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シカク

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シカク posts

完全分離型イヤホン

あるマンションの駐車場には少年がボールを蹴って自主練習をするだけのスペースがあった。ほぼ毎晩少年はそこでボールを蹴りサッカーの技術を上げることに励んだ。そこで見る少年の姿は近所やマンションの住人にとっては日常になっており、注意する人もいないため少年は心ゆくまでボールを蹴ることが出来た。 少年の名前は関翔太(せきしょうた)。中学1年生だ。...

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Creating combatants 予備校

「はぁ...本当にそろそろ勉強真面目にやらないとヤバい...」 高校三年生の山川広谷(やまかわひろや)は背中を丸め、とぼとぼと歩きながら大学受験というイベントが迫ってくる事に絶望を感じていた。水泳部に所属していた広谷は決して強くはなかったが引退まで充実した三年間を過ごした。大学でも水泳を続けたいと思ってはいるが、やはり強豪とも言えない高校から...

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1年~番外編~

「ユウイチさまぁ...俺はユウイチ様の奴隷ですぅ...どんなことでも命令してくださぁい...」 悪魔になった教え子の奴隷へと成り下がる彼の名前は岸谷拓真。その教え子の高校で野球部の監督をしている。野球部監督としては比較的若く、甲子園優勝という功績を挙げ、厳格で真面目な性格だったが下僕となった彼は悪魔ヴァナルの手によって男に欲情する淫乱な性格へ...

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帝国騎士 -3-

日課を終えると俺は酒場へと行き様々な情報を手に入れた。この国を知れば知るほど分かる平和ボケした頭と資源の豊富さ。俺は改めて任務を成功させてこの資源を帝国に献上する事を誓った。俺は再び街の門前へと足を運んでいた。するとちょうど前から俺を審査した門番が歩いてきた。門番はこちらに気付いたのか手を振ってこちらに声を掛けてきた。 「おおー!君...

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The birth of an obscene ambition

休日の夕方。市民公園のベンチに座りながら目を光らしていた。続々と俺の前を通る部活帰りの学生達。野球部、陸上部、サッカー部... 中々のいい男達が通り過ぎる中、俺は1人の青年に目が止まる。決めた。こいつを奴隷にしよう。俺のお眼鏡に叶った幸運者はお前だ。俺は鋭い目でそいつを見つめた。するとそいつはビクンと一瞬震えて、何も無かったように再び友人...

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帝国騎士 -2-

「ヴァン。これからお前がする事は分かっているな?」 「はっ!勿論であります!」 俺は全身黒で包まれた誇りある帝国の軍服を身に纏い敬礼をする。帝国騎士として訓練を始め、すっかり家族の為から帝国の為だけに人生を捧げる奴隷となった俺は努力を怠らず帝国騎士の中でも優秀だと判断され、特別な任務を言い渡される事となった。 司令官室に呼び出され俺に...

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帝国騎士 -1-

この世界では他国との戦争が多く、強い者が生き残れる弱肉強食の世界だった。その中でもバルム帝国は世界で1番の領土を持っており、戦争でも勝利を収め続けていた。 ではその帝国の強みは何か?それがこの世界での謎になっていた。スパイや裏切り、捕らえた兵士の拷問等で国の情報が漏れることなどがざらにあるが帝国ではそれが無い。そして敵国に捕らえた者も...

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七夕SS

「七夕って知ってるか?」 「七夕?今日のことだろ?」 「そういう事じゃなくて、彦星と織姫の話さ!」 「一年に一度しか会えないってやつか?」 「そうそう!まるで今の俺達みたいじゃないか?」 「まぁ確かに社会人になってからはそうだよな。あんなにつるんでたのにな」 「だからさ、それも今年で終わりにしようぜ」 男は二本の指でもう1人の男の額を力...

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Noun SE -2-

放課後。二人の姿は体育館にあった。ネットで真っ二つにバスケとバレボールで使用出来る空間が区切られていた。二人は汗を流し、いつも通りに体を動かして外野からの黄色い声援を受ける。だが周りは気づかなかった。一つだけいつもと違い股間が膨れ上がっていた事に。 『お疲れ様でしたー!』 練習が終わると悠也は急いで片付けを済ましてシャツを着替えてい...

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新しいユニホーム 改 -2-

俺は寮に帰ると早速副キャプテンに連絡して、朝に部室で待ち合わせをする事になった。それから俺はユニホームを脱ぐことなく過ごして次の日の朝を迎えた。 俺は制服の下に新しいユニホームを忍ばせて登校した。気持ちいいのは勿論、その背徳感もたまらなくすでに股間はびちょびちょになって、昨日から着続けているため汗臭さや青臭さといった臭いが俺の周りに...

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新しいユニホーム 改

部活が終わった後、皆は既に帰り俺が1人自主練をしていると監督から声をかけられた。 「晴人!ちょっと相談があるんだがちょっといいか?」 「分かりました!」 監督は今日は人と会う約束があったらしくキャプテンの俺に全てを任せ部活にも顔を出さなかった。その監督が今になってどうしたんだろか。しかもいつものピステ姿からは普段着ていないハイネックの...

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Noun SE

「悠也!このゲーム面白いからやってみろよ!」 昼休み、誰もいない家庭科室で長方形のテーブルで向かい合い飯を食べるのが石井悠也と篠塚瑛二の日常となっていた。 2人とも体を動かすのが好きで運動部に所属しており悠也はバスケ、瑛二はバレーボールに所属している。2人とも同じほど身長が高く、引き締まった筋肉もついていて、顔もキリッとした目付とシャ...

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