メタ的な設定の話とか最悪エンドとかの話を雑に書き置くもの。
ここに書いてある設定は今後ライブ感の犠牲になって変更される可能性があります。
逮捕後の追加エピローグ
いわゆる楽屋裏的な何でもあり世界線。本編(ヒスイ編/シンオウ編)ではないよ。ただムゲンの懲役は一応本編設定。
原作の人にツッコミさせるのが楽しくてつい。
最初は自分のプレイ記録を落書きにしてたんだけどウォロを破壊するのが面白かったのであれやこれやと設定が増えていった。
というか最初はアルセウスがヒロインであることを証明するために描き始めたはずなのにどうしてこうなった。
自分のプレイ記録(主人公名オリミキ)から自分ではない主人公(よく採用されてる汎用名ショウ)を作るためにショウの設定を独自色強いものにしたら、なんかラスボスになっちゃった。
ついでに幼馴染ルートを描いたらレジェンズアルセウス/zeroになってしまった。
どうやって決着つけるんだろう。(ライブ感重視で絵を描いているため、私もオチがわからない)
以降はラブコメモンスター図鑑出しながらメタ設定とか脳内設定を書き出しときます
レジェンズアルセウスの主人公は古代の英雄(太陽)の再話なので、故に選ばれなかったほうの先輩ネームがショウ/テルというのは語るまでもありませんね。
ということで悪堕ちさせたら愛がデカすぎる超ド級ブラックホールが誕生するよねという理論でございます。
でまあ、たしかに照って名前だけど、DPPT+BDSPの主人公はヒカリ/コウキと「光の輝きそのもの」であるのにたいして、ショウ/テルは「照らすもの」と若干意味合いが異なっているのですよね。
そこを何故?とホワイダニット突き詰めていった結果が「アルセウスをふたたび照らすひかり」というアルセウスヒロイン解釈なわけでございます(発作)
なんかこの光、ラブコメ怪獣化してウォロを破壊しはじめたんだけど……?
■希望の未来エンド
アルセウス帆太刀の誕生が鍵。つまり神の介入が必要。
デザイン的には髪を短くしてスッキリサッパリ。マフラーは未来へ繋ぐ白色。
お互いに感情を爆発させて気持ちの整理をつけて下山すると、
ショウは4つの約束を達成したうえでテル先輩イベント(未発表)を経由して希望の未来エンドに到達。
幼馴染を絶対に攻略する覚悟を決めた危険度星5の女VS
奇跡の再会で己の恋を自覚した危険度星4+1(自覚ボーナス)の男VS
巻き込まれる幼馴染
の怪獣大決戦が見られるのかもしれません。わかりません(描く予定無し)
■ムゲンの魔法使いルート(Dear.)
天界の笛を吹かずにうだうだしているうちに蛍火が燃え広がって神話生物とのサドンデスマッチが発生した世界。
このルートの彼女は太陽とブラックホール両方の属性を兼ね備えた究極の底なし女。
といっても彼女一人の力ではないよ。
手紙はヒスイ地方の皆に用意しました。親愛なる貴方には私の図鑑がメッセージ。
一週間の世界旅行からその先のお話は……
かくして一緒に集めたプレートはヒスイ地方を飛び出して世界中にばらまかれたのであった。
これのお返しです。
このうちゅうのショウはアルセウスに会っていないためウォロにアル抜き完璧ヒスイ図鑑を見せることが出来ますし、世界中にプレートを隠して「お前が一番最初にアルセウスに会いに行けよ」と言う事が出来るのです。
喧嘩和解だけではたどり着けないグランドルートがあるならこんな形かな~っていう私の解答でございます。
決して悪意による意地悪ではないよ。ウォロの物語を終わらせたくないしその結末が良いものであってほしいと願っているのです。
かぜのみんすくは「ウォロの帰る場所」としてショウが贈るもの。コギトさんのところにしか居場所がないって言ってたからね。
別に結婚とか交尾しなくても家族として迎えることは出来るんです。だからかぜの家の血統問題はさして重要なことではない。
ついでにアルセウスの旅をしてみたいという夢も叶えてみた。
金髪の人の欠片の救いはショウではないよ。
■ラスボス化ルート
ショウがなにもぶちまけず、一方的にあれこれ言われて終わる原作通りの決別で誕生するラスボス。
デザイン的には聖女っぽく。テーマ的には罪と赦し。
己という悪を許せないが赦されたい。
特に敬虔なクリスチャンではないが、黄色だからなんとなくで持ち歩いている。
ちなみに自作の木彫りアイテム。しょっちゅう握りつぶしてしまう。
いぶんかのたてものはもしかしたら……みたいなことを考えてました。
「余所者ごとき」「あやつのことは忘れよ」が地獄の釜の蓋が開く鍵。
これがなかったらまた違うのかな?
捨てたものは、ひみつのおまじないでうまれたわたし(要らない悪い子)と
追放後から決別前まで続いたあの日の心。
けれどどうしてもスケッチブックだけは捨てられなかった。
忘れるためには捨てなきゃいけない。
もう絵を描かないから、要らないものなのに。
■虹の谷底エンド(告白、両片思い)
虹の谷底事件が発生すると、スケッチブックを捨てることが出来ません。
結果、コギトに罪の告白ができるギリギリのラインで踏みとどまれます。
その後彼らが運悪く出会うことはありません。
虹の谷底事件は神の介入で発生するものなのです。
■治安最悪エンド(聖女エンド)
スケッチブックを燃やした
黒い欲望を抑える心がなくなった
煮えたぎる黒い愛を深奥に燻ぶらせていた
爆発するのは時間の問題であった
かみは嘆き悲しんだ。わたしのせいです。わたしがわるいのです。
わたしはもう、にどとゆめなどみない。
ごめんなさい。
そしてかみは世界を見るのをやめた。
運悪く崖から落ちたものがいた
彼は神に見離されたと絶望した
運良くそこに現れたものがいた
どす黒く堕ちた彼女は笑んだ
彼の物語は黒く塗りつぶされた
彼女が死んだ後も永遠に。
とにかくいろいろなリミッターを解除した落書きの中の結末の一つ。
実はアルセウス帆太刀ルートよりも前にこの最悪エンド系の落書きを描いた。
ひどい結末を先に書いたお陰で、いい感じの下山イラストを描くことが出来たのである。
エモい。
エモいエンド描けたし、じゃあ治安最悪エンドに至るルートを真面目に描いてみよっかな!(最悪)
という最悪な理由で描き始めたのが虹の谷底の物語だった。
だがライブ感重視で描いていたので、こっちもしんみりしたエモいエンドになっちゃった。
ということで、
アルセウス帆太刀ルートも虹の谷底ルートも、作中での要因は神の介入
なのですけれど、同時に私の脳内にも神は介入してきているかもしれませんね。
正直他のルートは今のところ思いつかない。
でもまた何か描き始めて何かまた別のエモいエンドにたどり着くのかもしれません。
真相は神のみぞ知る。
ギラティナだってアルセウスの分身なんだから、
そのギラティナが一蓮托生ってことはつまりそういうことじゃん。
なのにアルセウスよ心あらば答えてくれだぁ!?寝ぼけたこと抜かすんじゃねー!
などの逆算から生まれたのが、感情豊かな分からずやである。
コギトさんとの色彩対比でウォロは心が色彩豊か。
コギトさんの元にラブトロスが居るのでウォロには愛がわからない。
トゲキッス等の手持ちが懐いているので根っこの部分は悪くないはず。
人生への悲観はユウガオさんの人生を語る言葉からの逆算。
主人公への罵倒は自分が欲しくても得られないものを主人公はやすやすと得てしまうから。
全部まとめて、一番欲しいのはふつうのしあわせ。
■希望の未来(夢を諦めない)
アルセウス帆太刀ルートで殴り合うことで自分の心にある程度整理がつく。
ウォロ逮捕で罪は裁かれ、ギンナン無双で少しずつ心を知る術を得て、
ユウガオさんとの再会で、生きていれば楽しいことがある、という希望を得る。
ユウガオさんが亡くなった。
ギンナンが亡くなった。
知り合いが死んだ。
もうだれもあのころを知らない。
それでも私は生きている。
ふと思い出した。なんでもないあの日の会話。
「隕石が落ちてきた場所、知ってますか?」
その時の私は、そんな場所に覚えがなかった。
今の私は知っている。そこは先日小さな町となった。
本当に不思議なお話だ。
明日も私は生きるだろう。楽しいゆめを、そうぞうしながら。
そして奇跡がおきたのだ。
■虹の谷底(画家エンド)
絵に込められた想いに気づく。どの絵の私も笑顔の私。
暖かい色に囲まれて、普通の日常につつまれる私。
彼女にはそう見えていたのだろうか? ただ理想を描いているだけ?
たくさんの絵のなかに、一枚だけ。
見たことがないのに、見覚えのある景色の絵があった。
木漏れ日の中、笑顔で詩を読む私と、寄り添う私の友の顔。
わかるに決まってます。ずるい。最悪。きらいなわけない。
嬉しいのに涙がそれからも止まらなくて、虚しくないけど悲しくて、
民宿には何連泊もして、絵を見て泣いて、また何も手につかなくなって、
すると若女将が、まっさらなスケッチブックを取り出した。
「あのね! おねーさんからお絵かき教わったんだよ!
だからおろおに、一緒にお絵かきしたら楽しいかもじゃん!」
そして私は絵を描いた。絵は形として残り、ときには金となった。
明日も私は絵を描くだろう。愛する日々を、絵に込めて。
■画家エンドの設定
ウォロもなにかそうぞうして生きるエンドほしいよねってことで画家。
心が豊かだから、世界は色彩豊かに映る。
心が豊かだから、彼の描く絵は繊細で美しい。
というかんじで線もなるたけ細くして(補足すると色塗り大変なんすよ)色も今までと異なって水彩系の淡い感じで塗り申した。
場所はいつものあの樹の下。
絵の少女が誰であるかはひみつ。小型カメラがある時代でも、この画家は生きているらしい。
絵の価値にさらに果てがなくなりますね。
欲望に底がないの対比で価値に果てがない、みたいな言葉遊びが私は好きです。
■だれもしらないうちゅうのはじまり
原作本編にもラブコメ本編にも至らない、あたらしい宇宙の始まりを祝福するお話。
ラブコメ邪神アルセウスはラブコメ宇宙を祝福することは出来ても、原作宇宙を祝福することができない。
だが原作のウォロは帽子を自分で掴み取るし、己を手放さないし、自分の足を地面につけて生きていく。そしてアルセウスへの愛は本物だから、いつか彼は己の手を届かせるだろう……みたいなお話。
ラブコメ邪神アルセウスはそのように納得して、無数の未来が待っている子供ウォロに虹色の祝福を与え、それからのおはなしは彼に任せることにした。
その続きは誰も知らない。私は描くことができないお話です。だって本編に繋がることは無いでしょうからね。
みたいなね、最後の宇宙のところでは色彩死んでるいろは白以外は使わなかった。コギトさんにだって色彩を与えたかった。そういう感じ。
たぶんこれがウォロのベストルートかな。エンドではない、終とかエンドとかはつけたくない。続くので。続いてほしいので。
■ラブコメショウワールド(原作の人の帰還)
原作ウォロの記憶を消したり原作ウォロをラブコメうちゅうに派遣できるのはラブコメ邪神アルセウスではないよ。
ラブコメうちゅうでどれだけウォロの救いを描こうと原作うちゅうのウォロに救いはないのだろうか? そんなことはない! 原作アルセウスだって原作ウォロのことをちゃんと見てるよ!
私はそう信じている! なぜなら私たちは選ばれしアルセウスヒロイン教の民! うおおお!!!(内なるグリシャが雄叫びを上げる)
めちゃめちゃイチャイチャしてるシーンばっかり描いてしまうんだけどそれはショウがテルせんぱいが好きだからではなくてテルせんぱいがラブコメ主人公適正高すぎるせいです。
テルせんぱい周りはまだ描いてないお話があるのでその時に追記したいですね……
……どうしてこうなった。
白い私はヒスイに来る前のノボリと○○○の象徴。
黒い私はヒスイに来た後のノボリとラブコメ時空ジュンルートの傷の伝播。
(ジュンルートではジュンはノボリに父の面影を見て、
ノボリは己が歳をとり若者を見守る側になったことに気づく)
確かにノボリはいろんなものを失ってヒスイ地方に来たけれど、
ヒスイ地方で得たものも確かにあるはずだよね、
失わずに己を形作る一部として残っているものも有るよね……っていう解釈です。
故に「私に似た男」ではなくて「白い私」って呼んでほしい……っていう願望です。
主な登場人物として紹介されてる割に全然ストーリーに絡んでこないじゃん!?
ということで動かしてみたらめちゃめちゃ活躍した最強キャラ。
でも心が優しくてちゃんと飼いならせているので危険度が少ない。
「なぜウォロはショウを利用したくてたまらないのか」はギンナンに「利用されている」と感じているため、己も誰かを利用しないと心の均衡が取れない
みたいな理由付けにもなっている。虐待の連鎖か?
ウォロを商会の一員として置いているのは利益があるから、なのだけれどもギンナンに心が無いわけではない。
ただウォロには心が視えないので、利用されているように見える。
もっとも心を迂闊に見せるとイチョウ商会そのものが揺るぎかねない、そういう弱みを握られかねないのでギンナンは本当に信頼している相手にしか心を視せない。
ウォロ君とツイリ君と、ノボリ殿ぐらいである。
ギンナンさんの強さはどれだけ盛っても「だってイチョウ商会をまとめてるんだぞ」で説得力が出るので扱いやすいですね
原作ウォロの動機を考えようとするとやっぱりユウガオさんに対して若干饒舌に、しかも感情に共感するような口ぶりで喋ることがひっかかるよね。
ということでユウガオさんは無事にメインヒロインの一人となったのです。
こんな感じの二人だけの物語があって、その内容は私達にはこれからもわからないだろうな、ってことでこのページは「会話はしている(台詞の色)が会話の内容はわからない」みたいな感じの絵作りです。
なお公式ガイドブックには公式のユウガオさんの過去の姿が掲載されておりますので買いましょう。この幼女はラブコメうちゅうにしか存在しません。原作うちゅうのユウガオさんの美しさはヤバイですよ!!!!!!!!!!
んでユウガオさんの設定と対になるのがコギトさんであり、こっちもやはりメインヒロインの一人。
虹の谷底告白エンドでちょっとだけ台詞があるけれど、コギトさんはウォロのことが好きなのである。
親代わりで友で家族で同族で理解者で、コギトさんにとっては最後の仲間なのである。
本当はちゃんと導かなければいけないのに、側にいてほしくて甘やかしてしまうのだ。
だから原作よりもショウとウォロがすごく仲良しであったにも関わらず、彼らが決別して、お互いが傷つき合っていると聞き、
実際その時のショウはあの頃のような笑顔ではなかったのだから、仕方がないことではあるのだ。
「あやつのことは忘れよ」
心の底にはほんの少しの嫉妬があった。
誕生経緯はショウが描いた似顔絵→めん屋のおかみ→みんすくのめっちゃ描きやすぎるロリ→色彩をとりもどすページの三人娘→設定資料作成(名前と設定を確定)
つまり虹の谷底の描き始めにはこいつらは存在していなかったということです。
ライブ感重視でかいているので虹の谷底がエモいエンドになったのはこいつらが成り行きで生まれちゃったから。
恐ろしい話ですね。
更に言うとみんすくの描きやすく動かしやすすぎるロリこととまりのせいでモブの設定が盛られるに至ったので虹の谷底の本当の立役者はこいつなのかもしれません。
いやまじでそんな感じというか、そもそも虹の谷底の死者の似顔絵は「ショウが捨てたもの」のデザインに寄せて描いていました(その頃は)。
かぜの姉妹の頭のでかリボンはショウの頭巾に対応しています。
とまりの配色はショウに寄せて暖色で硬め、天真爛漫な挙動はショウが楽しかった日々の挙動。
ひまりの配色は欲しかったもの。希望の未来の白いマフラー。愛する貴方。
かぜの姉妹はお互いを想っています。そういうことです。
名前の由来は風の焉わるところ。かぜのとまり。
ひまりは日だまりの日常でひまわりの花。
だからウォロショウの娘!
とまりが絵として描きやすいキャラだとすれば、ひまりは物語を引っ掻き回すために使いやすいキャラだと言えますね。にゃーひはー!
いちごのデザインもまた、ショウが捨てたものという初期設定から。
髪がきしめんタイプなのは、希望の未来エンドの髪型から。
背負っているものは本当にそのまま「捨てないで」というメッセージ。
女将のつむぎはユウガオさんとコギトさんの複合デザイン。つまりウォロ特攻(?)
名前の由来は籠目(魔除け)を紡ぐもの(麺の例え)。
ラーアメンは太陽の神様のかごがあるっぽいかんじの雰囲気をだすため。
女将は神様ではないが神様に愛されている。
いちごは「いちこ(巫女)」。
かごめいちごを縮めて読むと「かごみちご」で加護でゴミで神稚児。
7歳までは神の子。
太陽属性であり、皆を照らした。
彼を呼んだアルセウスは、彼を元の世界に見送った後、彼の物語に触れるのを避けた。
また己が何か手を伸ばすことで、彼の笑顔が曇ることを恐れたのだ。
ジュンを呼び寄せたのは、彼ならばウォロと友達になれるのではと想ったから。
そしてアルセウス自身も、彼らと共に旅をすることを夢見ていた。
彼らはお互い傷つけあって決別した。アルセウスは嘆き悲しんだ。己の罪とした。
ジュンは滞在を選ばなかった。アルセウスは見送り、彼の物語に関わらないことを己への罰とした。
ジュンを知るものたちは失う痛みに耐えきれず、忘却を選んだ。アルセウスは嘆き悲しみ、己の罪とした。
ウォロだけは忘れることも忘れさせることも出来なかった。お互いに己の罪とした。
世界の空が大きく裂かれた。お互いに己の罪とした。
みなが太陽を待ち望んだ。お互いに、同じ赦しを願った。
アルセウスが、新たな太陽に手を伸ばそうとして、見てしまったのだ。
その世界では、一人の少年が泣いていた。愛する少女を喪っていたのだ。
取り返しのつかない罪であった。誰も赦すことの出来ない罪であった。
アルセウスは己を砕き、すべてを「なかったこと」にした。それを己の罰とした。
唯一覚えているウォロには話をした。逃げる方法が一つだけあった。
だが彼は逃げなかったのだ。それを己の罰とした。
このうちゅうをしっているのは、ひとりだけ。
私は神に愛されていた。それが理解できるほどに、神の愛は大きかった。
うれしくてうれしくて、うれしくてうれしくて、うれしくてうれしくて
なのに罪を犯した。神から賜ったまたとない宝に、私はひどい傷を負わせていた。
それに気づく頃には何もかもが遅かった。
気づくまでに生きのびたこともまた、神の愛であり太陽からの愛であったのだ。
空が大きく裂いた。裂けた。裂かれた。赦しが欲しい。許してほしい。
雷槌が欲しい。太陽が欲しい。あの日々が欲しい。チャンスが欲しい。
謝りたい。謝りたい。謝っても謝っても許されないけれど謝りたい。
楽しかったと伝えたい。自分勝手な言葉かもしれないが、伝えたかった。
あの場所でずっと待っていた。待ちわびた。待ち望んだ。
空が淀み、大地が裂けても、待った。
「あなたはいきのびることができる」
神たちの愛を、また私は無碍にした。己が愛を受け取るなど、おこがましい。
私は私の罪を赦せなかった。
だから生きたまま砕かれて、それでもやはり赦せなかった。
命が尽きて、魂が砕かれても尚、
輪廻の軛に抗い、欠片となった今も己を赦せない。
■希望の未来
奇跡を見た。
ひどい喧嘩をした私が、赦されるうちゅうを見た。
傷つけあった。一晩中傷つけあった。私よりもひどい喧嘩であった。
なのにお互いを赦しあえたのだ。
希望の未来を語りながら、彼らはともに山を降りた。
私の罪は裁かれた。それでも尚、私のそばによりそうものたちが居た。
いいや、私のそばによりそうものが、居なかったことなどないのだ。
それはいまも、わたしが赦されるうちゅうを祈っている。
この物語のつづきは、見るべきではない。
希望に満ちた未来は、彼らのための物語なのだから。
■虹の谷底
愛を見た。
それは世界を覆す愛の物語であった。
絶望の谷底から、それでも救われるひとつのうちゅう。
お互いを想う彼らには、再会という夢は与えられなかった。
それでも彼らの幸福に果てはなかった。
絵を描く私はいつも笑顔だ。
「なぜお前は笑顔なのか」と尋ねてみた。
「形がなくとも、愛されているから」と答えてくれた。
この物語のつづきは、見てはいけない。
私が触れ続ければきっと台無しにしてしまうだろう。
愛に満ちた世界は、彼らが掴み取った物語なのだから。
■だれもしらないうちゅうのはじまり
私の罪は赦されない。今でも赦すことなど出来ない。
「あなたのつみを わたしはゆるしたい」
神の愛を受け取ることも、おこがましい。今でもだ。
……どこか遠いうちゅうから招かれた私は、強かった。
彼は見事に強さを証明してみせた。
だから私と神は、罪のない小さな私に無限の未来の祈りを捧げて、
なにもないばしょへ帰ることにした。
私と神は今も己を赦せない。しかし赦しの夢を、いつまでも思い描くだろう。
せっかく私にやり直しの機会を、与えようとしてくれた我が友よ。
ごめんなさい。いつもそばにいてくれて、ありがとう。
ギラティナの石像らしきものがディアパルよりも高い位置に一つだけ存在しているのはなぜかな、というのを考えた結果が以下の「きせきのおはなし」です
ディアパルの対ではなくアルセウス(光)との対存在としてギラティナ(闇)というのと根底に、
アルセウスのさばきのつぶてとギラティナ神話伝承系統の罪要素とかを盛り込んでいった結果
オリジンフォルムの重力という枷を失った姿を赦され自由を手にした姿
アルセウスの体の黒色はギラティナという黒を赦し受け入れることが出来た姿
とかそんな感じの解釈です。
あの壊された石像はアルセウスでもありギラティナでもある……のかな? わからん!
勇気と希望と愛といしをつぎしものっていう言葉選びは
おふれのせきしつ+こだいづか って感じです
まんなかでそらをめざせは真ん中と深奥をかけて真奥にしてます
普通の少年であった。
だがここはラブコメうちゅうであり、愛がデカいやつが強い!
ラブコメうちゅうのアルセウスのお話を読めばわかります。
アルセウスの再話を一人で成し遂げちゃったのです。
ショウが悪堕ちしたらクソデカ感情ブラックホールになるんだからテル先輩が悪堕ちしたらもうね、こうなりますね。
実は圧倒的ライブ感によって生まれた行き当たりばったりな存在。
なのにクラフト上手とそうぞうポケモンでうまいこと噛み合ってしまった。
種族は違えどテル先輩はアルセウスと同類であり、本当に神殺しできちゃう。
ヒスイだって一人で割れちゃう。
でも根底にある心優しき少年であることは変わらない。これからも変わらない。
実力はあっても彼が世界を壊すことは絶対に無い
テッカンさんの加護はある。神様じゃないけど加護はある。
■暴走に至る経緯
めちゃめちゃパーフェクトなひすいのずかんが目の前にあるのに、後輩にわたすことが出来ないから鬱憤がたまりまくっていた。
不備はないか何度も読み返すたびにショウのことしか考えられなくなっていく。
民宿の若女将から割引券めっちゃもらったのでダメ元で誘ってみたらいいよって言われた
良い理由が一つも分かんねぇ
何もなかった
何もなかった
いや何かできるわけ無いだろ何もなかった
そいえば最近なんで調査隊制服着てないの?なんでその服ばっかり着てるの?
お揃いじゃだめなのか?その服じゃないとだめなのか?
なんでギンガ団本舎の廊下で二人仲良く座っておしゃべりしてるの?
なんでそいつと民宿に泊まるのなんで悪夢の話してくれなかったのなんでデンスケさんに話すのにオレに話してくれないの!!
(以下本編へ続く)
■初期設定
5つ目の難題が「独自のヒスイ図鑑」であることは決まっていた
その時のお話の構想は
こんな感じのぽやぽやショウ(燃え尽き症候群)を送りだすために手渡しする光のテルせんぱいENDになる予定だった。
ただこのぽやぽやショウちゃんだと図鑑渡すまでの話がめちゃめちゃジメジメどろどろしちゃってたので楽しいお話書きたいな~ってことで没
……光のテルせんぱいどこ?
選ばれた方+αで自己肯定力をカンストさせたカイちゃんパーフェクトフォルム。
頑強な肉体と強靭な精神力で世界の空間を縦横無尽に駆け巡るぞ。
という感じです。ヒスイ地方もシンジュ団も好きだけどそれでも世界はそれよりもっと広いので、カイちゃんに旅をしてほしいな~~~~~~という願望。
カイちゃんはメンタルよわわな部分がよく話題に上がるけど、でもカイちゃんって強い子だよね。っていう思いです(よわわな部分めちゃめちゃ愛おしいけどね!)
彼女がずっと一人ぼっちだった、長として未熟でガラナ派がいる、という悲しい事実は原作で提示されるのですが、
という仮定で解釈した結果がこれです。
彼女の家系はみな責任感が強く、そして特に女性はシンジュ団の為に身体を犠牲にしてまで……また遺伝的に負担が大きく……みたいな。
ただ幸せになってほしいのでラブコメ本編で直接的言及は避けてます。
故にそれを見てきた者は彼女が長になれば悲劇が繰り返されることを危惧して反対するし、
彼女に屈強な身体を与える師匠として一歩引いた立場で彼女を見守り、
死を悼む人間としての成長を彼女に期待し、
彼女と共にシンジュ団を導く新世代のものとして日々研鑽し、
ポケモンという友とこれからも共に歩む方法を指南をする。
彼女は愛されている、だからシンジュ団を愛しているのだ!
世界はとっても広いってみんなに教えてあげなきゃね!
いいよねデンスケ……
いい……とアルセウスもそう言っています
彼がショウを超えるほどに強くなったのは彼自身の力。
ショウは彼に強くなってほしかったという思いも少しだけはありましたが、
それでも強くなったのは彼自身が諦めなかったから。
彼もまた夢を諦めず、奇跡を証明してみせたのです。
彼らが、それぞれに奇跡を証明したことで
神の欠片は己を少しだけ赦すことが出来ました。めでたし、めでたし。
チャプターごとに個別記事を書いてます
(執筆中は有償公開ですが区切りがついたら無料公開しています)

ヒスイレポート(設定資料的なもの) 1 彼は謎の場所へと消えていった はじまりの欠片のジュンもまた罪を抱えていた。 彼は暗闇へと消えていき、このラブコメうちゅうのジュンはその夢を見ている。 「楽しかった」と彼もまた伝えたかった。だから彼は諦めなかった。 メタ的にはアルセウスヒロイン説の記事でも書いている...

過去解説 18アカギ失踪 19謎の少女 テル先輩の処理に悩んだのでこういう形にした。 アカギの幼少期に愛を挟んでおけば彼が心を捨てようとすることはなく、現ギンガ団がカルト集団になることもない。そのためギンガ団員の髪色や髪型にも色彩の幅が許されている。多分チラシ配ってるこの二人は兄と妹で広報担当の人、あま...
こっちではよりキャラクターのメタ設定的な部分を書いておきますかね。
ジュンが悪夢(はじまりの欠片の記憶)を見たのはアルセウス(ラブコメうちゅう・はじまりの欠片)の関与ではありません。つまり神のお節介ではないのです。
あくまではじまりの欠片のジュンが謎の場所へ向かった為に発生したものです。
この悪夢を見た殆どのジュンは気持ち割りぃ夢見ちゃった……で終わりますが
このジュン(狂人)は「楽しかった」という感想と「ヒスイ地方に行きたい」という夢を持ちました。めちゃくちゃ珍しいタイプです。このタイプのジュンの側には星5ラブコメモンスターのブラックホール女が幼馴染として存在しています。
はじまりの欠片のジュンは、本当はヒスイ地方の冒険が楽しかった。でもそれに気づきたくなかった。色々あったけど本当は楽しかった。でもそれを言えなかった。
「帰れなくなるから」
だからこそ彼は「楽しかった」と伝えるために諦めなかったのです。
実はショウもヒスイ地方の冒険が、本当に楽しかったのです。
光のテルせんぱいルートを没にした理由が次の二枚
ショウの悪夢を見せているのはアルセウスです。はじまりの欠片のシンオウ地方にいたアルセウスです。このアルセウスは彼らの旅を祝福することができませんでした。
二人の愛がグラビディすぎて雁字搦めになり、10歳の旅が始まらなかったのです。
だからはじまりの欠片のシンオウ地方うちゅうも砕けて「無かったこと」になりました。「こんなシンオウ地方無くなってもいいや」です。
他のうちゅうの彼らには旅をしてほしかった。幸せな未来をつかんでほしかった。
だからシンオウアルセウスの欠片は「二人がヒスイ地方で旅をすること」を願っています。
で新しいアルセウスバリエーションが出来ちゃったわけですがこいつもまた己を赦せないわけです。仕方ないじゃんラブコメうちゅうのアルセウスはみんなよつあしのけものなんだからよぉ
(ウォロ欠片はラブコメ邪神で納得して帰りました。
ヒスイアルセウスの欠片はひすいのずかんと光のデンスケでヒスイ地方を愛することが出来たために救われました。
あれはウォロ欠片ではないのです)
ラブコメうちゅうシンオウ地方編のメインテーマは「シンオウ地方を楽しく旅をすること」です。つまりシンオウ地方への愛を証明して、シンオウアルセウスの欠片が赦される奇跡を叶えること目的なのです。
■旅立ち~クロガネ編(世界の色彩を取り戻すまで)
ショウが幼馴染の居ないヒスイ地方への愛と、ジュンに対する愛を証明したように
ジュンにも、幼馴染の居ないシンオウ地方を好きになって貰わなければなりません。そのうえでショウに対する愛が本物であることを証明してもらいます。
彼らが旅立てなかった理由は幼馴染=世界で完結してしまっていたため。これを解消しなければ彼らはヒスイ関係なくいずれ最悪の結末に至るでしょう。
このジュンも勿論「シンオウ地方を好きになるのは罪深いことだ」と考えています。そう思い込もうとしています。ショウの真実の箱と似たようなものです。
そこをぶっ壊してもらうのがセキの役割です。シロナじゃだめです。
このジュンはヒスイ狂なのでヒスイ人かつ未来を肯定的に捉える柔軟性をもつセキの視点をめちゃめちゃ評価しています。セキじゃないとだめです。
いままでジュンに対して全く異なる視点からの解釈を提供していたのはショウですが、セキの思考もまた別ベクトルな解釈を提供します。
ジュンは結論を出すのが早すぎるのです。
頭も良いので知り尽くすのも早すぎるのです。
だから底なしの女と謎まみれのヒスイ地方しか知らないものがないと結論付けてしまっていた。
クロガネ編で一区切りがついたのは、ジュンがこの呪縛から開放されたため。
このセキはショウが来るよりも前からシンオウさまのお告げが何かしらんけど聞こえています。
本編うちゅうよりも「より自分が兄として頑張らないと」という強迫観念が人数倍強かったのです。何故だかわからない。理由に穴が空いてしまっている。自分でもわからないから空回りする。そして誰にも頼れなくなってしまった。自分がしっかりしないと駄目だから。
そしてぶっ壊れてしまった。
クロノ奇跡……な、なんでもないよ……
彼をずっと見守ってきた神様、もといディアルガ様は彼に祝福を与えました。
「楽しい旅をして欲しい」理由はそれだけです。
みんな旅をしてみたくて旅はたのしいと思えるのです。ラブコメうちゅうのはじまりが全てを物語っています。
ということでクロガネ編でジュンとセキの解呪に成功したので、シンオウ地方のバグ潰しは次の段階に移行します
青星は全天でもっとも明るい星、おおいぬ座のシリウス。星空を照らす光。
アオボシの存在理由はラブコメうちゅうのアカギを救うこと。
アカギの幼少期に一工夫を加えることで彼は心を捨てることがなく、ギンガ団は初めから新エネルギー開発を目的とした団体となり、マーズやジュピターも心を捨てることがありません。
そして心を捨てることがなかったアカギは、愛ゆえに失踪しました。
虹の谷底のショウの告白と似たようなものです。悍ましい思考(人間電池)に至った己を赦せなかった。
無限のエネルギーはすぐ目の前にあった。だがそれを得るには心を捨てなければならないほどに残酷なものだった。夢のない合理的な現実の問題。
アオボシ母は淡い初恋の人。彼女の幸せを彼は願っている。その娘であるアオボシの幸福も願っている。彼らがエレキを生み出せることは本家の者のみ。
ゼロコスト性についてはアカギとアオボシとアオボシ母しか知らない。
彼女たちの幸福を願う他ならぬ己自身が、最も幸福を踏みにじることが出来る。
自然エネルギーの限界に直面するたびに悍ましい思考が蘇るのです。
ポケモンの生体エネルギーの話を聞くたびに悍ましい思考が蘇るのです。
誰にも相談ができない。自然エネルギーのことなら幹部達に任せることが出来る。
でもアオボシ家系の事なんて誰にも相談できない。
話せば彼女たちは生きたまま解剖されるかもしれない。
人間として扱われない未来しか見えない。
だから彼は一人で抱え込んでついに壊れてしまった。
……ということは絶対に起こりません。アオボシは強いのです。
大人しく解剖されるわけがないのです。
アオボシがいつもぽわぽわして何も考えていないように見えていたのかもしれません。
アメをあげるといつも喜んでくれる、でもこれが私ではない誰かならこの子はついていってしまうのか?
アオボシならアメをもらった上で何かあれば秒で地球の反対側まで逃げますよ。
ですのでアカギさんを探してほっぺたたいて連れ帰りますよ。アオボシはやりますよ。
未来へのクソデカい愛の贈り物がアオボシです。宛先は親愛なる貴方の子どもたちへ。送り元は寿命が来るまで恋愛クソザコだった先輩。
……ちなみにギンガ団浄化に至ってはアカギを浄化すれば99%浄化が完了しますが、ある一人はアカギ浄化では解決しないんですよね。
それがプルートでして、故にプルート関連の情報はかなり絞っているのです。
まあ隠さなくてもいいか。
アヤシシに乗ってたのはプルートです。誰も悪人にしたくないのです。アオボシのおじいちゃんとはプルートのことです。そう、タオファ遺伝子です!
彼は家族を養うため給料のよいデボン社で働いていました。家族への愛で彼は天才科学者となり、ついに∞エナジー事業に携わるまでに出世します。
しかし、愛がある故に彼も心を捨てることが出来ませんでした。
旦那の不調を感じ取った妻の説得もあり、彼は自主退職し故郷のシンオウで活動を始めたのです。
作中でプルートがまるで生体エネルギーだけで発電しようとしているように読み取れるミスリードがありますが、あくまで彼はポケモンの力を借りてタービンを回しているだけです。
ここはマーズの思考であってプルート本人の思考ではないのです。
アカギが産めや増やせに否定的すぎるのでプルート的には「いやそこまではしないから力をちょっと借りるぐらいはしてもええんとちゃう?」スタンス。
アカギはプルートがアオボシの祖父であることをしりません。初恋の人の結婚相手の父親とか……知らないよ!!
アカギが抱えているアオボシ家系の問題は、プルートに相談できる問題なのです。
……いいじゃないですか、二人が協力できるこういううちゅうがあっても。
まっしろいろは愛と奇跡の色。
アオボシ(シリウス)との対比でこいぬ座のプロキオン。
こっちの愛は一人のものではなくみんなの愛の塊。
アオボシは血統が重要でしたが(送り元が恋愛クソザコナメクジさん一人なので)ましろは血統は別に重要ではありません。なので謎のままにします。
■お家のこと
「かぜのみんすく」の家の者です。
ミオシティでやべーぐらい人気な旅館になっててそこの一人息子。
かぜのましろ(7さい)です。
とまり血統とひまり血統なら金髪が生まれます。彼女たちは双子ですので。
ひかり血統? まあ……うん……どっちの金髪も色同じだし……
とにかくここは明言したくない! そのためのひかり16さい爆誕ルートです。
最初はかごめさん家の血も入ったことにして白髪に塗ってたんだけどしっくりこなくて金髪に塗ったらめちゃめちゃしっくりきちゃった。
虹の谷底のお話は無駄じゃないよ、って感じで伏線回収というか世界線を束ねるっていうかひまり救済っていうかとにかくそういう……ひまり大勝利の世界線の成果。
家出の理由はまたお話の続きで描いてから。
■まほうのこと
「きせきのおはなし」「ムゲンの難題」の継承。
奇跡の魔法の使い方をましろは知っています。
ヤミィの継承。
特別なヤミカラスです。不思議な能力があり、かぜの家の者とは会話ができます。
アリスのこんぺいとう。
ちょっと不思議なお土産です。
その他愛の魔法とか金の魔法とか色々覚えなきゃいけなくて家元は大変なのですよー
■にぃにのこと
これ言う必要ありますか? ないですよね。現代でもバグりますよ。逆に聞きますけど平常で居られると思いますか?
■片目を隠す理由
Ato
2022-04-14 14:55:38 +0000 UTC