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ごむらば

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死霊の館

私は鷹島 萌(たかしまもえ)。 上京し都心の大学2回生。 1回生の時は地元へほとんど帰らずに大学生活と一人暮らしを満喫していたのだが、ふとした時実家が恋しくなった。 そして、地元の友達にも会いたくなり、2回生の夏休みは地元で過ごす事にした。 大学の夏休みは2か月と長い。 ただ、実家にいるだけだと、母親から何を言われるか分かったものではない。 そこ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【新たなるプレイへ向けて】

気づけば2人とも眠っていた。 俺が目を覚ましたのは、苦しそうな寝息が近くで聞こえてきたから。 苦しそうな寝息を立てながらも眠っているみな実の適応力の高さに驚きつつ、少し可哀想に思えてマスクを一枚だけ脱がせてやると、だいぶ楽に呼吸するようになった。 そんなラバー人形となったみな実の体を改めて眺める。 無機質な見た目とは違い触れると人の温か...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【生きたラバー人形】

「ほっほ、へいは、ふふひー」 {ちょっと、圭太、苦しい) 「え、何て?よく聞こえないよ!ところでどこを触って欲しい?」 みな実に俺の声は届いているようで、お団子のような手で太ももを叩く。 みな実が怒っている事はすぐに分かったが、みな実の体を触り始める。 「おお、分かったぞ、早速だな!」 俺はそう言うと、パンストとラバースーツを重ね着しても...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【理想のラバー人形】

準備が整ったところでみな実に着てもらうラバースーツを出す。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで一体で口のところしか穴が開いていないもの。 みな実はそれを見てため息をついた。 「どうしたの、みな実?」 俺が尋ねるとみな実が答える。 「このラバースーツはね、撮影で何度か着て貰ってきたものなんだけど、正直着づらくて」 それは...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【お外でラバー】

俺は明日の夕方までみな実と過ごす。 俺はみな実がシャワーを浴びている間に、またみな実のコレクションを物色する。 その中で凄いラバースーツを見つけた。 ファスナーが全くないラバースーツ。 しかも、マスクまで一体で口のところしか穴がないのだ。 “まさかね“ そう思い口のところを広げると大きく開いた。 “なるほど!ここから着るのか、大変そうだなぁ...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【ラバー人形】

俺の方を振り向いたみな実の表情は伺えない。 少し迷っていたようだが、返事が返ってくる。 「どんな【ラバー人形】になればいいの?」 みな実の声の感じからして、【ラバー人形】というワードが刺さったようだ。 俺が拘束して露出プレイをしてみな実に火がついたのか、それでもまだ物足りないと感じたのかは分からないがどちらにせよ好都合。 さすがに長時間...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【拘束からの解放】

気づいた時には日も傾き、電マの電池も切れたようで、みな実も微動していなかった。 時間は5時を回っている。 ガラス戸を開けたが、みな実に動きはない。 ガスマスクのホースに耳を近づけると、寝息が聞こえてきた。 電マで散々逝かされた後、力尽きて眠ってしまったのだろう。 赤い棒状のものを担いで部屋に入る途中に、みな実は目覚めたようで少しだけ動いた...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【ベランダ放置】

俺はベランダに出るガラス戸を開ける。 みな実は今から何をされるのか、気づいたのだろう。 体が全く動かせないので、ガスマスクに繋がるホースから、悲鳴のような叫び声が聞こえてくる。 「お願い、それだけは止めて、ねぇお願いだから」 俺は赤い棒状になったみな実の体を持ち上げて、ホースの先を軽く塞ぐ。 くぐもったみな実の叫び声はほとんど聞こえない...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【さらなる拘束】

昼前になり出窓での放置プレイをやめて床へとみな実を下ろす。 動かないみな実を見て思った、逝き過ぎて動けないのだろうと。 みな実を海老反りにしているベルト拘束を解いたが、みな実は力なく床にうつ伏せに横たわったままで動かない。 そんなみな実を見てある考えが浮かんだ。 革製のスリーピングバッグに閉じ込めてやろうと。 革製のスリーピングバッグは...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………     【放置】

ここまで何をされても抵抗しなかったみな実だったが、出窓で自分の姿を晒す事には抵抗があったようで声を上げて嫌がり始めたが、俺は止めない。 みな実があんまり大きな声を出すものだから、ガスマスクにホースを繋いだ。 繋がれたホースの先からは言葉にならないくぐもったみな実の声が小さく聞こえる。 しばし、黒いオブジェとなったみな実を出窓に飾り放置...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………      【拘束】

朝目覚めると俺の隣にみな実の姿はなかった。 ベッドからは台所で朝食を用意してくれているみな実の姿が見える。 これはいつも俺がみな実の家に遊びに来た時の光景。 いつもと違うのはみな実の顔が見えず、全身がラバーとレザーで覆われていること。 「圭太、朝ごはんできたよ!」 俺を揺すって起こすのもいつもの光景。 いつもと違うのは、みな実の声がくぐも...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………       【彼女の姿】

全身が黒光りするラバースーツにコルセット、ボディハーネスを付け、頭をすっぽりと覆うガスマスクを被っていた。 足には太ももの付け根まであるエナメルのサイハイブーツを履いていている。 みな実がくぐもった声で話し始める。 「圭太、私、ラバーやレザーを着て圧迫されたり、呼吸制御されたりされるのが大好きなマゾヒストなの」 突然のみな実の告白に俺の...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………         【機嫌の悪い彼女】

今日はやけに機嫌が悪く、怒鳴り口調のみな実に圧されて、ベッドの前に座って謝罪する。 大好きなみな実を失いたくない一心で正直に今夜の出来事を告白した。 先輩に付き合わされてSMバーに行ったこと。 そこでショーをしている女性たちがラバーを身に纏い縛られている姿を見て興奮して、無性にみな実に会いたくなった事を打ち明けた。 打ち明けてから、自分...

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酔った勢いで彼女の家に遊びに行ったら………      【突然の訪問】

先輩の誘いを断り切れずに週末彼女に会えないと伝えた。 翌日も二日酔いの可能性を考慮しての事。 しかし、いつもは酷く絡んでくる先輩が俺より先に酔い潰れてくれたので予想していたよりも早々に解放された。 とはいえ、もう終電もなくタクシーで帰る金もない、それに最後に行ったお店のショーを見て俺は興奮していた。 だから、自宅へ帰るより遥かに近い彼女...

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イモムシの着ぐるみ

俺は部屋でアオムシを飼っている。 体長150cmの超巨大アオムシだ。 このアオムシには顔がある。 緑色をした人間の潰れた様な顔。 基本的には一日3回の餌をやって飼育している。 よく懐いているので遊んでやる。 とは言っても動きが遅いので、一つ一つの遊びには時間がかかる。 ボールを投げてやると、床を這いながら取りにいくのだが、進むのでかなり遅い。 戻っ...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【再来店編】

さて、店を閉めて穂香を解放してやろうと店長が閉店作業を始めた時だった。 1人の男性がやって来た。 店長はその男性の顔を覚えている。 2人組でやって来た静かな方の男性 沢城正樹。 正樹は走って来たのか息が上がっている。 「ハァ、ハァ、もう、閉店ですか?」 「うん、そうだね、閉店だよ、取り敢えず入ってよ!」 店長は正樹を店内へ引き入れると、シャッ...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【お店来客編】

「いらっしゃいませ!」 店長がお客さんに声をかけて、手で穂香を制止する。 店長は穂香を今日はマネキンとして扱うつもりでいた。 続けて、2人目の男性のお客さんも来店。 お客さん同士は距離を取って、商品を見ている。 1人目のお客さんがラバーマネキン人形のように立っている穂香に気づいて、ジッと見ていたが店長の視線に気づくとすぐに視線を外して、別の...

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ラバーフェチが過ぎるショップ店員 【お店退屈編】

ラバーグッズを販売しているお店の店員 沿道 穂香(えんどうほのか)は退屈していた。 「店長ぉー、お客さん来ないですね」 今日は金曜日、商品の入荷が多かった為、午前中に出勤し品出しを全て終えた。 昼からは特にやる事もなく、お客さんも来ない。 そんな時、穂香は何かを思いついた。 「店長!ラバースーツ着てもいいですか?」店長は少し迷ったが、すぐに...

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拘束されたマネキン

モデルの仕事をしている私は咲良(さくら) 現場に行くとラバースーツを渡された。 全身がラバーに覆われるタイプのもの。 顔を売りたいが収入がないのも困る。 仕事の好き嫌いを言ってられない。 全身が黒光りするラバーで覆われた私はスタジオでの写真撮影。 気になったのは、カメラマンの横でずっと動画撮影をしている事。 次はゼンタイに着替えて欲しいと言...

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リアルな人形

その部屋には人型の肌タイツの物体が転がっている。 胸の所には時間が刻印されている。 マネキンのように見えるが性別はない。 女に一人の男が睡眠薬と水を差し出した。 女は水と一緒に睡眠薬を受け取るとそれを水とともに飲む。 女はじきに深い眠りについた。 男は女を肩に担いでどこかへ連れて行く。 ついた先には5人の男達。 男達は20代と見られる若くス...

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金ピカの置物の中身は?

「菊川くん!君、一度やってみたいと言っていたね」 「ハイ!社長!」 「今日は夕方に岸田さんとの打ち合わせが入っているだけで、それ以外は何もないので一度体験してみるか?」 「是非、是非!」 菊川 紗羅(きくかわさら)のテンションは上がっていた。 着ぐるみやイベント用の置物を製作するこの会社に紗羅が入社したのは、着ぐるみに入ったりできると思...

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金ピカの贈り物

俺は金子社長から頂いた金ピカの置物を丁寧に家の中へと運び入れた。 静まり返った部屋に、金ピカの置物を運び入れて乱れた自分の呼吸だけが響く。 俺は目を閉じて、目の前の金ピカの置物の呼吸音を聞いてみる事にした。 全く身動きができない状態で、運ばれてきた中の人は一体どんな気持ちなのだろう。 緊張して呼吸が浅くなるのを必死に抑えて、自分の存在を...

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金ピカの呼吸する置物

仕事のため、訪れた会社の無人受付横には奇妙な呼吸する像があった。 打ち合わせのため訪れた会社の呼び出し用の内線電話のみが置かれた受付。 その呼び出し用の内線電話の横にオスカー像のような金ピカの物置があった。 今まで何度も訪れているが、こんなものはなかった。 金色に輝くその像は姿勢良く台座の上に立っていた。 オスカー像のようなと表現したの...

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フリーザの中身は

女友達にフリーザのような声を出せる子がいた。 そこで思いついたのは彼女にフリーザになってもらうこと。 俺は芸大に通う学生。 学祭での出し物に頭を悩ませていた。 女友達の由利に交渉する。 「学祭の出し物にモデルとして出て欲しい」と。 少し迷った彼女だったが、自分は絵画も仕上げて余裕があることから俺の申し出を受けてくれた。 何のモデルかは明か...

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ダイビングショップ 【後編】

会話が弾み、目的のおもちゃ屋にはあっという間に着いた。 入口にはセクシーなメタリックブルーのアンドロイドのようなフィギュアが置かれている。 大きさは私とそう変わらない。 もしこれが着ぐるみだったらと、変な妄想が暴走しそうになったので大きく頭を振った。 店長と一緒に店内に入ると、タミヤのエプロンをした男性が迎えてくれた。 「いらっしゃい、...

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ダイビングショップ 【中編】

冷静を装うとしているが、全く冷静でないことは自分が一番分かっていた。 今の私に出来ることは二つ。 一つは全力でうつ伏せになり、腕を前ひれから抜いて着ぐるみから出ること。 もう一つは誰か出勤するまで、着ぐるみを存分に楽しみながら待って助けてもらうこと。 私は後者を選ぶことにした。 ある意味冷静になると着ぐるみの中の包まれる安心感とより強...

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ダイビングショップ 【前編】

私、綾子は大学の時にスキューバダイビングのサークルからダイビングを始めた。 在学中はダイビングショップでバイト。 いつかは自分の店を持つことを夢見て、大学卒業後はダイビングショップに就職した。 ライセンスは勿論だが自分の店を持てるようにと高圧の空気を取扱う資格やウエットスーツを作る技能も身につけた。 平日は店番で、土日はダイビングスクー...

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【物】との同棲

ソファーなどの家具のレンタルをする会社で働く男性の話。傷んだソファーは回収され修繕しレンタルされる。そんなソファーの中身が意外なものだった事に気づいてしまった男性は…… 。 人間家具 中身女性 ウエットスーツ ラバースーツ ストッキング 重ね着 病院前にあるバス待ちの革張りの3〜4人掛けソファー。 バス待ちの客が腰掛けバスを待つ光景を目に...

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とある方法でダイエットに成功した人の話

妻のダイエットに付き合ってみたが、一向に成果が出なかった。 そこで俺のフェチを強引に押し付けてみた。 俺のフェチはラバーフェチ。 そして、妻の体に合わせて既製品のラバースーツを購入した。 購入したラバースーツは全身一体型で、着てしまうと肌の露出が全くなくなる。 唯一開いている穴は鼻の呼吸穴のみ。 上の口と下の口は赤いラバーでコンドームの様...

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日雇いバイト

大学の夏休みの時のことです。 友人から電話があり、ある場所へ行ってほしいとお願いされた。 その日は非常に暑い日だった。 私は訳も分からず友人のため、指定された場所へ向かった。 そこは遊園地の従業員入口で名前を言うと友人の根回しがあったようで、すんなりと中へ通してもらえた。 間もなく女性スタッフがやってきて、ある部屋へと案内してくれた。 部...

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