何故人は嘘をつくのか
考えたことありますでしょうか!
今回もやしろあずき先生のブログを見て思ったことをまとめてみました。
※今回は許可を取っていませんw
こちら
https://yashiroazuki.blog.jp/archives/29168528.html
というすげぇ内容です!
地獄かな!?
ここで思ったことがありませんか?
どうあがいてもすぐ嘘だってバレるのに何故嘘をつくのか
実はこれ「究極の自己愛」が関係しているとのことです。
ですね。自分が大好き過ぎる人間は自分が悪いことやミスをしているというのを認めたくないのです。自分が大好きなのでそれ以外はどうでも良い。という単純だけど普通は理解出来ない思考です。
というのを以前も書いたかと思います。
好きではない人に頼まれごとをして仕方なくやっていったら
「好きでも無い人の頼まれごとをやる訳がない、ボクはこの人が好きなんだ」
と思うようになるという、脳の矛盾を嫌がる習性を利用した恋愛テクニック(?)です。
これと同じことがおきています。
「自分は優秀で仕事が出来る、これまでもこんなことをしてきたあんな成功がある。なに?事業が失敗した?それはオレのせいじゃないよね」
この流れ、物凄くよく聞きませんか?
上がどうあってもミスを認めたがらないのにはこのような習性が働いていたんですね。もちろん責任を取るのが面倒くさいからというのもあるでしょう。
その嘘をついたらどうなるのか
とか
すぐバレるんじゃないか
とか
普通は考えるのですが、そんなことは考えられず自分は失敗していない!
という嘘によって塗り固めないと自分を保てない
これが行き過ぎたナルシスト究極の自己愛だそうです。
他のわかりやすい例では
池袋暴走母子死亡事故で現在裁判が行われていますが
被告は終始無罪を主張しています。
「自分はアクセルを踏み間違えたのではない、ブレーキが正常に作動しなかった」
一般的に考えると、罪を犯したのは明らかなのに無罪を主張し続けられるという神経が既に尋常ではありません。
裁判の戦略的に無罪を主張するというのはわかるのですが
普通だったらそれだけの罪の重さで無罪の主張に耐えることが出来ないと思います。
これらを見てもなんとなくおわかりかと思いますが
嘘を付き続ける事でどんどんドンドンわるい方へ悪い方へ進んでいきます。
自分のミスを認めたくないために嘘をつくというのはわからなくはないですが、世の中は自分以外の思考、行動、それをとりまく環境など様々なものが関わってきます。嘘をついても許してくれる状態がいつまでも続くことはないので
とわたくしは思います。
ボクは良く日付を間違えたり数を間違えたりして宅配するはずだった人へ宅配出来ていなかったり日程通りに送れなかったりすることもあります。
しかしその時に
必ず非を認めすぐに対応し日程通りに行えなかった期間の補填としてのおまけなどを必ず考えます。そうした方がトラブルはすぐに納まりますしお互いに尾を引くことがありません。(た…多分…気にしてたらごめんなさいね!!)
冷静に考えたらその方が圧倒的にはやく解決しますし信用も回復しやすいですが
どんなにヤバい状況になっても嘘を付き続ける人がいることは確かです。
会社の場合はそれだけで大きな被害、損害に発展するので
というのを自分だけでなく相手の視点にも立って考えれるようになれると良いですね!