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黒岩
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123センチRカップの清水谷竜華とラブラブセックスをする話②

 ──事の始まりは少し前に遡る。  ネット麻雀で知り合った3人の彼女──原村和。清水谷竜華。石戸霞の3人と関係を持ち、付き合うことになった男であるジゲン……ネットでの名前でしかないそれだが、3人からは本名ではなくそれで呼ばれることが多いため、本名は割愛する──そんな自分は3人もの美少女と付き合ってはいるが、実家暮らしの冴えないサラリーマンなのだ。  もっとも仕事が無茶苦茶大変で休みもほとんど取れない……などというブラック企業ではない。薄給ではあるが、仕事はそこまで大変なものでもなく、休みもしっかり週に2日取れる。残業もなく、ホワイトだが給料は安いというそんな会社で働いていた。  だからこそ自分は家賃を抑えるために実家で暮らしていた。そこのことに不満はなく、両親からも何かを言われたこともない。普通に働いているだけで充分と思っているのか、案外一人暮らしをさせるのが心配なのか、思ったより子煩悩だったのか──それは伺い知れないが、とにかく自分は親との関係も良好で給料が少し安い以外は仕事にも普段の生活にも特に不満のない一般的な社会人男性だった。  ……しかし、自分のその日常は変わった。ネットで3人の現役JKと知り合って付き合ってしまったことで、一気に自分の生活はバラ色になった。  今までは1人で慰めることしかできなかった愚息はアイドル並の美貌を持つ美少女のたおやかな手で扱かれ、その肌や肉で気持ちよくされ、精を吐き出すことが出来ている。しかもそれが3人だ。初体験の時の記憶はあまりにも衝撃的かつ蠱惑的で──そして圧倒的な快楽だった。今でも思い出せば自然と勃起してしまえるほどの快楽。それを経験し、これからも経験できると思った時点で下心やそれからくるニヤつきは止まらず、自室に帰ってからも色んなことを妄想して勃起してしまい、それを慰めようとする右手を抑えるのに苦労したくらいだ。一週間──一週間待てばまた3人と会える。可愛いくて、おっぱいがでかい女の子たちとハーレムが楽しめる。それを思うと仕事にもハリが出る気がした。やる気が出て、少し仕事が嫌になっても「自分には爆乳の彼女が3人もいてしかもその3人と4Pも出来る関係性を保っている」と思うだけでどんなことすら許せそうな心持ちだった。  実際その3人と付き合いはじめた後の最初の月曜日などは張り切りすぎて上司から珍しく褒められたほどだ。こういうのを好循環と言うのだろう。3人と付き合ったことによって心に余裕が出て、何もかも上手くいく──そんな未来図を想像しなかったと言えば嘘になる。実際最初は上手くいっていた。  ──だがしかしだ。確かに心に余裕は出たが、それはそれとして別の問題が自分の中で浮上したのだ。  それは……自身の性欲が抑えられないこと。3人と会いたすぎて──他のことが手がつかなくなることだった。  しかしそれもしょうがない。仕方ないだろう。何しろ──現役JK。まだ15歳から17歳程度のJKなのに、めちゃくちゃかわいくてでっっかいおっぱいを持っていて。制服姿が犯罪的で。そんな3人が自分に純粋な好意を持ってきていて。ましてやハーレムを肯定されているとなれば──誰だって理性はぶっ壊れる。容易に猿になる。  あのすべすべで張りのある肌と柔らかい身体。熱をもったそれらの女体が、3方向から押し寄せて挟み込まれる心地よさといったら……もうたまらない。それだけでおかしくなる。仮におっぱいばでかくなくてもヤバいのに、それでいてグラビアアイドルを優に超えるもちもちの爆乳を持っているのだ。  しかもそれが1番小さい竜華ですら123センチのRカップ──その数字やカップ数を聞いただけで巨乳好き男性を誘惑する呪文になるようなステータスを持つ女の子が3人。全員、自分の彼女だなんて。それを想像して勃起するとそれだけでチンコが爆発しそうだった。すぐにでも抜きたい。彼女たちの身体で。パイズリでぶっこ抜かれ、生えっちでどすどす腰を叩きつけて射精したい。それを連続で。とっかえひっかえしたい。いつだってそう思う。その幸せを知ってしまったのなら。  だからこそすぐにおかしくなった。一週間に一度のデート。3人と一緒に外出し、両手に収まりきらないほどの花。腕を組まれるとどんな私服であろうともそのバカでっかいおっぱいが腕をむぎゅうっ……♡と挟み込む。その状態で街を練り歩くだけで公開腕ダブルパイズリの完成で。道行く男性からは発情と羨望と嫉妬と敵意の入り混じった視線をぶつけられる。「は? おっぱいでかすぎだろ♥」「なんだよ、全然釣り合ってねぇじゃん。あんなんなら俺の方が……」「1人余ってるくね?」「腕に押し付けて変形してるおっぱいえっっろ……♥」など。そんな視線と言葉を微かに見聞きして、優越感と背徳感は最高潮だった。腕に押し付けられる衣服越し。ブラ越しの爆乳の感触も合わせて勃起を隠すのが大変だった。  そしてそんな中でも普通に4人でのデートを行い、それがある程度済んだところでいつものようにラブホテルに入り、そこからは念願のおっぱいのでかいJK3人とのラブラブハーレム4Pを行う。その時が本当に幸せで幸せで。ずっとこの時間が続いてほしいと本気で思ってしまうのだ。時間が来ても3人の身体から離れることを惜しんでしまう。その時が気持ち良すぎるゆえに、また一週間待たなければならないのかと。そんな口惜しさを抱えてしまうのだ。  無論、一週間を我慢すればそれがありつけるのだから我慢するべきだ。現代人として、社会人としてやるべきことはやらなくてはならない。だから我慢するくらいでちょうどいいはずなのだ。そう自分にも言い聞かせ、また一週間を過ごして再び最高の爆乳ハーレムセックスを楽しみ、次の月曜日が来た頃。  ──耐えられるわけがない。我慢できないと、自分は行動を起こすことにした。  あの3人と会えるのが一週間に1回や2回程度なんてありえない。平日のオンライン越し。通話越しでのやり取りも悪いとは言わないが、それはむしろ会いたい気持ちを助長してしまう。3人の声を聞くと否が応でも想像してしまうのだ。3人のことを。その見た目。可愛さ。スタイルの良さ。おっぱいのことを。セックスのことを。  できれば毎日のように味わいたい。そうしなければこのままではおかしくなる。そう思った自分は、前々から考えていた一人暮らしを決心することになったのだ。  まず最初に親に相談し、両親からは普通にそれを喜ばれると敷金礼金や引越し費用くらいはお祝いとして出してくれると有り難い言葉を受け、すぐに不動産屋で物件を見繕い、3人にもそれを話して歓迎され、更に期待を高めた後、最短でその物件に済むことを決めて引っ越し日程も最短で行う運びになった。  その結果として次の日曜日には引っ越しを行い、晴れて念願の一人暮らしを始めることと相成った。さすがにその日は3人と会うことも出来ず、引っ越しを終えた後は両親と外食を取り、新しい自分の城──実家や仕事場所からもそれほど遠くない1LDKのマンションに帰り、新しく奮発して買ったキングサイズのベッド……下心満載であり、両親からはなぜそんな大きいベッドを買うのかと不思議がられたが、広いベッドで眠りたいという理由を口にして購入したそれの上で眠りについた。  そうして目が覚めてからは再び仕事を頑張ろうと新生活を始めた。今までは実家暮らしであるがゆえに、家に彼女を──それもJKを、3人も連れ込むことは叶わなかったが、これからは平日でも仕事が終わった後であれば3人と会うことも叶う──それを夢見たからこその一人暮らしだ。これからは更に薔薇色の生活が待っている。それを期待し、ある程度落ち着いたらすぐにでも3人を招こうと思っていた。  ──が、正直なところ自分は一人暮らしを舐めていた。  今までずっと実家暮らし。そして家事は当然家族に任せっきりだった。料理もほぼしたことないし、掃除や洗濯もたまに手伝いで簡単なことしかしたことない。ゆえにそういう習慣がついていない。  一人暮らしを始めたのを基にそれも頑張ろうと思ってはいたが、実際に始めると仕事の疲れや他にやりたいことを優先してそこが疎かになる。出来たのは最初の1日2日程度で、そこから徐々に億劫になってやらなくなってしまった。  しかしそれでも最低限生活出来ているのだから構わないかと思っていたのだが──それを3人に話したところ。 「それはよくありませんね。生活が疎かになると色んなところに支障が出てしまうかもしれません」 「せやなぁ。毎回お弁当やと栄養も偏るし、掃除とかもマメにやらへんと風邪とか引いてしまうかもやし」 「とはいえ仕事の後で家事をしっかり行うのが大変であることも確かですし……そうだわ。ならこれから、私たちでお世話してあげましょうか♡」 「あ、それええかも! さすがに毎日は無理にしてもたまに家事しに行くだけでも結構違うやろうしね」 「そうですね。それに3人いるなら交代で行うことも出来ますし、以外とほぼ毎日誰かしらがお世話することもできるかもしれませんね」 「そうね。そうしましょうか。──それでいいかしら? ジゲンさん」 「……あ、じゃあそれでお願いします」  ──と、存外に真面目な心配をしてくれた3人は、真剣にそれを話し合い、自分の健康や生活のために交代で家にやってきて家事などを行ってくれることになった。  その提案を断れるほど、自分は自分に厳しくない。色んな意味で、助かることには違いないのだ。3人はどうやら家事はそれなりに出来るらしく、それを行うことも苦じゃないらしい。  そして何より……3人が家にやってくる。平日でも。代わる代わる。あるいは2人や3人で。それはほぼ通い妻といっても差し支えないだろう。おっぱいがでかいJK通い妻が3人。それを思って、非常に申し訳ないが、非常に興奮してしまう。メインは家事などの手伝いだが、それはあくまで建前のようなもの。もちろんそれも有り難いが、本命は3人とえっちしたい。それだけでしかない。  だから当然のように3人の提案を了承し、早速明日からそれを行うことになると再び興奮が身体を支配した。初めてデリヘルを待つ時のような高揚感──無論、相手は彼女なのだが、おそらくそのような感じなのだろう。思わず眠れなくなり、それでも興奮を鎮めてなんとか眠りについて一夜明けての金曜日。自分の済むマンションの406号室は自分の部屋だ。  ぴんぽーん、と。早朝にも関わらずチャイムが鳴り響く。ここに住み初めてから初めての電子音。来客。可愛い声をインターホン越しに聞いて部屋の中から自動ロックを解除し、待つこと少し。再びのチャイムの音が鳴り響き、自分はどたどたと玄関まで少しだけ早歩き。そうして鍵を明けてドアを開けば── 「来たでー♡ ジゲンさん♡」  ──ばいんっ♡と。  私服のシャツを大きく、本当に大きく押し上げるばいんばいんのデカ乳黒髪ロングJKが可愛い関西弁でやってきた。  そう、最初に来ることになったのは清水谷竜華──大阪からやってきた関西弁の黒髪ロングのJKで、かなりの世話焼きな極上の美少女。  今日は祝日で学校が休みだということでやってきた竜華は、制服ではなく私服で部屋に一歩入ってくると朗らかな笑みを浮かべて部屋の中を見渡した。「へぇ~これが新しい家かー。うん、結構ええ感じやね!」と内装を褒めてくれる。 「お邪魔します。……さて、と。それじゃまずは掃除やね。触ったらあかん場所とかある?」 「それは別に……好きにしてくれていいよ」 「そっか。ほなウチに任せて! ジゲンさんが帰ってくる頃には部屋の中ピカピカにして、料理も作って待っとくから♡」  竜華は仕事に出向く自分を玄関で見送ってくれる。その際に自分は予め作っておいた3人分の合鍵のうちの一つを竜華に手渡し、そうして今日も仕事へ向かうことにした。  そしてその際に、あまり竜華を見ないようにしたのだが── 「あ、待って──ちゅっ♡」 「っっっ!? ♥」  ──玄関で靴を履いて行ってくると挨拶をしようとした時に、竜華は自分に対して、あっさりとその唇をつけてきた。  甘い香りと柔らかな感触が充満する。JKには不釣り合いな色香。少し近づいて触れるだけでも身体に当たってしまうバカでかいおっぱい。Rカップおっぱい。  熱と柔らかさと香りを感じ、唇の感触を離した時には、もう一気に出来上がってしまっていて。それなのに── 「それじゃいってらっしゃい♡ 頑張ってな~♡」  ──と、竜華は愛しくも無慈悲な見送りを行ってくれる。  まるで本当に妻にでもなったかのようなその行い。仕事に出かける男をキスで見送るというのは、もしかしたら女性側の、竜華の心理としては一度やってみたかったのかもしれない。ただキスをするだけのそこまで大したことない接触であり、心情的にはグッとくるような行いで、更に彼女のことが好きになるような振る舞いであった。  だが、竜華ほど可愛くエロい相手からそれをやられると、男性側としては辛くもあった。何しろ、一気に発情させられてしまう。竜華が何気なくやった行為は、自分にとってはかなりのダメージを与えているのだ。  そして扉を締めて廊下に出ても、すぐに思い出してしまう──竜華の私服。シャツを押し上げるおっぱい。薄っすらと感じるブラ。短めのスカート。そこから伸びるむっちりめの太腿。長い足。安産型のケツ──どこを見ても男好きする。男を発情させる肉体を思い、肉棒はその彼女で欲望を発散したいとズボンの中で訴えていた。  ……しかしながらそれを行うことはできない。自分はこれから仕事。大人として社会人として会社員として、糧を得るために決められた時間に決められた仕事を行う必要があった。その理性が辛うじて働く。  無論、本音としては「今すぐ部屋に戻り、驚く竜華を抱きしめて私服越しにそのバカでかいおっぱいに指を鎮め、スカートの中に手を入れて太腿とお尻を痴漢のように弄って、勃起した肉棒をすぐさま露出させて身体の色んなとこに擦りつけて~♥」といったところで、一応自分はそれを行える立場にいる。いるが、それを行えば間違いなく仕事に行くことは出来ないため、自分の社会人としての生活に大きく傷をつけることになるだろう。一時の快楽に身を任せて破滅する──ただ1日無断欠勤、あるいは仮病を使って欠勤することでそこまでにはならないかもしれないが、されど1日。その1日を許してしまえば、ずるずると転げ落ちていくことは容易に想像できる。  だからこそ自分はそこでグッと堪えて、足に力を入れて無理やり仕事場へと向かっていくのだ。大丈夫、大丈夫。帰ってから好きにすればいい。仕事が終わって帰宅すれば幾らでも楽しめる。  しかも明日は土曜日で──なんと竜華は泊まりなのだ。  つまり今日の夜から明日まで……ずっと竜華と一緒にいることができる。だから今は我慢だ。そう言い聞かせ、今日も自分は仕事に精を出すことにした。  ──その日の仕事はあまり上手くいかなかった。  初夏の夕焼け。いつもより少しばかり遅く帰路につく自分。その気持ちはかなり暗かった。金曜日の仕事が終わって普段なら解放感に包まれているだろうに、そんなダウナーな気分になっている理由は単純明快──単に仕事に失敗して上司に叱られてしまったからである。  それは気の緩みだったのだろう。普段から意識を割かれてしまっているツケが出たのか。普段はやらないミスを犯し、普段はあまり怒ることのない上司に怒られ、苦言を呈されてしまった。  全面的に自分が悪く、上司に対する怒りは向かない。いや、多少は向いたのかもしれないが、それよりも鬱屈とした自分へのネガティブな感情の方が勝る。あんなありえないミスをしてしまうなんて。自分はなんてダメな人間なんだと思ってしまう。  やはり仕事中は仕事に集中するべきだし、真摯に取り組むべきなのに、そんなこともできない。凡庸どころかダメな雄。満足に仕事もできない。給料も安い。普段怒らない上司すら怒らせる。同僚や後輩にも呆れられる。良いところが何もない──そんな鬱々とした気持ちで肩を落としながらゆっくりと帰路についてしまう。  その落ち込みぶりは自分で言うのもなんだが相当なもので、正直そんな気分は消え失せていた。叱られて萎縮した身体と心には三大欲求もあまり機能しない。家で竜華が待っているということを漠然と思うも、その後のことまで気が回らず、ずっと今日の失敗のことや月曜日からの仕事のことや上司への気まずさなど色んな不安が押し寄せていて、それどころじゃなかった。  だからこそ家に近づいていくにつれて晴れやかになるはずの心は晴れない。マンションの玄関を超えてエレベーターに乗り、鍵を差し込んでドアを開けてもそれは変わらなかった。やはりこの鬱屈した気持ちのまま家に辿り着いて── 「あ、おかえりー♡ もうちょっとでご飯出来るからちょっと待ってな~♡」  ──ばいん、ばいん♡と玄関にエプロン越しのおっぱいを揺らしながらやってきた竜華を見て、一気に色んなものが吹き飛んで別のものが湧き上がってきた。  約9時間か10時間振りの竜華。今朝に見たばかりのはずだった。そこまで新鮮味はないはず。幾ら私服の上にエプロンを付けた通い妻スタイルだからといってもだ。竜華のおっぱいや体つきなど見慣れている。見慣れているはず──。 「あれ? どうしたん? ──きゃんっ!? ♡」  それなのに、どうしてこんなにも魅力的に──エロく見えるのか。  自室内で見る竜華はそれほどにたまらなかった。バカでかいおっぱいを持つJKが綺麗になった自分の部屋でエプロンを付けて料理をしている。スカートから見える白い太腿やお尻。重そうな乳房。仕事終わりに見るそれらは、一気に自分の中のストレスを霧散させ、代わりに性欲を浮かび上がらせた。  だからだろうか。帰ってきてすぐ。荷物をソファに置き捨て、料理中の竜華に背後から──いきなり抱きついてしまった。 「ん♡ もう本当にどうしたん? もう勃ってるし……お尻に当たってもうてるんやけど……♡ あっ♡ ちょ、こらっ♡ おっぱい触ったらあかんて♡ 今は料理中なんやから♡ あんっ♡」 「あ~~……っ♥ 竜華の身体、気持ち良すぎるっ……♥ 抱き心地良すぎっ……♥」  身体を密着させた瞬間、一気に沸騰する。衣服越しとはいえ、腰で竜華の肉厚な尻と太腿を感じて、回した腕でエプロンとシャツの中にあるRカップのおっぱいに手を伸ばしたのだ。その男の衝動を受け止めるのに適しすぎる身体。股間をすりすりと擦り付けるだけで、仕事で疲れた身体と肉棒にはとんでもなく甘い快楽を引き起こし、性欲を暴走気味にさせる。当然Rカップのデカ乳も中毒性は抜群で、早く生乳を曝け出してこの抑えの聞かない肉棒を癒やしてほしいと、そう思ってしまう。 「もうっ……しゃーないなぁ……♡ なんかよう分からんけどすごいお疲れみたいやし……ご飯食べたらすぐに甘えさせてあげよかな♡」 「ご飯より先に抜いてほしいっ……♥」 「あかんよ♡ 先にご飯♡ それにデザートにした方がええもんもあるしね♡ ──ウチの、おっぱいとか♡」 「っっ♥ そ、それって……♥」 「わかった? それじゃあまずはご飯食べよか♡ お楽しみはその後からな? ♡」  竜華のデザート──おっぱいという言葉を聞いて期待値を上げられると否応なく興奮させられてしまう。もはや辛抱堪らず、この場で襲ってしまいかねなかったが……そこで辛うじて堪えて竜華の言う通り、まずは竜華が作ってくれた食事を摂ることにした──その作ってくれた食事があまりにも美味しくて、おかげで性欲は一時的に収まったが……それでも食欲を満たしてしまえば、すぐに性欲も復活する。それを察した竜華によって自分はすぐに下半身を脱がされ、ソファーに寝転された。 「それじゃ頭をここに置いてな♡」  と、そうして誘導されたのは──竜華の膝。太腿だった。  いわゆる膝枕。女性の太腿を枕にするという男のロマンの一つ。いやらしいことじゃなくてもそれの心地よさは中々のものだと、以前受けたことのある自分は理解している。  だが竜華の膝枕は一味も二味も違う。まず太腿がすべすべで肉厚で、頭を乗せているだけでも最高の心地なのだ。思わず頬ずりした顔を埋めてしまいたくなるほどには。それをやっても竜華は「ん♡ もう、あんま動かんの♡ くすぐったいんやから♡」と注意しながらも甘えさせてくれる。その母性と言うべき包容力も中々にたまらないが──上を見ればそこには当然。 「んっ……しょっと♡ はい♡ それじゃおっぱいあげるから大人しくしいな~♡」  ──ばるんっ♡と。竜華が服のボタンを外し、その上でブラも脱いでそこからバカでかいおっぱいがまろび出てくる。顔に匹敵する大きさ。白くて長くてでかい乳房。真ん中にある桃色の乳首。それらが頭上に、竜華の顔が見えなくなってしまい、陰になるようになってしまっている。  それは絶景だった。竜華の、Rカップの下乳。深い陰影のある谷間。顔に当たる重くて柔らかい膨らみ。自然と顔の上に、たっぷりもんにゅり♡と乗っかってきた。おっぱいの重みと柔らかさを直接顔で感じる。顔くらい大きい乳房であるから当然口元だけではなく、顔が埋まってしまった。正直息苦しさも感じるが、それ以上に仕事終わりに顔面いっぱいで感じる爆乳の感触にありえないくらいに興奮してしまっている。 「っと。それじゃうちの123センチのRカップおっぱいを召し上がれ♡」  ──その言葉を受けたと同時。返事もなく自分は竜華のおっぱいに口でむしゃぶりついた。  言葉がないのは当然、おっぱいで顔を防がれて声を出すことすら難しいからだが、それ以前におっぱいに吸い付くのに夢中になってしまったからでもある。なにしろ竜華のおっぱいからは。 「あんっ♡ いつものことやけどそんなに夢中で吸って……♡ 母乳好きすぎやろ……♡ ほんまにおっぱい離れが出来へんね~♡」  そう──母乳が出るのだ。妊娠してるわけではない。そういう薬を飲んだわけでもない。おそらくは体質なのだろうが、自分にとっては凄まじく都合のいいもので、竜華に膝枕をしてもらっておっぱいを吸うのはもはや定番の一つとなっていた。 「はい。それじゃこのまましこしこするで♡ びんびんになってるお疲れのおちんちんを~……♡ し~こし~こ♡ ぎゅっぎゅっ♡ んっ♡ すっごい硬いしびくびくしてる……♡ そういえば一週間ぶりやし、これはすぐ出てしまうかもな~♡ でもいつ出してもええからね♡ 何度だってしたげるし、好きなだけ甘えさせてあげるから♡」  そしてその状態で、竜華は当然のようにこちらの下半身に手を伸ばして、しごいてくれる。いわゆる授乳手コキと言うべきもの。竜華の白くてすべすべな手が肉棒を掴んで扱く。言ってしまえばそれだけだが、やはり男の手とは違う。女の子の、JKのほっそりした気持ちいい手でにぎにぎシコシコ♡とされるのは当然ながら気持ちいい。幸せになれる。それもおっぱいを吸いながらだとそれこそお世話されているような感覚になれて。 「あんっ♡ すっごいびくびくして……♡ 先走りがとろとろ……♡ もうこんなにして……♡ 本当にイっちゃいそうやん……♡ そんなにこの一週間待ち遠しかったん? ウチにおちんちんシコシコされて気持ちよくなるの……♡ んっ♡ もうすっごい手ぬるぬるになっとるんやけど……♡」 「じゅるるるるっ♥ んんっ♥ おっぱい、おっぱいっ……♥」 「おっぱいも吸い付いて……♡ んっ♡ 好きなだけ吸ってええよ~♡ このおっぱいは彼氏専用♡ 好きなだけ吸って甘えてええからね~♡ よしよし♡ お仕事お疲れ様~♡ 仕事を頑張った彼氏には、彼女の120センチ超えのおっぱいでぱふぱふして甘やかしながら手コキしてあげるのがええんよね~♡ んっ♡ でっかいおっぱいに甘えるの気持ちええね~♡ でっかいおっぱいに甘えながら手でしこしこ♡ あんっ♡ いつ出ちゃってもおかしくないくらいおちんちんびしょびしょになってもうてるよ♡ 腰も浮いてるし……♡ やんっ♡ ウチの手に腰振ってる……♡ もうっ……しょうがないなぁ……♡ 本当にえっちなんやから……♡」  その上で、竜華からの淫語。甘い言葉の連続が耳に届き、頭が熱く幸せになっていく。  竜華の、女の子の声でそんなことを言われながら実際におっぱいに甘えて吸い付き、肉棒を優しく扱かれるのはあまりにも効きすぎる。ストレスが完全に抜け去るようだった。言うように先端から我慢汁がどぱどぱと漏れて竜華の手と肉棒をぬるぬるにする。それによって更に扱きがスムーズになり、快感が増してしまっていた。久し振りなのですぐにイってしまいそうになる。そんな情けない。おっぱいに甘えた大人の姿。自分に対しても、しかし竜華は空いた左手でこちらの頭をよしよしと撫でてくれる。それがまた気持ちいい。性感ではないが落ち着く。頭を撫でられるのは科学的にもストレスを緩和させる効果があると聞くが、その効果を身を持って体感していた。  しかしそれ以上に、おっぱいによるストレスの緩和が半端じゃない。それこそバカでかいおっぱいに顔を埋め続け、乳首に吸い付いて母乳を吸い続けるのは、ストレスがなくなってしまうほどの驚くべき効果を発揮していた。甘くて気持ちいい。幸せで頭がふやかされる。おっぱいのことしか考えられないし、チンコはずっと気持ちいい。腰を振っても怒られない。優しく受け止め、「し~こし~こ♡」とそんな甘い擬音とともに扱き続けてくれる。そのせいで自然と足が開き、肉棒はびくついた。気持ちいい、気持ちいい──気持ち良すぎて、その動きを少し止めたくなる。自慰行為の時によくある、速すぎるが故に、それを止めたくて動きを止める行為。それを願ってしまうも、これは自慰行為ではない。竜華の手によって肉棒が扱かれている。竜華の意思でやっているため、それを止めるには竜華に告げるしかないが、おっぱいで顔を塞がれているためそれは出来なかった。  だがそれを口惜しいとも思わないのは、その気持ちよさもあるからだろう。自分の意思で快感を引き出さない。相手の、女の子側の意思で快感が引き出される。止められない快楽。もう出ちゃいそうなのに構わずしこしこと肉棒を扱き続けてくれる竜華。それに身を委ねることに──たまらない快感を見出しているのだ。だからこそ、その射精は止められず、宣言することもなくあっさりと。  ──びゅるるるるるっ♡ びゅるるるるっ♡ びゅぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅゆうううっ♡ びゅううううっ~~~……っ♡ 「あっ♡ もう出たっ……♡ ふふ♡ 最後までしこしこしたげるからな~♡ ちゃんと全部出すんやで~♡ し~こし~こ♡」 「んんんんっ……♥」  今日一発目──いや、一週間ぶりの射精は早く、そしてとてつもなく濃かった。疲れマラもあるのだろう。竜華の授乳手コキはそれほど甘美で、頭がバカになり、肉棒に甘い快感が走った。竜華の声と手の動きに合わせて精液がびゅっびゅっ♡と発射されてしまう。それを受けながらRカップおっぱいに顔を埋め続けるのが幸せすぎて──それこそいつまでもこうして甘やかされていたいと思ってしまうほどだった。それほどに竜華は甘えさせ上手で包容力がある。  しかし射精を終えれば自然とその時も終わってしまう。今まで吸着していたおっぱいが徐々に持ち上がって。 「んしょっと♡ もう全部出たみたいやね♡ 息、苦しくなかった?」 「はぁ……はぁ……だ、大丈夫っ……♥」 「良かった♡ ──って、うわぁ……♡ ウチのおっぱいもうべとべとやん♡ ジゲンさんの唾液と母乳で……♡ んっ♡ これじゃ1回洗った方が良さそうやね♡」  射精を終え、身体を持ち上げておっぱいから脱出させてくれた竜華に従って身体を起こすが、確かに竜華のおっぱいはべとべとになっていた。先端から僅かに母乳が漏れ、唾液も含めて濡れていることでテカっている。そのせいか、普段よりも竜華のおっぱいが性的に見えてしまっていて。 「もう、またおっぱい見とるし……♡ 次はどんなことするつもりなん……? ♡」  そして竜華の方も自らおっぱいを手でもにゅっ♡と持ち上げてこちらを誘惑してくる。ソファから立ち上がってすぐ隣の寝室。ベッドの上に行ってみせた竜華は、明らかにこちらを誘っていた。  しかもその光景が破滅的だった。自分のベッド。Rカップの爆乳美少女。JKがそこにいる。おっぱいを露出させ、スカートの中にある白い太腿や、その中にあった濡れたショーツ──その筋まで見えていて。  そんなその先を自覚させるような行動を取られまくっては──我慢など出来ようはずがない。自分は獣のように竜華に背後から抱きついた。 「やぁん♡ 彼氏に襲われるー♡ ほんまにスケベやね~♡ ジゲンさんは♡」 「うるさいっ……♥ あんなに誘惑して母乳まで出ておっぱいのでかい彼女相手に我慢なんてできるわけないだろっ……♥ このっ……♥」  抱きついた瞬間、やはりたまらない快感を感じられた。ビンビンに勃起した肉棒を竜華の身体に擦り付けるだけでも気持ちいい。その上で爆乳に手を這わせ、掴んでしまえば先ほども感じられたそのあまりの柔らかさと大きさに夢中になってしまう。竜華のふざけたような甘い声も男心をくすぐってやまない。女の子にエッチなことを認められてからかわれると、どうしようもなく陰茎が苛立ってしまうのだ。  だからもう耐えられない。竜華の身体を目掛けて襲ってしまう。嘘拒否する竜華の下着を脱がせて肉棒を押し当てた。「や~ん♡」とふざけた喘ぎ声がやはりチンコにクる。そんな可愛い声帯を持っている竜華の身体。その1番大事なところに、自分は我慢することもなく一気に侵入させる。  ──ぐにぃ~~~……♥ 「あんっ♡ 中に入ってきたぁ……♡ ジゲンさんのおっきいおちんちんで中がいっぱいになって……♡ もうほんま硬すぎ……♡ 逞しくてこんなん敵わんわぁ……♡」  竜華の膣内に肉棒を完全に埋め込む。既に自分の形。これまでに何度もほじくって矯正したおまんこは、容易に自分の侵入を受け入れて甘く受け止めてくれた。それが嬉しくてたまらない。この爆乳彼女が好きすぎる。いきなりチンコを挿れても喜んでくれる都合の良い雌に、いつだって自分は夢中になった。 「竜華ぁ……っ♥」 「あっ♡ 名前呼んでもらうの好きかも♡ んっ♡ もうおちんちん中で暴れて……♡ おちんちんくんもたまらんかったんやね~♡ おっぱいの大きい彼女のおまんこで甘~くしこしこされたかったんや~♡ よしよし、それなら存分に甘えさせたるからな~♡ んっ♡ おまんこでぎゅ~~~♡ ってしとるから好きなだけ突いてええよ? ♡ はよ来てぇ♡」 「~~~~っ♡ このっ、このぉ……♥ デカ尻で誘惑してっ……♥ はぁぁ~~~……♥」  挿入してすぐに動いてしまうのは、やはり竜華がエロすぎて、甘すぎて、母性に満ちているからに違いない。先ほど抜かれたばかりの肉棒なのに我慢できなかった。竜華の膣内が極上の、こちらを甘く締めつけてくる肉厚の名器であることは明らかで、挿れただけで肉棒の表面に吸い付いてヒダで包んでくる。その熱と肉の気持ちよさはあるが、外側。身体つきにも大いに問題がある。その3桁バストと94センチのヒップにくびれを持つドチャシコボディが問題だった。 「やんっ♡ あんっ♡ ジゲンさん腰激しい……♡ 腰振り逞しすぎるやろ……♡ かっこよすぎて……♡ あんっ♡ そうやって興奮させられることができてめちゃくちゃ嬉しい♡ でっかいおっぱい背中越しに眺めながら……♡ 腰を掴んでお尻にパンパンって腰叩きつけて……♡ やぁん♡ これめっちゃ犯されてるって感じする……♡ 動物の交尾みたいやんこんなの……♡ おちんちんも相変わらずバキバキやし……♡ やぁん……♡」 「ふーっ♥ ふーっ……♥ さ、最高っ……♥ 竜華のおまんこ最高だよ……♥ こんな可愛くてスタイルの良い彼女とバックでエッチできるなんて……♥ あぁ……気持ち良すぎておかしくなるぅ……っ♥」  そう。その視覚から来る情報とその情報から来る優越感。精神的な快楽がどこまでもこちらの興奮と快楽を増長している。竜華のウエストは乳や尻の肉付きに反してしっかりくびれているし、男が掴むには最適な場所になっていて、それだから乳や尻の大きさが際立つ。そのお尻の肉はおっぱいほど規格外ではないものの、同年代のJKたちと比べて大きく肉厚なものであることには変わりない。スカートからチラチラ見え隠れするプリケツと太腿にどれだけ目を奪われたか。そこに男の腰を叩きつけ、肉棒を膣内に出し入れするのは幸せすぎる。下腹でお尻がぽにゅんっ♡と密着しただけで、その雄を誘惑して子供を孕むことに特化した安産型の尻の大きさと肉の弾力を感じられて幸せになる。腰を引くことすら億劫になるほどに。  だが同時に腰を叩きつけたくもなり、その衝動のままに腰を引いてもう一度叩きつけると、やはり母性の塊である竜華の尻がそれを受け止める。男の欲望を受け止めるのに最適なしっかりとした造り。おまんこの感触も相まって中毒性が凄まじかった。何度も、何度も叩きつけたくなる。ぐりぐりと押し付けたくなる。そしてその度に「やんっ♡」だの「あんっ♡」だの甘く喘ぐものだからたまらない。雄の腰振りで喘ぐ爆乳の雌。雄の自尊心が満たされ、欲求がどんどんと増していく。この腰振りを受け止めてくれる竜華が可愛くてしょうがない。 「やぁ……あん♡ おちんちん中でおっきくなっとる……♡ ふふ、もっとぴんぴんになって突いてきてええよ~♡ もっとおまんこにもおっぱいにも甘えても♡ ジゲンさん専用の、Rカップ彼女やからね~♡ ──あんっ♡ おっぱい掴まれて……♡ わしわし揉まれてる……♡ そんでまたおちんちんびくびくしとるぅ……♡ あん、あぁん……♡」 「っ、の……♥ 相変わらずおっぱいでかすぎんだろ……っ♥ はぁ、手で掴みきれないっ……♥ このRカップおっぱい俺のぉ……♥ はぁ、触ってるだけでチンコ気持ちよくなっておかしくなる……っ♥ このエロ乳がぁ……っ♥」 「そうやで~♡ この、123センチの、おっぱいは~~……♡ おっぱい大好きな彼氏専用のえっちなおっぱいやから……♡ 彼氏は好きなだけ揉み放題吸い放題♡ さっきみたいにおっぱい吸いながらの手コキもしてあげるし、毎日パイズリだってしたげるんよ♡ 明日も目覚ましパイズリしてあげる予定やしな~……♡ ──あっ♡ また大きくなった~♡ もう、想像してしもたん? ♡ ジゲンさん、ほんまおっぱい好きやねー♡ えっちや~♡」 「~~~~っ♥ 絶対、しろよ♥ このおっぱいでぇっ♥ 指が沈むっ……♥ このおっぱい……♥ はぁ、背中越しでも全然はみ出てて……♥ あぁ、くっそエロすぎ……っ♥ Rカップ揉みながらの腰振りやばいぃ……♥ 精液込み上げるぅ……っ♥」  そしてやはりその爆乳はもはや凶器だった。男の理性を溶かし、正気を失わせる魔性の乳房。120センチ超えのおっぱいは当然背中越しでもその膨らみ、裏乳が確認できるし、腰を降る度に竜華の身体が動くのに合わせてぶらんぶらん♡と重そうに揺れている。そこにこちらから手を伸ばして下から持ち上げるように揉みしだけば、掌にはたっっぷりの重みと乳肉が乗っかってくる。中身の詰まったもちもちの爆乳だ。指が沈み、掌からは溢れる。上に思いっきり持ち上げるように揉めば掌が乳肉に埋まるような気さえした。そして持ち上げるのにもそれなりに力を入れる必要がある。それだけの重みがあるからだが、重いものを持つことは普通嫌がるが、女性の爆乳おっぱいともなれば話は別で、いつまでも揉んでいたいような極上の揉み心地。中毒性がある。揉んでるだけで射精しそうなおっぱい。長くて肘から下に到達しているほどのそれを揉みまくりながらの腰振りは、もうどんな性豪でも耐えられないほどの快楽で。 「あっ♡ あっ♡ もう本当に激しくなって……っ♡ めちゃくちゃ興奮しとるんやね……っ♡ あぁんっ♡」  本当にもう相手のことを考えられないほどに興奮してしまい、ひたすらに腰を振ってしまう。竜華のおまんこ。最高の身体。Rカップおっぱいに手をめり込ませながらひたすら尻に向かって腰を振り、おまんこをほじくり回す。  ただピストンするだけでなく、腰を密着させた状態でぐりぐり♡と動かすのもまた格別で、竜華の肉感をこれでもかと感じられる。そしてそれを見下ろせば──ああ、と。こんなにエッチで可愛くておっぱいのでかい女の子が俺のチンコで感じてる。エッチしてる。この子が彼女なんだと改めて自分の幸福を実感できた。視覚だけでも暴力すぎる。それなのに触覚から感じる快楽はそれ以上で、何度改めてもおかしくなりそうな興奮が自分を襲ってしまう。  ──ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ 「あっ♡ あっ♡ あんっ♡ あっ♡ ジゲンさんも、ジゲンさんのおちんちんもほんまに甘えん坊やねっ……♡ でもそんなえっちで甘えん坊なところも大好き……♡」 「っっ♥ お、俺も好きぃ♥ 竜華ぁ♥ 好き、好きっ♥ おおぉぉっ……っ♥」  腰振りに合わせて竜華が喘ぎ、更には自分への好意を隠すことなく口にする。恋人らしい意思表示だ。好き合っている恋人同士にはなんら珍しくない行為。そんな容易に口を出た竜華の言葉だが、その破壊力は絶大だ。竜華みたいな家事も上手く性格も良い関西弁の爆乳美少女なんて引く手数多。男性の方から腐るほどの求愛を受け、誰を選ぶのも自由なレベルの最上級の雌。そんな相手が、自分にだけ好意を向けてきている優越感は半端じゃない。最高と言うしかない。絶対に手放さないように、男から口にするのは少し気恥ずかしいであろう好きという言葉も連呼してしまう。誰にも渡さない。その意思を示すように掌に力を入れてRカップおっぱいを鷲掴みにし、腰を叩きつけ竜華の尻とおまんこに誰のものかを分からせる。お前は俺の女だと言うように。何度も何度もそれを続ける。 「あっ♡ んっ♡ う、ウチも♡ 好きやよ♡ あっ♡ 激しいっ……♡ すごいおっぱいとおまんこに甘えてきてるっ……♡ あぁん、ジゲンさん……っ♡」 「竜華ぁ……っ♥ お前は俺の女だ……っ♥」  たまらず、背中側から抱きしめるようにしながらひたすら腰を振る。竜華の身体の前面に腕を回して絡みつくように。そうして腕でもバカでかいおっぱいを感じて、そのスタイルが良すぎる身体と密着して腰を振る。最高の美少女。JK。爆乳おっぱい。そんな男にとって強すぎる属性が幾つも頭の中で浮かび上がる。エロい部分しかない。抜ける部分しかない。勃起した肉棒が常に締めつけられている。出ていく時に吸い付き、突っ込む時にはかき分けながらも侵入を許してくれる。芯に鉄でも入ったのかと思うほどに存在感を自分でも感じる肉棒は1コキ毎の快楽も段違いであり、常にやめられない強い快感が自分を襲っていた。 「ふふっ♡ ウチはジゲンさんの女……っ♡ そう言ってくれてめっちゃ嬉しいわ……♡ あっ♡ でもウチ以外にもジゲンさんには2人も女がおるからな~♡ あんっ♡ しかもウチよりも更におっぱいがでっっっかい可愛い女の子……♡ そっちに夢中になってウチのこと蔑ろにしたりせえへん? ♡」  しかしそこで竜華から、竜華だけではない──別の雌。和や霞のことを示唆される。  普通なら、通常ならそれは浮気を疑われたりするような、肝の冷える事態のはずだ。彼女から別の女のことを話題に出されるというのはそういうことである──が、竜華や彼女たちの場合は違う。それはこちらを興奮させるためだけのただの隠語であり、自覚と射精を促すための甘い責め苦であった。おっぱいのでっっかい美少女が3人。竜華も最高だが、他の2人も逃すわけにはいかない。そんな思いがあるからこそ、興奮は更に高まって言葉が口から出る。 「す、するわけないっ……♥ 竜華も絶対抱くっ♥ 抱きまくるっ♥ 竜華も俺の女だからっ……♥」 「ほんま? ♡ ならええよ♡ ちゃんとハーレム維持してな? ♡ ジゲンさん専用の、爆乳おっぱいハーレム♡ 平等に愛してくれるなら──いつまででもウチらで甘えさせてあげるで♡」 「平等にす、るぅっ♥ ハーレムっ♥ 爆乳おっぱいハーレムしたいっ♥ ああっ♥ 皆俺のぉっ……ぉ♥」  陰嚢が持ち上がり、興奮は最高潮に高まる。  普通に1人の相手。自分の性的趣向を完璧に満たした相手とこうしてセックスしてるだけでも快楽としては最高なのに、それが残り2人もいて、その3人と付き合ってハーレムを築いているという事実。既に何度も4Pをしているがゆえに思い出せるこれ以上の快楽。桃源郷。おっぱい星人の天国。そんな言葉で形容する幸せが今の自分を取り巻くもの。  それを改めて竜華から自覚させられ、肉棒は爆発しそうだった。竜華を抱いているのに、頭の中で和や霞のことまで思い出してしまう。あの2人も竜華と同じくらい気持ちいい。可愛くておっぱいがでかくてえっちでドチャクソに抜ける──そんな3人とのハーレム。チンコが快感でぶっこ抜ける。竜華のデカ尻に腰を密着させて乳を掌で再び鷲掴みにする。そうして最大限に肉感を高めた。雄の衝動を完全に受け止めてしまえる竜華の身体に。 「ジゲンさんっ♡ もう出るんっ? ♡ あっ♡ なら、いつでも出してええよ♡ ウチのおまんこの一番奥に生中出しっ……♡ おっぱいのでっかいJK自分の物にしてっ……♡」 「お゛っ、あ゛っ♥ で、出るっ……゛♥ ああああっ゛♥」  全身に快楽が走り抜ける。もはや性欲しか頭にない。射精することしか考えていない。そうしてバックから竜華を抱きしめながら。  ──びゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅぐぐぐっ♡ びゅぶっ♡ びゅばっ♡ びゅうううっ♡ びゅううう~~~~……っ♡ 「あっ♡ あああああっ♡ ジゲン、さんっ……♡」 「りゅう、かぁ……♥ がぁぁぁっ♥ ああ゛……! ♥」  限界まで引き絞った弓を解き放つように──尿道から精液が迸った。  精液が飛び出る場所は竜華のおまんこで、当然全てを包まれた状態。おまんこの熱と締めつけを肉棒全体で、尿道にまで浸透してくるそれを感じながらの射精は格別で幸せで。繁殖欲を満たすようなたまらないものだった。この最高の雌と番になる。この雌を他の雄に渡さないようにここで孕ませて逃さない──そんなことを本能が言っているような気がする。竜華とのセックス。中出しは、それだけ気持ちよくて気持ちよくて。前後不覚になって倒れ込んでしまいそうだった。 「はぁぁぁ~~~……♡ めっちゃ中で出てるっ……♡ んっ……♡ あぁ……っ♡」 「で、出るっ……♥ 幸せぇ……っ♥ あぁぁ……っ♥ あぁ……っ♥」  射精中。その多幸感は頭をぼーっとさせ、心地よい疲労を感じながらも肉感によって快楽は維持し続ける。その間も腰をぐりぐりと竜華の尻に押し付け、掌でRカップのおっぱいを揉み続けているのだ。当然、性欲が収まるはずもない。射精を終えて収まり、萎えるはずの肉棒も、これだけ可愛くてエロい雌を前にすればこの程度ではまだ足りないと大きさと硬度を維持し続ける。  そしてその感触を竜華もまた感じているのだ。荒くなった呼吸を互いに整えながら互いが気持ちよくなったという充実感。そういった幸せも感じる。愛する幸せと愛される幸せ。ハーレムという中での雄にとって都合の良すぎる快楽を感じて、もうこちらは完全にダメになっていた。仕事の失敗による負の感情などもはや完全に消え去った。あるのはどうしようもない性欲。もっと竜華で気持ちよくなりたいという欲であり── 「んっ……♡ 全部出たみたいやね……♡ すっごいお腹熱い……♡ でもおちんちんはまだカチカチみたいやけど……♡ 次はどうする? ♡ 1回風呂にでも入って服脱いで身体流す? ♡」 「っ、あ、ああ……そうするっ……♥ そうしたいっ……♥」 「ならはよ行こ♡」  と、一度汗を流すために自分は竜華と共に浴室へ向かう。そこで中途半端に着ていた服を脱ぎ捨て、そこで改めて見た竜華の体つきやそのおっぱいに肉棒がびんびんに跳ねさせながら浴室では── 「それじゃ毎度おなじみのおっぱい洗いするからじっとしててな♡ んっ♡」 「あぁ……っ♥ ほんと、でっかくて最高っ……♥」 「おっきいと洗うのも大変なんやけどねー♡ んっ♡ ここもちゃんと洗わんと……♡ まだびくびく跳ねて……♡ ここもおっぱいで洗ってほしい~♡ って言ってるみたいやね♡」 「ああっ、洗ってくれ……♥」 「オッケー♡ それじゃいつものRカップパイズリでおちんちん癒やしたげるからおいで~♡」 「あ~……っ♥ おっぱいスポンジ最高ぉっ……♥ 俺だけのおっぱいっ……♥」  ──と、そんな感じで再び竜華の身体をスポンジにして全身を洗ってもらった後。再び寝室に行ってキングサイズのベッドの上で……再び竜華とのセックスを始める。  金曜日の夜で泊まり。ゆえにそのまま寝ても構わなかったし、起きた後も当然、昨日言ったように裸エプロン姿の竜華が目覚ましパイズリで起こしてくれてぬっぽりと朝勃ちをRカップのおっぱいで抜いてくれる。その後は母乳を吸いながらの朝食を楽しみ、再び身体を重ね合う──新居での週末の始まりはそんな天国であった。

Comments

竜華といえば膝枕、その竜華から怜もされた事ないであろう膝枕からの授乳プレイというね。

ねむまる


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