リンクディルドの可能性 3
3失われたディルドと魅惑のマッスルボディ ディルドを置いて手を離すと感覚は何も伝わらない。 ディルドからと自身の精液で顔もカラダもドロッドロになっちまったのでシャワーを浴びて流してやった。 床に大量にこぼれた精液の後始末をし、結局は見ていなかったエロ動画を閉じた。 チンポの奥にはもっと何度でもイけそうな感じはあったのだが、二時間以上...
2020-03-25 15:48:38 +0000 UTC View Post
3失われたディルドと魅惑のマッスルボディ ディルドを置いて手を離すと感覚は何も伝わらない。 ディルドからと自身の精液で顔もカラダもドロッドロになっちまったのでシャワーを浴びて流してやった。 床に大量にこぼれた精液の後始末をし、結局は見ていなかったエロ動画を閉じた。 チンポの奥にはもっと何度でもイけそうな感じはあったのだが、二時間以上...
2020-03-25 15:48:38 +0000 UTC View Post2倍化と等倍化 「いや、俺の気のせいなんかじゃ無ぇ。どんどんディルドサイズに近づいてるんだ……」 ミリミリと小さい音が聞こえた。 陰茎が長くなる。 上を向いた亀頭がじわじわと元の位置から動いてより高い位置へと登ってくる。 グジュ、ズズ、ズズズッ――メリメリ、と聞こえたような気がした。 亀頭がまた膨らんで竿全体が太く、より一層ゴツくな...
2020-03-25 15:46:13 +0000 UTC View Post1セールスマン 「いえいえ! お代は結構でございます! お試し期間のキャンペーンですので!」 品の良い笑顔をピシッとしたスーツに乗せた男はそう言って俺に渡して来た。 何を、って? 驚くなかれ、ディルドだ。 いわゆる「張り型」 男性器をかたどって作られた擬似ペニス。オナホと同じアダルトグッズの一つ。 男はセールスマンとして俺の所へ突然やっ...
2020-03-25 15:43:43 +0000 UTC View Post枕崎俊介(まくらざき しゅんすけ) 大学3年 探検部部長 責任感が強い 出水隼人(いずみ はやと) 大学3年 副部長 会計担当 鹿屋慎一(かのや しんいち) 大学2年 場の空気に合わせるだけで自主性が低い 阿久根学(あくね まなぶ) 大学2年 部員としてのレベルは高くは無い 指宿武史(いぶすき たけし) 大学2年 元ラグビー選手。部内で...
2020-03-13 00:22:30 +0000 UTC View Post14洞窟 水泳部の嘉例川が同じ水泳部の同期である大隅を伴って陰交洞窟へとやって来た。 「ちょ? 何だよもう! 俺、今からプールに行くとこだったのに!」 まったく無関係な場所に連れてこられた意味が分からず腕を引く嘉例川に苦情を述べる。 「まぁまぁ。ちょっと入ってみようぜ。すんげぇ楽しい上に気持ちいい事を味わえるからさ」 「いや、だったら...
2020-03-13 00:21:09 +0000 UTC View Post13後日 探検部に新たな部員が「いつの間にか」加わっていた。 「赤井 在隠」 「青野 交渡」 学年は阿久根や鹿屋と同じ2年生。 しかし、二人の見た目は少し年上の落ち着きを感じさせる。 また、均整の取れた肉体美と整った顔立ちを持っているため、すれ違う女子大生たちから熱い視線を集めていた。 いや、女子大生だけではない。 その気など無い筈の男子...
2020-03-13 00:20:22 +0000 UTC View Post12契約 陰交洞窟に潜んでいた二体の淫魔を再誕させた功績により鹿屋と阿久根は淫魔に転生した。 ただ、再び目が覚めた時にはすでに他の探検部員たちが先に淫魔へと生まれ変わっていた。 洞窟探検に訪れて二日目の事であった。 黒いラバー人形となっていた男たちから精液をたっぷりと取り込んだ二体の淫魔「ザイン」と「コウド」は、 返礼とばかりに転生...
2020-03-13 00:19:26 +0000 UTC View Post11主人 ドーム状の空間から裸の男たちが歩きだす。 外界は朝の光が東の空を白くさせ始める時刻。 しかし、日の光の届かぬ洞窟の中は真夜中と同じく暗いままである。 裸の男たちはそんな暗闇の中を迷いなく歩く。 ランタンも、ヘッドランプも無いのに、である。 だが、よく見ると彼らの瞳は闇の中で光っていた。赤く、紅く、妖しく爛々と輝いていた。 「...
2020-03-13 00:17:27 +0000 UTC View Post10淫洞 見張り番は明け方が一番辛い。 そんな辛い時間帯を枕崎部長と出水副部長とが担当する。 部を預かる者としての責任の一端でもある。 ふと目が覚めた枕崎は時計代わりのスマホを覗き込んだ。午前2時になったばかりだ。 交替の時間まで2時間近くもある。 もう一度寝袋の顔を埋めて寝直そうとした。 だが、周囲に気配が変化していた事に気付いた。 「...
2020-03-13 00:16:45 +0000 UTC View Post9決行 学内ジムに指宿が入って来た。 あの日、加治木を心配した指宿が、鹿屋と阿久根の後をついてバス通りをふらふらと歩くのを目撃し、 結局は脇道の藪の中で鹿屋と阿久根の二人から返り討ちに遭って以来であった。 数分後、加治木もジムにやってきた。 ドアを開けた加治木は素早く指宿を目で探し、指宿のそばへ駆け寄った。 「遅れて悪ぃ。教授へ提出す...
2020-03-13 00:16:08 +0000 UTC View Post8加速 探検部に居る三人の一年生たちは互いの時間を合わせて一緒に学内のジムにてトレーニングを行っていた。 時には三人が揃わない日もあるものの、この日は志布志も、霧島も、姶良も別件に捕らわれず顔をそろえる事が できていた。 「あれ? 鹿屋先輩と阿久根先輩もジムに来てたんすか?」 初めに気付いたのは姶良だ。 1時間後、トレーニングを終えて...
2020-03-13 00:15:30 +0000 UTC View Post7浸蝕 加治木が探検部に入部するにあたって枕崎部長は改めて確認した。 「入部してくれるのは実に嬉しいが、大丈夫なのか? ええと、色々と」 「大丈夫ですよ! 探検部では指宿がサポートしてくれますし、一応ボディビルディング部にも籍は残しますから」 と、分厚く逞しい胸をドンと叩いた。 念には念をと、ボディビルディング部の部長にも直接話を聞い...
2020-03-13 00:14:54 +0000 UTC View Post6周到 歩道にまで枝を伸ばして紅く咲き誇る大椿を避けると阿久根と鹿屋が立っていた。 宵の空には三日月が浮かび、森へ帰巣するカラスの鳴き声が甲高く降ってくる。 学内ジムでトレーニングを終え、帰宅中の加治木の前に阿久根と鹿屋はにやけながら立ち塞がった。 「あ? なんか用? もう帰りてぇんだけど?」 腹を押さえて空腹を表現する加治木。 「呼...
2020-03-13 00:14:14 +0000 UTC View Post5狼狽 探検部・部長、枕崎俊介が部費の管理を任せている副部長の出水隼人と駅前のファミレスにて食事を摂りながら 談笑している。 「ようやくあの二人も探検部員らしくなって来たようだな」 枕崎が食後のアイスコーヒーを口にしながら向かい側の席に座る出水に話しかけた。 あの二人とは、敢えて名前を出さずとも出水に通じていた。 「ですね。いつまで...
2020-03-13 00:13:33 +0000 UTC View Post4疑念 探検部は主に春と夏の長い休暇を利用して遠征するのが例年のパターンである。 特に、卒業を控えた4年生が居る場合は「追い出し」の意味も込めて最上級生のリクエストを最大限反映した行き先や内容になるよう調整される。 ただ、この年は部員に4年生が在籍しておらず、従って春の遠征は夏と同様に部員全員からの希望をできるだけ 聞いてから決定す...
2020-03-13 00:12:54 +0000 UTC View Post3起因 姶良が鹿屋と阿久根と一緒に探検部の部室へ戻った。 しかし、部員のほとんどはすでに帰宅し部長の枕崎と副部長の出水しか残っていなかった。 「迎えに行ったは良いが、阿久根の部屋で居眠りするとはいつもの姶良らしくないな」 部室を出てから2時間が経過していた。もう宵の口と言った時間である。 枕崎が苦い顔を姶良に向けた。 「う~ん、あんま...
2020-03-13 00:12:04 +0000 UTC View Post2開幕 その大学は今から15年前、郊外の山地を切り拓いて建設された。 最寄りの駅からシャトルバスで20分。 頻繁に往復しているため、さほどの不便は無い。 また、学内には必要な施設が揃っており、付属の学生寮にて生活する生徒は市街地まで出向かずとも生活可能である。 そんな大学の敷地のすぐ近くにて新たに発見されたのが「隠交洞窟」だった。 き...
2020-03-13 00:11:12 +0000 UTC View Post1放出 うめき声は洞窟の奥で響いていた。 恐怖、それと正反対に位置する「歓喜」が同量に含まれた奇妙な声であった。 ――ぐじゅぶふぁ! たずけでマジぎもぢぃぃ! ――ぎひゃごはぁ! タマンネェェッ! ぃやめろぉぉ! 近づいてよく見ると、二つの声の主たちをドロドロの黒い粘液が全身を包み込もうとしていた。 彼らは自分がどのような状態になって...
2020-03-13 00:09:08 +0000 UTC View Post黒野 堅人 (くろの けんと)27歳 人との出会いに消極的に生きてきたためセックス経験ゼロの童貞の主人公。 偶然入った雑貨店で貰った粉末を摂取したことによって全身が粘土化してしまった。 小泉 翔(こいずみ しょう) 27歳 堅人の高校時代からの友人。互いにゲイとカムアウトしているゲイ友でもある。 堅人と違って経験豊富だが堅...
2019-12-29 14:36:48 +0000 UTC View Post慰昆堂を出た俺たち「四人」は、すぐ隣に建っているマンションに移動し、とあるフロアのとある部屋にやって来た。 ここがオーナーの住まいかな? 尋ねると、そうでは無いと否定された。 「やぁ、初めまして。俺は須崎って言います。どうぞ、中へ」 須崎と名乗った男がドアを開け、俺たちを招き入れた。 やはりさっき慰昆堂で見かけたあの人だった。 雲居オ...
2019-12-29 14:22:26 +0000 UTC View Post「ここが慰昆堂だ」 俺はトキオと翔を伴い、あの雑貨店にやってきた。 二度目の訪問以降、店の場所をはっきりと記憶していられたので、二人にも不思議な雑貨店をこうして紹介できる。 「堅人が粘土のカラダになれるアイテムを手に入れた店がここ、なんだな」 「別に胡散臭い雰囲気とか無いんすね。堅さんから聞いた時よりも明るい感じっす」 正月飾りの掛け...
2019-12-29 14:20:50 +0000 UTC View Post仕事納めの日。 帰宅途上、ここ数日続いた残業疲れでウトウトしてしまったら、降りるべき停留所を逃して知らない場所でバスを降りる羽目になった。 だが、ここへ来たのは初めてじゃない。 降りた瞬間は知らない場所だと思っていたが、背後の雑貨屋を見たら思い出した。 「そうだ。ここだったんだ。『慰昆堂』があったのは」 次に戻れるバスが来るまではまた...
2019-12-29 14:18:28 +0000 UTC View Post驚愕が興奮が冷ましたのかトキオのチンポが萎んでいく。 「ええと、まぁ、見ての通り俺はこういう奴でして、はは、は……」 「いや、そんな風に言われたって意味分かんねぇ、す……」 まぁ、そりゃそうだろう。 正直に俺のカラダは粘土で、精液を取り込んだらそいつに変身できる、なんて言ったって親友の翔ならまだしも 今回で会うのが二度目程度の関係じゃぁ...
2019-12-29 14:16:42 +0000 UTC View Post翔へのお仕置きが済んで数日が経った頃の事だ。 粘土のカラダの扱い方も慣れて、少しくらい強くぶつかっても凹んだりすることなく「普通」にしていられるようになった俺は、 トキオと再会できないものかと仕事帰りに駅で待ってみた。 出会った日より2時間以上も後の時刻なのでトキオはとっくに帰宅している可能性が高い。 「やっぱり遅すぎかなぁ? けど、こ...
2019-12-29 14:14:19 +0000 UTC View Post「ぃよぉ~! 元気か? 堅人~!」 上機嫌な翔がやって来たのは土曜日の昼過ぎだった。 「……おれはまだ、昼メシ食ってねぇんだけど?」 「んなもん食べなくたって死にゃしねぇって! それよか、すぐに俺のチンポを味わいたいだろぉ~?」 いきなりこれか。 情緒もへったくれもありゃしねぇ。 着ていた服をバッサバッサと脱ぎ、俺にも裸になれよと指示す...
2019-12-29 14:12:42 +0000 UTC View Postマッチョな男たちが多く集まる事で有名な「プラチナジム」に来た。 仮入会の手続きを行いガイドするスタッフについて施設やマシンの紹介を受ける。 しかし、入会するのが目的ではない。 「――では、一通りご案内しましたが質問などありませんか?」 「さすがに種類が多くて一度には覚えきれませんね」 「お使いになられる時にはお気軽にスタッフへ声を掛け...
2019-12-29 14:10:51 +0000 UTC View Post「ほら、取りあえず買って来てやったぞ? 感謝しろよな」 結局、肉ダルマ状態の俺をオナホみたいに扱い快感を貪っていた翔は、合計8回も俺の中に射精してようやく 満足した。 いくら溜まってたとは言え絶倫か! 畜生……。 俺はアナルで散々感じさせられていながら一度も達していない、いや達する事ができなかった。 なぜなら、翔の奴は俺の股間から外...
2019-12-29 14:09:34 +0000 UTC View Postいつもとはまるで別人のエロく欲情した顔を見せる翔。 二つにしたチンポを一まとめに握りしめグムグムと揉み込むと再び一本のチンポにした。 かと思うと付け根の粘土を手で寄せ集めてチンポに移動させ、どんどんサイズを大きくさせていく。 このカラダになった段階で30cmのデカマラになっていたが、調子に乗った翔のせいで倍の60cmに。 太さもまた俺...
2019-12-29 14:07:14 +0000 UTC View Post「堅人が救援を求めるなんて珍しいじゃん」 「翔! 来てくれたか!」 「……ええと、どちら様でしょうか? ハ、ハロー、ハウアーユー?」 「あ、ちょっと待っててくれ」 ワイルドなイケメンのままだった俺は、目を閉じて自分に意識を向ける。 すると、顔の肉がグニュグニュと動いて元の俺の顔に、「黒野 堅人」になった。 翔が到着する前になんとか顔は戻せ...
2019-12-29 14:05:41 +0000 UTC View Post美しい幾何学模様が施された青い缶の中には、粘土で作られたゴーレム人形をすり潰した粉末の土が入っている。 二千年ほど前の古代遺跡から発掘されたゴーレム人形は、いわゆる娼館において男娼たちが上客に買われやすくするために使用されていたモノだ、と若いーナーは付け加えた。 そんな貴重な品を惜しげも無く砕いて俺に渡してしまうなんて。善意だけで...
2019-12-29 13:59:48 +0000 UTC View Post