どーもびねつです。
今回は「夏の雲と夏の風」というタイトルのイラストのデータ配布と軽い解説をしていきたいと思います。
データは下のリンクからどうぞ!(保存期間は30日間です。)
パスワードは「5656」です。
もうイラスト見ればわかりますよね!
そうです!ちょっと切ない感じのイラストが描きたかったんです!!!
いいじゃないですか!たまにはこんな感じのイラスト描いちゃっても!!
とまぁここまでにしまして、
今回のイラストの決め手はずばり!!
オーバーレイ、スクリーン、ハードライト
という三種の神器を使い、彩度MAX(カラーピッカーの一番右上のところ)の色でひたすらいろんな色を試しては消して試しては消してを繰り返し、結果的にいろんな彩度MAX色を入れまして、それをフィルターで調整しましてこんな感じになりました。
各々の役割!
まずはオーバーレイ!
こいつでいろんな色をとりあえず適当に置きます。
それだけです。それだけで、めちゃくちゃカラフルな感じが出せます。
とりあえず彩度MAXで塗りまして、それから不透明度をいじったり、フィルターで色彩、彩度、明度をいじっていきます。
青空で太陽がある場面のイラストには最適です。
室内の光だと違和感になりますので、ご注意。
次はハードライト!
こいつはもうここで紹介することはないでしょう。
ただ仕上げでハードライトを使うとババっといい感じになります!
普段は無彩色ハードライトで色ラフを塗るのがワイの定石ですが、仕上げ時のハードライトはとりあえず最初に彩度MAXの寒色系の色を置きます。
そこからフィルターで彩度を徐々に減らしていきましょう!いい感じになります!!
これでもうあなたはハードライトマスター!←調子に乗ってます。ゆるして
最後!スクリーン!!
こいつはですね、一言でいうと「透明感」が爆上がりします。
普段は明かりや温かみの表現、物の色を薄くして存在感をなくしたりなどの使い方がありますが、こいつの優れてる一番の能力は「透明感を出す」だと思います。
透明感のあるようなイラストが描きたい方はスクリーンを使えばすぐに透明感が出せます。これマジです。
でも乱用はいけないです。隠し味程度に抑えましょう!
とまぁこんな感じですね!
色ラフまでですがYouTubeに動画がありますのでよろしかったら参考までに。(なぜ色ラフまでかといいますと、この後色選びにすごーく悩んでおりました。)
今回はこんな感じです。
最後まで見て頂いて感謝です!
配布したデータはSAI2での表示推奨です。(ほかのソフトだと合成モードの都合上表示がバグる可能性があります。)
仕上げデータはフォトショ推奨です。(グラデーションマップなどがあるため。)
でわでわ。
PS
最近マイクの調子がおかしくて、新しいの買いました。。
もう7年くらい使ってたので、愛着があるんですよねー。
明日新しいの届くので楽しみ!
びねつ
2023-05-28 09:57:23 +0000 UTCConcordia
2023-05-28 08:28:41 +0000 UTCびねつ
2023-05-28 08:20:56 +0000 UTCConcordia
2023-05-28 08:14:41 +0000 UTC