佐々木くん庭ペン前
連続おねしょ記録を更新した朝、子供部屋まで起こしに来たお母さんから、今日はお仕置きをするよって言われた。あんまりにもおねしょが治らないから、このまま放っておくのは心配なんだって。 それで僕は布団を捲られ、濡れたパジャマが冷えていくのを感じながら、まだ眠い頭でぼんやりと、ああ、今日もやっちゃったのか、なんて考えていた。 (お仕置き...
2021-07-22 15:37:35 +0000 UTC View Post
連続おねしょ記録を更新した朝、子供部屋まで起こしに来たお母さんから、今日はお仕置きをするよって言われた。あんまりにもおねしょが治らないから、このまま放っておくのは心配なんだって。 それで僕は布団を捲られ、濡れたパジャマが冷えていくのを感じながら、まだ眠い頭でぼんやりと、ああ、今日もやっちゃったのか、なんて考えていた。 (お仕置き...
2021-07-22 15:37:35 +0000 UTC View Post
刑務官から鞭打たれる、というリクエストで描かせていただいた続きです。色々なところをケインで打たれてしまう模様。Procreateというアプリを使ってみました。
みなさま、ご支援ありがとうございます!しおごはんです。いただいたご支援で色鉛筆を購入してみましたので、ご報告です。
トンボ鉛筆 CR-NQ36C。色々なメーカーを調べて迷いつつも、この便利そうなロールケースと、目に飛び込んでくるような鮮やかな黄色...
2021-06-13 01:14:24 +0000 UTC View Post
Pixivで投稿した田中さんの続きです。夏休み前ですので、相当やられてしまったようです。もし、これがこのクラスのみならず、学校全体での習慣だとすると、終業式の後は学校中から音が響き渡っていそうですね。あるいはクラスごとに制度が違ったり…?想像が膨らみます。
まずは日本語版。
Twitterでアップした練習画像の修正を外し、もう1シーン追加、そしてカラバリと線画ですヽ(´エ`)ノ
ノーマルおさげ。
カラー変更おさげ、と言いつつ、最初に塗ったのはこちらな...
2021-05-19 12:13:51 +0000 UTC View Postお尻だよ。家族にこう言われたら、私の体は勝手に動く。棒を差し込まれたように背筋がピンと伸び、どんな時でもすぐに立ち上がって相手の前に行き、下着を膝まで降ろして四つん這いになるのだ。無論、お尻は相手に向ける。なぜなら、悪い子のお尻を叩いて躾けてもらう合図だからだ。
お尻だよ。それでも小さい頃、この言葉はまだ脅かしだった。...
2021-05-13 12:49:05 +0000 UTC View Post
1
ピシャリ……ピシャリ……今宵も父親の振るう房鞭の音が洋館に響いていた。黒光りする鞣し革の束が繰り返し、繰り返し娘の尻に絡みつき、その白い肌に赤い痕を幾重にも刻みつけていく。学校の成績から立ち居振る舞い、ちょっとした言葉遣いまで、毎夜の折檻の理由には事を欠かなかった。
手ずからスカートをたくし上げ、それを受...
2021-05-11 11:24:53 +0000 UTC View Post
第五話 気を引き締めるためのお仕置き
よく五時間目を座って過ごせたものだと、我ながら数十分前の自分に感心しかけたが、そのツケが家路に向かう今の自分にしっかり回ってきているのを実感し、結局、ただ無理をしていただけなのだなぁと、目尻に滲む涙を拭いながら思った。
帰りの会でのお立たせは、正直、思い出したくもない。明...
2021-05-11 11:04:04 +0000 UTC View Post
第四話 掃除サボりのお仕置き
「まだ、けっこう赤いね」
「百叩きだったからなぁ」
昼休み、お手洗いで浜崎さんと出くわし、話の流れでお互いに受けた傷を見せ合った。べつに露出趣味があるわけではなく、まあ、自分で確認するにしても学校でお尻が出せる所はここくらいだし、生物の本能なのかなんなのか、叩かれたお尻の状態は...
2021-05-11 10:55:26 +0000 UTC View Post
第三話 好き嫌いのお仕置き
給食の時間には独特の活気がある。学校中でカチャカチャと金属製の食缶や食器が触れあう音、手を洗う水音が無数に重なり合う中で、それぞれが献立に一喜一憂したり、束の間の開放感を味わう様は、まるで小さなお祭りのようだ。当番が忙しく配膳に立ち回る姿には、どこか威勢の良さも感じる。
そんな風にみんなが浮...
2021-05-11 10:35:29 +0000 UTC View Post
第二話 おしゃべりのお仕置き
授業中、硬い木の座面がお尻に堪える。座りはじめの一瞬はヒヤッとして心地よかったのだけれど、すぐに体温に馴染んでしまうと、このシンプルな木の椅子は、腫れて強張ったお尻を圧迫するだけの厄介な代物になるのだった。
(痛……)
遅刻したせいで朝にお尻百叩きを受けた私は、その日、何度も余...
2021-05-11 09:39:16 +0000 UTC View Post
以前、公開停止にされてしまった作品の修正版です。
第一話 遅刻のお仕置き
冬の朝。吐き出される白い息の寒々しさとは対象的に、ファー付きコートの下は汗ばんでいた。この前買ってもらったばかりのスニーカー、その少し硬めの靴底がバタバタとアスファルトを打ち鳴らす。間に合え、間に合え。学校まで全力疾走。私はそれまで徒競走でもし...
2021-05-10 17:32:43 +0000 UTC View Post
大きなサイズと差分です。果たして需要はあるのかどうか、やや緊張しつつの投稿です。お楽しみいただければ幸いです。
2021-05-10 17:24:21 +0000 UTC View Post