セト「この声は……もうひとりの俺!」瀬戸「ちくわ大明神」
Added 2019-03-12 14:30:37 +0000 UTC瀬戸「聞こえますかセト…今普通に話しかけています。
どうもみなさんこんにちは、真珠島の真の可哀想なヒロイン枠ことボディ担当瀬戸大将です」
セト「なにが可哀相枠だぁ……!?
可哀相ロリ枠不動の1位は鳥公だと決まっている!セリフも名前もない存在は引っ込んでいてもらおうか!」
瀬戸「このロリコンどもめ!っていうかもうひとりの私、絆されすぎ……!
というかセトを二次創作で出そうとすると必然的に私の体が乗っ取られたままになるのが不服オブ不服グリニッジ!
腕になって国に帰って!(正史ED)」
セト「うるせ~~~~~!!!!知らね~~~~~!!!
FAR EAST EL DOL
ADO
口調も判明していないからってお高くまとまりやがって、お前も道連れで面白い女にしてやる!」
瀬戸「くっそんな辱めを受けるくらいなら……殺せ!」
セト「まあ普通に考えて禁呪塔崩壊に巻き込まれてそのまんまじゃないか?俺は神様で砂漠の主だからどうということは無かったが…」
瀬戸「な……そうか……私は……あの時……(サラサラサラ)」
セト「うおああ勝手に成仏するな!(俺が道連れで)死ぬぞ!
俺が頑張って肉体を守ったから生きていた!そういうことにした!それでいいな?」
瀬戸「それなら別に(スンッ)」
セト「うわあ急に素に戻るな!」
ネベト「あのぉセトと瀬戸大将さん、傍から見たら独り言でノリツッコミしてるみたいで気持ち悪いのでやめて頂けます?」
セト・瀬戸「すんません」
ネベト「というか、私がみすみすセトが逃げ回るのを見逃すわけないじゃないですか。
私のことをなんだと思っているんですか?
ただの可愛いちょうちょの妖精だと思っていませんか?冥界神ですよ?われ冥界神ぞ?」
セト「こっちもこっちで口調がふわつきやがって…!」
瀬戸「これ怪文書ぞ~」
セト「何?平安貴族か何かなの?」
ネベト「あなたの口調も怪文書では大概ですけどね、いとおかしー!」
セト「いとおかしとはとってもおかしいという意味ではなく、大変奥深いという意味なのでこんな脳みそから直輸入してきた怪文書で使っていい言葉ではないぞ!」
瀬戸「ああ、もうひとりの私が偉大な僧の詩にちなんだセリフなんかを言ったせいでそこから拡大解釈した結果ピンポイント日本知識を披露している!
やっぱり日本に来る前にリサーチとかしたんでしょうか…幻想郷リサーチは不十分なくせに…」
ネベト「エジプト出国あたりから現地人の褐色幼女辺りに憑依してたりしたんでしょうね!ふしだら!エコノミークラスでかっこつけて読めない英字新聞とか読んでたんでしょうね!」
セト「お前たちは俺のことをなんだと思ってるんだ。飛行機に乗るだけで面白い男かなにかだと思っていないか?」
瀬戸「実際に面白いので諦めて」
ネベト「遠路はるばる飛行機に乗って幻想入りしてきた男」
セト「普通に手足だけで海を超えたからな!後付で面白設定をこれ以上ふやすな!俺のカリスマが減る!」
瀬戸「この会話いつまで続けます?」
ネベト「飽きたのでお開きにしますか」
セト「飽きられたらこの世界線の俺たちはどうなるんだ?」
瀬戸「さあ…死ぬんじゃない?」
ネベト「それでは皆さん、次の怪文書の私達もよろしくおねがいします!」
セト「えーいポチッとな!」
爆発END