一発ネタ
Added 2019-04-10 15:00:43 +0000 UTCふぁむ「バロック式リコーダーのファ無理です」
◇
ひかり子「はあ…琴姫様の新刊良かった…この感動をサエズッターに…でもなんだろう、心の奥底についたこの炎は…私も…私も何かを創りたい…
でも私に出来るのはクソ密度の地獄のような語彙のサエズリをひねり出す力…大富豪なら革命状態でしか勝てないほどのクソザコ母国語…
うう…せめてこの妄想を絵に描き起こしてくれる神絵師が知り合いにいれば…」
乱々「FF内から失礼します。描きました」
ひかり子「身内が神絵師だった…」
◇
セト「この間、禁呪塔を列に並べてドミノ倒ししていた時のことなんだが…」
珠烏「まって、前提条件にもうついていけないんだけど!」
紫鸞「ああ、あの時は拙僧が建てた五重塔を爆破解体したらひどいめにあったぞい」
珠烏「上人さまも何やってるの!?」
ネベト「私の神の塔の破壊演出が一番凝ってましたよね~」
珠烏「建築物を美しく壊す的なそういう遊びなの!?」
◇
ちい「なんかちいいっつもこういう怪文書でハブられがちじゃないでちか」
ひかり子「…それって良いことでは?」
ちい「よくないでちー!こうなったらもう一度逆噴射ちい一郎として…」
乱々「メキシコとちいは関係ないじゃん」
ちい「鸞はケツァールかもしれないという説があるので妖土真宗は実質メキシコでち」
ひかり子「…!上人様はケツァルコアトルの化身だった…?」
乱々「上人様の謎多き出自について私達はいろんな逸話を創作してきたけれど…
うん、良いんじゃないか…!?新刊のネタ的に!」
ちい「えっ、何の話でち…?」
ひかり子「…ちいちゃんにはちょっと…内容が早すぎるというか」
ちい「は、は~~!?!?ちいは大人でちけどぉ~~!?!?!?」
◇
ひかり子メモ
・上人様=親◯説(最有力!)
・上人様、古代中国から海を渡って蓬莱の地に降り立った高貴な出自説(これすき)
・上人様未亡人説(これもすき)
・上人様ペテン師説(逆にすきになる)
・上人様雀から出世した説(シンデレラストーリーすき)
・上人様上人説(原点に立ち戻って)
・上人様もしかしなくても可愛い説(かわいい…かわいくない?)
・上人様南米の神説(新しい、開拓の余地あり)
ひかり子「ふふ…」
紫鸞「ひかり子~さっきからすまほで何を書いてるのか、そろそろ拙僧にも教えてほしいぞい~」
ひかり子「ひ、秘密です…(今はね)」
◇
紫鸞「二人組をつくるぞ~い」
セト「は?俺はもうひとりの俺と組むからな。絶対に鳥公とは組まないからな」
珠烏「そ、そっか…セトくん、もう大人なんだね…
私が居なくても、ちゃんと二人組作れるんだね…えへへ、よかった…ぐすん」
セト「もうひとりの俺とか幻覚だった。組むぞ」
紫鸞「何なのこの茶番」
◇
紫鸞「二人組をつくるぞ~い」
ひかり子「は?上人様は私に死ねとおっしゃるのか」
紫鸞「そ、そこまで言ってないぞい…
普段やってるように、ちいとか乱々とかと組めばいいぞい…?」
ひかり子「三人トリオでどうやって二人組を作るんですかどう考えても陰キャの中の陰キャである私がひとりぼっちになって死ぬだけじゃないですか嫌です恥を晒すぐらいなら死にます」
紫鸞「早まるなー!おもむろに足湯に浸かるなー!死ぬぞい!」
ひかり子「来ないで…!これ以上近寄ると半身浴します…!」
乱々(足湯で半身浴するなよ)
◇
乱々「私のヘッドンホホが断線している理由についてなんだけどさ~」
ひかり子「どうせ上人様から頂いたすまほにつないでいたら作業中に腕かしっぽをひっかけてぶちっとやっちゃったんでしょう」
乱々「ありがち~!それでいいや、ありがとねー」
ひかり子(えっ、理由について語ってくれないの…?)
◇
ちい「ちいの胸元が開いてる理由なんでちけど~」
ひかり子「どうせさんざん男の子だといじられたから、アダルティなおとなであることをアピールするために胸元を明けてお色気路線でいっているんでしょう」
ちい「そ、それいいでちね~!今度から使わせてもらうでち!」
ひかり子(えっ、理由について語ってくれないの…!?)
◇
紫鸞「ま、まずいぞい…
讃えられるのが気持ちいいからと、ひかり子の上人様=〇〇説をほったらかしにしておいたら
なんかどんどんゴテゴテと後付設定が足されていっとる…!
この前ちいとすれ違った時も…」
ちい『しょ、上人様…上人様はすごく大変だったでちね…でも、ちいは上人様の味方でち…
例え、ファッキン◯ソバードとか罵られるような所業をしていてもちいは絶対に上人様の味方でちっ…!』
紫鸞「それ、火◯鳥やないかーい!
まああれは可愛い方で、やれお慕いしていた高僧の遺志をついだ聖人とか未亡人とかそういう…なんか歯がゆい…そういうのヤダ…
というか悲恋物が出回りすぎぞい。この前乱々と話したときも…」
乱々『上人様…人間に恋をするなんて、時間の無駄です』
紫鸞「いやしてないからー! というか眼がマジで怖かったぞい…やだ…あれがガチ恋兼ヤンデレ嫉妬勢…!?
もお、こういうのいやぞい…拙僧は讃えられたいけど、こういうのはいやぞい…!」
セト「…あっ」
紫鸞「ちょうどいいところに、セトよ!お前は流石に拙僧のことを変な二次創作準拠で接したりしないよな!」
セト「……千年の恋、応援してるぞ!」
紫鸞「いーーやーーーー!」
◇
珠烏「ホローキティの、ぬりえ大冒険!」
乱々「クレヨンを探して自分色に塗り上げよう!」
珠烏「ここかなぁ!」
乱々「クレヨン、みーつけた!」
珠烏・乱々「「きゃっきゃっ」」
紫鸞「微笑ましいぞい~」
セト「トト神が泣いてるぞ」
◇
鳶子「正々堂々、ババ抜きで勝負をつけないかね。
無論、マジック用のトランプではなくこちらの新品の種も仕掛けもないトランプを使うが…」
シェリア(柄が微妙に違うやつだこれ…)
フーマ(明らかに右上の柄が違う…)
千子「おおっ、ババ抜きなら拙者もルールを知っているでござる!全く負ける気がしないでござるよ!」
シェリア(カモだわ)
フーマ(カモだ)
◇
一曜「あの孤独なsilhouetteは…先輩!」
初名「私は先輩ではない…!」
一曜「えっ、じゃあ同級生…?」
初名「同級生でも…ないっ!」
一曜「じゃ、じゃあ後輩…?」
初名「後輩でもないッ!だって私達はもう…友達でしょ?」
一曜「初名ちゃん…!」
初名「さあ、共にうどんを食べに行こう!」
一曜「私、そば派です…」
初名「敵だったわ」
END