長くなったので分割します
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夏も真っ盛りの今日この頃のことだった。
僕、大地神弥はお祭りへとやってきていた。
僕の町では、近くの神社で割りと大きなお祭りをやっている。
さすがにお神輿とかまではいかないんだけど、いろんな屋台がいっぱいあって...
2018-09-02 04:01:56 +0000 UTC
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Pixivに投稿している作品に関しての裏話や元ネタ解説などです
【悪魔の呪い】
「悪魔の呪い」は、ガラケー時代の妄想小説を小説としてリメイクしたものです。
同性愛描写などは実質上初となるので、文章をひねり出す時はかなり手探りなものとなってしまいました。
テーマとは、深層心理の愛が故の憎悪。失って初めて気づく大切なもの。などです。
ぎこ...
2018-05-26 08:43:52 +0000 UTC
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執筆中のCANDY'S第2話の途中までを特別公開いたします
完成までしばらくお待ちいただけると嬉しいです
「おっす、シュウ」
「おはよ」
いつもの朝。内藤シュウと田村シンは挨拶を交わしいつものように学校へと向かっていた。昨日の夜起こった事はにわかにも信じ難かったが、やはりその自覚はあった。
「やっぱ……アレ、夢じゃねぇんだよな?」
「うん……はっ...
2018-04-28 23:56:05 +0000 UTC
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「『我が主――よ、転職師――の名において、戦士フレイをZ・ファイターに転職させよ!』」
“魔導師”の宣言とともに、サイモンと同様に魔法陣がファルの下に出現する。それは真紅に光り輝くと、実体化した魔力がさながら炎のごとく燃焼しファルの肉体を包んだ。だがそれは、彼を転職させるものではない。彼のいいように肉体と精神をを変貌させる事である...
2018-04-28 23:51:20 +0000 UTC
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地球上に存在する国、『ノイタム・ロフスナート』。
その国のとある場所にある、日も当たらないような鬱蒼とした森の中――日の光がほんの僅かばかりに木漏れ日として残っているだけの天然の迷路。そんな中に4人の人間がいた。
「よし、ここいらで休憩にしようか」
「ああ……」
ここは剣と魔法が栄える世界。そしてモンスターが支配する世界。世界は魔...
2018-04-28 23:50:38 +0000 UTC
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「こんな所に呼び出して何か用かよ?」
「そうだよ! 何をするんですか、先生!?」
放課後のとある日の教室――そこには12人の人間がいた。体育教師の音田真澄こそが11人の生徒を呼び出した張本人である。
11人の生徒は一年から三年まで様々だった。
ゲーム研究部の冴えない少年、一年D組の内藤周。
風紀委員長の三年B組、福留砂佐。
女好きの御曹司、一年D組の井...
2018-04-28 23:48:23 +0000 UTC
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「あ」
「あ」
「おや」
それは本当に偶然だった。
今日、俺は会社の休みに息子にねだられ新しくできた遊園地『メルヘンランド』にやってきていた。
俺の名前は宇佐義晴。会社員だ。
「パパどうしたのー?」
「いやなんでもないよ。ちょっとここで待ってな」
「うん」
車を約2時間乗り回し受付を済ませ遊園地の門を今くぐろうとしたその時だった。同じ会社の先...
2018-04-28 23:46:23 +0000 UTC
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ある地域では、地獄に繋がると言い伝えられている場所があった。その名も、『地獄通り』と云う。
そのままの名前といえばそうではあるが、そこでは、鬼が地獄からいつも人間を観察しており、気に入った人間をさらっていくという噂があった。はじめは単なる噂話でしかなかったそれは、いつからか起こった神隠しと呼ばれる現象により、噂話と表すには不自然に思...
2018-04-28 23:45:09 +0000 UTC
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「あーもうムシャクシャしてきたぜ! こうなりゃニンゲン仲間にしてダーティキング様に捧げてやる! お前も一緒にやるぞ!」
「えー、なんでおらまで……おらめんどくさいだー、おらをまきこまないでくれだよえびるまんー」
そこにいたのはエビルマン、そしてエビルマンに引きずられ半ば無理矢理いたレイシーだった。
レイシーは、レイジーオーガが怠...
2018-04-28 23:42:49 +0000 UTC
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「ガハハハ、さっさとイッちまいな。新しい世界が見えてくんぜ?」
「うあっ……あっ……やめろ……!」
夜の街。
その影の、人気のないそこでは、日夜快楽の宴が行われていた。
そこには人間と怪物と、大量の兵士たち。今は、強大な悪の塊のその指に、自らの排泄器官を開発(ほじく)られている哀れな被害者の姿があった。
男の名は八武貴唯(やたけ ...
2018-04-28 23:38:49 +0000 UTC
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「英光。調子はどうだ?」
「大丈夫っす。『悪の王』を倒すまでは死ねませんからね! 常に鍛えています。悪に屈しないように」
ここは、英雄事務所。
ひと昔は、そんなところはなかった。しかし現在は、唐突に現れた『悪』の存在によって、対策が立てられるようになった。
そいつらが現れたのは、丁度俺が生まれたころだったらしい。
悪の組織『エビルマ...
2018-04-28 23:35:45 +0000 UTC
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Pixivに投稿している作品に関しての裏話や元ネタ解説などです
【MB魔人】
元々小説も書いていたのですが、TF作品を手を出し始めた頃は主に漫画形式でした。
この作品は、元になった漫画をそのまま小説化したものです。
漫画として書き出していた話はまだ続きがあるので、それもまた書ければいいなと思っています。
【元ネタなど】
・主人公の名前、星屋清志...
2018-04-28 23:25:04 +0000 UTC
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chapter:0 南瓜
「ん?」
20半ばのフリーター、金雀武範が目にしたそれは、顔がくり抜かれた南瓜だった。
街の繁華街を抜けて出たところにある民家のすぐ近くに、ひっそりと地面に置いてあった南瓜を見て武範はそう思った。
ふと携帯を見る。今日の日付は10月29日。
「そうか……もうすぐハロウィンだったな」
どうやらハロウィンの準備に用意されたものら...
2018-04-28 23:10:04 +0000 UTC
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俺、大門亜鬼羅は今、図書館に来ていた。
ここはうちの町内でも一回り大きい図書館で、話では昔の書物や魔術的なものもあるとの噂だった。
だからこそ、だ。俺がこの図書館にやってきたのは。
「……無駄だとは分かってるけど、探してみるか」
俺が何故ここへ来たかというと、それは復讐のためだ。
俺は、あいつが憎い。俺の同じクラスで友人の亜...
2018-04-28 22:57:43 +0000 UTC
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