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鷹取リュウゴ

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熱体夜4

4熱情巨精    黒いリングがシュッと縮んで公介の陰茎を握るように窄まった。 窄まった5つのリングは互いにグニャリと融け合い一つにまとまると、公介のペニスをドロドロと飲み込んだ。 が、黒い粘液は公介の股間にだけ留まり、他の部位にまで広がることは無かった。 「っくああ゛!! チ、チンポが! マジ気持ち! イイッ! ちょ! これ! あああっ...

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熱体夜3

3捏造情欲  公介が身動きが取れないまま目を白黒させていると、首と両手、両足に嵌めたリングから黒い液体が染み出し、 公介の表皮を包み込む。 首のリングからもドロリと黒い粘液が流れだし意志のある生物のように公介の上半身を覆い尽した。 「うわ! な? なんか変な粘液が! おい! 勝! マジでこれヤバイじゃん! 頼む! もう止めて...

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熱体夜2

2黒色リング  公介の隣に座った勝がリモコンを取っておもむろにテレビを点けた。 冷たいウーロン茶を口にしながら視線を斜め下にすれば、勝のデカいイチモツが目に入る。 ――やはり大きい。 逞しい太ももの奥からずっしりと重量感豊かな太い肉の棒が陰毛の繁みから「のそり」と突き出し、 ミミズのように太い血管を這い巡らせながら斜め下方向にぶら下がっ...

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熱体夜1

1ある猛暑の夜  大学生の高田公介は、扇風機などではしのぎ切れない暑さに耐えかね、スマホに登録してある「アテになりそうな」友人たちに「涼みに行かせてくれ」と順に救援を求めた。 「夜だってのに暑過ぎんだよ! 頼む! 誰でもいいから都合つけてくれ~」 2人には断られ、もう2人には「うちもエアコンないからクソ暑いぞ」と返され、そ...

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形状記憶コンドーム ZERO2

4社員たちのコンドーム製造?  狩野が目を覚ました。 横には緑のラバースーツで全身を覆ったマッチョな大男が居た。 「おめでとう。狩野さんも概念結合が上手く行きましたね」 狩野は自身が夢の中で性交を行った相手と同じ姿になっている事を認め、嬉しそうにニヤリと微笑んだ。 「これが概念結合ってか? 自分のイメージした姿と肉体とを結合させるのか...

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形状記憶コンドーム ZERO1

1深海からの贈り物  潜水調査船が潜った先は、十数年前に海底火山が噴火し、ようやく調査可能なレベルにまで活動が落ち着いてきた海域であった。 とは言え水中の浮遊物は今だ多く、50mも潜れば海面からの光はもう届かない。 泳ぐ魚影がほとんど見られないのは、いまだに水質のpH値が生物に取って好ましくないレベルである 証拠と言える。 静かに潜航...

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歪性変体 魔羅リーマン 第3部

4上司の変貌  「さぁ、セイタ。チンポを中津川課長さんの口に挿入れてお前の精液を飲ませてやってくれ。 俺はこっちの、課長さんのアナルへたっぷり注ぎこんであげるとするよ」 マッチョな野郎が2人。 俺を挟んでベッドの両脇に立ち、一方は俺の口にどデカイ亀頭を。 もう一方はアナルにズブズブと、これまた巨大な亀頭を嵌め込んで犯し始めた。 激痛...

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歪性変体 魔羅リーマン 第2部

3部下の秘密  うつ伏せる土岐の背中がいきなりググッと盛り上がった。 首周りがゴリッ! ゴキッ! と音を立てて太くなったかと思うと背筋が波打ちながら膨張し、スーツをバリバリと引き裂いてしまった。 「うわ!? な、何だ!?」 驚く俺の横で土岐の身に起きる異変はさらに続いた。 肩がボコボコと盛り上がる。肩を守るショルダーパッドを身に着けた...

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歪性変体 魔羅リーマン 第1部

1部下の悩み  去年入社した土岐のやつがここの所ミスが多い上に、見るからに集中を欠いているので上司として指導、 いや、悩みがあるのなら聞いてやることにした。 ただ、悩みの内容が社内だと話難いかも知れないと思ったので、会社から少し離れた半個室タイプの居酒屋へ土岐を誘った。 「まずはビールでいいか? あと、好きなモノを注文していいぞ」 ...

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