虫の息の男の身体を起こすと素早く首と腕を固めて、
ドラゴンスリーパーの体勢へ持っていく。
『ふふっ、おねんねには、まだ早いわよ』
もはや男は何が起こっているかもわからず、
全身の関節を痛めつけられている状態だ。
『この状態でも、チンポをおっ勃てたままなんてね。
太腿やおっぱいが当たってるのが、そんなに気持ちいいの?
本当に男なんて、どうしようもない生き物よね、んふふっ』
麗美はサディスティックな笑みを浮かべると、
さらに激しく男の身体をギリギリとキツく締めあげてくる。
男は全身がバラバラになりそうなほどの痛みを感じながらも、
麗美のむちぷりした柔肉の感触に、それ以上の高揚を覚えてしまう。
屹立は雄々しくそり返って、
先端からカウパー液が滲むのだった。
『まだ、チンポから先走り液を溢れさせて。
この技でも、マゾレスラーのお前にはご褒美のようね』
麗美は諦めたように大きく溜息をつくと、
ドラゴンスリーパーを少し緩めた。
『もう、お前は用なしよ。
これ以上、悦ばせてあげるつもりもないわ』
男の耳元にそっと唇を近づけると、
麗美は色っぽく囁きかけてくる。
『轟麗美がどうして無敗の最強のレスラーか、
その身体に教えてあげる。私は、ただ色気だけで男に
勝ってきたわけじゃないのよ』
麗美の熱っぽい吐息が耳朶を妖しく嬲ってきて、
背すじが妙にぞくぞくした。
『それは、こういう意味よ――むぅううぅんッ!!』
麗美は気合とともに、男の身体を素早く持ちあげながら、
そのままコーナーへ昇る。恐るべきパワーだ。
麗美はテクニックだけのレスラーではないのだ。
『さ、お前も最後よ。ここで一気に決めてあげるっ!』
そこで男の身体を逆さに抱えなおして、
その両腿にがっちりと手をかけると、最後の大技に望んだ。
TSUKASA
2021-12-13 01:01:27 +0000 UTC東京ミックス
2021-12-13 00:05:57 +0000 UTCTSUKASA
2021-12-12 15:17:54 +0000 UTC