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ハルカナ posts

接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです③

3:教育開始  無表情な事が多い私に対して先輩が施そうとしている教育……。  それは拘束された私の身体をくすぐって……無理やり笑わせ続ける……強制笑顔の教育。  やり方は簡単だ。  “こしょぐられる”のに弱い、私のワキとか足の裏とか……とにかくこしょぐったい場所を過剰在庫にした商品でこしょぐって笑わせ続けるだけ……。  今回はヘッドマッ...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです②

2:閉店後の再教育 「咲良~? 今日の接客……まだまだぎこちなかったわよ。笑顔が固いのよ……あんたは……」  お店が閉店の時間を迎え、他の社員やパートさん……アルバイトがタイムカードを切って退社した後、先輩による再教育の時間が始まる。 「あうぅぅ……しぇんぱい? お手柔らかに……うぅぅ……」  私達以外誰もいない店舗の隅にある資材置き...

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接客が苦手な私は閉店後を楽しみにしているのです

1:先輩と私 「咲良さん? さ~く~ら~さん? 聞いてる? 咲良さんってばぁ!」  私の通う大学の近くに私がアルバイトをしている百均ショップ“エブリスタ”はある。  学校の講義が終わるとほぼ毎日その百均ショップの夕方のシフトに入れられ閉店後まで働かされ、これまたこのショップの近くに借りてあるアパートに帰宅して1日が終わる……そんな毎日...

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暴虐王女の国 後日談③

7:崩壊……そして。 「ぷひゃっっ!? んぎゃあぁぁぁぁあぁぁぁぁははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!! えひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、いひひひひひひひひひ、んはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、えぎぃぃぃぃひひひひひひひひひひひひひひひ、...

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暴虐王女の国 後日談②

6:我慢の行方 ――コソっ♥ コソコソ♥  その刺激は同時に姉妹の無防備な足裏を襲った。  「ひぐっっっ!!? んくっっっ!!」 「はひぃぃぃぃぃっっ!! だ、だ、ダメっっッ!! 足になんか……当たってるぅぅぅぅふっっ!! っくっく……」  良くほぐされた筆の柔らかい先端が、枷とワイヤーによって限界まで反らされて拘束された足裏の土踏ま...

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暴虐王女の国 後日談①

5:拷問の日々は続く 「お姉さん達~? 今日も遊びに来たよぉ~~♥」  あの日を境に皇女マリリアの品行方正だった生活は一変した。  まるで憑りつかれたかのように、彼女は囚われの身になったエリィ達を“遊び”と称して様々な責め苦を毎日与えていった。 「や、やめろ! 頼むからやめてくれ!! ま、毎日は……身体が持たない……」  あの日……棒か...

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暴虐王女の国④【被虐の売国姉妹編】

4:残酷な拷問 ――コ……チョ、コチョ……  王女の簡易な合図でメイド達が始めた行為……それは……。 ――コチョコチョコチョ♥ コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥♥  皇女の行っていた児戯のような羽根くすぐりではなく……。 ――こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ!! こちょこち...

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暴虐王女の国③【被虐の売国姉妹編】

3:刻まれた快感 「ぶひゃっっっっ!!? んぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁはははははははははははははははははははははははははははははははは、いへははははははははははははははははははははははははははははは!!」  それは無様な大笑いだった。  先程まで抵抗の眼差しを崩さずに睨みつけていた吊り目は羽根が腋に触った瞬間から大きく垂れ、眉は...

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暴虐王女の国②【被虐の売国姉妹編】

2:児戯 「くっっ! もういいだろっ? こんな悪趣味な拷問なんてやめて妹だけでも解放してやってくれ! 罰は私一人で受けるから!!」  一糸まとわぬ生まれたままの姿で、爪先立ちに万歳の格好を強いられながらも必死に妹の命を守ろうと木製バッド位の太さのある棒を掴んでいる姉のエリィ……。かれこれ1時間以上もこのような恥ずかしい格好を王女とそ...

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暴虐王女の国①【被虐の売国姉妹編】

1:拘束 「ほら、マリリア? あの女の人が今なんでバンザイしているか……分かるかしら?」  気品漂うドレスといかにも位が高そうな者が被っていそうな王冠を頭に長いストレートな金髪の上に乗せた女性が、王宮の玉座に片脚を行儀悪く組んでその隣の子供用の玉座に座っていた小さな皇女に質問を投げかける。 「ううん、ママ……分かんない……」  見かけ...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです⑨

9:そして私は長谷さんと…… 「あっ♥ あひぃぃぃぃぃぃ♥♥ んはぁぁははははははははははははははははははは、いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! んひぇはぁぁぁ♥♥」  その後の事はあまりハッキリとは覚えていない。 「はひ、はひ、はひぃぃぃぃ!! くしゅぐったくて気持ち良いよぉぉ♥ 長谷しゃんんっっっふふふふふふふ...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです⑧

8:本当の気持ち 「うぅぅ……んんっ♥ んくぅ……ふっ♥ んふっ♥ んんんんっっっ♥♥」 「どう? 気持ち……良い?」  私の太腿の上に体重をかけて座っていた長谷さんはそのまま反転し私の足がある方へと向き直した。  そして私の脚に沿って寝そべるように身体を預けると足裏に手を回し、顔は私の爪先の上から足裏を覗き込む様な体勢に変わっていっ...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです⑦

7:ワキをコチョコチョ♥ 「えびゃああぁぁあははははははははははははははははははははは、ぎひゃあぁぁはははははははははははははははははははははははは!! えひっえひっっ、んへひゃあぁぁっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」  あれだけ“優しくして”とお願いしてたのに……長谷さんは我...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです⑥

6:その後…… 「……21cm。身体測定の結果、恵美の足裏は21cmあることが分かりました~~♥」  無邪気に笑顔を見せ指での実測を終えた達成感を見せる長谷さん。  私はカカトの端から足指の中指……その先端まで愛撫されながら計測された足のサイズに、嬉しいやら恥ずかしいやら切ないやらの複雑な感情が渦巻いていた。 「そして……計測した結果...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです⑤

5:足裏だけの身体測定  「あ、あの……長谷さん? これから……何を?」  裸の格好でバンザイ拘束させられ、両足も揃えた格好で拘束されベッドの上で前屈っぽい格好で座らされている私に、長谷さんは鉄製の30cm定規を持って怪しい笑みを浮かべながら足裏を覗き込んでいる。  私の微妙な告白を聞いて最初は複雑そうな苦い顔を浮かべていた彼女だった...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです④

4:生まれたままの姿で……  服を脱いだ恥ずかしさは……尋常じゃなかった。  上着だけ……とか、レギンスだけ残した……とかではない……。脱いだ服は全部だ。  全部とはその言葉通り……一糸も纏わない状態……生まれたままの姿……とでも言えば分かるだろうか?  ようは全裸になったのだ……他人の家の他人の部屋で……。 「……恥ずかしい?」  ベッ...

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12月の予定と11月の進行状況

1、足裏特化のくすぐり百合ものをファンボックス限定で書く。 ➡70パーセント位 2、ワキ特化のくすぐり百合ものをファンボックス限定で書く。 ➡0パーセント 3、ごちうさの新作シナリオを考える。(固まり次第書き始めるかもです) ➡シナリオを練り込み中 4、スニーカーズ2ndの第3話 ➡15パーセント 【12月の予定】 1、15日くらいまでに足裏...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです③

3:日曜日 「おっ、いらっしゃ~~い♪」  そんなこんなで良い感じに足裏欲の高まった私は勿論その日も素足にパンプスを履いて彼女の家を訪れた。  大人し目な水色のヒラ付きシャツに丈の短いデニムの上着を羽織り、下は素足が見えるようにとくるぶしの辺りまでしか長さの無い黒のレギンスを穿いて上着とお揃いのデニム地のホットパンツをコーディネートし...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです②

2:我慢できない色情  その日の授業は殆ど頭に入っては来なかった。  聞く気がなかった訳ではないのだけれど……先生の授業は私の右耳から入って左耳に抜けていく。  私の頭の中では妄想の交通渋滞が起こっていた。  今朝方くすぐられた刺激を思い出しては、馬鹿笑いしてしまった恥ずかしさを思い出し……。笑うのが苦しいと思ったのは確かだけれど、も...

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足裏が性感帯になってしまった少女は友達にくすぐられる事を夢見ているようです①

1:ひとり遊び  いつからだろう?  こんなにエッチな気分になってしまう様になったのは……。 「んっく……んうぅぅ…………♥」  いつからだろう?  夜な夜な自分で足を弄って……恥ずかしい声を上げるようになったのは……。 「はぅんんっ♥ んん……くふ……」  いつからだろう?  このゾクゾクしてしまう刺激を……もっと欲しいと思うようになっ...

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ハルカナ11月の予定

1、足裏特化のくすぐり百合ものをファンボックス限定で書く。 2、ワキ特化のくすぐり百合ものをファンボックス限定で書く。 3、ごちうさの新作シナリオを考える。(固まり次第書き始めるかもです)

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:おまけ

おまけ:梢をくすぐり責め! 「お母様に聞きましたよ? 私達が気の済むまで責めて良いそうですね?」  座椅子に足を延ばして座らされ、背もたれに万歳の格好で拘束されている霧ヶ﨑琉師範代の梢。彼女は足は裸足に、上半身はタンクトップ姿にさせられ、あの刺激を受けやすくなる様な格好に仕立て上げられていた。 「はぁ……はぁ……はぁ……も、もう良いで...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:10

10:目覚めと真実 「……ぶひゃっ……へひ……はひゃはは……ひは……ひっひひっひ……」  遠くの方なのか……? 近くからなのか……? 女性の下品な笑い声が耳に入ってくる。 「はひ……ひへ……へひひ……いひひ…………けひひ……」  意識がハッキリせず途切れ途切れではあるが確かに女性の声。  でも自分の良く知る身近な人物の声ではない。  聞...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:9

9:絶望の深淵 「ぷひゃっっっっ!? んひゃあっぁぁあぁはははははははははははははははははははははは、ちょ、ちょ、ちょっと待ってぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!! ダメッッ!! そんなトコ触っちゃダメぇぇぇぇぇぇええええぇぇぇぇぇ!!!」  美月の身体の左右に陣取ったマジックハンドは、それぞれ指で摘まむ様に持った小さな茶...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:8

8:奈落の罠  一体何メートルの深さまで降りて来たのか……?  薄暗い井戸のような縦穴を梯子を頼りに降り切ったがその深さは美月が想像していた以上に深く、果てはないのではないだろうかと錯覚するほどであった。 「時雨の声……この先ね……」  再び地に降り立った美月の目の前には、今度は舗装された横穴のような通路が奥へと伸びている。  その通路...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:7

7:観音地獄 「うびゃあぁぁぁぁっっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!! んはぁぁはははははははははははははははははははははははははははは、だめっ! や、や、やめてぇぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」  屋敷の地下深くの小部屋では慈悲の微笑みを浮かべる6腕の観音像による無慈悲...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:6

6:地下への入り口と浮かんだ疑念 「くっっ! 何なのよこれは!! 馬鹿にして!!」  時雨の処刑が今まさに行われようとしていた頃、美月は先程から疑問に思っていた事象を確認する為に一旦部屋の探索をやめ屋敷の正面入口へとやって来ていた。  屋根上から双眼鏡で確認をした時にはスーツ姿にサングラスをかけたボディーガードのような男達がその入り口...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:5

5:捕縛された時雨  四方を石壁に囲まれた薄暗い部屋に意識の無い時雨は運び込まれていた。  痺れガスを吸い、意識までも手放してしまった彼女は屋敷の2階の部屋ではなく敷地内の地下2階……彼女達が探し求めていたまさにその箇所である、地下の秘密部屋に連行され特別製のベッドへ寝かされていたのだった。  ベッドと言ってもマットレスが敷いてあるよ...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:4

4:蜘蛛地獄 「あの仕掛け……何だったのかしら……」  時雨が助けを乞い続けていた最中、美月はその緊急事態には気付かず1階の調査を再開させていた。  居間に続く居間……そしてたまに客間……。  連続する部屋には似たような部屋が続き、その都度美月は母親に託された地図を参照して罠を回避しながら調査を続けていく。  たまに地図に載っていない罠...

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くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:3

3:時雨の受難 「うくっっ!! だ、だめ!! 早く何とかしないと……マズい事になっちゃうよぉ……」  美月がくすぐりの罠に笑い狂わされていた頃、2階の部屋を手当たり次第に調査していた時雨にも危機が訪れていた。  2階の中央階段の隣にあった小さな書庫。やたら分厚い扉に、壁は日本家屋とは思えない程頑丈なコンクリート造りとなっていて、声を発...

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