④縮小奴隷日記 14話 中編 私の奴隷
「ふ……くっ……」
むわっと生温かな風が俺に吹きかかる。 これは白鳥の呼吸をしている鼻息だ。
ゆえに、俺のいる場はさっきから嗅ぐわっている。 クラスメイトの女子の、何ともいえない鼻息が……。
している所を虫みたく鑑賞され、鼻息を嗅がされている現状。
だというのに、俺は異様な興奮を覚えていた。
...
2024-06-15 09:32:38 +0000 UTC View Post
「ふ……くっ……」
むわっと生温かな風が俺に吹きかかる。 これは白鳥の呼吸をしている鼻息だ。
ゆえに、俺のいる場はさっきから嗅ぐわっている。 クラスメイトの女子の、何ともいえない鼻息が……。
している所を虫みたく鑑賞され、鼻息を嗅がされている現状。
だというのに、俺は異様な興奮を覚えていた。
...
2024-06-15 09:32:38 +0000 UTC View Post
1251ビル八階、817号室。
多くの女性客がマッサージを愉しむために宿泊をする、数多くある一室。
その室内に、私は彼を連れて……いえ、持ってきていた。
小さな小瓶の中に閉じ込めた――岩田君を。
「さあタロー、着きましたよ。 外に出てきてください」
「ちょっ! 何を! わわわッ!」
机の上に立て置い...
2024-06-15 09:32:29 +0000 UTC View Post
「あ……あのパーティーの夜に母さんはそんな事を……」
「ああ、そこで見たんだよ……。 広がったおばさんの尻の穴から、次々と産み落とされる下痢便の中に、たくさんの人間の亡骸が混じっていたのを」
「そうだったのか……だから岩田は母さん達が使ってくる話も、人を食べるという話も、疑問を持たずに信じてくれたのか」
「そうだな...
2024-05-19 10:08:43 +0000 UTC View Post
「はい、じゃあ最近物騒だから気を付けて帰るんだよ」
担任であるキノちゃん先生のホームルームが終わり、教室内がガヤガヤと一気に騒がしくなる。
長い授業からの解放感からか、クラスメイトの皆が思い思いにお喋りして。
そんな毎日と見慣れた教室内の光景を私は眺めていた。
最も賑やかだったクラスメイト...
2024-05-19 10:08:32 +0000 UTC View Post
「お客様、マッサージを始めさせていただきますので裸になってベッドにうつ伏せに寝てください。 あ、お脱ぎになられたドレスはシワになったらいけないので、こちらでお預かりいたしますね~。 下着の方はどうぞこちらの籠を使用してください」
「あ、はい……わかりました」
奥村様がおっしゃる通りにドレスを脱いで下着姿にな...
2024-04-23 10:33:18 +0000 UTC View Post
「どちらも美味しそうですね、うん、これにしましょう」
《ぅ……ぁぁッッ! たのむ……た……けてッ!》
二貫のお寿司の真上でわざと迷い箸をしたのち、選んだ一つをお箸で挟み持ち上げると、ネタである男性が声を張り上げる。
私に怯えた表情で一生懸命に。
「ふふ、何をおっしゃっているのでしょうか」
...
2024-04-23 10:33:11 +0000 UTC View Post
………………
…………
……
「お客様、大丈夫でございますか? ご気分が優れないのなら――」
私を呼ぶ声。
気付けば料理を乗せたカートと共に、テーブル席の前に先ほどの店員の方の月城様が立っていらした。
どうやら今朝の事を考えるあまり、ぼんやりとしすぎてしまっていたみたいです。
いった...
2024-03-21 10:08:12 +0000 UTC View Post
「お客様、こちらへ」
「はい」
普段履く事はないヒールをコツコツと鳴らし、若い店員の後についていく。
人間が食事を嗜む広いホール内を案内されて。
「どうぞこちらの席にお掛けください」
「恐れ入ります」
手の平を上にして、店員の方が指し示すテーブル席。
簡潔ですが私は一言お礼を言い、...
2024-03-21 10:08:05 +0000 UTC View Post
《そうだった……俺は、首に注射針を刺されて気を失っていたんだ》
僕の下腹部の上でずっと考え込んでいた柿澤は、どうやら自分の身に起きた事を思いだせたようだ。
「そう、大輝は注射をされて気を失っていたんだよ。 身体が縮んでいく副作用でパッタリとね。 でね? 小さくなって倒れた大輝を、お店の人に頼んで貸し出...
2024-02-24 05:29:09 +0000 UTC View Post
◇
~ それから時が経ち、卯月に飼われて六日目の最終日 ~
ペット用の籠に入れられた僕は、ご主人様にどういう訳かエロステへと連れられ、宿泊部屋のベッドの上に寝転がされていた。
いつもよりも遅い時間に帰宅したご主人様に、帰って早々――。
「ぶ……ぶぅ……」
僕の貸出期...
2024-02-24 05:25:43 +0000 UTC View Post
「待てっ!」
「ブブゥ⁉」
卯月の一声に身体をビクンと跳ねさせて静止したポン吉。
彼女を見つめるその瞳は、まるで「何で止めるの?」と訴えているみたいだ。
「…………」
一言も喋らず黙ってポン吉を見つめる卯月。
股を広げ、自分のいやらしいオマンコを見せつけた状態で。
そんな...
2024-02-20 11:04:23 +0000 UTC View Post
「んっ……んく……ップハァ!」
私の喉奥に甘い蜜が流れ込む。
熱を持った蜜なため、食道を通り、胃の中に落ちてゆくのが分かる。
「ふわぁ~美味しかった♪ ごちそうさまでした、ポン吉」
視線をポン吉に向けると、ベッドの上で仰向けの状態のままビクンビクンと身体を痙攣させていた。
はぁは...
2024-02-20 11:04:15 +0000 UTC View Post
◇
~ 夜 ~
来ている衣服を脱いでいくご主人様。
僕はご主人様の足下で、裸になろうとしている彼女の姿を一言も発する事なく見ていた。
ゴクリと生唾を飲み込み、夢中になって。
パサッ
そんな僕の傍に、純白である二つのお椀の形をした物がふわりと落ちてきた。
...
2024-01-25 10:57:37 +0000 UTC View Post
「それでは、時間になりましたので本日はここまで」
大学の講義が終わり、ガヤガヤと一斉に室内は騒がしくなる。
九十分もの長い講義から解放されたおかげで。
「つっかれたぁぁ」
それは隣に座っている私の友達も同じで、んぅぅ~ッ! と胸を張って大きく伸びをしていた。
「はぁ……今日...
2024-01-25 10:57:28 +0000 UTC View Post
~ 時刻は夜の二十一時 ~
僕はペット用の籠の中に入れられ、新しいご主人様のご自宅まで届けられていた。
「お客様、こちらの中にポン吉が入っていますのでどうぞ~」
「はい、届けてくださってありがとうございます」
激しく籠の中が揺れ動いたのち、お店で聞いたお客様の声がすぐ頭上から聞こえてき...
2023-12-17 11:08:25 +0000 UTC View Post
~ 時刻は夕方の十六時 ~
立ち歩く事は出来ない狭い場所。
僕を含めた何人かの同類が、一つ一つの檻の中に分けられて閉じ込められていた。
「始めてペッティーの売り場まで来ましたけど、色んな子が置いてあるのですね。 あっ! この子いいかも」
声のした方に視線を向けると、少し離れた...
2023-12-17 11:08:17 +0000 UTC View Post
「は……はあ⁉ 俺がおばさんのお尻の穴を? な、なんで……」
「だって、正司君が舐めてくれたら、出しやすくなると思うから。 だからね、私が気持ちよくウンチ出来るように手伝って?」
「う、ウンチ出来るようにって……」
救いを求めるように柴さんを見る。
すると、柴さんはしきりに首を縦に振っていた。
...
2023-11-11 11:32:13 +0000 UTC View Post
◇
~翌朝~
時刻は九時過ぎ。
正司を含めた六人の男達は、寝室の隣にあるガラス張りのシャワー室の床に置かれていた。
「お願いがあるの」
と、起床した美奈子の手に持たれて。
「おばさんのお願いって……これから何をさせるつもりなんだ」
大理石なの...
2023-11-11 11:32:01 +0000 UTC View Post
「ふぅ……そう……ポンチちゃんも上手よ。 はぁ……ん❤」
私が褒めると、嬉しそうにチロチロと乳首を舐る速度を早めるポンチちゃん。
長くオナニーに使われているのもあってか、こちらの方も気持ちよかった。
その証拠に、右側の乳首も見事に勃起しちゃってる。
また、クリトリスに感じる刺激や、膀胱の穴...
2023-11-11 11:31:48 +0000 UTC View Post
「よいっしょ」
気の抜けた掛け声と共に、ベッドの上に座ったおばさん。
そして俺達を乗せた左の手の平を、いきなり傾けていく。
「ちょっ! おばッ! ――うわぁぁぁッ!」
当然だが耐えられるはずもない。 俺達は皆、重力に従って落ちていく。
手の平からパラパラと、ゴミみたく……。
「やだこの子……ずっと私の下着を覗いてるわ」
上を向いたまま固まっている男の子。
小さくて良く表情は見えないけど、さすがにどこを見ているのかは分かる。
すごく熱い視線をスカートの中身に向けているのが。
「エッチな子。 でも、こんなに見てくれてるなんて……」
ピンピンッてゴマ粒みた...
2023-10-18 10:57:29 +0000 UTC View Post
「いい? じきにお客様がお見えになるから、大人しく待ってるのよ」
「え? ――うぐぅぁぁッ!」
体がいきなり下降する。
白い衣装を着た年上の女が、足の脛(すね)あたりにある台の上に俺を置いたからだ。
「ま、待ってくれ! 待ってッ! お客様が来るって、俺は...
2023-10-18 10:57:19 +0000 UTC View Post
「ふふ、ねえ観ないの? 今あなたが喋っているわよ? ほら」
そんな膨らませた腹の主は、なんとも楽しそうな声で男が入ったグラスを軽く揺らす。
「うっぷッ……」
そうは言ってもグラグラ揺らされるグラスのせいで、男は自由に身動きが出来やしない。
そもそもが、グラスが揺れていなくとも自力で立...
2023-09-16 11:58:00 +0000 UTC View Post
『うんうん♪ ポンチ君のおかげで、お客様に自慰用性具がマッサージに使われる事に喜んでいるってしっかり伝わったと思いますよ♪』
『お、お役に立てたようで嬉しいです……』
『じゃあ質問に答えてくれたお礼に、私からご褒美をあげます。 ほら、カメラに向けて自分の事をアピールしてもいいですよ?』
『え? カメラに向けて……で...
2023-09-16 11:57:50 +0000 UTC View Post
『それでは、エロステについての長いお話はこれまでにして、次は自慰用性具――素敵な玩具君に、実際私達に使われている感想を聴きに行きますね♪』
ここはエロステ内にあるシアタールーム。
その中で、巨大スクリーンに映る『奥村 香』がこちらに向けてにこやかに話していた。
『りょーかいデス』
これらは、まさしく人間であった者達である。
昨日の夜、食用とされて桜に食べられた……人間だ。
桜はあのパーティーから、実は食用小人の味に釘付けになってしまっていた。
甘い味や食感、そして丸呑みをして腹の中で暴れる感触に。
だからしおりんチャンネルの...
2023-08-12 11:18:04 +0000 UTC View Post
◇
~ 全ての授業が終わった放課後の時間 ~
「そうなんですか、やっと家に下着が送られてきたんですね」
「うん。 でも、しおりんが持ってる小人を縫い付けた下着じゃなかったよ。 速人を溶かして染み込ませた下着って付属のカードに書いてあったし」
「それって出たばかりの新作の下着じゃないですか! 私はまだ持...
2023-08-12 11:17:55 +0000 UTC View Post
「はよー」
「おはよう!」
「おはよう桜」
スカートの中にまで響くたくさんの挨拶。
階段を登った桜は長い廊下を進み、どうやら教室に着いたようだ。
そんな桜は早々に鞄をロッカーに入れ、自分の席に座ろうとする。
速人を穿いたそのお尻で……。
(げッ! お……おいッ! ――ふぎゃあぁッッ!)
(ぅぅあぁッ!)
グラグラ揺れる身体。
速人の視界にはアスファルトだろうか……そんな地面に轟音を奏で、黒い学生靴が何度も踏み鳴らしていた。
右脚、左脚を規則正しく交互に動かして。
(――ひぐぅッ!)
すぐ間近に...
2023-08-12 11:17:36 +0000 UTC View Post
◇
「へぇ~可愛いじゃん♪」
手で胸元にまで持ち上げた小さな箱の中身を見つめながら、そう感想を漏らす浅見 桜。
中には桜のためにこしらえられた、“新品の下着” が入っている。
白を基調とした、ピンク色の装飾が入ったブラジャーやパンツが。
「ん? 箱の中にカードが入ってる」
<... 2023-07-14 12:03:32 +0000 UTC View Post