どーもびねつです。 今回はワイのペン設定の公開と軽い説明をしたいと思います。 描き始めのころからペン設定をずっと弄ってきましたがようやく安定した設定にできました。 だいたい2枚くらい描くとペン設定をいじってはまた2枚くらい描いてまた、、、の繰り返しでしたが、この設定ではもう10枚ほど描いてます。(これからも多分変えないと思う。) というわけでこれを使いこなせればアナタもびねつです。 ちなみに使ってるタブレットはintuos4のMサイズ。 ペンはプロペン(初代) タブレット側の筆圧は普通に設定してあります。 使用ソフトはSAI2です。 画像1枚目 一番メインで使うツールです。 線画も塗りもメインはこいつ。 ほどいい硬さと程いい色延び・混色がもう最高です。 線画はきれいに引かないように少し雑に描くと味が出ます。 塗りは二値ペンやべた塗りペンのような色延びなどないペンで陰影を描いて、下地となじませたいところにこいつでハッチングする感覚で描いてくのがベスト。 他にも下地となじませて作った色をスポイトツールで吸ってべた塗りペンで塗ったりもします。 ツールは「筆」です。 画像2枚目 ラフ用のペン 線を引けば引くほど重なるので、アナログっぽさが出て気持ち良くラフが描けます。 ラフ以外は使わないですが、ラフはこいつしか使いません。 ポイントは最初はソフトに大まかに描く。 そんで徐々にディテールを詰めたり筆圧を上げたりすると描きやすいと思います。 ツールは「効果ペン」です。 画像3枚目 ぼかし兼エアブラシペン SAIには初めからぼかしツールとエアブラシツールがありますが、自分的にはぴんと来なくて、水彩筆ツールでつくったペンで描いてます。 こっちの方が変にデジデジしたグラデーションにならないので、おすすめです。(だけど筆圧には注意。最初は慣れないかも) このペンで立体感を出していく感じですね。 ツールは「水彩筆」です。 画像4枚目 背景用のペン 背景の塗りをするときにメインにするペンです。 こいつメインで画像1枚目のペンとべた塗りペンで背景は描いてます。 こいつも塗れば塗るほど色が重なるので、色を作りながらスポイトで吸ってまたこいつで塗っていくといいです。 ブラシ濃度も状況に応じて変えていきますが基本的には90~100で塗ってます。 ツールは「効果ペン」です。 画像5枚目 背景でザラザラしてるところに使うブラシ。(地面とか、木の材質とか) キャラでも服とかザラザラさせたい箇所に使います。 これ使うと地面は一気にクオリティー上がる気がする。 ツールは「鉛筆」です。 画像6枚目 散布ブラシ。 葉っぱとか草とか、埃とかを描く時に使います。 ブラシ形状は画像では葉っぱになってますが、草を描く時は草の形状、埃の時は埃の形状にしてます。 ネットにフリーのブラシ形状がいっぱいありますので、自分が使いたい形状を探しましょう! ツールは「散布ブラシ」です。 こんな感じです。 分からないところがあればお気軽にコメントください! タブレットやペンによって多少質が変わりますので、そこらへんは注意! テナわけで、長年のワイの答えでした。 でわでわ。 PS モンハンライズサンブレイクで密林出るのは熱い。