高級ブティックの店員と客の女性たちが戦闘員に洗脳されるお話
Added 2024-05-30 15:00:00 +0000 UTCブランド店が立ち並ぶショッピング街。颯爽と歩く通行人は身なりの整った紳士淑女ばかりで、中には購入した物を持ち歩く付き人を従わせる者さえ見える。
「ここ、いいわね」
そんな中、女性が足を止め少し中を覗いていく店があった。
カランコロン...
「いらっしゃいませ」
店の扉を開けると上品な鐘の音が鳴り、制服を来た女性店員が恭しく頭を下げてくる。店内には控えめながらも高級感溢れる女性物の衣服が複数展示されており、ファッションに精通した者であれば、それらが有名ブランドの中でも上質なものであるということに気づくはずだ。
「もしよろしければご試着などはいかがでしょうか?」
「はい...この服と合うメイクとしましては、チークの色を...」
押し付けがましくなく、それでいて豊富な知識で的確な接客を行っている店員はよく教育されている事が分かる。企業を経営する女社長や海外でも活躍する女優など、名だたる顧客を相手にしながらも非常に高い満足度を誇っていることも納得のいくクオリティだ。実際今店内にいる女性たちもストレスなく買い物を楽しんでいる様子である。
「ありがとうごさいました」
商品を購入した客に丁寧に頭を下げ見送る店員。仕事を始めて半年ほどの彼女は満足気な表情を浮かべながら顔を上げた。
「佐藤さん、仕事慣れてきたみたいね。今の接客すごく良かったわよ」
「主任。ありがとうございます」
近くにいた上司が先程の接客について褒めてくれる。新人の女性は嬉しそうに笑みを浮かべ、もっとお客様に満足して貰えるよう頑張ろう、と意気込む。
(それにしても主任って本当にすごい...仕事も完璧だし、理想の大人の女性って感じ)
女性は自分より少し年上の主任の顔を横目で見て心の中でそう呟いた。気配りが上手く今のように些細なことでもしっかりと言葉にして肯定してくれる。
「あ、佐々木さん。それはたしか2階の手前側に置くものだったはずよ」
主任は新作のアクセサリーを持つ店員がキョロキョロと辺りを見渡しているのに気づき、そう声をかけながら仕事を手伝いに行く。周囲の状況を把握する洞察力が素晴らしく、また所作の一つ一つは丁寧で無駄がない。今のようにオーナーが不在の時店舗責任者として指名されるのも深くうなずける仕事ぶりだ。
(私も頑張らなきゃ...)
新人の女性は密かに目標としている人物の後ろ姿を見て、自身も業務に戻ろうとする。
......わぁぁっ......!逃げ......っ......!
しかしその時、店の外から何やら大声が聞こえてきた。
ウゥゥゥゥゥ...!
同時にブティックの店内に警報器の音が鳴り響く。それはこのショッピング街で取り決められていた緊急事態を表すものだった。
「「「っ!?」」」
店内にいた店員、客誰もが手を止める。
「申し訳ございません。皆様、こちらにお集まりいただけますでしょうか」
その中でいち早く落ち着いた主任が声を張り上げながら手を挙げ、店の中にいた女性客たちを集め始めた。
「どうしたんでしょう...?」
「分からないわ...」
店員たちが主任に習って客を誘導するが、その表情は不安げだ。
「今から指定の経路を通って避難します!皆様にはご迷惑をおかけしますが、慌てず店員の誘導をお聞きください!佐々木さん、控え室の前に置いてあるBの箱を持ってきて。...もしハイヒールなどを履かれているお客様がおられましたら、近くの者にお声がけをお願いします!ただいま動きやすい靴をご用意致しますので! 」
主任も状況が分からず内心戸惑っているはずだが、テキパキと周囲に指示を出し客の安全を確保しようとしている。数名の女性客が靴の交換を頼み、ひとまずの避難準備が整ったようだ。
「佐々木さん、皆様をご案内して」
「え、わ、私ですか?」
靴を持ってきた店員に対して先導役を指示した主任は、客に「2列に並んでください」とお願いする。指示された店員は主任が先導しないのか?と戸惑っている様子だった。
「私は最後尾から体調を崩されるお客様がいないか確認するわ」
主任はそう言って列の最後尾に回る。1番後ろは咄嗟の対応が求められ、更に万が一の場合逃げ遅れる可能性もある危険な場所だ。部下に命じることなく自らで行うその姿はまさに上司の鑑だった。
「佐藤さんも不安だと思うけど、まずはお客様を安全な場所にご案内することを考えて。...佐々木さん、出発しましょう」
「はいっ...!」
「わかりました...!」
主任の号令を聞いた先頭の店員が「皆様、私についてきてください!」と声を出しながら、避難用の出口である裏口に向かう。10人ほどいた客は皆不安げな表情を浮かべていたが、店員に続いて整列したまま歩き出した。客の後ろには新人店員、そしてその後ろには主任がいる。
「きゃぁぁぁぁぁぁっ!?」
「「「「っ!?!?」」」」
しかし先頭が扉付近に到着したかという頃、前の方から悲鳴が聞こえてきた。
「なに...!?」
「どうしたの...?」
悲鳴を聞いた客たちはパニックになり、ブティックの店内へ踵を返す。
「お客様、落ち着いてっ...きゃっ...!?」
「佐藤さん!」
人がすれ違うのがやっとの通路だったため後ろにいた新人店員と主任も人の波に逆らう訳にはいかず、結局ブティックの中に戻ってきてしまう。しかし先導していた店員と数名の客は少し待っても姿を見せない。
カランコロン...
全員が心配そうに通路を見つめる中、彼女たちの背後にあった入り口の鐘の音が鳴り響く。
「っ!?皆様、奥へ行ってください!」
振り返った主任は店の中へ入ってくる人影を見て、鋭い声でそう告げた。
「「「イィィィィッ!」」」
それとほぼ同時にブティックの店内で甲高い鳴き声が木霊する。その声の主は全身を黒い衣装で包んだ怪しい者たちだった。ボディラインから明らかに女性であることは分かるものの、口元以外は全てラバー素材に覆われている。顔の部分には大きくキスマークがついており、大きな1つの目のようになっていた。
「ひっ...う、嘘...!?怪人...!?」
店内に侵入してきた"戦闘員"を見て、店内にいた女性たちが悲鳴を漏らす。
カランコロン...
すると再び入り口を開く音が鳴り、女性たちを取り囲むように店内に広がる戦闘員とは全く違う様相をした1人の女性が入ってきた。
「みなさぁん❤はじめまして❤」
室内に響く甘ったるい声。その声を発したのは黒いドレスに身を包んだグラマラスな美女だった。彼女の名前はイリスと言い、バッドレディースという組織の幹部を任されている怪人である。
「あ、あなたは...?」
「別に名乗る程の者じゃないわぁ❤ちょっと協力して欲しいことがあって寄っただけだから❤」
イリスは主任の質問を流しながら、ブティックの内装を見渡して何かを確認しているようだった。
.........
その時、途中で引き返してきた通路の方から複数人の足音が聞こえてくる。
「は、離してっ...」
数秒後、逃げ遅れた女性たちが戦闘員に後ろから拘束された状態で現れた。裏口から侵入する別部隊に捕まってしまった彼女たちは、人質のような形で店内の一角に並べられる。
「逃げようとしていた者の捕縛、完了しましたよ」
戦闘員たちの後ろから現れたメイド服姿の爆乳美女がイリスに声をかけた。同じバッドレディース幹部、レイだ。
「あら❤さすが仕事が早いわね❤」
「えぇ。準備段階で時間を浪費する訳には行きませんから。早速"調整"の方へ入ります」
レイはイリスと数回言葉を交わすと、捕らえられた女性たちの方へゆっくりと近づいていく。
「ひっ...」
「どうするつもりなの...!?」
店員1人、客4人で合計5人の女性は自分たちに迫る美しい女怪人に恐怖する。
「見なさい」
タプン❤
「「「「「っ!?❤」」」」」
ドキッ...❤
しかし立ち止まったレイが前屈みになり胸を強調したポーズを取ると、怯えていたはずの彼女たちの視線は揺れる爆乳に釘付けになった。
「お前たちは今よりバッドレディースの忠実な下僕に生まれ変わります。私の胸から視線を離さず、動きを目で追い続けなさい」
レイのどこまでも冷たい響きをした、しかし脳を蕩けさせる甘く美しい声が女性たちに命令を下す。
ユサ❤ユサ❤ユサ❤
また今にもメイド服からこぼれ落ちそうな2つの乳房が左右に揺れ始め、5人の女性は言われた通り瞳を動かしてその揺れを追いかけてしまう。
ユサ❤ユサ❤ユサ❤
まるで催眠術の振り子のように揺れる胸。それを見つめ続ける女性たちの目がトロンとしたものになっていく。
クチュリ...❤
「「「「「んほぉぉぉぉっ...!?❤」」」」」
同時に後ろで拘束していた戦闘員たちが捕まえている女性の股に手を伸ばし、いつの間にか濡れてしまっていた女性器をそれぞれ弄ってくる。
バッドレディースに従うことが喜び❤バッドレディースに服従することは正しい❤全てはバッドレディースのために❤
絶世の美女の乳揺れによっておっぱい催眠にかけられた女性たちの脳内に、バッドレディースを賛美する声が響く。
クチュクチュ❤クチュクチュ❤
「んひぃぃっ...❤」
「あぁぁっ...!?❤」
さらに戦闘員による愛撫が強い快楽をもたらし、より中枢の本能的な部分まで洗脳を進行させる。甘い声を漏らし始めた彼女たちがバッドレディースに喜んで従う駒となるまでそう時間はかからないだろう。
「「「「「「.........っ❤」」」」」」
目の前で怪人に洗脳される姿を見ている残りの女性たちは、頬を赤くしながらもその光景から目が離せなかった。
ドクン...❤ドクン...❤
ゴクリ...❤
彼女たちの鼓動みな一様に激しくなっており、誰かが鳴らした喉の音が全員の耳に入ってくる。中には洗脳されている女性たちに僅かながら羨望と嫉妬の感情を向ける者まで現れ始めていた。
「あんまり遅いとレイちゃんに怒られちゃうわね❤私の方もそろそろ始めちゃおうかしら❤」
スッ...❤
するとこれまで黙っていたイリスがいきなりそのようなことを言い出し、残された女性たちの方へ一歩足を踏み出す。それに合わせ戦闘員達が包囲網を縮めるようにジリジリ...と近づいてきた。
「しゅ、主任...どうすればいいですか...!?」
絶望的な状況に、新人の女性が涙を浮かべながら憧れの上司に尋ねる。この状況をどうにかできるだけの力など、それこそヒーローでもなければ持っていない。しかし部下の顔を見た主任の女性は覚悟を決めた表情を浮かべ、恐怖を勇気と責任感で抑えつけながら近くに置いてあった刺股を手に取った。
「そ、それ以上近づかないでください!」
ブンッ!
そう叫び慣れない手つきで刺股を振り回す主任。怪人とその下僕たちと戦うにはあまりに頼りない武器、しかし彼女の勇気ある行動は近づく戦闘員たちの歩みを僅かに緩めることに成功する。
「まあ❤怖いわぁ❤」
しかしイリスは余裕の微笑みを浮かべたまま、唇に自身の手のひらを押し当てた。
「ん〜〜...まっ❤」
チュパッ...❤
艶かしいリップ音と共に口から手が離れると、フヨフヨ...❤とバスケットボール程の大きさのハートマークが主任や新人女性たちの頭上に漂ってくる。
パチン❤
ドドドドドッ❤
そしてイリスが指を鳴らすと、女性たちに向かって小さなハートマークを雨のように降らせ始めた。
パパパパ...❤
「きゃぁぁぁぁっ...!?」
降り注ぐ数多の攻撃を避けることは出来ず、新人女性の体にもいくつものハートマークを受けてしまう。
(......あれ...?なんともない......〜〜〜〜っ!?❤❤❤)
「あへぇぇぇぇっ...!?❤」
そして数秒後、ハートマークを浴びた彼女には大きな異変が起きていた。
「全身にキスされてるぅぅぅ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
新人女性は体中に柔らかい唇が押し当てられる感触を感じながら、体を大きく震わせ絶頂に達する。
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤
降り注ぐハートマークにはイリスの唇の感触を模した力が込められており、それを浴びた者はまるで美しい女怪人から全身にキスを受けているように感じてしまうのだ。
「な、なにこれぇぇぇ❤」
「気持ち良すぎりゅぅぅっ❤」
ビクンッ❤ビクッ❤
恐怖で縮こまっていた女性客たちもイリスのキスを受け、蕩けた表情を浮かべながら下着を愛液で濡らしている。
「も、申し訳ありませんでしたぁぁ❤許してくだしゃいぃぃ❤」
チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤チュッ❤
唯一抵抗を見せていた主任にはより多くのハートマークが殺到したようで、彼女は床に倒れ込んで許しを乞う叫びをあげながら無様に絶頂していた。人一倍ブティックのことを大事にしていたにも関わらず、体を震わせる度に床へ潮と愛液が混ざった液体を飛び散らせてしまっている。
「バッドレディース様にっ❤忠誠を誓いますぅぅぅ❤」
「「「「イィィィィッ❤❤❤」」」」
ビシッ❤
少し離れたところではレイのおっぱい催眠によって洗脳された女性たちが高らかに声をあげていた。彼女たちの体は戦闘員たちと同じ黒いラバースーツに蝕まれており、唯一見えていた顔もだんだんと覆われて区別がつかなくなってしまう。
「...あはっ...❤」
目の前で憧れの女性が堕ち、また一般人が快楽によって戦闘員に変わる姿を見てしまった新人女性の口から諦めの笑みがこぼれる。
「イ、イきますぅぅぅ❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
プシッ...❤プシャ...❤
激しく潮を噴きながらガクガク❤と腰を震わせた彼女は人生最高の絶頂を味わいながら、バッドレディースの従順な下僕へ生まれ変わった。
怪人によって洗脳された女性たちがヒーローを誘い出すため嘘の通報をし、人質の振りをして少年と少女を1人ずつ捕獲する作戦を成功させるのはまた別の話である...
Comments
そう言っていただけて良かったですー!
ギャランドゥ
2024-05-30 22:07:35 +0000 UTC抽選でお願いしたリクエスト書いていただいてありがとうございます。 物語の中で描かれなかった部分とか大好きな私としてはすごく楽しめる作品でした! イリスとレイの洗脳の仕方も好きですし、大勢のモブが堕ちるのも好きなので抽選に当たって良かったと思える作品でした!
武市門左衛門
2024-05-30 17:02:46 +0000 UTC