこかで冗句混じりで仰っていらした気がします(たぶん)(きっと)、今は一層その通りかもしれない...と考えさせられます
Ato
2021-09-05 05:43:54 +0000 UTC