「ははっ、随分と静かになったな?」
銀色の髪を乱し、蒼白の顔色で苦しげにもがくキュアニャミー。
首を絞め上げられたまま散々振り回され、まともに呼吸すらできない。
ムチッとした脚が震え、かすかに宙を蹴るも、力が入らない。
「ククッ……これだけ絞めてやったんだ。そろそろ頃合いってとこか?」
「っ……く、ぁ……は……っ……」
男がニヤつきながらニャミーの無様な後ろ姿を眺める。
次の瞬間、臀部付近の足を鷲掴みにし、強制的に両足を大きく開かせた
もはや抵抗する力など残っていない。
追い打ちをかけるように、男は彼女の喉元を軽く絞め直した。
「おっと、まだ意識はあるみてぇだな……ちょうどいい」
「……っ、か……はぁ……ぐ……っ……」
男が不気味に笑う。
「そろそろ味見といくか――」
次の瞬間――
ぐっぷんっ!!!!
「……ッ!? げ……っ……あ……!!」
衝撃とともに、凄まじい激痛と快感がニャミーの下腹部を襲った。
呼吸が止まり、目の前が一瞬、真っ白になる。
「ハハッ、いい反応じゃねぇか」
「……ぁ……っ……く……ぅ……」
ニャミーのしなやかな身体がびくりと小刻みに痙攣する
激痛に耐えきれず、薄く開いた唇から、声にならない呻きが漏れる。
「どうした? さっきまでの気高さはどこいった?」
これまでにない太さの男根が根本まで挿入され、男は満足げに嗤う。さらに追い詰めるようにゆっくりと腰を動かしニャミーの膣壁に味わうように擦り付けた。
男は苦悶と快感に歪むニャミーの表情を愉しむかのように覗き込み更に硬く太くなった男根を更に奥へとねじ込んだ――。





