CreatorsOk
黒岩
黒岩

fanbox


①128センチTカップの原村和とハメ撮り動画を撮る話

 ──7月某日。  夕方とはいえうだるような熱さのこの季節。コンクリートジャングルと称される日本の首都ではいつもと変わらない人混みがあり、気温や湿気だけでなく人の多さによる熱気で多くの人がうんざりしながら帰路についたり、あるいは夜の街へ繰り出していった。 「はぁ……はぁ……早く、帰らないと……」  そんな中で1人のサラリーマンが──あるいは大学生。それ以外の多くの若い男性は、なにかに駆り立てられるように帰路についていた。  それは互いに互いを知らずとも、同時刻に起こったちょっとした異変だ。共通点と言えば男性であることくらいであり、後は精々同じ趣向を実は持っているだけだが、言ったように互いを互いに認識していない。  多くの成人男性はある目的のために日中の用事を済ませて──あるいは用事があってもすっぽかし、飲みや遊びの誘いを断り──あるいは彼女の誘いすら断って、自宅へ帰っていった。  時刻はまだ18時を過ぎた頃であり、眠るには早い時間。仕事が終わってちょっとした外食を行ったり、どこかで食事を買ってから家に帰るぐらいしても良いもの。  だが誰もがそんなことはしない。お腹に入れるのは精々簡単につまめるもの。ゼリー飲料や栄養ドリンク。良くておにぎり1つやサンドイッチなど、成人男性には明らかに足りない量の食事しか取らない。  それほどまでに疲れている。あるいは眠いのかと思うがそういうわけでもない。むしろこれ以上ないほどに目が冴えていた。  あるいは興奮していると言い換えても良い。彼らに共通するのは期待。この後19時ちょうどに販売されるものを購入して視聴するために早く家に帰って準備を終えていた。家に帰った者からさっさと楽な格好に着替えてお腹に何かを詰め込み、PCやタブレット、スマホなどでおページを開いてその時を待つ。予めカードも登録しているし、ポイントなども購入済みだ。  そんな彼らが開いているのは動画サイト──と言えば聞こえは良いが、動画は動画でもいわゆるAVなどを販売しているサイト。個人撮影のアダルト動画を販売、購入、視聴することが出来るサイトだった。  そんな中で彼らには1つ、お目当てがある。最近になってその界隈で有名になっているとある素人の女の子のことだ。  ──その名も『のどっち』。長いピンク色の髪を持つ女性。顔は身バレ防止で隠されている。  だがそれでも可愛いのではないかとまことしやかに囁かれているし、もしかしたらJKではないか──なんて噂もある。  実際は18歳以上であるはずだが──仮にそうじゃなかったとしてもそれを指摘する野暮な人間はいない。のどっちの動画が投稿されなくなったら困るのだ。彼女を知る者たちにとって、その動画はもはや生きがいにまで昇華されている。  その証拠に彼らはこうして家に帰宅し、19時ちょうどに販売される初めての長編動画を待ち望んでいるのだ。 「もう少しっ……♡」  とある社会人の男性。のどっちのファンである男性は自宅のPCの前で時計を見ながらその時を待つ。  そして19時になるとすぐさまページを更新し、新作の動画をすぐさま購入した。相変わらずの動画タイトルを見て期待を更に刺激されながらダウンロードを行い、男性は動画を早速流し始める。  すると数秒の注意喚起の画面が流れた後に、すぐに画面が切り替わった。  映ったのは高級そうな一室。おそらくはどこかの高級ラブホテルの一室だろう。そしてベッドの上でマスクを付けている女性。いつもと違って目元が──パッチリした綺麗な瞳が映っていてその時点でその動画を視聴した者はテンションを上げる。  今までの動画は全て目元も隠したものだった。身バレ防止のためであり、それも仕方ないと理解していたが、今回はそれも少しだが解禁された。その上でいつもの良さはなくなってない。映っている女性は──間違いなく『のどっち』だった 『えっと……どうも。皆さん、ご購入ありがとうございます』  動画の中でのどっちがまず口にしたのは動画を購入した男性への感謝だ。  その話し方。言動からして育ちの良さが垣間見える。座り方からしてぴったりと足を揃えていた。  ──それじゃ自己紹介をお願い出来るかな?  『はい。のどっちと言います』  初めて見る人のためにまずは自己紹介──撮っている男性はおそらくはのどっちの彼氏か、あるいは撮影パートナーか。どちらにしろ羨ましいことこの上ないが、同時にこの動画を上げてくれることへの感謝も持ち合わせている。  動画のテロップと共に自己紹介が始まり、今までにはなかったもの。初めての形式に見ている男性は当然興奮する。今までの動画はプレイをただ流すだけの数分の動画ばかりであったため、こうしてはっきりと声とかを聞くのも初めてだった。  ──年齢とか職業とか聞いてもいいかな?  『年齢は──1◯歳です。職業は……すみません。内緒にさせてください』  最低でも18歳──いや、あるいはそれ以下の可能性もある言葉に期待感を更に上げられる。職業が内緒ということも相まって、実はJKという噂も真実味が増したような気がした。  ──それじゃ皆も期待してる質問を……身長とスリーサイズを教えてくれるかな。スリーサイズは下からで……。  撮影役。竿役からのその質問に、視聴者は唾を飲み込む。画面の中で映り続けるのどっちの肢体──自分たちがのどっちの動画を見続けるその理由が、そこにあった。 『はい。身長は……154センチです。女性にしては普通か少し小柄ですかね。ジゲンさんと並ぶと小さく感じてしまいますけど……』  ──まあ確かにちょっと小柄に見えるかもね。  ジゲンとはこの動画の投稿者で撮影している竿役の名前だ。のどっちと一緒に動画を撮影しているこの世の男性で最も幸福だと思われる相手。  ──スリーサイズの方は?  『下が、87センチです♡ そこまで大きくはないと思いますが、ジゲンさんはここも大好きですよね♡』  ──あ、ああ……本当に触り心地が良くて……白くてすべすべでぷりぷりで……触ったら手を離せなくなる……っ♡ 『この間も電車に乗った時に私の後ろでずっと触ってましたよね♡ 痴漢から守るためという名目もあって壁際に私を押し付けて……♡ 私がジゲンさんの股間にお尻をすりすりと押し付けたらものすごく勃っちゃって……♡ スカートの中に手を入れてもみもみ♡ さわさわ♡ 私もすごい濡れてしまって……♡ ジゲンさんのおちんちんをズボン越しにしこしこしてあげたらもうたまらないってすぐに電車を降りてホテルに直行しましたよね♡ その後は……ふふ、言う必要はありませんか♡』  ──ああ……♡ あの時は、本当にヤバかった……♡ あの場で犯したくなるくらいに……♡  スリーサイズの開示。まだヒップのそれを口にしただけなのに、あまりにもエロくて羨ましいエピソードが飛び出したことで視聴者は既に肉棒を勃起させていた──もっとも、動画を購入した段階で勃起していた者も多いが──電車の中で痴漢プレイ。のどっちのようにスタイルのいい美少女が今しているような太腿が丸見えでお尻のお肉も少し上げるだけで見えるような丈  のスカートを身に着けていれば痴漢もやむ無しだろう。守るのも当然だし、触ってしまうのも無理ないことだった。むしろその場では我慢出来たことに尊敬の念を抱いてしまうほど。 『のどっち』に股間に丸みを帯びた肉感的な尻を押し付けられて我慢など出来るはずがなかった。そのエピソードだけで大興奮してしまう。  しかし動画はまだまだ始まったばかり。この後に待ち受けているもののために、視聴者はまだまだ肉棒を扱かずに耐え続けた。  ──それじゃあウエストは? ♡ 『ウエストは56センチです♡ 前まではあまり自覚はありませんでしたが、結構細いらしいですね♡ 学校でも──あ、学校と言っても学生の時という意味ですよ? お腹のところがちょっと見えてしまってるので男性教師とか通学中に通りがかる男性が私のお腹を見たりしてますし……女性から見ても結構うらやましいってよく言われます』  ──いやほんと、細くていいよね……♡ 『ジゲンさんもよく見てますし、ここを掴むの好きですよね♡ 普段も腰をすりすりして抱き寄せたり……♡ 女性が触らせないところだからこそここに手を回してると自分の女感がすごくて優越感がたまらないんですよね♡ えっちの時もここを掴むと腰を振りやすいってよく言ってるんですよ♡』  ウエストの細さは56センチ。それも、アイドルやグラビアアイドル。風俗嬢がプロフィールに記載する盛った数字ではないことを視聴者たちは知っていた。以前にスリーサイズを実際に測ってみた動画を見た時に、確かにその数字が真実であることを知っているからだ。  ゆえにその細さに感動すら覚える。容姿を売りにする商売の人ですら60台で十分に細い。50台というのはほとんどが幻想であり、実際に細く見えても60センチ台なのが普通だし、70台でも見た目が可愛ければ十分に当たりの部類だろう。  しかし『のどっち』のウエストは紛れもない50センチ台。尻から腰のラインが美しい曲線を描いていて、男の手で掴みやすいようにくびれている。続けて語ったエピソードからもそれがよく分かった。実際に『のどっち』とエッチすることになったら他の部位も素晴らしいが、腰だって触りたくなるだろう。美しさを象徴するその場所を触れることを許してもらえる。竿役である男性が羨ましかった。も  そしてこの動画を視聴する男性らが羨ましいと思う最大の理由が、次にあった。撮影しているジゲンもその魅力の虜であり、世の男性がそれを求めていることを知っているのか。  ──そ、それじゃあ次は……おっぱいのサイズを……♡ 『ふふ……♡ わかりました♡ おっぱいですね♡』  ──おっぱい。その単語を『のどっち』の口から聞いた瞬間、それを見ている誰もが期待を最大限に強くした。  そう、『のどっち』のおっぱいだ。それこそが、この動画を購入した、以前から購入している最大の理由。 『のどっち』が身に着けている私服。夏用の薄着。麻雀プロでグラビアも撮る瑞原はやりが着るような花柄の、白いキャミソールとスカートが一体化したようなその私服は、その『のどっち』の谷間がこれでもかと露出していて。 『私のおっぱいの大きさは──♡』 『のどっち』も見ている人が期待しているのを理解し、自らのおっぱいを腕で持ち上げてみせる。それだけでおっぱいが少し持ち上がり、大きさが更に強調された気がした。もにゅう……♡ とたっぷりと。先程までへそを隠してしまうほどの大きさのその乳房をカメラに向けて見せつける。  その上で『のどっち』は告げた。自らのおっぱいの大きさを、数字とアルファベッドで表して。 『おっぱいの大きさは──……128センチ♡ Tカップ、です♡』  ──でっっっかぁ……♡ 何度聞いても、すごいね……っ♡  それを聞いた視聴者も同じように言葉にした。でっっっかい。『のどっちのおっぱいでっっかぁ……♡』と。  そう、『のどっち』の胸元にぶら下がっているおっぱいの大きさは、そこらのグラビアアイドルやAV女優。胸の大きい女性でもあまりお目にかかれない特大のサイズ。3桁超えどころか120センチ超え。もうすぐで130センチに達してしまうほどの128センチ。Tカップの爆乳だ。  それがおっぱいは大きければ大きいほど良いというおっぱい星人たちにはたまらない。そのサイズ申告を聞いただけで先走りがびゅるっと漏れ、『のどっち』がおっぱいを自ら持ち上げて少し揺らして見せるだけで扱きたい。早く射精したいと性欲がめちゃくちゃに高まってしまう。 『ふふ……♡ ジゲンさん、興奮しすぎです……♡ 何度も聞いてるのに、もうそんなに勃起して……♡ 動画を見ている皆さんもきっとこんな感じで勃起してるんでしょうか……? おっぱいのサイズを口にしただけなのに……可愛いですね♡』  ──だって……本当におっきくてエロすぎて……♡ 『もう、えっち……♡ でも、おっきいのも大変なんですよ? 色んな人に見られちゃいますし、重くて大変ですし……♡ ブラも高いですし、服も選ぶの大変なんですから……♡』  ──そ、それはそうだね……っ♡ 『あ、でも……好きな人を落とす時には役に立ちましたね♡ ジゲンさんも皆さんと一緒ですごくおっぱいが大好きで……♡ こんな風におっぱいを見せ付けたりしたらすっごい夢中になってくれました♡』  言って『のどっち』は二の腕で谷間を、むにゅううううううう……♡と思い切り締める。  そうして出来た長い、深すぎる谷間に誰もが目が釘付けになった。指の数本どころか手のひらを広げて入れても丸ごと挟まれて見えなくなってしまいそうなほどの谷間。1本のぴっちりとした線と溢れるたっぷりの乳肉。おっぱいが持ち上がったことでキャミソールの紐が浮き上がって弛む。見ているだけで肉棒がビクついてしょうがない。この時点で最高のオカズになることは確定しているが、ただそれでもまだまだ序章に過ぎなかった。 『それと大きいだけじゃなくてちゃんと柔らかくて張りも良いんですから……♡ みっちりとお肉が詰まってておもちみたいとかよく言われるんですよ♡』  ──はぁ……はぁ……のどっち……♡ 『ん……♡ それじゃあそのおっぱいの柔らかさと揉み心地をお伝えするためにもジゲンさん……触ってください♡』  ──ああ、それじゃ触らせてもらうよ……っ♡  動画の中で興奮している竿役にして動画投稿者のジゲン。それも無理ないことだが、すぐに待望の時間がやってくる。 『のどっち』の乳揉み。まずはそこから始まるのだろう。これから映るだろう他のプレイに先がけて、おっぱいを触る。視聴者が実際にそこにいても同じようにしたいと思うだろう。とんでもなく羨ましい。代わってほしいという想いを生じさせながらもそれを瞬きせず見続ける。 『それじゃジゲンさんの足の間に座りますね♡ ──あんっ……♡ おちんちん硬い……♡ すごいお尻に当たってます……♡』  ──はぁぁ……♡ のどっちのお尻もぷりぷりで相変わらず最高……っ♡ 『あっ♡ もうっ……後で抜いてあげますから我慢してくださいね♡ 今はほら……おっぱい、触ってください♡』  ──ああ……触るよ……♡ くぅぅぅ……っ♡  カメラを固定し、竿役であるジゲンがカメラに映る。既に下着1枚になっていた中肉中背の男。顔をこちらも隠しているが、年齢は20代か30代か。  その男が足を広げてベッドの端に、カメラの前に座ると1度立ち上がった『のどっち』が男の足の間に座る。勃起しているであろう下着越しの肉棒に『のどっち』が尻を押し付ける。それだけで竿役はたまらない。大興奮して息を乱していたが、『のどっち』に促されて手を前に伸ばす。のどっちの身体に腕を巻き付けるように、両の手を広げて腰の部分からゆっくりとなぞるように上に進んでいった。男の手と比べると細いのがよくわかる。  だがそれよりも、ウエストから進んですぐに下乳に手が当たるのが『のどっち』の規格外の胸の大きさがよく分かって見ている人にはたまらなかった。  そしてその乳をジゲンは一気に、持ち上げるようにして鷲掴みにして──  ──もにゅうううううううっ♡  ──っ、はぁぁぁぁぁ……♡ 柔らかっ♡ でっかっ♡ のどっちのおっぱいデカすぎて相変わらず揉みきれないっ……♡ 指が沈むのに押し返されて……♡ はぁぁ……♡ 手のひらが幸せすぎるっ……♡ Tカップおっぱい気持ちいいぃ……♡ もにゅもにゅで天国……っ♡ 『あっ♡ あぁん♡ ジゲンさん、おっぱい揉むの上手です……♡ んっ♡ 夢中になって可愛い……♡ あっ♡ もうちょっとゆっくり触る予定だったのに、揉みしだきすぎですよっ……♡ あんっ……♡』  そのTカップのデカ乳を、た~~~~っぷりと両の手で揉みしだく。  その様子を映像越しに目の当たりにしただけで、視聴者にはとてつもない興奮と快楽が与えられた。『のどっち』の衣服越しのデカ乳。『のどっち』の可愛い顔や竿役の男の頭部に一房が匹敵するほどの大きさであるだけに、男の手では当然溢れる。持て余す。両手を思いっきり開いて指を突き立てて力を入れれば指が沈む。感じるのは重みと柔らかさ。少し力を入れるだけで乳肉が形を変えるのに、それでいて柔らかすぎるわけではない。張りがあってぷるぷるすべすべのもちもち。それを実際に触っていないのに視覚情報から想像出来るほどに『のどっち』のおっぱいは形を変え続けていた。  ──あぁ……っ♡ おっぱいっ……♡ おっぱい……っ♡ 『ふふ……もうダメ、みたいですね♡ それじゃあ最初はやっぱり……ご挨拶がてらにいつもの──パイズリをしますか?』  ──パイズリ、するっ♡ するっ♡ 『ふふ、それじゃ腰を出してください♡ 下着を脱がせますね♡ ──うわぁ……♡ もうこんなに大きくして……挟みがいがありそうですね♡』  パイズリ。その言葉を聞いて大興奮したのは竿役だけではない、画面の前にいる視聴者も同じだった。  何しろ『のどっち』のパイズリはこれまでに何度も投稿されたキラーコンテンツであり、何度もお世話になってきた最高のプレイ。  その馬鹿でかいTカップのおっぱいでチンコが扱かれる様は、見ているだけで──いや、1度見れば思い出すだけで勃起が止まらなくなる。何度羨ましい。自分もしてほしいと思ったことか。生憎とその願いは叶わないが、それでもこうして見ることは出来る。 『んっ……♡ さきっぽがすごいびしょびしょでびくびくして……♡ 久し振りですからすぐ出しちゃいそうですね♡ もっとも挨拶代わりでもありますし、すぐに出しても大丈夫ですが……♡』  ──早く、早く挟んでっ……♡ 『はい♡ それじゃあ挟んじゃいますね♡ 『のどっち』のTカップパイズリ……♡ 楽しんでください♡』  動画の中で『のどっち』が竿役の男の腰を膝の上に乗せておっぱいが腰の上に自然と乗っかる。パイズリの準備段階ですらヤバい興奮が伝わってきた。着衣のままとはいえ谷間は露出されている。その谷間に肉棒が入り込めばどうなるかは火を見るより明らかであった。誰もが想像する。このビクつきまくっている肉棒は、挟んだ後にすぐにでも射精してしまうのだと。 『むぎゅうううう~~~~……♡』  ──ああっ♡ ああああっ♡  ずっぽりと、肉棒がおっぱいに包まれて完全に見えなくなる。ぴっちりとした深い谷間の線しか見えず、辛うじて股間の上におっぱいがあるということがパイズリをしているという証明になる。  しかしその谷間と圧倒的質量の乳たぶの動きを見ているだけで視聴者も、そして竿役もたまらなかった。今日最初の射精。まだ出していないだけあってもう出そうになる。 『んっ♡ おちんちん跳ねすぎですよ……♡ そんなにTカップパイズリ気持ちいいですか? いつもしていることだと思いますけど……♡』  ──き、気持ち良すぎっ……♡ あぁっ♡ 乳圧すんごぉ……♡ チンコが潰れて蕩けるっ……♡ 早く、早く動かしてっ……♡ 『しょうがないですね♡ それじゃ最初はたっぷりと暴発してください♡』  そう行って『のどっち』はおっぱいの谷間を締めて、乳圧を上げる。Tカップのおっぱいが縦長になり、その分ストロークが、そして乳圧が長く強くなる。  その上でおっぱいを上下に、本当に単調に、たぱんっ♡ と、  たぽたぽたぽたぽたぽたぽたぽたぽたぽっ♡   ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡  ──あっ♡ あっ♡ あっ♡ ヤバいヤバいっ♡ もう出るっ♡ 射精する♡ Tカップおっぱいに中出しっ……♡ 『どうぞ♡ この動画はあなたの……ジゲンさんの優越感を煽るためのものですから♡ 視聴者の皆さんもご了承くださいね♡ これから見せるのは私たちの、彼氏彼女同士のラブラブえっちですから……♡ 嫉妬しないでください♡ こんな風にラブラブパイズリしてるとこを見ても……♡』  ──あっ♡ あああああっ♡  そして、動画の中で男が腰を跳ね上げさせて『のどっち』のTカップのおっぱいの中に精液を吐き出した。  それを見ていた視聴者も、半分は射精してしまった。残り半分はここで出すのは勿体ないと辛うじて我慢していたが、それでも必死であったことには変わりない。先走りはダラダラで今にも射精してしまいそうなほどだった。  そして思った。我慢しなくて済む画面の中の男が羨ましいと。 『んっ……♡ 一発目、すごい出ましたね……♡ でもカチカチですし、まだまだこれからですよ? ♡』  ──ああっ……分かってるよ……♡ 『はい♡ それじゃおっぱいで搾り取りながら……♡ んっ♡ 次のシーンに行ってみましょう♡ あなたがすっごい気持ちよく抜けるように……私、がんばりますね♡』 『のどっち』は画面の中の男の肉棒をおっぱいでぎゅうぎゅうに搾り取りながら笑顔を向ける。その顔が自分に向けていられなかったとしても、視聴者たちは夢中になった。この後もきっと最高にエロい夢のような映像が見られると信頼して。


More Models and Creators