4艶冶の男
仕事の帰りにジムに行くと「ミスターパーフェクト」も来ていた。
そして、なぜか俺を見つけるなりまっすぐこっちに向かって歩いて来る。
もしかして俺じゃなく後ろに居る誰かに用か? と思って振り向いたものの誰も居やしない。
「どうも、初めまして」
やっぱ俺か!
「ど、ども」
「いきなり声を掛けてすみません。そちらのトレーニングが終わ...
2024-03-22 16:52:41 +0000 UTC
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3惑溺の男
「バケモンのくせに、なんで、そんな切ない目を俺に向けやがるんだよっ!」
俺は無我夢中になって中林のケツやマンコを貫いていた。ゾクリと泡立つ快感が絶えず俺を急き立てる。
ボコボコに割れて盛り上がった腹部を舐め、指先のように肥大した乳首を責め、初めて他人の「雌しべ」と言い張る黒いチンポを弄ってやった。
「モットォ……、もっ...
2024-03-22 16:50:47 +0000 UTC
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2完璧の男
変わり映えのない仕事に飽き、日常は判を押した様なルーチンと化していた。
不機嫌をばらまく上司とコミュニケーションの方法を知らない部下、人任せで我関せずを貫く同僚……。
「はぁ~~、うぜぇ~」
ため息の出る間隔がこのところどんどん短くなっている。
味気ない毎日が俺の精神をガリガリ削っている。
このままでは遠からず摩滅し切って...
2024-03-22 16:48:54 +0000 UTC
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長らくお待たせいたしました!
昨年より続いております支援サイト4周年記念【続編&スピンオフ祭り!】からの作品をお届け致します!
今回は『誘淫の性花』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6650836
のスピンオフ、異聞・誘淫の性花として『唆淫の性花』を妄想させて頂きました!
世界観は共通で、時間についてはどちらが前後と言うのはありません。
それでは!
...
2024-03-22 16:43:04 +0000 UTC
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【番外編】
本編では語られなかった主人公の精液の秘密をメインとした物語です。
異常行動を起こし始めたヴァンキッシャーたちがどうして主人公の精液によって正常に戻れたのか?
その謎を暴いていくのは主人公と渡り合った人物になります。
それではどうぞ、よろしくお願いします!
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16おまけの番外編・四万の精液の秘密
精液の入っ...
2024-03-15 12:07:02 +0000 UTC
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エロサブスク、スライム細胞、ミュータントナノマシンの暴走……。
単なる利用客の俺がヴァンキッシャーたち全員の運命を握ってしまう展開なんて誰が予測できる?
何とか事態を収めた俺は平穏を取り戻した……筈なのに。
さて、ひとまず俺とエロサブスクにまつわる物語はこれにて終了だ。
サブスクなのに「お気に入り」のヴァンキッシャーが増えて行かないの...
2024-03-06 01:17:22 +0000 UTC
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ミュータントナノマシンに侵されたボスを倒すべく呼び出した場所に向かった俺たち。
作戦通りに行くかどうかは一か八かで分からない。
だけど、動き出した以上は結果を出したい。
その一心で立ち向かうも体内から何体もの屈強なヴァンキッシャーを分離させていくボス・萩原は予想以上にしたたかで強敵だった。
頼みの綱であった俺の精液弾を使い果たし、い...
2024-02-28 11:20:45 +0000 UTC
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狂ったヴァンキッシャー、その元凶と対峙することになった俺。
荒事は避けられずバトル勃発! ……だけど――
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13小さな乱闘
5体のヴァンキッシャーと合体した俺はまさに手あたり次第、目についたスリープ(休眠)状態のスライム人間にチンポを挿し込み、精液を発射。
一体、二体、三体と、次々に種付けして回った。
こんなに精液を射精し...
2024-02-21 16:36:29 +0000 UTC
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大雪警報が出たってことで部活禁止になり普段よりも一時間早く授業が終わった。
下駄箱のロッカーを開けて上履きから靴に履き替えようとしたら見慣れない箱が入っている。
リボンも包装紙も無い素っ気ない剥き出しのままの箱だったけど、封のシールにはチョコレートとアルファベットで書かれていた。
(えっ!? 俺にチョコ? いったい誰からだろう?)...
2024-02-12 03:14:19 +0000 UTC
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埋立地の地下にある秘密の隠れ家に入ると20体ほどの透明に近いヒト型のモノたちが動くことなく佇んでいた。
聞けば彼らは全員ヴァンキッシャーで生体としての活動を最低限に、つまりスリープ状態にしているのだと言う。
そんな中、俺に気付いて近づいて来る数体が。
輪郭や色、形が鮮明になりセイタ、カイト、リョウ、レンジ、そしてカエデ。
本来、秘密で...
2024-02-05 14:19:15 +0000 UTC
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一夜明けて、ダチの直樹ってばやけに機嫌がよくなっている。
昨日のゲッソリとした表情とは打って変わって。
しきりに調子がいいと口にする上に俺と交際したいとまで迫って来た。
急に何を言い出すんだ、とやんわり逃げていたら送迎タクシーの運転手がやって来た。
「会社からのお手配でお迎えに参りました」
おかしい。
どケチな上司が俺のためにタクシーな...
2024-02-01 11:37:11 +0000 UTC
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ダチが周囲に怯えていた理由がまだ信じられないものの納得はした。
そして、ダチのカラダに起きている異常についても実際にこの目で見てしまえば作り話なんかじゃないんだ、と。
だが、俺にダチを救う方法は残念だが無い。
カラダを元に戻す方法なんて全く分からない。
それでも俺の側なら安心できるってんで寝場所を用意してやったら……。
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...
2024-01-27 02:07:06 +0000 UTC
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親友って言っても互いに社会人になり、住む地域が離れ離れになれば段々と交流は薄れていくものだし、それは自然なことだと納得している。
そんな親友の一人を買い物の帰りに偶然見かけた。
見間違いではなく確実に親友だった。
仕事がらみでもこっちへ来たのならメッセージの一つもくれたらいいのに水臭いじゃないか、ってな感じで聞いてやったらこっちへ来て...
2024-01-19 18:15:39 +0000 UTC
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今夜で5日目。
エロサブスク、フリートライアルはこの日で最後になる。
俺はもう正会員になる気満々で早く登録してしまいたいのだが、まずは今日の相手としっかり気持ち良くなってやろう。
また奇妙な特徴のあるカラダの男かも知れないし。
やって来た男は俺より年上、中年の色気や漢気がたっぷりなちょい悪オジサンだった。
オジサンと言っても放ってるオー...
2024-01-13 10:48:02 +0000 UTC
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エロサブスク四日目。
今夜はどんなスタッフがやって来るのかと待ちわびていたら、イケメンホスト風の男が現れた。
ただ、その男も凄く筋肉質で逞しいカラダを備えており、皮かぶりのドリチンながら巨大なチンポを持っていた。
ノリも良いしリードもしてくれる。強引では無いけど引っ張ってくれる感じは雄っぽくてテンションがアガる。
今まで来たスタッフと...
2024-01-07 14:59:01 +0000 UTC
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染野と笛吹のネット販売戦略に協力を続けている俺。
隣に住んでいたインフルエンサーの助言と提案を受けてとある学園において生徒から直に聞き取りをさせてもらえることになった。
学園に向かったら向かったで入り口に到着したら急に染野と笛吹の姿が見えなくなった。
ちょいとギスってるっぽい二人の事だから本格的にヒートアップしてやしないかと焦ったも...
2024-01-02 11:49:37 +0000 UTC
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別の場所、別の時間。
都心を走る一台のタクシーの中で客として乗った男は奇妙な感覚を味わっていた。
カラダが中から犯されている。
指先からじわじわ透明になりゼリーのように柔らかくなっていく。
タクシーの運転手は後部座席の客を見て唇をニヤリと歪める。
「私があなたを新たな存在に。私と同じ『ヴァンキッシャー』にしてあげます。
究極の快感を味わ...
2023-12-24 01:00:58 +0000 UTC
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ネット販売戦略担当になった染野たちに協力することになった俺は、とあるインフルエンサーの元を訪問した。
そして告げらた課題に対してどう取り組もうかとひとしきり悩んだ。
が、夜になれば頭はすっかりエロエロモード。
エロサブスクのフリートライアル三日目の夜を堪能すべくカラダもアナルも念入りに洗って準備を整えた。
そして、今か今かと待ってい...
2023-12-17 12:28:46 +0000 UTC
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エロサブスク、お試しフリートライアルの二日目。
無料だから「おまかせ」しかなく、こちらからは選べないのだからどんな奴が来るのかは対面するまで全く分からない。
昨夜のセイタのようなタイプのエロマッチョだったらいいんだけどな。
不安よりも大きい期待に股間も膨らませながら家路を急ぐ。
仕事がいつも以上に早く片づけられたのはもちろんキモチイイ...
2023-12-10 08:34:09 +0000 UTC
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後輩に勧められたエロサブスク。
やっぱり人肌に飢えていたんだろうな。
お試しのフリートライアル初日に派遣されて来た男を見た途端、俺のスケベスイッチがオンになった。
つうかさ、マッチョがタンクトップに短パンなんて恰好してたらエロいに決まってるじゃん。
内心ワクワクしちゃってる自分にも、派遣されて来たマッチョなサービススタッフにも戸惑って...
2023-12-04 14:30:46 +0000 UTC
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思えば、学生時代にヤって以来なんだかんだ6年もリアルはご無沙汰になっていたんだよな。
性欲はもちろんあるし縁があれば彼氏くらい欲しいと思っちゃいるけど、俺はモテない人間だとの自覚はある。
だから、積極的に売り込むことや相手を求めて動くのは億劫になって何もしてこなかった。
そんなだから社会人になって何年もなるのに何も無いのは当然だった...
2023-12-03 12:48:22 +0000 UTC
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支援中の皆さま、フォロワーの皆さま、今年も残すところひと月足らずとなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
年末の繁忙に入ってすでに忙しく過ごされている方も多いかもしれないですね。
さて、自分にとってはプライベートで色々な変化が起きまして、それが望むものであったりそうでなかったりと吉凶相半ばするような一年だった気がし...
2023-12-03 12:24:27 +0000 UTC
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登場人物紹介
リク(岩下 陸)25歳 IT関連企業に勤務。波風の無い毎日に満足しつつも若干の怠さを覚えている。
ツバサ(鷲崎 翼)25歳 3年ぶりに帰国したリクの親友。海外で男根を喰らう妖怪「マラ食い」になっていた
ユウマ(能登 優真)25歳 大手物流企業に勤務。リクには内緒にしているがヒロキと付き合っている。
ヒロキ(北条 弘樹...
2023-11-26 01:21:56 +0000 UTC
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4 終章・俺とお前とアナルとマンコ
俺とツバサが同棲を始めて2週間が経った。
毎晩のようにツバサは俺のチンポを食い、俺の股間をマンコに変えては何度も中出し種付けセックスを交わした。
ツバサから浸み込む超回復体液のお陰で翌朝にはチンポが復活するし寝不足も全く苦にならない。
むしろ元気百倍、仕事での成果も上がる一方だった。
ツバサは、と言...
2023-11-25 14:36:28 +0000 UTC
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3トモダチとコイビトと朝のコーヒー
何度俺は、絶頂を味わったのか分からない。
ツバサが俺の「マンコ」に何度精液をぶっ放したかも分からない。
それぐらい、何度も何度もツバサは俺のマンコでイき、俺もまたイきまくっていた。
過去に経験したあらゆるセックスを超えていた。
もう風俗なんかじゃ満足できない。同じ野郎のチンポでイかされる事がこれほ...
2023-11-18 13:32:06 +0000 UTC
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2人間と『マラ食い』と奇妙な夜
日付が変わったタイミングでバーでの「ツバサの帰国を祝う会」もお開きとなった。
店の前で同じタクシーに乗ったユウマとヒロキを見送った俺はツバサを自宅に招いた。
「いいのか?」
「安いっつっても今からたった数時間で一泊分を払うなんて勿体無いだろ? それに、お前ひとりぐらい寝られるスペースはあるし」
聞いた...
2023-11-10 16:20:17 +0000 UTC
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1俺と帰って来た親友と噂の話
大学卒業と同時に「海外で人間力を鍛える」なんて言って日本から旅立った親友の一人が3年ぶりに帰国した。
連絡を受けた俺や特に仲の良かったダチが友の帰還を祝おうってんで久しぶりに集まることになった。
予約していた居酒屋に入り店員から半個室の席に案内されるとすでにダチどもが座って雑談に興じていた。
「悪い! ...
2023-11-09 13:15:04 +0000 UTC
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9・高校生、さらに変身アイテムを使ってセックスに興じる
「お? もう始めてたのか」
予備校が入っているビルの地下。
元は駐車場だったのを改築した簡素な部屋に入ると筋肉をこれでもかと盛り上げた二人のマッチョな男が下半身だけ裸にされた二人のサラリーマンのアナルをそれぞれ犯していた。
サラリーマンの一人は予備校の講師だ。眼鏡をかけた清...
2023-11-04 15:16:51 +0000 UTC
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8・高校生、ようやくそれぞれの着地点を見出す
「さぁ、皆さん。種明かししてスッキリしましょうか」
五蘊さんの仕切りでもってまずは奏太が手を挙げた。
「じゃぁ、さっきの続きで僕から。僕は時雄くんと丸鍋先生が早く両想いになって付き合い始めてほしくって丸鍋先生に近づいた。
だけど、僕のお節介に怒った丸鍋先生にお仕置きされちゃって、そっから...
2023-10-29 13:17:43 +0000 UTC
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7・高校生、異星からのバイオロイドに説教される
「純鉄さん! いつまで寝てるんですか! もうすっかり朝ですよ! 起きて! 起きて下さい!」
「んぁあ~? 朝ぁ? ってまだ6時じゃねーか……まだ、寝かせてくれよぉ~。今日はせっかくの休日なんだからよぉ~」
「そんな事言ってる場合じゃないでしょ! 寝ぼけてる暇があるなら顔を洗ってらっし...
2023-10-25 12:58:51 +0000 UTC
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