悪戯カフェへ……ヨウコソ⑮
15:お仕置き 「っはっっっははははははははははははははははははははははははは、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、さ、さ、聡美ぃぃひひひひひひひひひ、いきなりくすぐるのは無しだよぉぉぉっっほほほほほほほほほほ、ズルいッっズルいぃィぃっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!」 左右...
2020-11-01 14:56:00 +0000 UTC View Post
15:お仕置き 「っはっっっははははははははははははははははははははははははは、いひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、さ、さ、聡美ぃぃひひひひひひひひひ、いきなりくすぐるのは無しだよぉぉぉっっほほほほほほほほほほ、ズルいッっズルいぃィぃっっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ!!」 左右...
2020-11-01 14:56:00 +0000 UTC View Post14:真実 「はぁ、はぁ……お、お義姉さん?? ゲホ、ゲホッ! お義姉さんって……どういう……事??」 前に一度だけ聞いた事があった。樹希には5つ年上のいとこの姉がいるという事……そしてその姉はこの町で何かしらの店を営んで生計を立てているという事を……。 「えぇ~? だって樹希ちゃんが言ったんじゃない……。聡美ちゃんの気持ちを確かめ...
2020-11-01 14:54:14 +0000 UTC View Post13:絶対包囲 「ぶはっっ!!? ちょ、いぎなりぃぃひひひひひひひひひひひひひ!? そんな寄ってたかっていきなりヤるのはなしぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひっっ!! 耐えらんないっっひへへへへへへへへへへへへへへ、んはーっははははははははははははははは、ヒギャアァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」 どんな責め...
2020-11-01 14:45:29 +0000 UTC View Post12:固まる決意 「いぎゃっはっ!? いぎゃああああぁぁぁぁああっぁぁぁっっっ!!!」 そのくすぐりが開始すると同時に私は一際大きな悲鳴を部屋中に響かせてしまう。 店長が私の尋問を再開する合図をお面を被った二人に送ると、彼女達はすぐに座り姿勢から中腰の体制に変え私の背が密着した壁側に身を寄せ私の上半身の側面に陣を取りなおした。 そし...
2020-11-01 14:42:46 +0000 UTC View Post11:尋問 「い、樹希……」 椅子の上には目隠しをされボールギャグを噛まされた樹希が、手は両手とも肘掛けに縄で括りつけられた状態で……足は膝から曲げられ椅子の座面の裏に沿うように折り畳まれた状態で、足首の部分を縄で一纏めにされつつ椅子の背もたれから垂れたキーホルダーのような金具にそのひもは結び付けられ足だけ宙に浮いたような姿で拘束...
2020-11-01 14:41:17 +0000 UTC View Post10:店長の仕置き ――チョン……チョン……♥ 店長の両手の爪が私の両ワキに触れる……と、言っても触れたのは親指の爪だけ。 他の爪はワキの裏へと回り背中の側に全て添えられ、鉤爪状になった爪先を利用して肩や背中の端の皮膚に引っ掻けるように食い込ませ、私が上半身を振って逃げようとするのを阻害するかのようにがっしりと掴んだ。 爪は食い込...
2020-11-01 14:39:00 +0000 UTC View Post1:私とキャンプと各務原なでしこ……と。 「いやぁ~さっすがリンちゃんの足だねぇ~~白くてスベスベで柔らかそうだよぉ~♪」 温泉帰りのテントの中……なでしこのヤツは突然私のテントに押し掛けたかと思ったら、いつもの調子で「歩いて疲れたでしょ? 足のマッサージしてあげるね♪」などと宣いながら、寝袋に入っていた私を引き摺りだし靴下を脱げ...
2020-10-07 08:00:24 +0000 UTC View Post9:お仕置き 「さて、それじゃあ最初は“おさわり”をしたお仕置きの方を……通常通りに行ってあげましょうね♪」 顔は無邪気に笑っているように見えるが、店長のその笑顔には深い影が差し込んでいる。 「わ、私に何をする気ですかっ!!」 震える唇をようやく動かし発した第一声は僅かに裏返ってしまい自分がいかに怯えているかを物語る声を発してしまっ...
2020-10-02 14:32:22 +0000 UTC View Post8:地下尋問部屋 「本来なら……このおさわり厳禁というルールは、特殊な変態さん向けに用意した隠しサービスのようなものだったのですけど……」 地下室へ連れ込まれた私はあまりの物々しい雰囲気に呑まれ身体が動かないほどの恐怖を味わうのだが、恐ろしく手際の良い従業員達が慣れた手つきで私の服を脱がせ、私は何の抵抗もさせて貰えずあれよあれよのうち...
2020-10-02 14:29:42 +0000 UTC View Post7:再開 「ほ~~ら、コチョコチョコチョ~~♥」 再開は樹希の足裏からだった。 手首と繋がれ、背中側に折り曲げられるような姿勢で拘束された無防備な足の裏に、羽根の先で絵を描くようになぞり回して樹希にこそばゆい感触を植え付けていく。 「キャハっ!? やだっ! くすぐったいぃ~~!! やめてよ聡美ぃ~!」 最初程ビクリと身体を大袈裟に...
2020-10-02 14:28:00 +0000 UTC View Post6:対面 僅かな沈黙の後に私は睨むような目で彼女を見て皮肉交じりの返答を静かに返す。 「あんたが何するか気になって追っかけてみたのよ……。あんたにカラオケを断られた腹いせにね……」 樹希はまだ現実を受け止め切れていない様子でアワアワと口をまごつかせ、私と視線を合わさない様に地面の方を見て目を白黒させている。 「いつから?」 私がそう尋...
2020-10-02 14:23:39 +0000 UTC View Post5:個室にて 「へぇ……鳥の羽根に、習字の筆……孫の手と……これは……アレかぁ……電気マッサージャーとかいうヤツだね……」 会員カードを作ってもらい希望の飲み物を注文した後、私は窓のないカラオケボックスの様な部屋の一室へと案内された。スーツ姿の覆面を被った怪しい係りの人が私をエスコートし終えると「少々お待ちくださいませ」と言い部屋か...
2020-10-02 14:19:10 +0000 UTC View Post4:システム 「まずお客様には飲み物を一杯注文して頂きます。その注文が入店料となりますので普通の飲み物より割高ですが、それ以降“何もしない”のでしたらそれ以上料金が発生する事もありませんのでご安心ください……」 受付のカウンターへと導かれた私は、店長からこの店のシステムが書かれた紙を手渡されそれに目を通しながら彼女の口頭による説明も...
2020-10-02 14:16:05 +0000 UTC View Post3:入店 「お客様……で、よろしかったでしょうか?」 店の前であれやこれや考え込んでブツブツと独り言を並べていると、いつの間にやら店の自動ドアから黒いスーツ姿の背の高い女性が私に向かって歩み寄っていた事に気付く。 そして、ニコリと微笑みながら私の顔を覗き込み自分が“お客様”なのかどうかをやんわりと質問してきた。 「あひっ!? あ、あ...
2020-10-02 14:13:15 +0000 UTC View Post2:秘密 そんなこんなで日曜カラオケデートを断られた私は外へ出る気力も失くし、夕方になるまで一人寂しく気晴らしにTVをつけてボーっと流れる映像を流し見していたのだけど…… 時計の針が17時を指し終えて少し経った頃、半分ほど開けておいた窓からガチャンという扉を開ける音が飛び込んできて私はその音が隣の樹希の家からしたんじゃないかと瞬時...
2020-10-02 14:11:08 +0000 UTC View Post1:閉じた心 突然だけど……冬風 樹希(ふゆかぜ いつき)は私に対して態度がとても冷たい。 いちお、家が隣同士だから自然と幼馴染みたいなカテゴリーの関係になってはいるのだけど…… 「樹希ぃ~~。ねぇ、明日こそは良いでしょ? どっかパァっと遊びに行こうよぉ~~気晴らしにぃ~」 「……無理。その日忙しいから……」 「えぇ~~? またぁ~...
2020-10-02 14:08:30 +0000 UTC View Post1:憧れの騎士団長殿 アレンバーグ王国第17遊撃騎士団団長アイリス……。それが私たち女性だけで構成された遊撃騎士団の団長の名だ。 王国初の女性騎士団の設立と同時に騎士団長として抜擢されたアイリス団長は、とにかく厳しいお方だ。 馬での進軍も、少しでも馬隊が乱れようものなら厳しく注し、剣の稽古も全員が揃って剣を触れないと何度だってや...
2020-10-01 13:57:36 +0000 UTC View Post1:立場逆転 ――洋上航海中の豪華客船 ブルーアルカディア号の中央区画メインホール 23時45分。 先程までは沢山の招待客で賑わっていたブルーアルカディア号のメインホールも、その喧騒が嘘であったかのように今は静かに静まり返っていた。 茜 「んっ……んん……」 怪しげな拷問ベッドを操作し、笑いの責め苦を徹底的に与え、あまつさえその被験...
2020-09-08 11:51:29 +0000 UTC View Post1:家庭教師な私 「先生、いつも娘の梓のお勉強を見てくださって本当にありがとうございます。先生の教え方がとても良いらしくて、お陰様で娘の成績も見違える程良くなりました!」 家庭教師をしている私の生徒に梓ちゃんという高校2年の子がいる。 「い、いえ……私の教え方というよりも、梓さんが頑張ってくれている成果だと思いますよ?」 今日は勉...
2020-09-07 10:08:30 +0000 UTC View Post14:楔と終焉 「なんで……詩織を……ここに?」 突然の生徒会長の登場に驚きを隠せない様子の玲美さん。この作戦も聞かされていなかった私は当然彼女同様に新鮮な驚きを隠さず披露してしまう。 「生徒会長と貴女には先生方にも内緒にしている特別な秘密がお有りですよね?」 「なっ! なんでその事をっっ!?」 「別に私はそういう形の関係を否定する...
2020-09-02 10:58:21 +0000 UTC View Post13:無意識暴走 「くっっふっっっ!! んくっっっ!! ぐくっっっ………んんんんっ……」 私のワキ撫で挨拶に……玲美さんが苦悶の表情を浮かべて唸っている。 まだ触って愛撫しているだけなのに……薬の効果が強すぎるのか、それとも私の触り方が絶妙にこそばいのか……玲美さんは目を瞑ってその刺激に声を出すまいと必死に耐えている……可愛い♥ 私...
2020-09-02 10:56:27 +0000 UTC View Post12:拷問 「ィぎャーーッはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! うひぃぃ、っひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、えひぇひぇひぇひぇへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ、くははははははははは...
2020-09-02 10:53:02 +0000 UTC View Post11:本当の始まり 「はぁ……演技するのってほんと疲れるわぁ~~本当はあんたがズルしてるって事も知ってたけど……“くすぐりが効かないなんて聞いてない! どうしよう!?”って慌てふためく演技をするのは普段の私のキャラとかけ離れているからホント役作りするの大変だったんだから」 改めて玲美さんの無防備な足裏の前に胡坐をかいて座り込んだ理...
2020-09-02 10:50:28 +0000 UTC View Post10:人質 「ふざけるなっっ!! これを解きやがれっスよ!! このっっ!! 卑怯者っっ!!」 口枷を外された奈々さんの第一声は私が想像出来うる喚き散らしだった。 「眠らせて縛るとかあり得ないっっ!! こんな卑怯な真似をしてタダで済むと思っているんスか!!」 私の事も眠らせて縛ったくせに……どの口がそんな言葉を吐いているのか……など...
2020-09-02 10:47:47 +0000 UTC View Post9:難攻不落の風紀委員長 「私の事を拘束するという事は……降参はしないと捉えても構わないわね?」 部室に入るなり私と綾ちゃんは指示通り玲美さんの腕をとって部室の中央へ付き添うように誘導する。 部屋の中央にはテーブルの上に乗った1台のテレビモニターと、そのモニターと向かい合わせになるように十字架の形をした金属製のオブジェが立てられてお...
2020-09-02 10:45:42 +0000 UTC View Post8:果たし状 「ねぇ明日香さん? 私……言ったわよね? アノ事は決して口外してはならないって……」 週が明けて数日が経ち、私は努めて平常心を装って“普通の私”を演じつつ玲美さんの目を誤魔化してきたつもりだったのだが……週も終盤に近づいた木曜日の午後、私は何の脈絡もなく突然あの風紀委員長の腰巾着である和泉奈々さんに連れられ彼女の前ま...
2020-09-02 10:40:49 +0000 UTC View Post7:PT研究部式拷問 「だぁぁ~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ヒギャアァァァァハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、やめでぇぇぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! くひゅぐったいぃぃひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ、はひぃ、いひ...
2020-06-03 08:26:10 +0000 UTC View Post6:地獄の入口一歩前 「ほ~~ら、明日香ちゃぁ~~ん♥ 笑って笑ってぇ~? コチョコチョコチョコチョコチョコチョ~~♥」 鳥の羽根を両手にそれぞれ持った綾ちゃんが、私の裸足の右の足裏を羽根先でカサコソと撫で回しくすぐったい刺激を意地悪に送り込んでくる。 「ぅぎっひぃぃぃっっっひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ...
2020-06-03 08:24:47 +0000 UTC View Post5:自白 結局……私が耐えられた時間は僅かに10分程だった。 全身を襲う信じられないくらいの痒みに白目を剥いて悶え、汗も涙もヨダレも垂れ放題に垂らしながら思い返すだけで恥ずかしくなるくらいに無様な醜態を晒しながら何度も秘密の告白をしてしまった。 許されるためだったら何度でも……同じ言葉で、生徒会長の肉声を収めたテープのありかとそ...
2020-06-03 08:23:28 +0000 UTC View Post4:風紀委員式痛みの無い拷問 「このお薬はね……どうしても風紀を守ってくれない不良な生徒さん達の為に使うつもりで紗英さんに調合してもらった特別なお薬なの♥」 小瓶の中に筆先を入れ込み……2、3度軽く掻き回し、黒い液体を筆の先に馴染ませながら玲美さんは低く抑えた声で私に語りかけてくる。 「特別な……お薬?」 ドロッとした粘性のあるそ...
2020-06-03 08:21:57 +0000 UTC View Post