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探偵サークルの日常 湯けむり股縄ツアー

とある旅館の貸切の風呂。

ヒノキで作られた室内はヒノキ特有の心地良い香りが漂っていた。

そんなお風呂場には美しい裸体…ではなくスクール水着を身につけた二人の女子大学生の姿があった。


「いや〜まさかカスミがこんなところに招待してくれるとわね〜」


「えへへ…喜んでもらえたなら嬉しいよ。」


女子大学生の春風椿と秋山霞は温泉旅行に来ていた。いつもの如くカスミがいきなりツバキを誘い、強引に温泉まで連れてきたのだ。


「費用もカスミ持ちでホントに良いの?」


「良いの良いの!私が誘ったんだから気にしないで〜」


カスミはニコッと笑ってツバキに返した。


「それで……」


「ん?」


ここでツバキは浴場に入った段階から抱いていた疑問をカスミにぶつけることにした。


「私たちはどうしてスク水を着ているのかしら?」


「ふっふっふっ…そこにスク水があったからだよ。」


「そんな登山家みたいな返しは求めてないわよ…」


ツバキは嘆息しながら腕を組んだ。

現在、ツバキたちは貸切浴場にてスクール水着を着用していた。脱衣所に入るなり「これ着て!これ着て!」とカスミにせがまれ、訳もわからないまま着用し現在に至る。


「そんなことより…」


カスミの視線はツバキの双丘に定まる。


「相変わらずけしからんおっぱいだね…」


「な…なによ…。」


スクール水着はむちむちとしたツバキの身体のラインを強調していた。豊満な胸を持ちつつもウェストはくびれており、お尻もキュッと引き締まっていた。


「それに比べて…私は…私は…」


カスミはその平らな胸をさする。


「別に胸が大きくても良いことなんてないわよ。変な視線は感じるし、肩も凝るし…。」


「ふんっ!そんなの持ってる人の気持ちだよ!持たざる者の気持ちなんて分かってもらえないんだよ!」


怒ったカスミは何処からか麻縄を取り出した。


「ちょ…なんなのよ!その縄!?」


「そんなけしからん身体は縄でギチギチに縛っちゃうもんね!」


「貴女…まさか最初からそのつもりで…」


ツバキは後退りしながらカスミの動向を伺う。


「気づいた時には遅かったね。せいぜい大人しく縛られると良いよ!」


「っ…!やれるもんならやってみなさいよ…!」


「えへへ〜私に勝てるかな〜」


カスミは縄の束をギュッと握り、ツバキに襲いかかった。


_____________________________


「…さっさと解きなさいよ。」


「だーめー。」


ツバキはカスミに敗北し、縛られていた。

後手に縛られたツバキは胸の上下に縄をかけられ上半身をギッチリと拘束されていた。加えて股間には股縄を通されており秘部を刺激されている。そしてM字開脚になるように脚を縛られており、その場から動くことさえ不可能になっていた。


「はしたない格好だね〜」


「貴女が縛ったんでしょ!」


股間を見せつけるように足を開いているツバキは赤面する。恥部を曝け出すような縛りは誰だって恥ずかしい。


「どう?股縄は気持ち良い?」


「気持ちいいわけないでしょ!さっさと解きなさい!」


「へ〜そうなんだ〜」


〈クイッ…〉


「ひゃ…!」


カスミはニヤニヤしながらツバキの股縄を引っ張る。


〈クイッ…〉


〈クイッ…〉


「ぁん…んっ…!」


股間を執拗に責められ、声が漏れ出てしまう。


「気持ち良いって言ったらやめてあげるよ〜」


「ふん…!気持ちよくなんか…、ぁくぅ…!」


「強情だね〜、まぁ数分後には股縄気持ち良さで自らクイクイしたくなると思うけど〜」


そういうとカスミは股縄責めをやめた。


「ぇ…?」


ツバキは困惑している。

そんなツバキを他所にカスミはシャワーを手に取った。


「身体を洗おうね〜」


カスミはお湯を出し、シャワーをツバキにかける。

シャーっと流れ出るお湯がツバキの“股間”に当てられる。


「なによ……。」


「あはは、お股だけ濡れててお漏らししたみたいだね〜」


「っ…!貴女はまた…そんなことを…!」


「えへへ、冗談だよ〜。ほら足の縄は解いてあげるから隅々まで洗おうね〜」


「あぁ…早く解放されたい……。」


__________________________


ツバキの願いは虚しく、しばらく縛られたままだった。

足の縄は解かれたものの身体と髪をカスミに洗ってもらった後は縛られたままお風呂に入れられた。

お風呂から上がり、脱衣所に戻ってきた後もツバキの身体は縛られたままだった。


「いつまで縛ってる気?湯冷めしないうちに着替えたいんだけど…。」


「暖房ついてるし大丈夫だよ。身体はドライヤー当てて乾かしてあげるね〜」


カスミはツバキの全身にドライヤーを当てながら言った。


「いったいいつまで縛られるんだろ…。」


____________________


異変は数分後に起こった。


「(股間が…変な感じ…)」


ツバキは股縄に違和感を覚えていた。


「どうしたの?モジモジしちゃって〜」


「な…なんでもないわよ!」


強がるものの股縄の違和感は次第に大きくなっていく。


「わざと粗い縄で縛ったんだよ。」


「え…」


カスミは説明を始めた。


「乾いてくるとね、チクチクしてくるんだよ。毛羽立ってるでしょ?」


「ホントだ…いつものカスミの縄じゃない…。」


自身の身体を縛る縄を見る。その縄はいつもの綺麗な縄ではなく所々毛羽立っていた。その繊維が立った縄はツバキの股間を刺激する。


「ん…解けて…よ…。」


ツバキは必死にもがくものの、股縄が緩む気配などなかった。


「ぁ…ぃっ…!(ビクッ)」


「キタね。」


ツバキの身体に電撃が走る。


「いや…はしたない……。」


言葉ではそういうものの、身体は縄を求めていた。


ビクッ

ビクッ


ツバキの身体は股縄による刺激を求めていた。


「どう?股縄の味は?」


「っ…たいしたこと…無いわよ…!」


ツバキはカスミを睨みながら言った。


「まったく…強情なんだから。」


〈クイッ…〉


「あひぃ…!」


カスミが股縄を引っ張るとツバキは身体を反らせた。


ビクッ


「このことは誰にも言わないから正直になりなよ〜」


ビクッ


「ん……!」


ツバキは唇を一文字に噛み締める。

そして…恥を捨てた。


「もっと…もっと.…クイクイしてぇ!!!」


ツバキは腰を振りながら言った。


「はい、良くできました。」


〈ハラリ…〉


カスミはツバキの上半身の縄を解いた。


「へ…?」


「浴場に行ってきな?耳は塞いどいてあげるから。」


「ありがと…。」


ツバキは浴場へ向かった。


そしてカスミは耳を塞いだ。


__________________________


数分してツバキは帰ってきた。

スクール水着の股間の部分だけが湿っていた。

どうやら股縄は自分で解いたらしく麻縄の束を持っていた。


「以上、カスミちゃんの湯けむり股縄ツアーでした〜!」


パチパチ手を叩いているカスミを他所にツバキは縄を拾っている。


「いや〜ツバキも股縄の良さを知れたみたいで良かったよ〜。」


「………。」


するとツバキは無言でカスミを縛り始めた。


「え…。。。」


「………。」


「つ、ツバキさん…?」


「………。」


「もしかして怒ってる??」


「………。」


「ツバキ…?」


そしてツバキは一言だけ告げた。


「良かったわ。温泉で。たっぷり水責めができるわ。」


「いやぁぁぁぁぁ!!!!」


その日は夜遅くまでカスミの悲鳴が響いた。


≪あとがき≫

お題箱に寄せられたお題のうち…以下のお題を採用してみました!


・濡れて繊維が立った麻縄で縛られ、抜け落ちた麻縄の繊維がチクチクして感じるシチュエーション。

・股を開かされて閉じられないように緊縛され(股縄つき)、股の敏感な所をホースの水流で刺激されて喘ぐ。水が乾いてくると縄がささくれだってチクチクと秘部を責め立てもどかしい。


股縄サイコ―――――

スク水ツバキちゃんはかなり際どそう。。。。

Comments

体操着股縄…見たいですね!

のべ

チクチクして腰を振るツバキちゃん…好きです…!

のべ

股縄良いですね。ブルマとかハーパンでの股縄シーンもいずれ見てみたいものです

敗訴

身近な物が責め具になるのは想像が捗りますよね・・・・!そして縄のささくれが時間差で効いてくるのは良いですね・・・!

チュール

ツバキちゃんの身体はとてもえつち…♡ カスミちゃんにSMグッズをたくさん送れば…!!

のべ

巨乳のスク水股縄はけしからんですね! もっとやっちゃってください(笑)

hayate


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