後編です
6日目
黒ビキニの樹里ちゃんの絵です。
この絵は描いた本人が言うのも何ですが
ほんとにだめでした。
誰なのかがほんとにわからないし肌光の加減髪の毛の雰囲気
どれ一つとっても本当になにもない絵になってしまいました。
原因としては
・キャラクターの深掘りができていなかった
・ポージングの引き出しがなかった
・構図が駄目だった
樹里ちゃんはこの計画中に必ずリベンジしたいと思います。
7日目
一緒に寝てくれそうな千雪さんの絵ですね。
布団の感じとか服装とかはめちゃくちゃ下手というか、ディティールとか
全然詰められてないのですが、なんとかシチュエーションと表情だけで
持ってる絵、って感じの絵だと思います。
こういう絵を描くときはシチュも顔もそうなのですが
温度みたいなものが描けてるかが大事だとおもうんです、体温みたいな。
エロい絵が上手い人ってそのあたりめちゃくちゃ丁寧だし上手なんですよね。
温度感 大事
今回の絵の反省点は
・誰かわからない
・布団をもっとちゃんと書くべきだった
・服装の引き出しがない
でした。
8日目
服をたくし上げるりあむちゃんの絵ですね。
今回の絵は前回以前すべての絵と一つ違うところがあって、課題を髪の毛の塗り方
一つに絞って描いたというのがあります。
なので髪の毛は結構足りない頭つかって頑張って考えてかけたのかなと
思います、思いたい。
髪の毛というか、頭が球体だって頭ではわかっていても
手というか、作業してる肉体は知らないんですよね。なので
一度そこだけ意識して描いてみました。
反省点は
・髪の毛の塗りが絵に合っていない気がする
今回反省点が少ないのは、髪の毛だけを課題としていたのもあります。
9日目
同じくたくしあげしてくれた三船さんの絵です。
はっきり申し上げて下手でした。
時間管理からなにまですべて失敗しました。
正直、今回一枚ずつ反省して記事にしようと思ったきっかけはこの絵です。
塗、線画、すべて駄目だった気がしますし、実際ラフを描いている段階で
一日の終わりに間に合うかわからんなぁと半ば諦めの中でした。
今回の反省点は
・自分が一枚を何時間で書き上げられるか把握していなかった
・考えて絵を描いていなかった
情けないです。
10日目
実は大大大大好きなガルパンのドゥーチェこと安斎千代美さんですね。
前回の絵が相当トラウマになったのか、今回はそこそこ時間に余裕をもって
作業に挑んだこともあって結構やりたいことできたなって感じでした。
反省点は
・ライティングをもう少しきつくしてよかった
今回この100日描くやつをやっている理由として
・絵一枚を早くかけるようになりたい
・いっぱい描いてみんなに見られたい
・普段描かないキャラクターを描いて学びを得る
が挙げられます。ついでに言うときっかけはモ誰先生でして
先生のPixivを見て「そういえばそういうのやってたなぁ、やってみようかな」
と思ったのがきっかけでした。
ただ、10日描いてから勘違いに気づきました。
そうなんですよね、もっとエロくてもっと勃起できる絵を
描きたくて絵を描いているのを忘れていたんですね。
なので11日以降の絵はエロめの絵も増やして
そっち方面でも練習しようと思っています。
以上 鶸介