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広域はんい

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②縮小奴隷日記 12話 前編~Party Time~ 奇異な街


 ~小さくされて三日目~


 時間にして十八時頃。


 速人達は昨日と同じく街の中を探索するため、拠点のビルに集まり話し合っていた。


「という事で、二人チームを組んで街の出口の探索に向かいましょうか」

「はい、了解っす! じゃあ俺は古上さんとまたチームを組むっすね」

「ええ、お願いし...

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①縮小奴隷日記 12話 前編~Party Time~ 奇異な街


 ペタペタペタと、裸足でビルが建ち並んだ “暗闇の街中” を歩く二人の男。

 裸足はおろか服すらも着ていなく、素っ裸で辺りを注意深く見回しながら歩いていた。


「はぁ……はぁ……。 遠くの方まで来たっすけど、こっち側も何もないっすね」


 長く伸びた髪をかきあげ前方を歩く男に話しかけたのは、少しや...

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縮小奴隷日記外伝 後編④~千雨のペット~


「あれ、どないしたん? まだようちゃんに食べさせてあげてへんようやけど」

「……あ、あの、私……千雨お姉さまのペットの扱い方を見ていたら、今までようちゃんの意思を無視して、自分勝手に扱っていたのだと思ってしまいまして……。 一時期、可愛いからと言って犬のような鳴き真似をさせたりもしていましたし……。 うぅ……こんな私の...

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縮小奴隷日記外伝 後編③~千雨のペット~

 ………………

 …………

 ……


「そんな事もあって、次に目を覚ますと、いつの間にかこのケージの中にまた戻されていたんだ」

「お、おいおい……まじか……」


 晴樹が話す、これまで経験した出来事に絶句してしまう陽介。

 恋人だった人が他人に抱かれている姿を見せられ、ましてや膣内に入れられてセックスを...

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縮小奴隷日記外伝 後編②~千雨のペット~


 一方で、そんな晴樹の傍で快楽を高め合う人間の二人。


「ち……ちさめ! 千雨ッ!」

「んぁ❤ あなた……あなたぁ❤」


 いつのまにかキスをする事はやめて、お互いを呼び合いながら性器同士を激しく打ち付け合っている。


「あっ……あっ……あなたぁ❤」

「んあッ……くぅッ……」


 部屋...

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縮小奴隷日記外伝 後編①~千雨のペット~


 ……ぷちゅっ


 僕の耳に、何とも言えない卑猥な音が聞こえた。


 それは、恋人であった最愛の人から奏でる股間からの音。

 自分とは違う、他人の男根を咥えての卑猥な音だ……。


「んっ……ふぅ~❤」


 しかし少しだけ咥えた男根を、彼女は甘い煽情的な声を出してすぐに引き抜いてしまった。...

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縮小奴隷日記外伝 中編②~千雨のペット~


「君が来るのをずっと待っていたんだ。 同じ人間に飼われている者同士、色々と話したくてさ」

「……ぁ……ぅ……え!? あ、あんたは?」


 陽介は始めて晴樹の存在に気付いたようだ。

 まさかこんな所に、自分と同じサイズの男が居るなんてと驚いている。


「ああ、自己紹介がまだだったね。 僕は君を連れてきた...

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縮小奴隷日記外伝 中編①~千雨のペット~


「わぁ~こない遠い所へようこそ」

「あの、お久しぶりです千雨お姉さま。 本日はご招待いただきありがとうございます」

「ええ! 久しぶりやね心菜さん。 ごめんな、突然家に招待して迷惑やなかった?」

「いいえ! 迷惑だなんてそんな事はないです。 家に遊びに来ないかと誘っていただいて嬉しかったです」


 来客を告...

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縮小奴隷日記外伝 前編~千雨のペット~


 ここは古い家屋。

 古いと言っても歴史的な風情ある和の屋敷だ。

 そんな屋敷の一室に、僕『竹草 晴樹』(たけくさ はるき)は住んでいる。 いや、現状は住まわせてもらっていると言った方がいいのかな。


 僕はここ、あの『右京家』の主人に飼われているに過ぎないのだから。



 “あの” View Post

縮小奴隷日記外伝 後編②~美容石鹸~ 泡沫


「久志くんはせっかく石鹸になってくれたのだもの。 うふふ、じゃあ久志くん? 大切に使わせてもらうからね」

(嘘だろ、冗談だろ? 美奈子さぁぁんッ!!)


 心の中であらんかぎり叫ぶが、思いは届かない。

 完全に一人の人間として見ていない。 今の自分の姿は、誰が見ても明らかに石鹸であるから。


「確か使...

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縮小奴隷日記外伝 後編①~美容石鹸~ 泡沫

 ザアァァァァァァッッ!


 意識が覚醒してゆく耳に、轟々と水が流れる音が聞こえた。

 急流である川の水が、滝つぼに落ちるのを川辺の真下から聞いているかのような、そんな音。


(んぁ……な、なんだ……? ――ッッえ!?)


 妙な違和感を最初に感じたのは、視界に色が付いた時だった。

 普通なら、瞼を...

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縮小奴隷日記外伝 前編②~美容石鹸~


『~♬ ~♬』


 ある一軒家のリビングにあるテレビから、穏やかな曲調のBGMが流れている。

 そんなテレビの中で、二人の姉妹がバスタオル姿で映し出されていた。


『「姉さんほら、やっぱりこの石鹸すごいな! ボクの腕がすっごくツルツルになってる」

 「ええ、ほんと。 優しく擦るだけでこんなにツルツル♪ そ...

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縮小奴隷日記外伝 前編①~美容石鹸~


「あ”あ”ぁぁ!! やめろ! やめてくれぇぇぇ!!」


 一人の男が “お箸” に摘ままれ、そしてスキレット(小さなフライパン)の中に満たした白い液体の中に入れられた。


「ギャアアアッ! あつッ! 熱いぃぃ!!」


 液体の中に入れられた男は、バシャバシャと暴れながら悲痛な叫び声を上げる。 View Post

⑧縮小奴隷日記 11話 後編~新たな犠牲者~


――――――――――


「あ、うん。 じゃあ始めて?」


 チョコチョコと私のおっぱいの上を這って、乳首の元に向かう岩田君。

 お人形だと分かっているけど、やっぱり恥ずかしく……そして異様に興奮する。


 だって、本当に人間みたいに感情を出して喋りかけてくるからだ。

 それが、岩田君本人と話し...

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⑦縮小奴隷日記 11話 後編~新たな犠牲者~


 カチッ……コチッ……カチッ……コチッ……


「ぅ……ぅあ」 


 秒針を刻む音が聞こえる。

 その音が嫌に煩く聞こえ、意識が覚醒する。


「……え!? どこだ、ここは?」


 ゴシゴシと寝起きの目を擦りながら、辺りを見回す。

 窓の外は暗く、いつの間にか夜になっていたようだ。

 ま...

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⑥縮小奴隷日記 11話 後編~新たな犠牲者~

 ズシィィンッ! ズシィィンッ!


「うあ……ぁぁ……ぁ……」


 先生が歩いた事によって、上昇しては落下し、上昇しては落下を繰り返す、足踏みの運動に巻き込まれていた。

 たった一歩の衝撃で、体に信じられないほどの負荷がかかり、息が詰まる。


 ズシィィンッ! ズシィィンッ!

 と、廊下を歩く凄ま...

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⑤縮小奴隷日記 11話 後編~新たな犠牲者~

「ゼェ……ハァ……」


 ――あれから人通りが少なくなったのを見計らい、一階の廊下を歩いていた。

 そうした事によって、また身の危険にさらされてしまうのだが……まあそれは仕方がない。

 むやみやたらと廊下を歩いている訳ではなく、これは、助かるためにしている行動だから。


 ドシィィィンッ!


「うわ...

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④縮小奴隷日記 11話 中編~新たな犠牲者~

 ◇


「おはようっ!」

「あ、おはよう~」

「ねえ、昨日可愛いうさぎの動画を見つけたんだけど」

「え? なになに?」


 ~ 朝の学校。 大量の生徒達が校門をくぐり登校してくる。

 仲の良い友達同士で歩く生徒や、黙って一人で歩いて来る様々な生徒が。


 登校して来るたくさんの生徒が、正司が必死に...

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③縮小奴隷日記 11話 中編~新たな犠牲者~


 月明りの下で鳴く虫の声。

 鼓膜に煩く響く鳴き声で、意識は覚醒してゆく。


「う、ぐっ……眩しい」


 瞼を開けると強い光で目を焦がされ、自然とまた閉じてしまう。

 起き抜け一番に、天からそそぐ月光を見たせいだ。

 目に痛みを感じた俺は、一度ギュウッと強く瞼を閉じ、今度は光りに慣らすようにゆっくり...

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②縮小奴隷日記 11話 前編~新たな犠牲者~

 ~ 校舎裏 ~


 体育館からの、部活動に励む部活生達の声。

 キュッ! キュッ! と体育館の床を踏みしめる聞きなれた音も聞こえる。

 そこからさらに奥へと歩いて行くと、普段、誰も近寄らない静かな校舎裏に行きつく。

 その場所が、速人が柏木と待ち合わせをしている場所らしいのだが。


「あ、柏木さんがいる...

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①縮小奴隷日記 11話 前編~新たな犠牲者~


 ~全ての授業が終わった放課後の教室内~


「なあ正司、健太、ちょっと時間あるか? 今から二人に付き合ってほしいんだが」

「なんだ? 別にいいが、和哉を探しに行かないのか?」

「僕もこの後、和哉を探しに行く予定にしてたから、時間はある事はあるけど」


 俺達三人は、放課後集まれる時はいつも『西谷 和哉』...

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縮小奴隷日記外伝 前編②~記録映像鑑賞会~


『さてと、姉さん。 先に風呂に入らせてもらうぞ? 財布を届けにコンビニまでダッシュしたから汗かいてさ』

『本当にごめんね。 ゆっくり入ってきて』

『おう♪ ついでにこいつらも何匹か連れていくよ』

『あ、待って刹那。 だったらこの子も一緒に連れて行ってくれない?』


 映像を撮っているカメラマンを掴も...

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縮小奴隷日記外伝 前編①~記録映像鑑賞会~

「ただいま。 ごめん、帰るの遅くなった」

「う~ん難しいわ……ん? あら、おかえり刹那」


 ここは双子の姉妹が住むマンション。

 その妹である『刹那』という女は玄関で靴を脱ぎ、姉の声がするリビングへと入る。


「いや~久々にエロステに顔を出したら、渚に人間を小さくするのを無理やり手伝わされてさ……...

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②縮小奴隷日記外伝 ~腹上の演劇~

「おっおい、遥……?」


 カッターシャツのボタンを一つ一つ丁寧に外していき、ブラジャーに包まれた胸があらわになる。

 スカートのホックを外し、遥が穿いている純白のパンツも俺以外の男達の前でさらしてしまう。


 正直に言って嫌だった。 自分の好きな人の肌を他人に見られるのは。

 それなのに、遥はまったく気にし...

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①縮小奴隷日記外伝 ~腹上の演劇~

「えっ…嘘ッ!? 宙太! 何で宙太が玩具として並べられてるの……」

「はっ遥……」


 女性客に買われるために、他の『商品』と同じように陳列されている幼馴染の男の子。

 驚いたフリをする私の名前をぼそりと呟いて、ガラスの瓶の中で口をポカンと開けたまま私を見上げている。


 実は、幼馴染が女の子の玩具にされる事...

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②縮小奴隷日記外伝 僕は先生の玩具~ご使用編~


「さっさぁ、健太君。 君を使って先生はオナニーを始めるよ? これから壊れるまで一生健太君は先生の身体に使うんだから、先生が感じる箇所をお勉強して覚えていきましょうね❤」


 下着も全て脱いで全裸になった私は、健太君を持ってベッドに寝そべる。

 そして、健太君の顔部分が私の乳首にあたるようにして、チュッ❤ と、キ...

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①縮小奴隷日記外伝 僕は先生の玩具~ご使用編~


 密閉された暗闇の中—— 長時間、本当に長時間もの間、上下左右に大きく揺さぶられ続けている。

 身動き一つできない僕は、グラグラ……グラグラと揺さぶられながら、街の喧騒を聞く事しかできないでいた。

 少し前まで気にする事がなかったその喧騒を、酷く懐かしい気持ちになって……。


 ——だって僕は、そんな喧騒をも...

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②縮小奴隷日記外伝 僕は先生の玩具~お買い物編~


 ~大友 健太~


 僕はこれまで ‟普通” に生きてきた。

 学校の成績は良くはないが、別に悪くもない。

 運動も一緒だ。 他人と比べていたって普通。

 ただ毎日学校へ行き、仲の良いツレと喋って、なんとなく過ごす普通の生活をしていた。


 ——なのに、そんな普通の生活が突如として一変した。 View Post

①縮小奴隷日記外伝 僕は先生の玩具~お買い物編~


 ヴ…ヴ…ヴ……

「んっ……くぅ」


 人間の女が一人暮らしをしている、とある1K(ワンケー)の一室。

 そこではくぐもった機械音と、ここで暮らしている一人の女の耐えるような声が部屋中に響いていた。


「んっ……くぅん……❤」


 女の口から溢れる快楽を耐え忍ぶ声。

 異性が聞けば、間違いなく...

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②縮小奴隷日記外伝 ~初めての日記~


 おじさまのお腹を噛んだら、お汁が口内でプシャッ! て、はじけた。

 こうなる事になるとは知らなかったため、少し口から零れ出してしまったけど、何とか飲み込むことが出来た。


「おっおいひぃ❤」


 至って陳腐な感想。 でも、最大限の褒め言葉。

 これ以上ないってぐらいの、ストレートな言葉。


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