トウジ調教■7
■トウジ再来院
彼は自分が危険な施設で調教を施されているというのを、途中で気が付いていた。
本来なら記憶を改ざんして処理するのだが、トウジは解放して欲しいというどころか、私に対する感情が強くなり過ぎたらしく私を守る為に逆月に協力させて欲しいとまで言い出したのだ。
トウジは今、政党党首としてメディアにも頻繁に顔を出している...
■トウジ再来院
彼は自分が危険な施設で調教を施されているというのを、途中で気が付いていた。
本来なら記憶を改ざんして処理するのだが、トウジは解放して欲しいというどころか、私に対する感情が強くなり過ぎたらしく私を守る為に逆月に協力させて欲しいとまで言い出したのだ。
トウジは今、政党党首としてメディアにも頻繁に顔を出している...
■調教32日目
トウジに調教を施し始めて一か月が経過した。
今の彼は政党党首としての面影はなく、おむつが手放せず私に甘えてトイレトレを重ねる幼い患者のようになってしまった。
初めは私に触れられる事も恥ずかしがっていたが、ここ最近では部屋に様子見へきてあげると喜んで近くまで来てくれる。本当に幼い子供のようだ。
ただ、少しずつ...
■調教25日目
あれから一週間。
おむつを穿いて生活することになれ、失禁の回数も増えていく度それを肯定してあげていく事でトウジの夜尿の様子にも変化が出始めた。
回数は減るどころか昼寝の回数も含めて悪化するばかりだが、今まで睡眠中に悪夢ばかり見ていたそれが今ではとても安心しきった表情で夜尿してしまっている。
少しづつ私に甘え...
■調教18日目
とうとうトウジは、昼間のトイレに間に合わないまでになり始めてしまった。
薬で調整しこれまでは頻尿になる程度だったが、すでに手を加えずとも意識を失えば夜尿をしてしまうほどにまで悪化し始めたので少し強い薬を与え、昼間の失禁をさせるように導いたのだ。
最初の失禁でその場から動けなくなりすすり泣いていたので私は優しく...
■調教14日目 下準備に時間をかけ、2週間経つ頃にトウジへかけていた睡眠中の催眠治療に効果が出始めた。 私への安心感、信頼感を刷り込んでいくような夢に誘導していった成果・入院中一切性的行為をさせないという縛りを与えていたトウジは、夜尿と一緒に夢精をしておむつを汚してしまう事が増え始めたのだ。 初めの一週間はおむつ替えでさえも渋られてい...
2018-08-02 03:08:52 +0000 UTC View Post
■調教4日目
入院してから毎晩失敗して用意した柄の控えめなおむつから溢れさせてしまうトウジに、幼児向けのものそのままに作り直したかわいらしい柄のおむつを勧めた。
初めは嫌がって穿こうとしていなかったのだが、布団に溢れおむつをしていても地図を作ってしまう事が続いたせいか4日目でそのおむつを穿くことを決心した。まだ心を開いてはく...
■調教1日目
何の言伝もなく、お忍びで大物国会議員である「水無月トウジ」その人が突然逆月医院へと診察にやってきた。
なんでも1年ほど前から不定期な夜尿に悩まされ、出張の度にスキャンダルを防ぐため部下に尽力させていたそうだ。若くして議員へと上り詰めた彼は、そんな迷惑をかける事に耐えられなくなりここへとやってきたそうだ。
この機...
『ボクが子供なのと、君がボクの患者なのは関係ないでしょ?』 ■少年ながらも特殊な身分で医師免許を持つ天才少年。 逆月医院では、泌尿器科医として働いている。 海外の大学で理学・工学部を飛び級で卒業し、日本へ帰国してきた若き天才。あまりの天才さに小学校にいたころはひどい虐めを受けており、それもあって中学高校も海外で過ごしていた。 帰国後、...
2018-06-08 09:33:21 +0000 UTC View Post
『僕の名前はジュン。ただのお医者さんだよ』 ■逆月医院でもっとも優秀、かつ成績をトップで残し続ける医師。 現在最も患者を抱えており、表の名目は「精神科・泌尿器科医」である。 「どんな事でもやろうと思えばそつなくこなすことのできる才能」と、「同性・異性関係なく魅了してしまう天性の体質」を持つ黒い狼。その柔らかい物腰や包容力のある雰囲気に...
2018-06-06 10:19:21 +0000 UTC View Post
■ 逆月医院とは、総合病院としての機能に、夜尿症・尿失禁専門の矯正施設を備えた複合医院、という名目で機能している施設。 だがその裏では、夜尿症の少年や青年を調教し、排泄機能を幼児以下にまで堕としめその記録・動画・写真などを会員に公開している「特殊性癖専門の闇施設」である。 その支援者には国内外問わず、富豪や政府の重鎮が裏についていると...
2018-06-06 10:03:49 +0000 UTC View Post
■調教28日目 調教は日に日に進んで行き、ウルイはついに集中していないと尿意にすら気が付けなくなっていた。 本人の希望で買い与えたゲームをしている最中も、少しずつおしっこでおむつが濡れていくのに気が付かず、ゲームが終了した時に一気に赤くなる。そんな幼児以下の下半身になってしまった。 どうやら本人はこの病院の「正体」にもうすうす感づいて...
2018-05-29 12:20:47 +0000 UTC View Post
■調教21日目
ウルイには入院当初から、シラヌイ医師の協力で軽い催眠をかけ続けていたのだがそれがここ最近のおもらし調教が進んだせいか効果を表わし始めた。
「おねしょを治す為」と性的な行為を全て断たせてきたウルイだが、言葉で責めながらおむつの上から刺激を与えられて、そのまま勃起する前に快感を受けおしっこを失禁してしまった。
悔し...
■調教18日目 ウルイのおもらし癖をさらに悪化させる為、眠る前に効果が遅く出る利尿剤を飲ませ、起きた後のおむつ替えをする最中に失敗させはじめた。 自分でおむつを替えれば怒られる、勝手におむつを脱いで外のトイレを使えば怒られる。元々他者に怒られる事が苦手なウルイは僕のいう事を素直に聞いていたので朝のおむつ替えの瞬間に決壊してしまうのは段...
2018-05-29 12:05:07 +0000 UTC View Post
■調教14日目
寝落ちする回数が増えたので、日中もおむつをさせる事にはなったが昼間の我慢には今だ自信があったウルイ。
だが飲ませるものに利尿剤を加え、
「僕が5冊絵本聞かせ終えたらトイレに行って良い」
と言いトイレトレーニングの名目で挑戦させ、当然強力な利尿剤に、おねしょをしやすくなった体では我慢しきれず限界おもらしをしてしま...
■調教7日目
これまでの生活で、睡眠時間を削ってまでゲームをし続けていたウルイを一日に何度も眠らせる事は非常に簡単な事だった。
何度も薬を使い、寝落ちさせるように眠らせおねしょを繰り返させる事でついに今日、ゲームの最中に寝落ちし初めて自然に、何も手を加える事なくおねしょさせる事が出来た。
これからは眠る度におねしょして、目を覚...
■調教2日目
元々おむつに対して恥ずかしいと思う気持ちはあっても、おむつに排泄するという事に対しての抵抗はかなり薄れていたウルイにおねしょをさせるのはとても簡単だった。
検査入院という名目でまず一晩宿泊させ、その日の夜は薬剤を与えてしっかり失敗させ、おねしょを経験させて治療が必要な体になっているんだと誤解させた。
おかげで母親...
■調教初日
今日の診察で最も気になった、面白そうな子の調教録を始める。
彼、ウルイは当初夜尿症の診察という事で母にここへと連れてこられたらしい。だが僕はそれが「嘘」だと早々見抜き、ウルイに言葉攻めで追い詰める。
コミュ能力の乏しい彼は、反論も本当の事も言えなくなって黙り込んでしまった。手持ちの患者が少ない僕はあまり担当を取らな...
■入院開始前日 篠田 潤(しのだ ウルイ)16歳。 引きこもりで学校にも殆ど通わず、自室から出るのも食事と風呂・コンビニに行く程度のこの青年にはある「二つ名」があった。 その名も『一撃のウォーター・アウト』。ウルイは一日中家から出ずにゲームをし続ける事で、その実力は世界レベルのプレイヤーとなっており、既にいくつものネット大会でその名を轟...
2018-05-29 11:31:01 +0000 UTC View Post
■調教??日目
ジローさんとジュン先生の、プライベートなほのぼの。お互いがお互いをどう思ってるかはご想像にお任せします。
■調教65日目
この間タロー君に面会をさせてあげてから、ジローの様子はすっかり落ち着いていた。私に対して最低の奴、この病院もいつか裏を暴いてやる、という言葉こそ消えていないが、おむつ替えの時は素直に足を開くようになって暴力的な抵抗は一切しなくなった。
そんなジローとさらに距離を縮める為、私は彼と一晩一緒に眠る事にした。初めは恥ず...
■調教61日目
一時的に一般の病棟へとジローを移し一泊させ、次の日にサプライズの様に息子のタローを面会に呼んで合わせる事に。
そんな事も全く知らされていなかったジローは、朝に替えてもいないおむつを布団で隠しつつ、久しぶりに会う息子との面会を複雑な心境で喜んでいたようだ。
息子の話を聞いている最中、どうやら夜尿したままのおむつに...
■調教60日目
睡眠前に失禁をしていたが、妙に強気な態度をとりおむつ替えを拒否してきたので敢えておむつを替えてやらず、おねしょをしてしまいおむつから溢れ、ぐっしょりと濡れた布団を自分で医院のベランダに干させるというお仕置きをさせた。
最初は嫌だと言い続けていたジローだったが、脱走のたびに行っているお仕置きをちらつかせると渋々行動...
■調教56日目
二度もの逆月からの逃亡を阻まれたからか、ジローにかけ続けてた軽度の催眠がようやく開花し始めた。
トイレに間に合わないのはもとより、夜尿後の朝トイレに行こうと尿意に悶えるジローにおしっこを促す言葉を囁くと、言葉を聞いただけで残ったおしっこが漏れてしまうようになった。失禁の開放感に足は無意識に内股になり、身動きも取れ...
■調教50日目
長く続く、終わらない治療という名目の調教生活。そのストレスにジローは耐え切れなくなったのか二度目の脱走を図る。
だが調教が効いていたせいで前回より逃げられた距離も短く、院内で失禁してしまっていた所を取り押さえ捕獲。もう同じことを考えないようにと「お仕置き部屋」へ閉じ込めた。
そこは強引な調教をするため、内部がク...
■調教49日目
一週間前と同じ行為をして、おねしょシーツをおしっこと精液で濡らしてしまった。
今回は二度目の粗相なので今度はベビーチェアに拘束し幼児のトイレトレ用の動画に偽装した、催眠動画を延々と聞かせ続けた。
この動画は逆月医院で最も催眠術に長けたシラヌイ先生が作ったもので、映像媒体とはいえジローにはかなり効いたようだ。動画...
■調教42日目 調教が進んだジローは長く性行為をしていなかったので性欲に負け、おねしょをしたおむつを脱いで朝に自慰をしてしまっていた。 だがそれだけでは収まらず、射精をしてしまった後に膀胱が緩み失禁してしまったようでおねしょシーツをしっかり濡らしてしまっていた。 自分で始末をできないよう、取り換えるおむつやタオルは私が持ち込んでいたの...
2018-05-17 06:14:34 +0000 UTC View Post
■調教35日目
ジローがしばらく素直にしていたので、褒美という名目で夜の時間に酒を用意し久々の晩酌に付き合ってやることに。
飲み始めてすぐ饒舌になり始め、普段の反抗的な態度が薄れてきたので今までの調教で養ってきた、小さな信頼感を煽るようにかわいがってみた。
当然その時の動画も撮影しており、次の日二日酔いかつ夜尿をしており機嫌...
■調教28日目
近頃ではおまるにも間に合わずおむつを濡らす事が多くなったジロー。
失敗する度に新しい仕置きをするという行為はジローの心をかなり揺さぶっているようだ。反抗的な表情の中にも、私への屈服や羞恥の表情も強くなってきている。
相変わらず反骨精神は消えず隙あらば反撃しようとしてくるが、私への物理的な抵抗は薄れつつある。
担...