PT研 第4話ー⑧『裏切り』
8:裏切り ――情報精査同胞会 部室…… 「なんや? 急にモニターが映らんようになっとるが……これはどういう事や?」 「分かりません。急にこの階のカメラが一斉に停止してしまったようで……」 「停止? 今からが面白くなるっちゅーこのタイミングで都合よくカメラが止まったちゅうんか?」 「隣の教室や廊下のカメラも止まってしまっていますので…...
2023-07-09 11:07:44 +0000 UTC View Post
8:裏切り ――情報精査同胞会 部室…… 「なんや? 急にモニターが映らんようになっとるが……これはどういう事や?」 「分かりません。急にこの階のカメラが一斉に停止してしまったようで……」 「停止? 今からが面白くなるっちゅーこのタイミングで都合よくカメラが止まったちゅうんか?」 「隣の教室や廊下のカメラも止まってしまっていますので…...
2023-07-09 11:07:44 +0000 UTC View Post御無沙汰しておりますハルカナです。
以前より「昔の作品や好みの作品を見るのが大変だ」というお声を頂いており、どうにかそれを解消できる方法はないかと模索しておりました。
そのお声を頂いて随分と時間が経ってしまい申し訳ありませんでしたが、ようやくこのジャンプ機能を作る事で多少は解消されると思います。
使い方は簡単です...
2023-07-01 15:02:15 +0000 UTC View Post7:苛烈な審問 リーダーの指示が下るや否や小柄な女生徒は小夜子先輩の横腹の部位を鷲摑みにし、そこにマッサージを加えるような動きで指を蠢かせ始めた。 「イギッ!? ひっッ!! いびゃ~~~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、ウヘヒャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、くはははははははははは...
2023-07-01 09:37:53 +0000 UTC View Post6:裏工作 ――同時刻……。情報精査同胞会……部室…… 「お疲れさん。ちょい、お邪魔するで?」 「あぁ、会長! お待ちしておりました!」 「どうや? お願いしとった魔女狩り屋とPT研の映像……撮れとるか?」 「はい、問題ありません。PT研が捕まっていく場面と、今も現在進行形で行われている“審問”の様子……監視カメラをハッキングして録画...
2023-06-25 12:43:23 +0000 UTC View Post5:異端審問 ――学園内、某所某時間…… 「魔女狩りの歴史は今より遥か昔の12世紀、中世ヨーロッパ……その当時絶大な権力を誇っていた教会が主導で、災悪の権化である“魔女”を火刑に掛けて裁いた事が始まりとされている……」 誰かの響く声が耳に入り……私はぼんやりしながらも意識を覚醒させる。 目を開くと……ぼんやりした薄暗い部屋が見え...
2023-06-21 10:21:50 +0000 UTC View Post4:接触 「だから、さっきから何度もハッキリ言ってるでしょ? 私はそんな怪しい部の顧問なんて引き受けたくはないと。分かったらさっさと出ていってもらえる?」 焦げ茶色の長い髪を赤いシュシュでポニーテールに纏め、上着は体操服……下は教員用の青のジャージ姿といういかにも体育教師のような風貌で、椅子の肘置きに片肘を付いて交渉に訪れた私と小...
2023-06-14 13:58:52 +0000 UTC View Post誘惑☆デート:EX ~あなたが男だった場合の後日談~ 何度目かの誘惑デートを終え再び全ての誘惑に打ち勝ったあなたは、その夜ホテルにていつものように自分の欲を全てぶつけるかのように七穂をくすぐり責め立てた。 そして、そのご褒美タイムが終わると……全ての力を使い果たすかのように七穂と共に眠りにつき一緒に清々しい朝を迎える予定でいた筈な...
2023-06-11 13:35:30 +0000 UTC View Post3:黒い対話 ――学園内、某所、某時間…… 「会長……。情報精査同胞会から連絡が有りました。どうやらあの……何かとお騒がせなPT研が鳴臥教諭を顧問に付けようと動き始めたようです」 「……あぁ……それはうちの耳にも既に届いとるよ。あいつら……鳴臥を狙っとる事隠そうともせんで堂々と情報収集しとるようやからな。情報屋(情報精査同胞会)を通...
2023-06-10 10:48:04 +0000 UTC View Post2:新たな目的と新たな始まり ――ガチャッ! ギギギ…… 容赦のないくすぐり責めが小夜子先輩の命によって再開され数十分が経過した後……私の意識が朦朧としかけ、苦しさと体力の限界を迎え始めたタイミングを計ったかのように、不意に部室の分厚い扉が開かれ誰かがその扉から入ってくる気配を感じてしまう。 活動の時は鍵を厳重に掛けるようにしてい...
2023-06-07 12:05:48 +0000 UTC View Post1:古峯井明日香の華麗なる学園(被害者)生活 私が通う高校である『深柳女学園』は、部室棟だけで本館と別館に別れる程部活動の種類が多い。 県下有数の名門と名高いこの女子高は入学偏差値も高いが各種部活動にも力を入れていて、スポーツ系部門では県大会突破は当たり前でインターハイやら国際大会にまで出場する部活動も数多く存在する。文科系部門...
2023-06-05 13:59:20 +0000 UTC View Post#56 大好きな彼女へのくすぐり責めという夢のような時間を過ごしたあなたは、彼女が疲れ果てて寝てしまったのを確認したあと自分も彼女と共に眠りについた。 フカフカのベッド……温かい毛布に温かい七穂の肌…… 心地よい疲れと満足感があなたの入眠を誘い、そしていつの間にやら意識を飛ばす様に眠りこける事となった。 それから何時間が経っ...
2023-05-31 09:36:26 +0000 UTC View Post#55 ――コ~チョ、コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ! こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ~!! 「ギャハッ!? ひぎゃ~~~~~っは、ははははははははははははははははははははははははははははは、ちょ、待っっははははははははははははははははははははははははは!!」 右手は七穂の左足裏に、...
2023-05-30 13:25:23 +0000 UTC View Post#54 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!! 今までの丁寧な焦らしは何だったのか? と思える程、七穂のワキをまさぐるあなたの手は乱暴そのものの動きで肌をくすぐり始めた。 指の先で肌の表皮を揉み解すかのようにグニグニと、尚且つ肌の奥深くに走っている神経に刺激が届くようにと言わんばかりに指先を肌にめり込ませ力強くゴ...
2023-05-24 10:17:26 +0000 UTC View Post#53 ワキの柔肌に触れたあなたの両手はそこをまさぐる様に指を動かして激しくくすぐり始めた。 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「びゃっッ!? はギャッ!? ――ぃ……ぎゃ~~~~っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは、ウヒャハハハハハハハハハハハハハハハハ...
2023-05-17 12:40:57 +0000 UTC View Post#52 筆による焦らし責めが効果を成しているのか……あなたが七穂の足裏に向けて手を構えると、彼女は自分がこれからその手によって何をされるのかを悟り、嫌がる様に足指をグネグネと動かし始めた。 指を動かし始めたと言っても、親指と小指はワイヤーによってそれぞれ枷の方向へ引っ張る様に拘束されている為、動かせるのはそれ以外の指になるが……...
2023-05-14 13:01:22 +0000 UTC View Post51 「ダァ~~ッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、ぃぎゃ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、やめてっで言ったのにィひひひひひひひひひひひひひひひ!! いひゃあぁ~~~ぇはははははははははははははははははははははははははははは!!」 指に至るまで反る様に拘束されてい...
2023-05-08 13:22:23 +0000 UTC View Post#50 ――コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ♥ 「ブッっ!!? ふぁぎゃっっっ~~~~~はははははははははははははははははははははははははははははははははは、うひゃ~ははははははははははははははははははははは、ちょ、先輩ダメだってぇっへへへへへへへへへへへへへへへへへ、いへへへへへへへへへ!!」 七穂の柔らかな脇腹...
2023-05-05 14:19:29 +0000 UTC View Post後編 「どうしたのぉ? ……震えてるじゃない?」 「ふ、震えてなんて……ないわよ!」 「じゃあ、何でビクビク身体が動いて……顎のラインが小刻みに揺れているの? もしかして刺激を想像して……笑っちゃってたりするぅ?」 「場、バカ言わないで! 笑ってるわけ……ないでしょ……ぅく……フッ!!」 「そう? 後ろから見える貴女は今にも笑いそうに...
2023-05-01 14:40:05 +0000 UTC View Post中編 女の合図で部下のメイド二人が私の足元に移動してきた。 靴を脱がされ、裸足の格好にされている私の足……。宙に浮く形となっている為足は地面についていない。メイド達はそんな私の足元で胡坐をかいて座り込み、宙に浮いている私の足の足首を掴んで私が足をバタつかせられないようさらに自由を奪っていった。 足裏に向けて構えられるメイドの手…...
2023-04-23 14:17:53 +0000 UTC View Post前編 ――カツン……カツン……カツン…… 地下室へと続く薄暗い階段に靴のヒールが地面を突く音が反響して鳴り響く。 その音が部屋へと近づくにつれ私の心音は緊張によって高鳴ってしまうけど、敵に自分の緊張を悟られる訳にはいかないと唇を噛みつつ湧きあがる不安を自ら押し込めようとする。 天井に鎖でつながれた手枷に両手を吊られるように拘束され...
2023-04-19 12:46:02 +0000 UTC View Post#49 「ギャ~~~ッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ、やぁははははははめぇへへへへへへへへへへへへへへへてぇへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! ぐずぐっだいぃぃぃ~~~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ!! ぐずぐっだすぎぃぃひひひひひひひひひひひ!! ダヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ...
2023-04-14 13:47:30 +0000 UTC View Post#48 筆によるワキ周囲の焦らしによってただでさえ刺激に弱い腋窩を更に敏感にさせる事に成功したあなたは、触られる事を嫌がっている七穂を無視するように手を伸ばし無防備に晒されている彼女のワキへと指先を這わせにいった。 「やだやだやだぁぁ!! 先輩ッ! ダメですってばぁ! 触らないでっ!! ワキに触らないでっっ!! 今は駄目です! 今...
2023-04-07 13:43:40 +0000 UTC View Post#47 足の裏を正面に見ている……と言われると普通なら意味不明な言葉に聞こえて来るかもしれないが、今のあなたの視界にはその言葉通りの光景が広がっているのが現実だ。 ベッドの端から足裏だけを晒す様に寝かされている七穂には、その晒された足裏を隠したり逃がしたりする手段が与えられていない。足首の部位を枷にて固定されているのだから足を上下...
2023-04-02 13:21:45 +0000 UTC View Post#46 ヒクヒクと小刻みに震える腹部……。 鎖骨から胸へと羽根によって撫でる刺激を加えてみると、なぜかワキなどではなくこの脇腹の部位を気にする仕草を彼女は取っていた。 あなたは羽根を小筆に持ち替えた後、胸の下から腹に中心線を引くかのような動きで筆先を滑らせ、震えの起きている腹部へとその筆を向かわせてみることにした。 「あっ♥ はあ...
2023-03-28 14:42:17 +0000 UTC View Post#45 身体の下側から上へと登る様に筆を肌に這わせる仕草を取り最終的に狙い場所である七穂の“ワキ”の部位へと筆先を向かわせた。 ワキへと向かう道中は肌に触れることなく“触るフリ”だけで身体の側面の輪郭をなぞったつもりだが、七穂はそのフリだけでもこそばゆさを覚えたようで……触っていない肌も時折ビクビクっと刺激を拒否するような震えを起...
2023-03-23 11:35:42 +0000 UTC View Post#44 「ひぃっ!? イヒィィィィ!!?」 足を動かせない代わりに腰から上をビクンと震えさせ七穂は悲鳴に近い声を上げた。 あなたは小筆を七穂のくるぶし付近……足首に巻いてある枷のすぐ下の肌に這わせ、そこをコソコソと触って準備運動的な刺激を送り込んでいく。 ――コソコソ♥ サワァ~~~♥ 「あっっ!? はっっ!! ゾクゾクすりゅ! 足...
2023-03-19 12:40:44 +0000 UTC View Post#43 あなたは小筆を脇腹に向けて運んで行った。羽根で焦らしていた部位の近くを更に責めるのも良いかもしれないとは思っていたが、どうせなら色んな箇所を触って反応の違いを見てみたいと思っていたのも確かで……あなたはその思いを具現化するために敢えて羽根が責めていた箇所とは少し離れ場所にある“脇腹”に狙いを定め小筆の先端を近づけさせて行っ...
2023-03-15 13:04:05 +0000 UTC View Post#42 「ひぃ!? ひぃぃぃ!! ま、ま、待って! 待ってくださいっ!! 先輩ッっ!!」 あなたが七穂のワキに小筆を近づけていくと、彼女は必死に手足をばたつかせあなたの手が近づいてくるのを拒否し始める。 「羽根で首を触られてから変な感じなんですっ!! なんか腋がスースーする感じで、ムズ痒くなってるんですぅ! だからワキは……やめて下...
2023-03-11 16:38:36 +0000 UTC View Post「はにゃ~~っは!? ちょ、先輩!! はっっひっ!! そこ触るの反則!! 恥ずかし過ぎるぅぅ!!」 あなたが七穂の足の付け根である“内太腿”に羽根を這わせ始めると、彼女は電気を浴びせられたかのように身体をビクつかせ顔を紅潮させながらあなたに「恥ずかしい」と訴えかけて来た。 確かに、今触れている所は……ほんの少しでも羽根の位置を上...
2023-03-09 10:19:24 +0000 UTC View Post#40 「はひゃ!? ふひっ!? あひゃ~~~っ!!!」 七穂の首下にある浮き出た鎖骨にあなたが羽根を這わせ始めると彼女は顔をビクンと跳ねさせるようなリアクションを取り、その後寒気を催したのか身体全体をブルブルと震わせ始める反応を返してきた。 「ひゃっ! あひゃ♥ ひっ!! ぃひぃぃぃ!! 気色悪いぃィ!!」 鎖骨によって出来た肌...
2023-03-07 14:16:13 +0000 UTC View Post