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ハルカナ

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ハルカナ posts

(ぴゅあスマ2)#33

#33  あなたの指示を電波の送信によって受け取ったくすぐりマシンは、あなたが選んだ“足の裏”のチェックを行うため恵理のカカトの下に設置された黒い金属製のボックスから2本のマジックハンドを這い出させ、晒すように拘束された彼女の無防備な足裏に向けて手をワキワキさせながらくすぐる振りをして見せる。  手には羽根などの道具は持っておらず、人...

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(ぴゅあスマ2)#32

#32  足裏チェックの開始スイッチを押すと、恵理のカカト下に設置されていた黒いボックスの前面の穴から2本のくすぐりハンドがそれぞれ羽根を携えて這い出してきた。  ウネウネと触手を伸ばすように足裏に向けて移動してきたその2本のくすぐりハンドを見た恵理は僅かに眉をピクリと反応させ、その構えられた羽根から視線を逸らすように横を向いた。 「...

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(ぴゅあスマ2)#31

#31  命令が下されるとすぐに恵理の背もたれの代わりとしてそびえ立っている円柱状の柱の中から機械の駆動音が唸りを上げ始め、早速と言わんばかりにその円柱の横に開けられた穴から左右二本のマジックハンドを這い出させる。  ウネウネと蛇のように空中をくねりながら恵理の胸付近まで移動すると、そこで脇腹の時にも持っていた“鳥の羽根”を空中でコチ...

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(ぴゅあスマ2)#30

#30  脇腹のボタンが押されると待ってましたと言わんばかりに機械の駆動音が鳴り響き始め、恵理の腰を支えている座面の裏側に設置された黒いボックスの中から羽根を手に持った2本のマジックハンドが箱の横に開けられた穴から這い出し、恵理の脇腹へ向かってその手をゆっくりと伸ばした。  左右両方の脇腹を責められるように箱の両サイドからそれぞれ這い...

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(ぴゅあスマ2)#29

#29  座椅子型の拘束台の最も端にあたる部分……恵理のカカトが置かれている部位の真下には黒い重厚感のある金属製のボックスが存在感を示すように貼り付いている。  開始のボタンを押すとそのボックス予め開いてあった穴から鳥の羽根を摘まんで持ったマジックハンドが2本這い出してきて、すぐ真上に晒されている恵理の足裏へ向けて羽根先を構えながらゆ...

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(ぴゅあスマ2)#28

#28  あなたが“脇腹”と書かれたスイッチを押して開始の合図をマシンに送ると、恵理が座らされている座面の裏に設置された黒いボックスの中から機械の駆動する音が鳴り響き始める。  そしてその音と共にボックスの両サイドに開いた穴から先程腋を責めたのと同じタイプのマジックハンドがワキの時と同じように鳥の羽根を摘まんで登場し、穴から這い出ると...

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(ぴゅあスマ2)#27

#27  あなたがリモコンのスイッチをオンにすると、恵理の手を拘束し背もたれの代わりにもなっている円柱状の柱から物々しい機械音が鳴り響き始める。そしてその音が鳴り始めてすぐに、円柱の左右横に開けられた“いかにも”な穴から人間の手を模した機械の手が“鳥の羽根”を器用に指で摘まんで持ちながらウネウネと這い出し、空中を漂うように恵理の身体...

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(ぴゅあスマ2)#26

#26 「恵理のコースですね? 了解いたしました。では、準備をしてまいりますので私が戻るまでそちらのソファで寛ぎながらお待ちくださいませ♪」  美咲そのように告げてフロントにあなたを残したまま足早に店奥へと引っ込んでいき、何やら道具を持ち出すような音を立てながらプレイルームへと続く廊下へと駆けだしていく音をあなたに聞かせた。  シンと...

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(ぴゅあスマ2)#25

#25 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥  あなたの開始の声と同時に、責める構えを取っていた鈴菜と恵理は美咲の無防備な身体にさっそくと言わんばかりに手を這わせ慈悲も遠慮も見せずに指先を動かしてくすぐり始めた。 「ぶはぁ~~~っっは!!? んはははははははははははは!! んひゃあぁぁあっっははははははは...

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(ぴゅあスマ2)#24

#24 「なるほど……私が……上半身ですか……」  あなたの選択に恵理は無表情だった顔にクスリと笑みを浮かべ、指示の通りに美咲の上半身へ向かって歩を進める。 「私……上半身の責めにはあまり慣れていませんけど……でも、一度責めてみたいとは思っていたんですよ……」  美咲の腹部まで歩を進めると恵理は右手をスッと彼女の豊満な胸の丘陵のてっぺん...

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(ぴゅあスマ2)#23

#23 「へぇ……あんたってば見かけによらずちゃんと考えて攻め手を選んでるじゃない……。私を上半身にしたのは見る目があると言えるわ♥」  あなたが上半身を責めるパートナーに鈴菜を選ぶと、彼女は嬉しそうにそう言葉を零し美咲の上半身へとゆっくり歩を進めていった。 「そう……私は上半身が好き……。とりわけ、脇腹とかを容赦なく責めるのが大好き...

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(ぴゅあスマ2)#22

#22 「私を選んでくださったのですね? ありがとうございます……」  あなたは下半身の責めを行うパートナーとして恵理を迎え、自分は上半身の責めに集中するという選択を行った。  それにより選ばれなかった鈴菜が若干不満気な顔を浮かべ不貞腐れる仕草をして見せていたが、恵理は彼女を気に留めない様子で足早に美咲の足裏へ移動し、さっそく姿勢を低...

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(ぴゅあスマ2)#21

#21 「私が下半身で良いのね? んで、あんたが弱点の方を責めると……」  あなたは鈴菜に下半身を責めるよう指示を出し、自分は弱点の部位でもある上半身を責めるという配置を選ぶ。 「いいわ……足の裏なんてあんまりくすぐった事ないから上手く責められるか分かんないけど、あんたが弱点を責めるんだったら問題ないわね……」  やれやれと零すかのよう...

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(ぴゅあスマ2)#20

#20  脇腹、腋とチェックを入れ……最後にあなたが責め場所として選んだのは美咲の無防備に晒された美しい足の裏だった。  正直……前2か所は弱点と言っていい程の反応を見せたため、あえて冒険などせずどちらかを選択すれば楽に次のプレイに行けたのかもしれないが……恵理のアドバイスを聞いてあなたは無性に美咲の足裏が気になるようになってしまった...

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(ぴゅあスマ2)#19

#19  あなたが足裏を選択すると宣言すると、なぜか恵理が嬉しそうに口元を綻ばせ美咲の足裏が見える位置に座り込んであなたがそこへやってくるのを先回りして待った。  別に恵理が足を責めるわけではないが、余程美咲の足裏を見るのが好きなのだろう……両手を頬に当てて楽しみにしているかのように首を横に振ってあなたを待っている。  しかし……先程...

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(ぴゅあスマ2)#18

#18  チェックの段階では全く触れていなかった……未知の領域……美咲の足の裏。  あなたはその底足部を正面に迎えるように立ち改めて彼女の足裏を観察する。  足の親指の根元から膨らむ母指球の丘陵と小指、薬指の根元から膨らむ小指球の盛り上がり……その間に挟まれた谷間はそのまま足裏の中央である土踏まずの部位へと繋がっている。  あなたの視線...

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(ぴゅあスマ2)♯17

#17  薄皮膚に肋骨が僅かに浮き出た胸横から少しだけ目線を下げると、そこには美しい流線型の窪みを描いている脇腹が目に入る。尻の大きさと胸の豊かさの境目をくっきりつける為に存在しているかのようなその脇腹の窪みの肉は、僅かな身体の捻りにも柔軟に対応するくらいに柔らかく張りがあり……さぞかしこの部位の触り心地は素晴らしいのだろうなという...

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(ぴゅあスマ2)♯16

#16  腋や足の裏と違って脇腹を責めるというのはくすぐりという行為から見てメジャーだとは言い難い。大体の人は「くすぐられて嫌な箇所は?」と聞かれれば“腋”や“足の裏”などと答えるのが相場だ。  正直脇腹をチェックもなしに最後に選ぶというのはいささか賭けにも等しい行為となるのは分かっているが……  あなたは知っている……。  脇腹をどの...

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(ぴゅあスマ2)♯15

#15 「ま、待って! や、やめてくださいっっ!! 腋は……弱いって……言ったじゃないですかぁ……」  手を構えて腋に狙いを定めてきているあなたに向かって、美咲は顔を青ざめさせて命乞いの言葉あなたにぶつける。  そう……美咲は腋への責めに弱い。それはチェックの段階で揺らがない事実としてあなたに答えをもたらした。  ココを責めれば間違いな...

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(ぴゅあスマ2)♯14

#14  1~2分ほどの小休止を挟んで、あなたは鈴菜に促されるように美咲の腋のすぐ隣へと立たされる。  眼下には美しい美咲の伸びきった腋と、なにやら複雑な表情を浮かべている美咲の顔が視界に映りこんでくる。 「フフ……じゃあ前半戦最後のくすぐりを始めましょうか……」  鈴菜はそのように静かに言うと時計の針を見ながらカウントダウンを行う。 ...

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(ぴゅあスマ2)♯13

#13  あなたが脇腹の真横に立っても、先程の足裏責めの影響か美咲の表情には薄っすら余裕の色が伺える。  まさかこの箇所も足裏の様に性感帯を刺激するだけの刺激になってしまわないだろうか? あなたはその不安に駆られながらも筆を構え、短い丈のキャミソールの裾からはみ出した腹部に筆を運んでいく。  肌が引っ張られるように引き伸ばされた脇腹の...

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(ぴゅあスマ2)♯12

#12  美咲の顔横まで歩を進めたあなたは、未だに火照りの熱を残して赤く染まっている彼女の頬と惚けた目を見降ろしてゆっくりと筆を構える。  今度こそは期待通りの反応を見たい……。構えた筆を細かく上下させながらあなたはその想いを込めて美咲の大胆に晒されている腋の部位へと筆を降下させていく。 「……………………」  筆が揺れながら降りていく...

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(ぴゅあスマ2)♯11

#11  あなたが最初に筆を向かわせた場所は、美咲の足の裏だった。 「っ………………」 あなたが向かった箇所が足の方だと分かると美咲は唇を苦々しく噛み、あなたを睨むように見据える彼女……。あなたはその反抗的な目を眺めつつ腰を屈め美咲足裏が目の前に来るよう姿勢を低く構える。  匂い立つような大人の色気が凝縮された美咲の大きな足の裏は、気...

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(ぴゅあスマ2)♯10

#10  脇腹への責めは中々に効果があった……。もしかしたら同じ延長線上である腋の部位も良い感じに効くのかもしれない……。しかしあなたは吸い込まれるように美咲の足底部へ向かって歩を進めていた。 皺は寄っているが汚れは一切見当たらない美しい膝小僧……無駄毛1本すら見当たらない美しくスラリと伸びた下脚部……あなたが加勢して巻いた枷が拘束...

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(ぴゅあスマ2)♯9

#9 「はぁ、はぁ、はぁ……はひ……」  脇腹へのくすぐりがよほど耐え難かったのか腰を振って嫌がった美咲はそれだけで体力を消耗し、あなたが腋へと移動する僅かな間にも大袈裟に呼吸を繰り返し肺に酸素を取り込んでいく。  そしてあなたが美咲の無防備に開かれた腋の部位に到着するや否や彼女は首を大きく横に振ってその部位への拒否感を露わにする。 ...

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(ぴゅあスマ2)♯8

#8  あなたが最初に筆を這わせた場所は、短いキャミソールの丈からはみ出している美咲の細くくびれた脇腹のくびれの部位だった。 「んっっ……くっっ!? ふっ! くっっっ……」  背が高くやせ型の彼女の脇腹は無駄な贅肉が無く、まるでレースのパンティに吸い込まれるかのようにくびれ、そこから今度は盛り上がる様に尻の豊満な肉がふくよかな丘を形成...

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(ぴゅあスマ2)♯7

#7  ワキから見れば随分と真逆な下の部位……  下半身の下の下……  身体を支える箇所である足の裏……あなたはベッドの下端まで歩を進め美咲の大きくて美しい足裏が見える位置まで屈み込んで左右に開かれた足の左の足裏に狙いを定めゆっくり筆を構えた。  落ち着かない様に足指をジタバタと動かしどうにか筆を触れさせまいと抵抗しようとする美咲だが、...

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(ぴゅあスマ2)♯6

#6  腋の少し下に位置する綺麗にくびれた美咲の脇腹……あなたはそこをチェックするためにキャミソールの裾付近まで歩を進めゆっくりと立ち止まった。 「は、はぁ、はぁ、はぁ……も、も、もうやめてください!! 私の事……今十分に嬲って楽しんだでしょ? もうその筆で触られるのは嫌なんです! お願い……もうやめて……」  先程までの強気な態度は...

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(ぴゅあスマ2)#5

#5  あなたが最初に責めようと決めた箇所は美咲の美しく晒されている腋の窪みだった。  まずは試しにと言わんばかりに筆先を腋より少し上に位置する、二の腕の柔肌に軽く触れさせた。 「んっ!? んくっ!!」  腋の部位というよりまだ腕の部位と捉えてもおかしくはないその腕の付け根付近を筆の先でコショコショっと軽くくすぐってやると、美咲は身体を...

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(ぴゅあスマ2)#4

4 「あら、私のコースを選んでくださるんですね? ありがとうございます♥ では準備をしてまいりますので待合室のソファーにて少々お待ちください。準備が出来次第“鈴菜”を迎えに向かわせますので……」  そのように言い残すと美咲は足早にカウンターを後にし、何やら奥の方で鎖の擦れる音やらロッカーを開く音を忙しなくたてプレイルームの準備をしにい...

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