設定テキストができたあああああああああああああああああああえぁぁぁえぁぇあえあえああえおろろろろr
設定テキスト1~3面はこーっち!
https://www.pixiv.net/fanbox/creator/848994/post/292530
会話テキスト1~3面はこーっち!
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会話テキスト(れいむ)4~6面、EDはこっちっち!
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会話テキスト(まりさ)4~6面、EDはこっち!
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設定テキスト4~6面はこけっこ!
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曲コメント妄想(Ex面までの微ネタバレ含む)はこっち!
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4面ボス
◯最後の錬金術師
シャノン・アップルヤード/Shannon Appleyard
種族:魔法使い
能力:指向的な万有引力をもつ程度の能力
テーマ曲:万物多重収束理論~Unknown Purismium.
魔術と科学、生前にどちらも修めようとして人生が足りなかったので不老不死になった元人間。
遠い海の向こうから、刺激を求めて幻想郷にやってきた。
彼女は未知のものを解き明かす事をライフワークにしている。
例えば、何故付喪神は生まれるのか。何故妖怪は生まれるのか。
それを彼女なりのアプローチ、魔術的側面と科学的側面の両方から解明しようとしていたのだ。
無論、幻想郷でそんな無粋なことをすれば話は単純で、
人妖コミュニティに馴染めずに魔法の森の秘境でひっそりと暮らすことになった。
まあ、彼女にとってはそれは本題ではないのでどうでも良いことだが・・・。
事は異変が起きるちょっと前まで遡る。
彼女は趣味と実益を兼ね備えた天文台を完成させた。
宇宙の果てまで見渡すぐらいの意気込みで、オーバーテクノロジーな望遠鏡を執念で作り上げた。
おそらくそれが原因だろう。
彼女は答えを探し求める、そういう性質を持っていながら同時に
望む答えを引き寄せる、そういう能力を持っていたのだ。
まさか、この世のすべてを解き明かそうとしたら、法則そのものがやってくるなんて…
生前、この万有引力をどう説明しようかなどと頭を悩ませていたら林檎が木から落ちたように、
彼女が望んだ物は大体向こうからやってくる。
賭け事以外には大変便利な能力のはずなのだが、なんだか今回は藪蛇どころの話ではない!
彼女はちょっと悩んで、「まあ、誰かが解決してくれるでしょう」と思うことにした。
その後、虫の居所がいつになく悪い巫女がやってきて自分ごと成敗されるとは思っていなかった。
5面ボス
◯斬れやすい近頃の無用物
五十神不留々/Isogami Fururu
種族:神剣
能力:神を鎮める程度の能力
テーマ曲:祓滅真剣フルブレード!
彼女は由緒正しき刀に宿る付喪神だ。
大きな社に祀られており、記紀にも彼女が登場しその活躍が記されている。
しかし彼女の飽くなき自己顕示欲はその程度では満たされなかった。
天叢雲剣と十拳剣はおそらく誰もが知っているだろう。
それどころか彼らは現代でも非常に人気が高く、あれやこれやと新しい信仰を呼び込んでいる。
対して自分はどうだ。そのへんの神を(相撲で)鎮めたのは相方のほうだし、
刀なのに特に何かを斬った捨てたという逸話のなんと少ないことか。
彼女は(本人としては至って真面目に)理由を考察した。
「現代の若い子達には悪い怪物を主人公が倒す、そういうヒロイックな物語が好きなんだね!」
そうとなれば話は早い。
天津神ネットワークでアンテナを張り巡らせ、此度の異変を誰よりも早く察知。
相方の力をちょっと借りて誰よりも先にここへたどり着いたのだ!
そこまでは良かったのだが、付喪神の彼女は瀬津理と相性が悪かった。
彼女は本来は刀の姿なのだが、都合が良いように人の形をとった過程で
上記の愉快で間抜けな性格を得たのだ。
しかし、果たして使われるための刀に人の心など本当にあるのか?
瀬津理は神でありながら、神や妖怪を否定する、そんな存在だ。
言葉も弾幕も躱す間もなく、彼女は神話以来から培ってきた愉快な人間性を手放すことになった。
…とまでは行かなかったが、まあ真面目モードの彼女と巫女は存分に弾幕ごっこをしあい、
それをきっかけに少しずつ愉快な人間性を取り戻して行くことだろう。
そもそも、瀬津理の能力の作用は基本的に一過性のもののはずなのだが…
(もしかして:プラシーボ)
◯ミヅチくん
種族:わからん
能力:雷を落とす程度の能力
彼(?)は由緒正しき神霊の分霊かもしれない。
大きな社に祀られており、記紀にもバッチリその活躍が記されている。
そんな彼だが、相方がどうも危なっかしいと言うか、上記に書いた通りの性格だったので、
保護監督責任を果たすとかそういう理由で力の一端をゆるめのマスコットキャラに託したのだ。
最近流行りのゆるキャラブームってやつに便乗したともいう。
本編中の相方がどうも調子がおかしいので、ひたすら会話ではツッコミ役。
地上が怪しいので雷を落としたり、空も怪しいので雷を落としている。
雷は落としているが、瀬津理を直接退治しようとかそういうのは考えていないらしい。
相方に花を持たせたいという気持ちもあるが、
何より彼はああいう、後付設定でめちゃめちゃにされる信仰に義憤を感じる
バリバリの熱血少年漫画主人公タイプなのであった。
6面中ボス
◯誰からも愛されないヤマアラシ
居上綾子/Igami ayatsuko
種族:妖怪(いが坊)
能力:相手を起こらせる程度の能力
彼女の本来の能力は感情を起こらせる能力である。
沈静化異変の最中、今回の異変に気づいた者たちの殆どは
通りすがった彼女の能力により、些細なことでも不満に感じるようになっていた。
また自機組の周囲に居たことで、自機たちは感情を糧に奮い立つ能力を得た。
そう、そこの画面左にあるストレスゲージです。
6面ボス
◯純粋な璞
織神瀬津理/Origami Seturi
種族:神霊
能力:穢れを祓う程度の能力
テーマ曲:プリミティブプロヴィデンス
幻想郷を沈静化させた黒幕。穢れを祓う事を専門にしている神。
穢れを祓うということは、誰よりも穢れに触れるということ。
わざわざ率先して貧乏くじを引きに行く者など居るはずもない。
そんな中、神々は「理」に目をつけた。
自然現象は少なからず穢れを生むが、「理」はそれよりも原初的で無機質な法則そのもの。
神々は「水は高いところから落ち、川から海へ流れ出る」という理に祓いの力を付け足し、
瀬と津を織りなす神という名を与え、管理しやすいよう人に似た形を与え、
その機能が損なわれることがないように、感情だけは与えなかった。
そうして、自動的に穢れを祓う装置を作り出したのだ。
彼女は純粋であることが義務付けられていた。
中身の無い彼女について、後世の人々は様々な要素を関連付けて理解しようとしたが、
その度に彼女は付け足された要素を切り捨てていった。
一度だけ、人の世に下りて人に恋をしたことがあった。
しかし、神々はそれらは彼女の機能を損なうとして、
上記の事実を「完全な創作である」として切り離した。
彼女もそれを受け入れ、家族も思い出も子供も、すべて不要であるとし切り捨てた。
ある時、幻想郷の太陽が偽物にすり替えられた。
地上において、それは人間にも妖怪にも害のない異変だった。
彼女にとって、それは重大な異変だった。
彼女は太陽の神力によって己自身の穢れを祓っていたが、それが出来なくなった。
しかし、異変を解決する機能は彼女に備わっておらず
代わりに水を高いところから落とす、つまり雨を降らせる機能はあった。
彼女は雨を降らせたが、その雨の中に彼女の能力は存分に含まれていた。
穢れを祓う能力によって、地上の人間と妖怪から徐々に人間性が削ぎ落とされていった。
生きること、争うこと、それらは全て穢れを生むためである。
雨を降らせたところで、誰も異変を解決しようとしなかった。
彼女は偽の太陽の下、少しずつ壊れていった。
今まで切り捨てていたはずのものは、いつの間にか彼女の中に棘を残していて、
その棘は内側から彼女を蝕んでいた。
次第に彼女の能力には綻びが生じ、まずは妖怪が、次に妖精が、そして巫女が沈静化異変を察知した。
巫女に打ち倒された彼女がこれからどう生きていくのか、
それは彼女自身が決めることだ。
エクストラは後日!