CreatorsOk
ハルカナ

ハルカナ

fanbox


ハルカナ posts

くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:2

2:潜入開始 「よし……それじゃあ、ここからは2手に分かれて調査するわよ……」  ワイヤーを滑空し見事に忍務対象の屋敷の二階屋根へ辿り着いた2人の新人くのいちは、屋根の上で身を屈め小さな声で言葉を交わす。 「あんたはこのまま窓から侵入し2階を探索して情報を集めて。私は一階に降りて直接地下への入り口を探ってみるわ」  稲穂から預かった屋...

View Post

くのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷:1

1:女子高生くのいち美月と時雨  月明かりが照らす闇夜に紛れ、家々の屋根をまるで地面をひた走っているかのように疾走している影が2つある。  “影”という言葉はそのままの意味でも別の意味でも使われてきた。  月光に照らされた身体から伸びるスレンダーな女性の人影。現在の世ではこちらを影と言う場面が多いが、彼女達はもう一つの意味で使われてき...

View Post

10月の予定

10月の執筆予定は…… 1:ファンボックス限定小説【女子高生くのいち姉妹とカラクリくすぐり屋敷】の執筆(本編完成。10月17日に全編公開) 2:スニーカーズ2ndの3話を執筆(現在は出だしのみなので、チャプター3くらいまでは書きたい……) 3:【ドM探偵三咲はイジメられて推理する】のプロットを考える。(推理もの×くすぐりという異色もの。構...

View Post

ハルカナの9月の創作予定

①:【王女様は子供扱いされたことにご立腹です】の完成。(←9月20日完了) ②:【JKくのいち姉妹と恐怖のくすぐり屋敷】を書き始める。(←9月18日より執筆開始) ③【スニーカーズ2ndの3話目】を書き始める。(←9月20日冒頭を書き始める)

View Post

王女様は子供扱いされたことにご立腹です(後編⑨)

9:そして王女様と私は……♥  その後の少女は積極的だった。 「んむぅぅぅぅぅぅぅぅ♥ くふっ!? ぷはっっっ! んははははははははははははははははははははははははははは!!」  王女の唇に何度も口付けを迫りつつも、空いた手で彼女の脇の下をまさぐりくすぐって笑わせようとしたり……。 「はむっ♥ んむぅぅぅ♥ んんんっっっ」  責める度に...

View Post

王女様は子供扱いされたことにご立腹です(後編⑧)

8:仕返しです♥ 「ふぎゃああぁぁあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! や、や、やめっっっっ、イヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!! うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、いはっっほへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ...

View Post

王女様は子供扱いされたことにご立腹です(後編⑦)

7:王女様を調教してあげるのです♥ 「さぁ~て、拘束されたご気分は如何ですか? 王女様ぁ~?」  王宮の地下にある秘密の地下室。  先程まで少女を拘束していた武骨な石ベッドは、今度は一糸まとわぬあられもない格好に自ら成り下がった一国の王女をX字に拘束している。 「せ、背中が……少しヒヤッとする……」  拘束された王女を上から見下ろし、フ...

View Post

笑う拷問クラブ活動日誌EX⑤:『そして私は一線を越えてしまう(詩織視点)』

EX5:そして私は一線を越えてしまう(詩織視点) 「あぁ! 降ろしたわね? 手を……降ろしたわね? 綾ぁぁ!!」  綾のワキをくすぐり続けて10分程が経っただろうか? それとも20分? いや、もしかしたら私が気付かなかっただけで30分は経っていたかもしれない。  いつもは時間を頭の中でも数えているけれど……どうもこの“くすぐり”という...

View Post

笑う拷問クラブ活動日誌EX④:『お姉ちゃんとの初めての……♥』

EX4:お姉ちゃんとの初めての……♥(綾視点)  お母さんもお父さんも親戚の家に出掛けていて今日はいない。だから私は興味を持ち始めているお姉ちゃんを強引に連れ出し、ピアノのお稽古用に作ってもらった部屋へと一緒に入った。  ここは夜でもピアノの練習が出来るようにと、防音仕様の壁で出来ていて音や声なんかが外へ漏れる心配はない。  それに内...

View Post

笑う拷問クラブ活動日誌EX③:『妹と私』

EX3:妹と私(詩織視点)  今日は酷い目にあった……。  PT研究クラブとかいう怪しいクラブの部員に磔にされて、苦しくなるまでくすぐられて、綾の見ている前であんな恥ずかしい宣言をさせられて……。  もう、顔から火が出るほど恥ずかしい……というのを通り越して、今では恥ずかしすぎて綾の顔をまともに見れない。  確かに私の妹好きは度を越し...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(後編⑥)

6:王女様は実はドMだったわけで…… 「はぁ、はぁ……こ、これでわらわも逃げられん……じゃろ? どうじゃ、これならくすぐり易いじゃろ?」  その後何度も足裏を突き出しては舐められる刺激に耐えられず引っ込めて……また突き出しては引っ込めてというやり取りが繰り返され、結局“どんなにくすぐったくても逃げない”という王女の誓いは一度も守られ...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(後編⑤)

5:王女様の欲望は意味不明です 「ほ、ほれ! 悔しかったら……この足を……舐めてみよ! わらわにくすぐりをやめて欲しかったら……わらわの足裏を……舌先でチロチロ舐めて……くすぐってみよ!」  王女はとても恥ずかしかった。  まさか自分が“くすぐられてみたい”という好奇心を持っていて、それを満たすために少女を調教している……などと本当の...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(後編④)

4:変態王女様は可愛い少女を調教するのが趣味なご様子  何度目の絶頂で意識を手放してしまったのかは少女は覚えていないが、あの壮絶なくすぐりと性感責めの応酬に彼女の無垢な精神は途中で耐えきれなくなり、気絶という彼女に唯一残された逃避手段をもって崩壊しかけそうになっていた精神を守ることに成功した。    そして、彼女が再び目を覚ますのは時...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(前編③)

3:そして私は負けてしまったわけで…… 「残念じゃったのぉ……後1分20秒ほどじゃった。もう少し我慢できればクリアだったのに……ククク♥」 「んんんあぁぁぁああああ!! き、き、きついっっ!! さっきよりも振動が……きついっっんんん!!」 「約束通り、お前さんは明日からわらわの気が済むまで調教してやるからのぉ♥ たっぷり子供扱いした...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(前編②)

2:王女様は子供の悪戯がお好き 「はひっ!? あひひっっ?? な、な、なに??」  拘束台の裏に回った王女の姿を少女は目で追う事は出来ない。しかし自分の身体に異変が起きたことは敏感に察知した……  ある箇所のある部位に刺激が送られてきたのだ。しかも今最も刺激を受けたくない箇所に…… 「な、な、何かが……んくっ!? 触ってるっっふ!! ...

View Post

王女様は子供扱いされた事にご立腹です(前編①)

1:王女様は自己中なわけで ――某国、某城内、某地下の秘密部屋 「フフフ♥ そろそろ無駄な抵抗はやめて身を委ねたらどうじゃ? 足の指先がプルプルしておるぞ? 自分の体重を支えるのにも限界があるじゃろうて……」   薄暗い石造りの地下室には1人の拘束された少女と、その少女を囲む様に立っている3人の女性が居た。  3人の女性の内、少女の目の...

View Post