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獣人姐さん達が娼婦で太膨するヤツ その10

お待たせしました。今回はちょっとした日常回的なヤツです。

良ければお楽しみ下さい。


── ── ── ──





「失敗した・・・なんだよあの映画・・・」


とある休日。

俺は偶には映画でも観に行こうと思い、映画館へと足を運んでいた。

ここ最近は休日は寝るか飯を食うか愛の巣箱に行くかのどれかだったし・・・三大欲求丸出しの生活過ぎたからな・・・

そう思って適当な映画を観に行ったまではよかったが・・・これがまた酷い映画だった。


「よくあるアクションラブロマンスかと思えば・・・なんだよあれ・・・」


酷いストーリーに酷い演技、ダサいアクションに更には酷いカメラアングル・・・何もかもが酷い。

まだストーリーは百歩譲って許す。

冴えない男が実は凄くて馬鹿にしてた女性が惚れるっていうのは王道だからわからなくはない。

なのに男が強すぎてもはやギャグだし・・・そんないつもやってますけど?みたいにすんなよ今まで女の方が気づかないのただの馬鹿みたいだろ。


「・・・いや馬鹿だったか」


直前まで男を馬鹿にしてたのに、ちょっと強いところを見せたらすごい!かっこいい!抱いて!!って感じだもんな・・・

しかもすげぇ棒読みだったし・・・あれだったら前に俺が出たビデオの方がまだましだったぞ・・・


「あとなんで今どき固定画面方式なんだよ・・・逆に酔ったわ」


映画といえば今は体験画面方式・・・つまり映画の中のその場にいるみたいに360度好きに見回せるのが当たり前だ。

固定画面方式は昔ながらの・・・いわゆる旧世紀のタイプでスクリーンに映し出す方式だ。

どちらもそれぞれメリットデメリットがあるからどっちが上とは言わないが・・・今回のは最悪だった。

激しく手ブレする画面、雑に切り替わるカメラ。

場面ごとのつなぎも雑だったし、マジで何もかもが駄作だった。


「・・・飯でも行くか」


なんか何もかも忘れて甘いものでも食べたい気分だ。

普段なら肉なんだが・・・今食ったら吐きそうだ。

そう思い俺はいやに重い足取りで歩いていき、近くの喫茶店に向かう。

ここは依然ホスミ先輩から教えてもらった店で、今どき珍しくきちんと料理人が料理を作ってる店だ。

俺の職場のように料理は機械任せが普通になったし、味だって正直変わらない。

なんだったら毎回安定して作れる分機械の方がいいって人もいる。

ただ、俺はこの店が好きだった。

ホスミ先輩に教えてもらったってのもあるが、なんていうか・・・飯じゃなくて食事なんだよな。

そんな事を考えているとその喫茶店についたんだが・・・


「あー・・・」


テラス席に見知った顔を見かけ、俺の足は止まった。

キトとウルルと・・・そしてホスミ先輩。

おそらく買い出しか、それか単純にみんなで飯を食いに来たか。

どっちにしろ普段あれだけ抱いてる嬢と昼間会うのはなんか気まずい。


「・・・やっぱ肉にするか」


俺は回れ右をして足早にそこを去ろうとする。

・・・が。


「お~っと・・・お兄さんどこいくのかな~?」


いつの間にか来ていたキトにがっつりと肩をつかまれ、後ろから声をかけられた。


「・・・やっぱり近くの焼き肉屋に行こうと思ってな」

「ふーん・・・ここの美女三人を放って?」

「・・・」


もう逃げられないと悟った俺は仕方なくキトに誘われるままカフェへと向かう。

キトに呼ばれた店員は突然来た俺に少し戸惑ったようだが、そのまま注文を聞くと店の方へと戻っていった。


「・・・で?なんで逃げたの?」

「ウルル君・・・そういうのはもっとこう・・・」

「ホスミさんは気にしすぎ。私とお兄さんの仲だから」

「む、聞き捨てならないな。この中で彼と一番付き合いが長いのは私だぞ?」


俺の向かいに座るウルルが真正面から質問をしてくる。

初めて見る私服姿で、グレーのパーカーと短パンというか動きやすそうな姿。

よく見れば前にあった時より一回り太くなってる気がするが・・・多分ダイエット期間なんだろう。

それを向かって右に座るホスミ先輩が制するが、ウルルの言葉に思うところがあったようだ。

恰好は前に見た縦セーターにロングスカートというメガネがよく似合う大人っぽい恰好だ。

今日は若干太い気もするがいつものホスミ先輩ぐらいの体型だ。


「まぁまぁ・・・それでお兄さん、今日はどうしたの?」


空気を察してくれたのか、向かって左に座るキトがうまいこと話をそらしてくれる。

ちなみにキトはいつも通りの体系で、黒いジャケットにやや派手なシャツとミニスカという以外にもパンク寄りな恰好だった。


「ああ・・・その映画を観に行ったんだがそれが酷くてな・・・」

「へー、何観たの?」

「最高の弾丸ってヤツだ・・」


俺がタイトルを言った瞬間に三人とも『あー・・・』という反応を返す。


「あれかぁ・・・」

「あれはなぁ・・・」

「・・・辛さはわかる」


どうやら三人とも被害者らしい。


「実はラクラさんがこの間『慰安に映画でも観ましょう!』って言ってね・・・みんなで観に行ったんだよね」

「何人か吐いてた」

「かといってつまらないとはいえわざわざ席を用意してくれた映画を途中で寝るわけにもいかないからな・・・みんな必死で耐えてたよ」

「・・・地獄だな」

「ちなみにラクラさんは一人楽しんでたね・・・あの人ああいうB級Z級の映画好きなの初めて知ったわ・・・」


決めた、俺は絶対ラクラと一緒に映画は観ないことにする。


「そっちこそ今日は三人でどうしたんだ?」

「ああ、今日は三人共空き時間がかぶってね・・・一緒に出掛けることにしたのさ」

「服とか、ダイエットの散歩を兼ねて色々買いに歩き回った」

「ほら、ホスミさん目を離すとすぐダイエットさぼるから・・・」

「ああ・・・」


状況を説明する二人とホスミ先輩のことを暴露するキト。


「し、仕方ないだろ!!太るのが好きなんだから・・・」

「もう!そんなんじゃまたラクラさんに怒られますよ?」


どうやらこの間の太りっぱなしはお店的にNGだったようだ。

まぁそれもそうだろうな・・・うん。

俺は店員が運んできたケーキセットを受け取ると、どこか恨めしそうなホスミ先輩の視線を受けつつ口に運ぶ。


「じゃあお兄さん今日はこの後暇?」

「まぁ・・・」

「ならさ・・・アタシ達この後出勤なんだけど誰も予約入ってないんだけど・・・誰かどう?」

「いや・・・しかし・・・」


今日のくs・・・アレな映画の事もあってできれば行きたい。

が・・・万年金欠な俺には正直ちょっと辛い。


「ああ、お金の心配かな?なら今回は私が出すよ」

「ホスミ先輩!?」


突然の申し出に俺は驚いて立ち上がってしまう。


「先輩だからね。偶にはおごるのもいいと思わないかい?その代わり私を指名してくれると嬉しいな?」


つまるところ・・・これは実質強要だな・・・


「なら私も出すから私を指名して欲しい」

「ウルル君!?」


今度はホスミ先輩が驚く番だった。

ウルルはそれを無視してどう?とこっちに聞いてくる。


「ならアタシもお金出すんでアタシ指名して欲しいなぁ~」

「キト君まで!?」


面白がっているのか、キトまでそんなことを言ってくる始末。

俺はどんどん騒がしくなる女性陣を前に、やっぱり焼肉にしておくべきだったと後悔するのだった。



「で、そうなったと・・・」

「まぁ・・・」


その日の夜。

俺は三人を引き連れて愛の巣箱へとやってきていた。

結局誰と過ごすか決まらず、ならもう三人共一緒に寝ればいいというウルルの一言で俺の意思とは関係なく決まってしまったのだ。


「いやぁ~お兄さんモテモテだねぇ~」

「・・・」

「そう睨まないでってぇ~・・・実際最近キトちゃんやウルルちゃん、ホスミちゃんと遊んでなかったでしょ?

 あの子たち結構寂しがってたのよ?」

「・・・それに関しては確かにそうだが・・・半分ぐらいはあんたの責任もあると思うが・・・」


何かと『訳あり』な嬢が俺に回ってくる事が多いのはラクラのせいな面もある。

・・・まぁそうなると割引があったりしてつい乗ってしまう俺も俺だが・・・


「そぉ~?まぁいいわ。今日はいつものところじゃなくて専用部屋だから間違えないでねぇ~?

 そっちの扉から入ってくれればいいから」


そういってラクラが指さした方には普段いかない扉が一つ。

どうやら複数人用の部屋は向こうにあるらしい。

俺は言われるがままに扉を開け、中に入る。


「いらっしゃ~い!!」


と・・・中にはすでにキト達が居て、みんな各々いつもの恰好している。

部屋には超特大・・・超ヘビー級でも余裕で乗りそうというか、部屋のほとんどを占めるベッドがある。

ほかにはシャワー室につながるっぽい扉と、どうせなら豪勢にと言って付けたオプションの流動食のタンクもすでに置いてある。

・・・ちなみにオプションの代金は俺持ちだ。

いやまぁ基本料金払ってくれるだけでも助かるんだが・・・それにしても一番高いオプションが俺持ちだとあまり変わらない気もするな。


「ほらほら、そこに立ってないでこっちで楽しもうじゃないか」

「うん。それに私の700㎏越えボディも見てほしい」

「それ言ったらアタシだってMAX600㎏近いんですよー?」

「くっ・・・まだ400㎏程しかない自分が悔しい・・・」


それぞれが今の最大体重を俺に教えてくれ、それがなんとも股間に悪い。

俺はそれを聞きながら、股間を大きくするのだった。



「んびゅ・・・じゅぶ・・・♥」

「れろ・・・やっぱりおっきぃ・・・♥」

「うんぶっ・・・この感覚・・・匂いだけで太りそうだ・・・♥」


ベッドの上に横になり、三人が顔を俺のチンコに寄せて同時にしゃぶりあう。

みんなマズルがあるから少し苦労しているが、それでも太ってしまうと同時にフェラは体がぶつかってできなくなるから今しか味わえない物だ。

だが当然そんなのを味わえば・・・


「う、くっ!!」

「あ、射精た♥」


耐えられるわけもなくすぐさま射精。

そしてそれを我先にと飲んでいく三人。

ハーレムは男の夢なんていうが、確かにこの光景だけを見ればそれもわかる気がする・・・

そして俺の精液を飲んでぶくぶく太っていく三人。


「ふぅ、ふぅ・・・さて・・・お兄さん次はこっちにお願いしますねー♥」


そう言ってキトが俺にマンコを見せつけてくれば他の二人も同じように見せつけてくる。

俺はそのマンコに引き寄せられるようにチンコを突っ込み、他の二人にはキスをしたり胸を揉んだりする。

そうして射精をすればチンコを引っこ抜いて別のマンコへ。

俺の射精を受けて太り始めた嬢には流動食を飲ませてさらに太らせる。

三者三様のマンコと贅肉の感覚を味わいながら、さらに太って圧迫されていく感覚を楽しむ。

ベッドがどんどん狭くなり、同時に俺の体を包み込むように三人の腹と胸が迫ってくる。

俺はそれに自分から飛び込み、そのあふれ出す贅肉の海に流される。

一人を揺らせばそれが他の二人を巻き込んで揺らせ、それが快感となって返ってくる。


「ひぅ♥はう!♥」

「むぎゅっ!!あうぅ!!♥」


チューブを咥えながら喘ぎ、流れてくる流動食を胃の中へ押し込んでいく三人。

それがたまらなく気持ちよく、俺はかわるがわる何度も射精するのだった。



「はぁー・・・はぁー・・・」


そしていつもの電子音を聞き、俺は体ごと肉の谷間から這いずり出る。

ベッドの上にはそれぞれの毛皮の色でしか判別つかない肉の塊が3つ・・・超特大のベッドはほとんど見えず、今にも肉がベッドからあふれ出しそうだ。

誰もが息を荒げ、とろけた顔で笑っている。

俺は三人の腹か胸かわからない肉を歩いてベッドの端にたどり着くと、半分転げ落ちるように床へと倒れこんだ。


「はぁ・・・はぁ・・・」


確かに気持ちよかった。

今まで経験したことのない気持ちよさだ。

だが・・・いくらなんでも三人相手は体力的に持たない。


「気持ちよかった・・・♥」

「私もだ・・・癖になりそうだな・・・♥」

「ホント・・・ねぇお兄さん・・・今度またやろう?♥」


こっちの気持ちを知ってか知らずか、そんな事を言うキトにうなづいて同意する二人。

俺はそれを聞きながら、勘弁してくれと本気で願うのだった・・・・





キト

身長:153cm

体重:41kg~593kg

バスト:71cm~201cm

ウエスト:47cm~238cm

ヒップ:68cm~211cm


ウルル

身長:171cm

体重:53kg~714kg

バスト:88cm~288cm

ウエスト:59cm~261cm

ヒップ:84cm~277cm


ホスミ

身長:176cm

体重:53kg~403kg

バスト:78cm~152cm

ウエスト:59cm~211cm

ヒップ:91cm~243cm



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