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黒岩
黒岩

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平均バストサイズ120cm超えの冒険者3人と見せつけラブラブハーレム4Pする話

 ──光があれば影もある。  誰かが華々しい活躍をし、幸せになる一方で不幸に陥る者もまた必ず存在する。  とある町の酒場で飲んだくれる3人の冒険者はそんな不幸に陥った者達。言わば幸せを奪われた者達だった。彼らは少し前に偶然出会い、組むことになった冒険者パーティであり、それぞれ共通点があった。そんな彼らは酒場での会話を耳にする。 「聞いたか? 勇者パーティの話」 「ああ。あれ、本物だったんだな」 「しかも教会の聖女様まで加わったとか……」 「あの聖女様までかよ!」 「勇者に東の剣聖に聖女様か……すごい戦力が集まってるな」 「もう1人の男も結構やるらしいぞ」 「勇者パーティに入るような奴だからな。俺等とは住む世界が違うんだろ」 「…………っ」  仕事を終えた冒険者たちの噂話。それらは今話題の勇者パーティのことで持ち切りだった。少し前から勇者を名乗る冒険者が現れたことは既に冒険者達の知るところであったが、その勇者は実力はあってもあくまで自称であり本物の勇者であるかどうかについては懐疑的だった。  それは東の剣聖を仲間に加えても同じであり、あくまで名を轟かせる実力のある冒険者パーティが生まれたに過ぎない。  しかし、法国にやってきて教会に認められたことでそれらの評価は一変した。勇者パーティは教会の聖女を仲間に加え、正式に勇者であることが認められた。そのおかげで勇者パーティは教会はもちろんのことギルドや各国の支援を受けて活動するようになった。  大勢の人々に、国にすら認められた彼らのことを今では誰もが一目置いている。既に大きな功績を幾つか上げていることもあって彼らの名声は確実に高まっていた。  ……だが、そんな勇者パーティのことを──いや、正確に言うならばその勇者パーティに所属する唯一の男のことを恨む者達がいる。  それがこの場にいる3人の男達──ハクア。ランゲツ。そしてミハエルの3人だ。 「っ……ルルリエ様……」  酒場の片隅の丸テーブルに座る3人の内の1人。金髪の騎士──ミハエルは《聖女》の名を口にしては歯噛みする。  彼は元々法国のエリートのみが所属することが出来る聖天騎士団の一員でありルルリエの婚約者でもあった。  しかし今はその婚約を解消されてしまっている。  理由は単純──ルルリエ自身の意向だ。  ミハエルの家は法国でも有力な家系であり祖父が枢機卿を務めるほど力のある家柄だ。婚約が認められたのもその由緒正しい血筋のおかげであり、法国内では他に相応しいものがいないと判断されたこともあってかその婚約は盤石なものだと思っていた。  だがそうはならなかった。他ならぬルルリエ自身が将来的には別の男と結婚するためミハエルとの婚約を解消してしまった。  そして聖女の発言は何よりも優先される。ミハエルの祖父や父もルルリエの意向に逆らうことなく、そういうことであればと粛々と婚約の解消を認めた。無論、ミハエルも逆らうわけにはいかなかったが、どうしても我慢出来ずに逆らった結果、しばらく謹慎を言い渡されてしまったほどである。  だがその謹慎にすら納得が行かずにミハエルは修行に行くと書き置きを残した上で旅に出た──そしてそこで、偶然似たような境遇を持つ仲間と出会った。 「シズカ……くっ……」  その2人の内の1人──ランゲツは同じように苦渋に満ちた表情を見せていた。東方由来の黒髪の青年で剣士である男。  彼は東の国では知らぬ者などいないほどの剣術流派の使い手であり、凄腕の達人である。幼い頃から剣の修行に明け暮れ、師匠からも師匠の娘であるシズカに次ぐ弟子だと認め、奥義皆伝と婚約を許されるほどだった。  そう、それだけの実力があった。シズカには敵わなかったが、それでもシズカに相応しいものは他にはいないと、自他共に認められる婚約者だったのだ。  だがそれもまた──シズカ自身によって解消されることとなる。  これまた理由はシズカが他の男と旅に出るからだ。シズカは勇者パーティに誘われて冒険に出ることになり、その際に父親に婚約の解消を申し出た。  そして父親は異を挟むことなく頷いた。既に次代はシズカと決まっている。流派の主であるシズカのやることに父親は一々口を出さない。道を定めたのならそうするがいいと婚約を解消した上で快く旅に出るシズカを見送った。  そこにランゲツの意思は介在しない。その父親──師匠からは謝られたが、その程度で納得出来るはずはなかった。  ……だが師に逆らうことなど出来ようはずがない。文句を口にすることをぐっと堪えて、ランゲツは自身も同じく武者修行の旅に出ることにした。シズカがそう言うのであれば仕方ない。諦めて自分もまた別の道を探すべきだと自分に言い聞かせて。  そうして自身も同じく冒険者として路銀を稼ぎながら旅をしていると、ミハエルともう1人の同志に出会った。 「クロエ……どうして……」  そしてその3人の内の1人──ハクアは沈んだ表情でその幼馴染の名を呼ぶ。3人の中では最も若い少年だった。  彼は辺境の村の出身であり、村の中ではそこそこ戦える戦士志望の少年だった。魔物から村を守るために自警団に入り、父と同じように勇敢に戦って──そして幼馴染であるクロエを守るつもりだった。  だがクロエはある日突然、勇者に選ばれてしまった。クロエは自身の運命を理解し、旅に出てしまった。そのことに対してハクアは、自分の思いを飲み込んでハクアを送り出した。いつかまた出会い、一緒になると約束した上で。  そこまでは良かったのだ。ハクア自身も強くなろうと努力し、クロエの旅の無事を毎日のように祈っていた。心は晴れやかだった。  だがそんな時だ。クロエがある男と一緒に村の近くにある山に住み着くドラゴンを退治しに来た。  その際にハクアはいてもたってもいられずにクロエに助力しようと山に向かい──そこで見てしまった。クロエとその男が、激しく身体を交えているところを。  それを見てハクアは絶望した。胃の中の内容物がせり上がってくるほどに気分が悪くなった。  だが頭では理解していた。クロエには──もう既に恋人が、自分以外の好きな人がいるんだと。  そしてそれは正しかった。ドラゴンが退治され、クロエが村に一時的に帰ってきた時にハクアは改めて想いを告げたが、それは断られた。既に好きな人が、いや、恋人がいると告げられて。  ハクアは振られてしまった。村はクロエともう1人の男の活躍になって酒宴が行われる中、ハクアは自室に閉じこもってしばらく泣き続けた。  だがいつまでもそうしている訳にもいかない。その体験を経てハクアは自分が生まれ変わったかのように感じた。それも悪い意味でだ。もう自警団に入っても意味はない。今までの自分の想いも全て無駄になった。  だからこそハクアは1人で旅に出た。クロエのことを忘れ、新たな目的を探すために。そうして程なくして同じ境遇の2人に出会うことになるのだが、その境遇は悲しいほどによく似ていた。  婚約者や想い人から振られて旅に出た3人だが、旅は何も悪いことばかり起きたわけでもなくむしろ新たな出会いもあった。偶然出会って相手と恋人関係になったこともあった。  だが3人ともあることが共通していた。それは──他の女性で興奮出来なくなってしまったこと。  いや正確にはトラウマによって萎えてしまうのだ。いざ他の女性を抱こうとしても、その寸前で過去の光景を思い出して萎えてしまう。そうして幻滅されて別れる。そんなことがあった。  だが完全に性欲がなくなったかと思えばそうでもない。3人は自慰行為によって精を吐き出すことは出来た。  だがオカズはその胸はそこいらの女性とは一線を画すほどの──爆乳である3人だ。何度も目を奪われ、その度に自制し、それでも思い出して後から自慰行為に耽ってしまうほどのエロ乳。そうして性癖を強制的に巨乳、爆乳好きにさせられながらもいずれはその極上の乳房を手に出来ると思ってこれまで耐え忍び、期待してきた。  だがそれは突如として奪われ、その上で想い人の淫らな姿を図らずも見てしまったことでよりリアルに情景が想像出来てしまう。ルルリエの、シズカの、そしてクロエの雄を興奮させるエロすぎる身体。それを堪能する自分の姿を幻視し肉棒を扱けば──とてつもない快楽が得られた。  そしてその快楽を得られたからこそ3人はこれまで何とか耐えられたのだが……しかし、それが続けば続くほど。そして勇者パーティの活躍や噂を聞けば聞くほどに3人は悩まされた。  ──本当なら自分がそこにいるはずだったのに。  3人に共通する想いはそれだった。自分こそがあの最高の美少女と結ばれて最高にエロい経験を、その最高の身体を楽しめるはずだった。  しかしそれは奪われてしまったのだ。あの勇者パーティ唯一の男──ジンという男に。  あんな中年の何がそんなにいいんだと彼らはジンを呪った。確かに多少は腕が立つとは聞く。だがそれでも勇者パーティに入り、そしてあの3人を独り占め出来るほどではないはずだと。  そもそもどれだけ優れた者であってもあの3人と恋人になるハーレムなど許されていいわけがない。あの美貌が、あのデカ乳が、男1人の手に収まっているなど考えただけでも嫉妬と羨望を募らせてしまう。自分がその立場ならどれだけいいか。想像しただけで陰茎が苛立ち、先走りを漏らしてしまうほどの肉欲に溢れた妄想をしてしまう。  そして同時に思うのだ。──自分たちは一方的に奪われ、女も抱けず、毎日惨めな思いをしているというのに、なぜあいつはその自分たちの想い人を独り占めにしているんだ。弱みでも握っているのかと。  そしてその思いを同じくする者が3人もいれば──歪んでしまうのも当然だった。3人はその愚痴を口にしながら同調してくる他の2人の言葉に頷き、自らの考えが徐々に正しいのではないかと錯覚した。あるいは錯覚せずとも全てはあの男のせいだと恨みも募らせていた。あの男がいなければ自分たちはこんな惨めな思いをせずに済み、想い人をこの手に出来たのだと。そうしてそんなことを口にし続けていた。だからこそ、その提案が出るのはもしかしたら必然だったのかもしれない。  ──あの男を襲い、亡き者にする。そんな計画を3人は企てた。 そして実行することにも躊躇うことはなかった。偶然にも勇者パーティが同じ街に滞在していることを知った3人は、夜道で男を襲うことを決めて路地裏へと潜む。そうして男が1人で通りがかった──ギルドの職員に頼んで呼び出してもらったところを3人で襲撃する。 その計画通りに3人は、その嫉妬と羨望の入り混じった憎しみを──ジンにぶつけるのだった。  ──その日、勇者パーティの1人であるジンは3人の男による襲撃を受けた。  ギルドの職員に用事があると呼ばれてギルドの裏に1人で向かったところ死角から突然襲われた。  しかも3人の男は強かった。クロエたちと出会い、成長する前であったら為す術なくやられてしまったと確信出来るほどに。  だがジンは──強くなっていた。大盾を使って襲撃してきた3人の攻撃を防ぎ、その大盾をそのまま攻撃に使う──シールドバッシュで襲撃者たちを1人ずつ気絶させて返り討ちにした。  襲撃者たちはまさか反撃してくると思ってなかったのか、油断していたように見えた。  ──だがそんな襲撃者たちの事情は関係ない。  勇者パーティの1人を闇討ちし、殺害しようとした。それは重罪だ。勇者パーティということを抜きにしても許されることではない。  当然3人は檻に入れられ、沙汰を待つことになった。 「まさか……あの男があれだけの実力を持つとは……!」 「っ……情けない……法国の由緒正しい血筋の私が……」 「どうかしてた……捕まってしまって……村の皆になんて言えば……」  ランゲツ、ミハエル、ハクアはそれぞれ牢屋の中で驚きや後悔を得ていた。半ば我に返ったとも言えるだろう。男が想定以上に強かったことや自らの情けなさ。捕まってしまったことに後悔を抱く。  だが今更嘆いたところでどうしようもない。3人はただ待つことしか出来ない。武器や装備も当然取り上げられているし、牢屋の中は魔法も使えないように結界が張られている。脱出することも不可能だった。 「全く……無様だな」 「まさかこれほどの愚行を行うなんて……堕ちたものですわね」 「見損なったよ……ハクアくん……本当に最低」  ──そしてそんな地下の牢屋に、4人が現れた。  それは他ならぬ3人の想い人──シズカにルルリエ。そしてクロエであり、3人はそれぞれ知り合いであり元は婚約者や想い人である3人に蔑んだような冷たい視線を向ける。  当然だった。人を闇討ちして殺害しようとするだけでも人として最低の行為であるというのに、その3人は勇者パーティの、それも彼女たちの誰よりも大切な恋人を害そうとしたのだ。 「く……シズカ、これは……」 「ルルリエ様……お許しを……私は……!」 「クロエ……」  3人はその視線に耐えられず、それぞれ言い訳を口にしようとしてしまう。視線に耐えられず顔を背ける者もいた。  だがそれに答えたのは、想い人たちではなかった。 「シズカの言う通りだ。本当に無様だな……」 「! ……貴様……!」 「ジン・オザーン……!」 「っ……」  そう、彼らの前に現れたのは彼らが恨みを向ける──ジンだった。  ジンは3人の無様な姿を見て呆れるように肩を竦める。その馬鹿にしたような困ったような笑みに3人は沈みかけていた怒りが再燃する。  だが何も出来ない。出来るはずがない。物理的にも精神的にも。檻に阻まれ、想い人たちの視線を受けて、またジンを害することなど出来ようはずがない。 「? どうしたんだ?」 「…………」 「だんまりか? 謝罪の言葉を聞けると思ってたんだが……」  ゆえに3人はそれ以上の言葉を口にしない。何を言っても意味はない。それどころか情けないことになるのは目に見えているからだ。  ジンもその3人の無言の視線を受けて彼らが何も口にするつもりがないことを確認すると諦めて3人にアクションを取ることをやめる。  だがその代わりに別のことを行った。 「あんっ♡」 「んっ♡」 「!?」  ジンは隣にいたシズカとルルリエの脇の下から手を伸ばし、その特大の乳房を揉み上げる。  シズカとルルリエが甘い声を上げ、乳房を揉まれたことに3人は一瞬面食らったが、すぐに何をしているかを理解して声を上げる。 「き、貴様! 何をしている!?」 「その汚らわしい手を離せ……!」 「なんで、そんなことを……!?」 「何って……ちょっと催したからここでイチャつこうと思っただけだ。はぁぁ……めっちゃ柔らかい……最高っ……♥」 「んっ♡ 今日はお前達のせいでまだシてないからな……♡ 催したのなら仕方ない……♡」 「そうですわね♡ ここまで来て無駄骨というのもよくありませんし……せっかくですから貴方たちにジン様の素晴らしさを教えて差し上げますわ♡」 「あなたたちが諦められるようにその差をちゃんと見せてあげるからちゃんと見ててね♡」 「な、何を……!? くっ……」  3人は言っている意味が理解出来ない。出来ないながらも、その光景を見て反応はしてしまう。  衣服の上からでもはっきりと分かる大きな膨らみ。片方でも顔並かそれ以上に大きい存在感のある乳房が、ジンの手に揉まれて形をぐにぐにと変えるその光景は、今まで3人がずっと妄想していた光景の1つだった。  それだけに、興奮してしまう。苦々しくも、男の手で乳房が形を変えるそれを見ただけで待ち望んでいた刺激となって股間を隆起させた。  だがその反応はあまりにも情けないものだ。 「あれ? もしかして勃起しちゃってるの? おっぱい揉まれてるの見ただけで?」 「ふっ……なんと情けない……別に触れているわけでもなければ乳房を晒しているわけでもないのに……やはりジン様と違って男らしくないな……んんっ♡」 「本当ですわね♡ んっ♡ それに大きさも大したことなさそうですし……でもいいですわ。わたくしたちには関係ありませんし。わたくしたちがご奉仕するのは……ジン様のおちんちんだけですわ♡」 「っ……ルルリエ、様……!」  クロエにシズカ、ルルリエがそれぞれ元想い人とジンの違いを口にしてからかう。それを受けても3人は何も言い返すことが出来ない。いや、実際には言い返そうとした。だが、すぐにそれを躊躇うようなことが起きたことで。 「それじゃここに座って♡ えへへ、脱がしちゃうね~♡」 「ああっ……クロエ……」 「もう硬くなってるな……♡ んっ、逞しくてかっこいい……♡」 「素敵ですわね♡ バキバキに勃起して……まさにわたくしたちを屈服させるのに相応しいオチンポ様ですわ……♡」 「なっ……!?」  ──ジンを近くにあった椅子に座らせ、クロエがズボンを脱がせる。そうして露わになったジンの肉棒は、確かに3人よりも大きいものだった。  そしてそのジンの肉棒に、3人は手を這わせる。そのすべすべの手が這い回り、ジンはそれだけでたまらない快楽を得て息を漏らした。 「はぁ……気持ちいい……♥ 3人のすべすべの手最っ高……♥ マジでずっと扱いててほしい……♥ これだけで全然出せるな……っ♥」 「やぁんっ♡ ジン様のえっち~♡ おちんちんびくびくしてる~♡」 「バキバキオチンポ様かっこいいぞ♡ んっ♡ おっぱい揉む手も激しくなって……♡」 「ジン様が望むなら幾らでもご奉仕しますわ♡ ですが……やっぱり最初はアレで出したいですわよね♡」 「ああ、出したいっ……♥ クロエ、シズカ、ルルリエ……っ、3人でパイズリしろっ……♥ トリプル、パイズリっ……♥」 「な、えっ……!?」  そうして3人の目の前で文字通り乳繰り合うジンとクロエたち。だがその発言に、ハクアらは驚愕した。驚愕し、それと同時に再び羨望と嫉妬の思いを強くした。──そんなことを、まさか、と。 「はーい♡ いつもの、パイズリですねっ♡」 「いつものトリプルパイズリで抜いてあげますわ♡」 「それじゃおっぱいを出さないとな♡ ──んっ♡」  だがクロエたち3人は従順だった。ジンの性欲塗れ命令に従って、3人はそれぞれ衣服に手をかけて脱ぎだす。  ハクアらはそれを自然と目に焼き付けていた。何かを思うより前に、服を脱ぎだした3人から目を離せない。その肌の色が、そして、胸元に手をかけるところを瞬きすらせずに見つめて──そしてその瞬間を目撃した。  ──だっっっっっぽんっ……♡  ──だぷんっっ……♡  ──だぱっ……♡ (っっっ……! ♥ で、でっかぁ……や、やっぱり、クロエのおっぱいっ……すごぉぉ……♥) (で、でかすぎて……っ♥ はぁ……くっ、肉棒が苛立つぅ……♥) (ルルリエ様の神乳……っ♥ はぁ、はぁ……っ♥ さ、触りたいっ……♥ あんなにデカい乳っ……~~~~っ♥)  ハクアとランゲツにミハエルの3人が、それぞれ声に出さずに酷い興奮を内心だけで吐き出す。  クロエに、シズカに、ルルリエ。最高の美少女。元々は婚約者や想い人であったその絶世の美少女である3人が、衣服を脱ぎ捨てて乳房をまろび出させたのだ。衣服に包まれていたよりも大きく見える──飛び出す瞬間に、ばるんっ♡ と飛び出てきたように見えた。重たそうに。その桃色の乳輪と乳首とその大きすぎる膨らみを見て鼻の下を伸ばし、息を粗くしてしまう。  一瞬で3人の頭は怒りではない、桃色の思考でいっぱいになった。目の前のおっぱいにしか目がいかない。腰のくびれやお尻に足の長さも、どこもかしこも完璧にエロいのに、そのデカすぎる乳にしか目がいかなくなるほどにそのおっぱいはエロかった。  しかもそれが自分の想い人だけでなく、3人もいるとなればそれは一種の暴力ですらあった。1人ですら雄を釘付けにしてしまうおっぱいを3人分もあれば、それだけでそこいらの女とのセックスにも勝る。この光景を見るために大金を払うものがいてもおかしくはない。  なにせ見ているだけで、3人はもう射精しそうだった。念願の乳房が間近にある。それだけで彼らはもうメロメロだった。  ──だが忘れていた。 「ふふ、感謝しろよ? 見せてあげてるんだからな♡」 「あくまでもジン様が興奮するためですからね♡ このあなた達が興奮するわたくしたちのおっぱいを見せつけた上で──」 「ジン様に、パイズリしてあげるんです♡ ねー♡」 「ああっ……早く頼むっ……♥ パイズリしろっ……♥」 「もちろんだ♡ それじゃいつものように挟むぞ……♡ 私の、125センチのSカップおっぱいで……♡」 「わたくしの124センチのRカップおっぱいで♡」 「122センチのQカップおっぱいも使って──トリプルパイズリしちゃいますね♡ こうして~~~……むぎゅうって……♡」  3人が乳のサイズを、そのバカすぎる乳の大きさを口にしながら、両手で乳を持ち上げる。  それぞれが男の肉棒を、それこそジンの肉棒ですら簡単に覆い隠してしまうほどの大きさを持つ最高のおっぱいだ。パイズリに適しているおっぱいまんこ。そのデカ乳はそれぞれの方向から近づいていった。3人の距離を詰めるように。ジンの肉棒を中心において、ぼるんっ♡ ばるんっ♡ と近寄っていく。シズカが右。ルルリエが左。クロエが正面から。ハクアたちからはその姿は見えない。ただクロエの背中側からでも見える裏乳や他の2人の横乳が見えるのみ。  ──だがジンからは違った。椅子に座り、股間に付いてる自らの天を衝く肉棒。そこに3方向からバカでかい120センチ超えのおっぱいがそれぞれ距離を詰めた。股間が、いや、下半身が見えなくなっていく。3人の乳房がひしめき合い、ミチミチと密着して谷間が、おっぱいと別のおっぱいが合わさった深いクレバスが5つも出来る。そしてその中心に、肉棒が思いっきり埋もれて。 「くっ、はぁぁ~~……んッ♥ 乳圧がぁ……♥ 幸せぇ乳圧きたぁ~~……っ♥」  情けない声を上げて、それをいつも通りに堪能した  多くの男を、それこそ元婚約者らに犯罪を決意させるほどに雄を狂わせる魅力的すぎる3人の爆乳が、自分の股間の上で合わさってトリプルパイズリをしている。 「あっ♡ やぁん♡ ジン様のおちんちん、かっっった~~~いっ♡ おっぱいに包まれて喜んじゃってる~♡」 「びくんびくんってオチンポ様がおっぱいの中で震えて喜んでるな……♡ 腰ごと動いてるぞ……♡」 「股間がおっぱいで埋もれるトリプルパイズリご奉仕……♡ ジン様大好きですものね♡ 毎日しないと満足出来ないくらいですし♡」 「ふーっ♥ ふーっ♥ ああっ、大好きっ……♥ て、天国ぅ……♥ あぁ……っ♥」  その快感。多幸感。優越感は、この世でジンしか知らない最高の愉悦であり快楽だった。  それぞれのパイズリですらたまらない。最高の快楽を味わえることをジンは知っている。彼女たちの120センチ超えの乳房に包まれれば自分も含めたどんな雄ですら情けなく射精するしか道はない。  だがそれがダブルやトリプルにもなれば──そこに感じる快楽はもう麻薬染みた中毒性と強い快楽を与えてくれる。  その股間に広がる絶景。3人の爆乳が腰に乗っかっている。肉棒を埋めている。中にある肉棒は3人の乳圧で潰されている。柔らかくて弾力のある最高の心地だ。肉棒の芯。尿道までみっちりこってりと押し潰して乳圧を与えてくる。包まれているだけでイキそうな──それこそ初めて味わった時は何度も射精してしまった。  今は一応、耐えることは出来る。出来るが、一発目にこれを受けると長くは保たないことはジンにも分かっていた。  だがそれでもだ──これを見せつけておきたかった。3人の元婚約者である3人に。見せつけて優越感を感じる。そしていつも以上の快楽を得るつもりだった。 「っ~~~~! はぁ……く、そぉぉお……! ♥」 「なんて……羨ましいっ……ぐ、ぐぐ……ううっ……♥」 「はぁはぁはぁっ♥ ぱ、パイズリっ……♥ くそっ、自分もしてもらいたいのにぃ……っ♥」  そしてその目論見は成功していた。ジンの目論見通り、3人はそのトリプルパイズリを、不完全に見ているだけで興奮しすぎて射精しそうになっていた。ズボンの中で肉棒がびくつく。あれがしたい。あれがしたかった。ずっと妄想してきた。自分の恋人に──いや、ハーレムを味わってみたかった。  犯罪を試みた3人の脳内に、あわよくばという思いがなかったと言えば嘘になる。爆乳好きにとってその光景は、まさに夢の光景。酒池肉林だった。 「それじゃいつも通り動かすねー♡ せーのっ♡」  だがそれを味わえるのは1人だけ。自分ではない──ジンだけだった。クロエの声掛けで、3人が息を合わせておっぱいを持ち上げる。笑顔で。  ──だぱんっ♡ だぱんっ♡ だぱんっ♡ だぱんっ♡ 「はッ♥ はっ♥ ああっ♥ こ、これこれぇ♥ はぁ、最っっっ高~っ♥ 乳圧でちんちん溶けるぅ~っ♥ みんなおっぱいでかすぎっ……♥」 「でもこれが大好きなんですよね♡ ほら、すっごい気持ちよさそうですわ♡」 「どれだけ動いても逃げられないおっぱいの牢獄だぞ♡ ジン様だけが味わえるトリプルパイズリ♡」 「おっぱい大好きオチンポ様♡ 如何ですか♡ あんっ♡ びくびくしてる~♡ おっぱい沢山で嬉しいね~♡」  腰の上でおっぱいが跳ね回る。  そこで射精しなかったのは今までの経験の賜物だろう。もう1分と保たないとはいえ、普通の男なら挟んだ瞬間に射精して動かした瞬間にも射精し続けるようなとてつもない奉仕だ。  その証拠にそれを見ていた3人は。 「くっ!? ああっ♥」 「あっ、ああっ……♥」 「ああ、漏れちゃうぅ……♥」  それぞれ、ただ見ていただけで射精してしまった。ズボンの中で肉棒が精液を吐き出す。触れてもないのに、トリプルパイズリというこの世のものではないような奉仕を見て興奮と快感が最高潮に達してしまった。  だがそれでも普通の自慰よりは遥かに気持ちの良いものだった。ゆえに3人は怒りや嫉妬や情けなさを感じながらも快楽に身体を支配される。  そしてその射精を4人は見た。 「っ、ははっ……♥ それくらいで、射精するとは……情けないなぁっ♥ まあ気持ちは、くっ、分かるがぁ……♥ ああっ♥」 「うわぁ……ダサいね♡ 見てるだけで射精しちゃうなんて……そんなに早漏だとは思わなかったなぁ♡」 「ふんっ♡ やはりジン様の方が男らしいな♡ ほら、見てみろ。ジン様はまだ耐えてるぞ♡ 相当気持ちいいだろうにまだ耐えてくれるなんてやっぱり器が違うな♡ 強さもエッチもジン様の方は遥かにすごくてかっこいい……♡」 「まあもっとも、ジン様ならいつ射精しても構いませんけどね♡ 絶倫ですし♡ いつもは大体こうやっておっぱいで思う存分気持ちよくなった後にわたくしたちを犯してくれるんです♡ 何回も♡ わたくしたちが満足するまで♡」 「ねー♡ かっこいいよね♡ この後も、ちゃんと見せてあげるから安心してね♡ ジン様の方が全然すごいってとこを見たらちゃんと諦められると思うから♡」 「っ……」  その言葉を聞いて更に3人は惨めな気持ちになる。実際、見ていただけで射精してしまったのは確かだから。  その上この扱いの差。目の前で3人のトリプルパイズリを受けている。雄として最高の幸せを享受するジンに対し、怒りや嫉妬はありつつも射精したことでどこか諦めも生まれつつあった。  それでも気持ち悪さはある。自分の好きだった相手を取られた気分の悪さは。だが……それよりも、目の前で行われるエロすぎる光景を目に焼き付ける方を優先してしまっていた。 「それじゃ向こうはほっといて……ジン様は股間でたっっっぷりおっぱい感じようね~♡」 「私たち3人のおっぱいでオチンポ様の型を取ってやる♡ むぎゅう~~って♡ 押し付けて……♡ あっ♡ こら動くな♡ 動いたらちゃんと型が取れないぞ♡」 「おっぱいのおっきい美少女3人と付き合ってて嬉しいですね♡ ハーレム♡ 爆乳おっぱいハーレム気持ちいい~♡ 毎日パイズリ最高~~っ♡」 「~~~~っ♥ くはっ……♥ も、もうヤバい……♥ 良すぎるぅ……♥」  そしてその間にも、ジンは3人のトリプルパイズリを受けて快楽で悶えていた。  肉棒と股間で感じる3人のおっぱいの柔らかさと甘さでもうたまらない。もう女体で、おっぱいで身体を扱かれているような強い快楽で興奮は最高潮をとっくに越えている。  朝抜いてから夜まででもう精液は溜まっている。それだけに射精を長く耐えることは難しい。となれば最後の最後まで気持ちよくなろうとジンは左右の2人の背中を押して乳圧を強めながら顔を近づけて── 「あんっ♡ 身体押し付けて……もっとおっぱいが密着してしまってますわ♡ んっ……それに、パイズリキスもしたいんですね♡ 了解しましたわ……んっ♡ れろぉ、はぁ……♡」 「爆乳トリプルパイズリに、パイズリキスまで……♡ んっ♡ これ、好きだな……♡ ちゅっ♡ んんぅ……♡」 「ちゅっちゅっ♡ んれろぉ♡ えへへ♡ ジン様気持ちよさそう~♡ もっとキスして♡ おっぱいも、もっと押し付けるからぁ……♡ あんっ♡」 「ふーっ♥ ふーっ♥ も、もうっ……♥」  女体の、乳肉の圧迫感で股間が搾り取られてる中、3人の良すぎる顔面まで視界いっぱいに入れて、その甘い舌と唇を味わって愛される快楽に陶酔する。  そうして自分の女たちの気持ちよさをこれでもかと噛み締めた。腰を浮き上がらせて重たい3人の爆乳を持ち上げ。左右の2人の背中を押して更に乳圧を強め。顔を近づけ3人の唇を奪って。極上の雌たちを全身でこれでもかと楽しむ。  背中から細い腰つきを、尻まで撫でながら。抱き寄せるようにしてトリプルパイズリの中心。3人の爆乳に腰を、肉棒を埋め込んだ。どこにどう動かしても逃げられない。そんな中で、耐えられるはずがない。 「出して出して出して~♡ ジン様~♡ んっ♡ 好き好き♡ 大好き♡ おっぱい大好きなハーレムご主人様大好き~♡ 122センチQカップおっぱいの持ち主だよ~♡ ここに射精していいのはジン様だけ♡ 毎日言ってるよね~♡ だからいつでも出して♡ 受け止めてあげるから~♡ びゅ~♡ びゅびゅびゅ~って♡」 「出せ出せ♡ 私の125センチのSカップおっぱいもジン様の物だぞ♡ たぷたぷもちもちおっぱい全部ジン様の物♡ オチンポ様幸せになれ♡ 乳圧たっぷりで搾り取られろ♡ 根本から先っぽまでぜーんぶおっぱい♡ ハーレムパイズリで射精しろ♡」 「おっぱい大好きオチンポ様♡ モテモテオチンポ様かっこいい♡ わたくしの124センチのRカップおっぱいで射精するところ素敵ですわ♡ おっぱいまんこに孕め~♡ って腰をぐいぐい動かして持ち上げピストン♡ セックスするみたいにだぱだぱ音が鳴っててえっちですわね♡ 腰の動き激しいのも素敵……♡」 「う゛っ、お、おお゛っっっ~~……♥ クロエぇ、シズカぁ、ルルリエぇ……♥ おっぱい、おっぱいちんちんに思いっきりひっつけろぉ……♥」 「はい♡ 出してぇ、ジン様♡」 「出せ出せ♡ ぎゅう~~っ♡」 「おっぱいの中で射精してください♡」  ──最高。ただただ最高。  ジンの頭の中にある言葉はそれだ。快楽。おっぱい。可愛い。エロい。甘い。いい匂い。ただただ気持ちいい。気持ちいい──それだけが頭の中で反復し、快楽に全身が包まれる。  そして命令通り、肉棒には3人のおっぱいがみっちりと密着して押し潰していた。乳圧でビクつきを止められる。精液が昇ってくる尿道を爆乳でぬっぽりと扱き上げる。カリ首の溝にまで乳肉が埋もれこんで動く度に肉棒の形に沿って表面と芯を舐めあげる。  何度味わっても耐えられない。慣れない。そんな爆乳たちに一気にパイズリされ、優越感を堪能しながら──ジンは射精した。  ──びゅるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅううっ♡ びゅぼっ♡ びゅううううう~~~~……♡ びゅううう~~……っ♡ 「~~~~~~っ゛♥」 「やぁんっ♡ 出たぁ♡ あっ♡ すごい勢いっ♡ 精液いっぱいっ♡ Qカップおっぱい押し返そうとしてる~♡ やんっ♡ やんっ♡」 「出してる間も腰動いててかっこいいぞ♡ Sカップおっぱいで射精、気持ちいいな♡ んっ♡」 「わたくしのRカップおっぱいも含めた沢山のおっぱいで最後まで挟んだまま射精♡ んんっ♡ 中でびゅるびゅる出てますわ♡ 本当に素敵っ……♡」  この世で最も気持ちいい射精──その1つをジンは放った。  みっちみちの3人のおっぱいの間で精液が注がれていく。搾り取られるように。濃い精液が出ていく。おっぱいの乳圧のおかげで止まらない。快楽が長く長く続く。腰を思い切り突き上げてそれこそおまんこに対するように射精するが、3人のおっぱいの重量感でその律動すら柔らかく受け止められる。谷間に腰をずぽずぽと突きながらの射精は満足感がとてつもなかった。 「くっ、ほぉ……♥」 「まだ出てる? んっ♡ そろそろ止まったかな?」 「止まったようだな♡ まあまだビクついて硬いままだが……♡」 「それじゃいつも通り、最後までおっぱいで絞ってあげますわ♡ せーのっ……♡」 「よいしょっと……♡」 「んっ……♡」  そして射精が終われば──それで落ち着くこともない。そう、落ち着けるわけがない。こんなに最高のパイズリで扱かれて抜かれては肉棒もおっぱいの間で勃起したままだった。このまま連続でパイズリすることも余裕で出来るし、それを行うこともよくある。だが今日は本番に移ることにした。3人もそれを知っていて、おっぱいを持ち上げる。肉棒にくっつけたまま引き抜いたのだ。最後までこってりと肉棒をにゅるんっっ♡ と引き抜いて。 「はい♡ お疲れ様♡ ほら、んっ♡ 見て見て♡ こんなに沢山♡」 「おっぱいにこんなに出したところ……特別にお前達にも見せてやる……♡」 「これがジン様の濃くてたくましい精液ですわ♡ 谷間にべっとりとこびりついて……んっ♡」 「っっ……くぅ……♥」  そうして3人の開かれたバカ広い谷間には、ジンの精液がたっぷりとこびりついてザーメンブリッジを形成していた。3人はそれを、おっぱいを持ち上げて牢屋の方を向いて見せつける。  それを見たハクアたちは完全に萎えながらもそれでもその光景のエロさに唾を飲み込んだ。勃起しない肉棒が僅かに跳ねる──ここまであまりのエロさに何回も彼らは射精してしまっていた。 「もう限界みたいだな……だがここからが本番だ、ぞっ……♥」 「──ああっ♡ オチンポ様来ましたぁ♡」  ──そしてその絶望顔を見て、ジンは勃起した肉棒を牢屋の方を見ている3人に挿れることにした。まずはルルリエ。その細い腰を掴んで肉厚な尻たぶにばちゅっばちゅっと思い切り腰を叩きつける。男の衝動。腰を尻肉で受け止めてもらえるのが気持ちいい。既に濡れまくっているおまんこにパイズリで苛ついた肉棒をきゅうきゅうと熱く締め付けられてすぐにジンは興奮した。  だがそれ以上にルルリエが悦んでいた。 「あんっ♡ ああっ♡ ああっ♡ いきなりオチンポ様挿れられてガン突きっ……♡ 気持ちいいですっ……♡ 思いっきり身体抱きしめて……おっぱいもぶるんぶるん揺らしてぇ……♡ めちゃくちゃに犯されてますわっ♡」 「はぁ、最高っ♥ 最高っ♥ ルルリエはどこも柔らかくてっ♥ ガン突きしがいがあるなっ♥ 爆乳も後ろから見えて……♥ ああっ、気持ちいいぞっ♥」 「あんっ♡ あんっ♡ 嬉しいですわ♡ はぁ、はぁっ♡ もっと気持ちよくなってくださいましっ♡ ああああっ♡」 「っ……ルルリエ様……」  ジンの激しい腰振りでルルリエが喘ぎ声を地下牢で響かせる。肉と肌がぶつかり合う乾いた音が鳴り響き──ミハエルの眼前でルルリエのRカップの爆乳がばるんばるんと先ほどこびりついた精液を滴らせ飛び散らせながらたっぷりと揺れまくる。  その迫力のある動きに反応しかけるが、やはりミハエルの肉棒は勃起しない。既に限界だった。感じるのは僅かな疼きのみだった。 「ルルリエさん気持ちよさそ~♡ 羨ましいなぁ……♡」 「まあ次は私たちの番だ♡ それまではジン様を気持ちよくするお手伝いをしないとな♡」 「っ♥ 偉いぞお前らぁ……♥ く、っ……ああ、腰止まらんっ……♥」  そんな中、ジンはハーレムを堪能していた。ルルリエだけではない。クロエとシズカのデカ乳ドスケベボディをまとめて抱く。ルルリエに腰を振りながらもクロエとシズカの2人の尻と腰も両手で撫で回して抱くようにしていた。  ルルリエだけでもたまらないのに3人もいる。その極上の女体に囲まれて雄の本能。衝動は限界まで高まり、遠慮のない腰振りが続く。 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああああっ♡ ジン、様ぁ♡ 素敵ですわっ♡ あっ♡」 「ふっ♥ ふっ♥ いいぞルルリエっ♥ 俺のちんちんでイケ……! もっと気持ちよくしろぉ……♥」 「は、はいぃっ♡ 気持ちよくなってくださいっ♡ あっ♡ わたくしのおまんこはジン様の物ですっ♡ 子宮にどすどす突いてっ……♡ あ、ああああ~~~~っ♡」  婚約者の前でめちゃくちゃにルルリエを犯す。その興奮で腰は止まらない。だがそれで酷く肥大化して突かれるルルリエはそれ以上に興奮して快楽を得ていた。もはや聖女の威厳はない。そこにいるのはただのエロい雌だ。Rカップの爆乳をだっぷりと揺らしながら喘ぐルルリエの姿に信仰は抱きようがない。  だが雄を興奮させるにはきっと十分すぎるだろう。実際に慣れているはずのジンですら、何度味わってもこのエロ雌は飽きが来ない。乳や尻にたっぷりと柔らかい肉を持つルルリエをハメ潰す。しかもハーレム状態でだ。それが気持ちよくて気持ちよくて。 「ああっ♡ ダメっ♡ 子宮にぐりぐりってぇ♡ あっ♡ あ~~~~っ♡」 「俺の肉棒が1番だろっ……♥」 「はいっ♡ 他の男の人は知りませんが、ジン様が1番ですっ♡ もちろん目の前のミハエルよりもっ♡ 断然ジン様の方がかっこよくて素敵ですっ♡ あっ♡ だからごめんなさいっ♡ 私はジン様のハーレムの1人として毎日えっちな日々を送りますっ♡ あっ♡ ああああっ……♡」 「っ……」  ルルリエは絶頂しながら突かれ、ジンの指示もあって改めてミハエルのことを振る。ミハエルがそれに表情を歪めているのを見て、ジンは更に快楽を強めた。自分と他の雄を比べて自分の方が上と言われる。極上の雌からそれを告げられて自尊心が高まった。  しかもだ。ルルリエだけじゃない。こんなエロい雌に一生を誓われながらも、ジンの肉棒を待っている雌は他にもいて。 「次はシズカぁ……! ♥」 「──んんんんっ♡ はぁ、助かるっ……♡ もう我慢出来ないところだったんだ……♡」  次はルルリエからシズカへ肉棒を移すように抜いて挿入する。  その瞬間の興奮はジンにしか理解出来ない。ただでさえルルリエという雌を犯していたのに、その肉棒をすぐにシズカという雌に挿れることが出来る。 「ジン様のオチンポ様やっぱりすごいっ♡ おっきくて逞しくてっ……♡ ルルリエのおまんこで熟成してビクついてるオチンポ様が気持ちいいっ……♡」  抜けるという言葉があまりにもぴったりでありながら、その程度で済ませていいほどの快感じゃない。えっろいRカップの聖女で散々チンコで抜いて絶頂させた後に、またまたえっろいSカップの黒髪美少女にチンコを挿れられる気持ちよさ。  ルルリエの尻に数秒前まで叩きつけていた腰を、シズカの尻に叩きつけて受け止めてもらえる。 「あっ♡ あっ♡ や、やっぱりジン様は男らしくてかっこいいっ……♡ 好き……好き……♡ 女の子になっちゃう……♡ はぁ……お腹がきゅんきゅんしてぇ……♡」  そしてシズカもまた強い快楽を、先程のルルリエと同じように感じていた。  だがそれも当然。ただでさえ絶倫で肉棒も大きい。それでいて硬く、ハーレムによって酷く興奮して激しくなった腰の動きに、ジンにメロメロになっている女たちが耐えられるはずがない。  ジンが3人の身体に嵌っているように、3人もまたジンのことが好きで好きでしょうがない。その肉棒も含めて、最高の爆乳美少女たちは正真正銘ジンに首ったけだった。まさに理想のハーレムで。 「モテモテおちんぽ様に突かれて私までイっちゃうっ……♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいっ……♡」 「俺とするの好きだよなっ……♥ はぁっ……はぁっ……♥」 「大好きだ……っ♡ 私の、旦那様……♡ ジン様と、結ばれて良かった……♡ 目の前の、男らしくない惨めな奴と結ばれていたらこんなに気持ちよくなることは出来なかったっ……♡ だから私のことは諦めるんだなっ……♡ はぁ、ジン様……大好きっ……私のこともっと女の子にして……♡」 「っ……シズカ……」  どちゅどちゅと何度もシズカのしっかりとした身体を突き上げる。その身体は剣術の修行で鍛え上げられた弾力のある身体だ。女としての最高のスタイル。肉付きを持ちながらも弾力があって触り心地はまた最高。ルルリエとはまた違って男を興奮させる魅力に満ち溢れている。多少の無茶をしても耐えられる最高の女体だ。 「あああっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ ダメっ♡ 好き好き好きぃ♡ はあっ♡ その腰振りも好きっ♡ もっと、もっとぉ……♡」 「ああイケっ……♥ 俺のチンコでぇ……っ♥」 「イキますっ♡ あっ♡ はぁぁ……♡ ダメ、ダメ、ダメぇぇぇ~~~~……っ♡」  だからもう容赦はしない。元々容赦も遠慮もしないが、ジンは更に腰を加速させてシズカのおまんこを突きまくる。シズカのSカップ爆乳が揺れまくり、その動きにも興奮する。爆乳好きにはその背中から見える垂れ下がった乳房の動きは堪能を更に高めるものだ。その前で元婚約者が苦しそうな顔をしているのもスパイスとなる。どっぷりと感じられる優越感。それを味わいながら絶頂して収縮するおまんこに名残惜しくも抜くことを決める。シズカで射精しても絶対気持ちいい。気持ちいいが──3人目がまだ残っているのだ。 「おおおおっ……♥ さ、三人目ぇ……♥」 「あんっ♡ やっと来たぁ……っ♡ えへへ、おまんこ3人目~♡ おまんこ3つ分の感触連続で味わってビクついてるおちんちん気持ちいい~♡」  ──最後はクロエだ。クロエを押し倒して正常位で。クロエとルルリエが絶頂して倒れる間でクロエとセックス。2人と同程度の美少女。最高のデカ乳エロ雌を抱く。3人目だ。クロエの言うようにルルリエとシズカのおまんこの感触を味わってからの更にクロエに挿入するのはあまりにも気持ちいい。おかしくなりそうな程に。 「あっ♡ あっ♡ おちんちんびくびくってしたまま突かれるの好きっ♡ もう出そうなオチンポ様大好き~♡ あっ♡ あっ♡」 「はぁ、はぁっ……♥ 気持ちよすぎるっ……♥ クロエぇ……っ♥」 「あっ♡ あっ♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡ ジン様ぁ♡ あんっ♡」  クロエの白い太腿。長い足が絡みついてくる。それと共におまんこもまた肉棒ににゅるりと絡みついて搾り取ろうとしてきた。  その快楽にジンもまた我慢の限界に一気に近づく。3人目。3人目だ。ハーレム。最高に幸せでえっちな爆乳おっぱいハーレム。 「ジン様ぁ、好きぃ……♡ んっ♡ んっ♡ 爆乳おっぱいハーレムでもっと興奮して♡ 射精してぇ……♡ ジン様だけの爆乳おっぱいハーレム♡ ハーレムだよ~♡ あんっ♡ あんっ♡」 「ふっ♥ ふっ~……♥ お、俺だけの、俺のもの……っ♥」 「そうだよ♡ あっ♡ ジン様のもの♡ 私たちみんなジン様の恋人だからぁ……♡ だからごめんねハクアくん♡ 私の身体も心も、あなたの大好きなこのQカップのおっぱいも♡ 全部ジン様の物だからあげられないの♡ あっ♡ あっ♡」 「く、クロエ……っ」  ハクアの目の前で、クロエがめちゃくちゃに抱かれている。ジンに覆い被さられ、ラブラブキスをしながら。抱きしめ合いながら。大興奮して腰を振るジンの首元からハクアに無慈悲な宣言をしてしまう。  その言葉にハクアは辛そうに表情を歪めたが、それを耳元で聞いていたジンはより興奮して腰を激しくした。 「んんっ♡ んっ♡ おまんこの中でオチンポ様膨らんでるっ♡ い、いつでも出していいからね♡ ハーレムえっちで♡ びゅるびゅるびゅる~って♡」 「ん……♡ そうだ、出していいんだぞ……♡ 気にせずにいつでも好きなところに出してくれ……♡ ジン様……♡ あんっ……♡」 「そうですわ……♡ あんっ……♡ ハーレムおちんぽ様♡ 王様おちんぽ様♡ 王様みたいな爆乳ハーレムえっちで最後までた~~~っぷりと気持ちよくなってください……♡」  最高の爆乳ハーレムセックスでジンはもはや限界だった。  気持ちいい。幸せ。優越感を感じながらの多幸感でおかしくなる。横にいたシズカとルルリエまでジンに引っ付いて耳元で囁いてくる。 「あっ♡ おっぱい触って……んっ♡ 好きなだけ……♡」 「揉み揉み気持ちいいですか……♡ ハーレムの、醍醐味ですね……♡」 「やぁんっ……♡ あっ……あぁん……♡ ジン様のおちんぽ様がまたびくんって射精しそうになってぇ……♡ 皆のおっぱい触っておちんぽ大きくするなんてジン様のえっちぃ~……♡ へんた~い……♡」 「~~~~~っ♥ も、もぉ……出る出る出るう……♥ お前らエロすぎるっ……♥ 皆俺のっ……俺の女っ……♥ 俺のおっぱいっ……♥」  爆乳エロ雌たちに包まれて。柔らかさと甘さに囲まれて。3人分の爆乳に挟まれて。快楽でいっぱいに。もはや人間1人で味わうには許容量を遥かに越えた快楽で頭を完全にバカにしながら。  ──そして背中に3人の別の男の、彼女たちと結ばれるはずの男たちの視線を受けながら。 「出してぇ……っ♡ ああああああ~~~~……っ♡」  最後にクロエが絶頂して、おまんこが収縮して肉棒が締めつけられて。  その声を耳にして、ジンは射精した。  ──びゅるるるるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるるるるっ♡ びゅぐぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅうう~~~~っ♡ びゅううう~~~~~……っ♡ 「っ、おおおお゛~~~~……っ♥」 「ああっ♡ 出てるぅっ♡」  そしてまず、ジンはクロエの中で精液を吐き出した。  中出しの快楽。女の子の子宮で精液を受け止めてもらう雄としての最高の許しを味わう。他の女の子を抱いた後ということもあってハーレムの快感も味わった上で。 「まだ、っ……♥ く、ああ゛っ♥」 「やあああんっ♡」 「ああっ……♡ すごい、出て……♡」 「熱いですわ……♡ はぁ、んっ……♡」  そして最後に、肉棒をクロエの中から引き抜くとジンはその精液で3人を汚した。  先ほど谷間を汚したように、3人に自らの精液をぶっかける。その美貌を自らの物だと喧伝するように。 「クロエ……っ」 「し、シズカ……」 「ルルリエ、さ、ま……」  そしてそれを見ていたハクア、ランゲツ、ミハエルはそこで理解した。  彼らの想い人は、もう完全に別の男に──ジンの物になってしまったのだと。  もはや付け入る隙はない。彼らの初恋はここで完全に終わってしまったのだ。 「ジン様……♡」 「大好きです……♡」 「これからもわたくし達といっしょに旅をして抱いてくださいね……♡」 「「「ちゅっ♡」」」  そして更にそれを証明するように、3人は射精を終えたジンの肉棒の先端に唇を捧げた。  その光景にジンは喜悦する。身震いする。あまりにも満たされる光景に肉棒も跳ねて快楽がまた走り、残った精液が僅かに漏れた。  そしてそれすらも3人に舐め取られながら、またしばらくジンと3人はラブラブのハーレムセックスを行う。  ──そして全てが終わり、勇者パーティが寝床に帰ると残された3人は項垂れ、大人しく殺人未遂の沙汰を受けることになる。そうしてもう二度と勇者パーティの前に姿を現すことはなかった。  だが勇者たちの旅は終わらない。まだ他の仲間が──女達が待っている。  そのことを楽しみにしながら、ジンは今日も3人の肉布団で眠につくのだった。

Comments

コメントありがとうございます。これの続きはもう描けてて来月投稿する予定なのでお楽しみに。

黒岩

pixivから流れてきました。最高です。これの後日譚も呼んでみたいなあと思いました…fanboxってリクエストプランあるんでしたっけ…

ぽやぽや。

誤字見つけました、三人が胸を出すところでクロエがハクアになってました

ぽこてん

コメントありがとうございます。やっぱ爆乳おっぱいハーレムだよねって。

黒岩

相変わらず最高のオカズになりました、ごちさそうさまでした

ぽこてん


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