自然物を描くとき、特に雲や木の葉を描くときに私はよく描き込みすぎてしまうのですが、
それが絵柄によっては浮いてしまうときがあります、、、。
そんなとき、描き込みすぎたタッチをなじませるために
私がよくやっていることをご紹介します。
それはPhotoshopのフィルターの中にあります
ぼかし(表面)です。
例えばここに茂みの絵があります。(並木道のやつです。)
これにぼかし(表面)をやると下のようになります。(手前の茂みにご注目)
暗い部分がボケたのがお判りいただけますでしょうか?
主に、影の部分を描き込みすぎた、、、ってときや
もっとあっさりとした作風にしたいというときにこの方法を使っております。
雲に使うときも、影の部分のタッチが気になる、もっとなめらかにしたいなどのときに使っております。
これは私的な解釈なのですが、明暗の差があまりないところの境目がボケて
差があるところの境目はボケないというイメージです。
(間違っていたらすみません、、、(;´▽`A``)
値は半径5pixel、しきい値6レベルでやることが多いですが、
そこはお好みで、色々と試してみてくださいませ、、、!
少しだけぼかしたいときは、レイヤーをコピーしてこの処理をかけ、
処理をかけたレイヤーの不透明度を下げると良いかもしれません、、、!
値を上のより大きくして強めに処理をかけて
レイヤーの不透明度を下げて調節、、、などのやり方もしています。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
他にもありますのでまたご説明いたします。(/・ω・)/