結局あの日は俺も気絶した事で凪沙は許してくれた。
そして、あんな事があったので凪沙と話し合い、二人で一緒にバキュームベッドに入るのはやめておこうという事になった。
それから俺と凪沙の関係は続いているのだが… 。
今、俺は例のDVDを凪沙の部屋で鑑賞している。
巨大なオナホールを抱きしめて。
この巨大なオナホールは上面と側面に女性器を模した穴...
2024-03-08 15:00:00 +0000 UTC
View Post
俺は静かな湖の底へでも沈んでいるよう不思議な感覚に陥っていた。
何かすごく心が安まるような感覚の中、『ピチッ、パチン』という音で現実へと引き戻された。
“あれ?”
俺は目が覚めたのだが、真っ暗で何も見えない。
体が妙に窮屈に感じる。
手は後ろ手で全く動かせないし、足も少ししか動かない。
「あれ、俺どうなった?」
そう自然と言葉が出たが、顔を...
2024-03-07 15:00:00 +0000 UTC
View Post
DVDの俺の大好きなシーンを再現し、俺も凪沙も気持ちよくなれたので凪沙も納得してくれ、許してもらえたと思っていたが俺の考えは甘かった。
ソファーの上で抱き合っていた凪沙が体を起こす。
そして、腰を浮かせた。
「んー!」『ジュボっ!』
色気のある凪沙の声とともに卑猥な音を立て、俺のペニスは凪沙から抜けた。
ソファーから降りて立ち上がった凪沙が...
2024-03-02 15:00:00 +0000 UTC
View Post
何度も快楽の絶頂に達しても治らない勃起、そして俺を責め続ける凪沙だったが少し疲れの色が見える。
それ以上に俺の体力は削られ、頭は真っ白になりかけていた。
凪沙がポツリと呟く。
「私、疲れちゃった」
「俺も、もうダメだ、解放してよ!」
「…… 翔吾はダメっ!」
そう言うと凪沙はテレビの下にあるレコーダーを操作する。
テレビに映し出されたのは...
2024-03-01 15:00:00 +0000 UTC
View Post
パッケージの裏側の説明書きを見ながら、俺はコンドームの着用を試みる。
まずは説明書きにひと通り目を通していく。
[このコンドームは男性用です]
①媚薬が含まれていますので、開封はお風呂場などで行なってください
②コンドームを着ける前に前後を確認して下さい
③人の形になった頭部分から足を通して着用して下さい
④ペニスケースにペニスを入れ、...
2024-02-29 15:00:00 +0000 UTC
View Post
湯船にしばらく浸かっていると、凪沙に動きがあった。
ビクッと驚いたように動いた後、動き始めた。
「あれ?私」
「ゴメンね凪沙、俺やり過ぎた」
謝罪の言葉を述べた後、微妙な沈黙が続いた。
先に口を開いたのは凪沙。
「先に出て寝てていいよ」
凪沙の言葉にはいつもの元気はなかった。
ふざけられそうな雰囲気でもないので、俺は先に出て下着とTシャツに着...
2024-02-24 15:00:00 +0000 UTC
View Post
俺は全身黒光りするコンドームを身に纏った凪沙が収まったアクリルケースに同じアクリルケースで蓋をした。
アクリルケースは凪沙が運んできた時と同じサイズになった。
違うところは黒光りする内容物が中に入っていること。
凪沙はまだ気づいていない、アクリルケースに開けられた呼吸用の穴からは凪沙の陰部へと繋がる穴が見え、直通になっている事を。
俺は...
2024-02-23 15:00:00 +0000 UTC
View Post
全身をピンク色のコンドーム姿で走る凪沙。
お風呂への扉が開いた時、中の明かりが漏れて全身コンドーム姿の凪沙を浮かび上がらせた。
だが、暗闇に慣れていた俺の目はすぐに明るさには対応できず、神々しい光の中へ消えていく全身薄いピンク色の凪沙の背中を見るのがやっとだった。
それも逆光となりはっきりとは見えなかった。
また、お風呂の方から『ピチッ...
2024-02-22 15:00:00 +0000 UTC
View Post
俺、田処 翔吾(たどころしょうご)は付き合って半年経つ彼女 廣瀬 凪沙(ひろせなぎさ)の家にお泊まりする事になった。
夕飯を済ませ、映画を見てそろそろお風呂。
俺から先にお風呂に入る。
入念にペニスを洗いお風呂からタオルを巻いて全裸同然で出てきた俺に凪沙が尋ねる。
「翔吾はコンドーム着ける派?着けてもらう派?」
凪沙の質問に即答できずに俺は...
2024-02-21 15:00:00 +0000 UTC
View Post
等身大ドールハウスは営業終了後に解体された。
アクリルケースの中はかなりひどい臭いで解体作業員は顔を歪めて作業を行っていた。
肝心の意地悪お嬢様と気弱なメイドはどうなったかというと、下剤の効果が続いており時折お尻から汚物を噴き出していた。
当然、事情の知らない作業員たちからは二人に心無い言葉や蔑む言葉が浴びせられた。
意地悪お嬢様と気...
2024-02-18 15:00:00 +0000 UTC
View Post
設定【お散歩ごっこ】と【狩猟ごっこ】の後、二人には簡単な食事と水分補給のためと称して大量の飲み物が与えられていた。
そして、食事には下剤が仕込まれていた。
そんなことを知る由もない二人は、午後の部開始早々に腹痛と尿意で動けなくなってしまう。
午後の部は意地悪お嬢様がウェディングドレスを思わせる真っ白なドレスに着替え、気弱なメイドは白を...
2024-02-17 15:00:00 +0000 UTC
View Post
朝の楽しいひと時を過ごした意地悪お嬢様。
次は運動をされるのだが、意地悪お嬢様は庭を走り回ったりはしない。
意地悪お嬢様と気弱なメイドの運動での設定は【お散歩ごっこ】
犬に扮した気弱なメイドを意地悪お嬢様が散歩させるというもの。
気弱なメイドが意地悪お嬢様の前にゆっくりと現れた。
その姿は手足を折り畳まれた四つん這いの状態。
しかも手足の...
2024-02-16 15:00:00 +0000 UTC
View Post
大人向けドールハウスシリーズ
【意地悪お嬢様と気弱なメイド】発売記念で売り場の一角にアクリルで囲まれた等身大ドールハウスが設置され展示が始まった。
挨拶がわりの意地悪お嬢様のハイヒールを気弱なメイドが舌で舐める【靴磨き】が終わると意地悪お嬢様はアンティーク調の椅子に腰掛ける。
見た目には上品な柄が入り高級そうには見えるが実際には上品...
2024-02-15 15:00:00 +0000 UTC
View Post
大人向けドールハウスシリーズ
【意地悪お嬢様と気弱なメイド】発売記念で売り場の一角にアクリルで囲まれた等身大ドールハウスが設置された。
その中にはすでに実物大の意地悪お嬢様と気弱なメイドが入っていた。
いつもは簡単な柵だけで客との距離も近いこの展示スペース、展示されている等身大ドールもマネキン人形なのだが今回だけは少し趣向が違った。
...
2024-02-11 15:00:00 +0000 UTC
View Post
まずは赤いパンストを脱がせてから茶巾縛りにした手首の首輪を取り外す。
ベルトを外した後、和葉を万歳させて赤いワンピースを脱がせていく。
競泳水着生地は体に張り付くようにピッタリだが、スベスベで脱がせるのはスムーズにできた。
続けて青い競泳水着を脱がせて、黒いマネキン人間に戻す。
薄暗かった部屋を明るくすると黒いマネキン人間の背中を縦に走...
2024-02-10 15:00:00 +0000 UTC
View Post
俺は和葉の入った人間椅子に座ってしばらく動けずいたが、少しすると和葉が俺の重さに耐えられなくなり、くぐもった声を上げて動き出した。
「健斗、重いよう!」
「あっ!ゴメン、ゴメン!」
「そろそろ、解放するね」
「お願い!」
俺は人間椅子にした和葉を解放すべく、まずは車のシートカバーを外す。
続けてカッターでラップを引っ張りながら切り裂き千切...
2024-02-09 15:00:00 +0000 UTC
View Post
妻を人間椅子にし満足気に眺めていた時、インターホンが鳴った。
何気に対応したのが仇となった。
訪問者は妻、和葉(かずは)の母親だった。
時々、作り過ぎたおかずを持って家へ来てくれる事があったが、まさかこんな時に。
俺は焦った、冷や汗が頬を伝うのがはっきりと分かる。
いろいろ考えを巡らせるが、何も思いつかない。
妻を今から解放している時間な...
2024-02-08 15:00:00 +0000 UTC
View Post
妻に指示された通り幾重もの呼吸ができないような措置をした上、両手も使えず上半身が全てジャイアントバルーンに呑み込まれ、かつそのバルーンは簡単には外れないように3本のベルトと首輪で固定した。
どう見ても呼吸できない状態にし、足にはピンヒールのエナメルの編み上げのニーハイブーツを履かせて床に寝かせてからビデオで撮影を開始する俺。
そんな人...
2024-02-03 15:00:00 +0000 UTC
View Post
妻に言われた通り家から少し離れたスーパーへ買い物へ向かった。
歩いてスーパーへ行き、頼まれていたごま油と美味しそうなお菓子もあったので、ついでに買った。
スーパーの買い物が不慣れな俺はごま油を見つけるのに少し時間は掛かったが、ちゃんと見つけて買って帰った。
思ったより時間が掛かったので、家に入るとすっかり夕飯のいい匂いがしていた。
「た...
2024-02-02 15:00:00 +0000 UTC
View Post
やる事もなくたまたま、テレビを点けて俺は一瞬で心を鷲掴みにされた。
そこに映っていたのは全身が真っ黒な女性のマネキン人形だった。
ただのマネキン人形ならそれで済んだのだが、そのマネキン人形は動いていた。
つまり、マネキン人形でなくマネキンのような人間。
黒色のゼンタイでも着せられているのだろう。
そんなマネキン人間に突然、番組の出演者が...
2024-02-01 15:00:00 +0000 UTC
View Post
私、竹内 明美(たけうちあけみ)はごく普通の大学生でした、少し前までは。
ひょんなことから、私は今、風俗店で受付をしています。
風俗嬢ではありません。
私は一人のお客さんのためだけに受付に立っているのです。
週末に必ず来店してくれるお客様。
まだ、名前は知りませんが私は彼に一目惚れし、彼もまた私が行うサービスを選んでくれるのです。
私が一...
2024-01-27 15:00:00 +0000 UTC
View Post
風俗店の店長からメッセージが届いた。
心を通わせ、さあこれからという時に来たメッセージに苛立ちを覚えながら開く。
“いくらなんでも早過ぎるだろう!”
心の中でそう呟いてメッセージを見た。
[マンションの宅配ボックスの荷物を取りに来て頂ければ幸いです]
メッセージはそれだけだった。
宅配ボックスの番号も一緒に記されていた。
もうマグロ女を回...
2024-01-26 15:00:00 +0000 UTC
View Post
今日の大トロ女は元気がないように思えた。
それはそうだろう、いつもより遥かにマグロに閉じ込められていた時間も長く、何度も俺とも交わっている。
なので、大トロ女の姿で快楽の絶頂に達した後動かなくなってしまった。
かく言う俺もかなり疲れている。
このまま大トロ女と抱き合いながら眠りたいと思うが、マグロ女の正体を確認するのは今日しかないと思っ...
2024-01-20 15:00:00 +0000 UTC
View Post
一週間モヤモヤを抱えたまま過ごした俺は週末の土曜日にいつもの風俗店へとやって来た。
もちろん目的はただ一つ【裏メニュー】の為。
今日こそマグロ女の顔を見てやろうと意気込んでいる。
いつものように受付をすると、受付の女性が話しかけてきた。
「いつもご利用ありがとうございます、本日は裏メニューでよろしいですか?」
俺は大きく頷く。
「それでは...
2024-01-19 15:00:00 +0000 UTC
View Post
昨日の【ヤリマグロ】はかなり良かった。
一番始めの【足マグロ】の時よりも良かったので、今日ははりきって風俗店へとやって来た俺。
早速、受付をして【解体マグロ】を選択する。
「いつもマグロ女をご贔屓にして頂きありがとうございます、もし良ければ来週は裏メニューをいかがですか?」
「裏メニューって?」
俺が尋ねると店員が答える。
「来店頂いてか...
2024-01-18 15:00:00 +0000 UTC
View Post
今週末も俺はあのマグロ女のいる風俗店に来ていた。
残すメニューはあと2つ。
【ヤリマグロ】と【解体マグロ】
今日の【ヤリマグロ】も期待しているが、明日の【解体マグロ】で中の人に辿り着けると俺は確信している。
徐々に料金も上がってきて経済的にも厳しくなってきたので今週で終わりにしようと思っている。
いつものように受付を済ませて、少ししてか...
2024-01-13 15:00:00 +0000 UTC
View Post
土曜だった昨日は【手マグロ】でガッカリした俺だったが、日曜の今日もまた風俗店にやって来ていた。
初回の【足マグロ】に衝撃を受け、2度目の【手マグロ】ではガッカリさせられた。
だが、【足マグロ】とは違い、【手マグロ】はマグロの着ぐるみの中の人の気持ちが伝わってくるようで後になって良かったように感じた。
そして、今日は【手マンマグロ】、料金...
2024-01-12 15:00:00 +0000 UTC
View Post
初めての【足マグロ】を見てから1週間後、俺はまたあの風俗店を訪れていた。
しかも今日は友人はいない、俺一人だけだ。
もちろん、マグロ女に会うため、そして今日は【手マグロ】を選択した。
料金は足マグロより少し高くなる分、マグロ女のグレードが上がるはずだと俺は期待していた。
個室へと案内されて、俺の視線はすぐにベッドへと向く。
ベッドの布団に...
2024-01-11 15:00:00 +0000 UTC
View Post
【マグロ女】
皆さんはこの言葉を聞いてどんな事を想像しましたか?
【マグロ女】とはエッチのときに、ただ寝ているだけで何もしないことを【マグロ】と言います。
由来は、ベッドの上で寝転んでいるだけの姿が、まるで市場に陳列されている冷凍マグロのようだというところからきているという説が有力なようです。
私が遭遇した【マグロ女】は皆さんの知って...
2024-01-07 15:00:00 +0000 UTC
View Post
俺の下へと戻ってきたアキちゃんはラバースーツに着替え、手にはヒトイヌスーツを持っていた。
アキちゃんはヒトイヌスーツの他にも首輪やボディハーネスも持っていた。
「ねぇコウくん、今から私ヒトイヌになるから手伝ってよ!」
アキちゃんはそう言うと床にヒトイヌスーツを広げて自ら足を折り畳んでヒトイヌスーツの足に自分の足を通し始めた。
両足を通す...
2024-01-06 15:00:00 +0000 UTC
View Post