ひかり子「…私も特徴的な語尾とか笑い声がほしい…」
Added 2019-03-27 11:22:41 +0000 UTCちい「え~そんなんいらないでちよ」
ひかり子「当てつけかよ…くそったれ…」
乱々「ひかり子は今の喋り方が一番可愛いと思うよ」
ひかり子「そこはヒッヒッヒって言ってよなんでそんなナチュラルに口説き落としてくるかなこの陽キャがもおおおおおおむり死にますねエンッ」
◇
乱々「そも、私の笑い声ってそんなに言ってないし特徴的かね…?」
ひかり子「で、でもでも、上人様はぞいと言うし、ほろうちゃんはほろっって言うし…
私だけ…無い…私は…わたしも名前をもじった語尾がほしい!それかインパクトがある口癖を!」
ちい「確かにそおでちけどぉ…
じゃあひかり子は語尾にひかりこってつけるでち…?変でちよそれ」
乱々「ピでいいんじゃないかな、ピで」
ひかり子「ピ…」
ちい「そうでちね、ピならひかり子の『ひ』に関連していてまとまりがいいでちね!」
ひかり子「ふふ…私はひかり子っピ…」
乱々「おお、だいぶ愉快な感じじゃないかな?
ちょうど、語尾がピのキャラクターが出てくる絵巻物を読んでたからコレ貸してあげるよ。
明るい性格のキャラクターだし、きっとひかり子もこうなれるって!」
ひかり子「ありがとう二人とも…!
もうちょっと練習して、自然な語尾として会話できるように練習する…っぴ」
ちい「応援するでち!」
◇◇◇喪(服美)女学習中◇◇◇
紫鸞「お~いひかり子や~!拙僧のすまほのメンテナンスを頼むぞい!」
ひかり子「任せるッピ!」
紫鸞「ふぁ!?!?!?!?!?!!」
ひかり子「オラーッ!このすまほなんか私にかかれば一撃必殺ッピ!」
紫鸞「ひ、ひかり子が壊れたぞい…うわあああ!(右フック」
ひかり子「ギエピーッ!」
ちい「多分、教材が悪かったでちね」
乱々「でも、あんだけ喋れるようになってたら成功だよね、ヒッヒッヒ」
END