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今月の更新につきまして

ささもとです。

今月、引っ越しの予定を控えており、日々部屋の片付けや新居探しと、なかなか執筆に時間が取れない状況が続いています。

そのため、今月は更新をお休みさせていただきます。申し訳ございません。

来月は更新できるよう頑張りますので、何卒宜しくお願いします。

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常識改変されたある高校の授業参観日

ある高校の玄関。スーツ姿の父兄たちの姿が多く見られる。 今日はどうやら授業参観日のようで、こうして学校に来ているようだ。 「どうもこんにちは」 「ああ、佐竹くんのお父さん。こんにちは」 「裕一くん元気ですか?」 「元気ですよー。あいつはあれだけが取り柄ですからね」なんて談笑をしながら3階にある3年生のクラスに向かう。 「いざ自分の息子の参観...

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ジムに通った兄は…ジムの虜になって帰ってきた

はじめに… 今回の作品の舞台は、過去作の「プレゼント(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11413185)」に登場したジムになっています。 この作品を読まなくても楽しめますが、事前に軽く読んでいただけると、お話の内容が少しわかりやすくなるかもしれません。 お時間がりましたら、ぜひ「プレゼント」もご覧くださいませ。 --- 某地方球場。選手が出入りする入口...

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仲間だから…

俺の名前は北川颯(はやて)、25歳。普通のサラリーマンをしている。 そして今俺は二人暮らしをしている。同居人は歳が9つ離れた甥っ子、高野秀介。母の妹の息子だそうだ。 今年から通っている学校の関係上、俺のアパートから通う方が効率がいいそうで、俺が返事をする前に決められてしまった。 まあ別にいられて困るなんてことはないけど、少しは俺のことを考慮し...

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今年も一年ありがとうございました

つい先日投稿した「催眠の本」を持って、今年の更新は最後となります。


今年は1ヶ月に1作品更新し、計12本の作品を更新しました。

ご支援はもちろん、いいねや感想をいただき、誠にありがとうございました。


こうして見返してみますと、催眠の他に、常識改変、触手による洗脳、年齢操作、魂入れ替え、乗っ取り…と複数のジャンルで...

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催眠の本

3月。雪解けが進んで、ようやく自転車にも乗れるようになってきた今日この頃。俺は駅で人を待っていた。 「…5年ぶりくらいか」 スマホに入っている当時の写真を見ながら懐かしんでいると、改札からぞろぞろと人が出てきた。 スマホをポケットに入れてその人を探す。たぶん大きなカバンを持ってるだろうからすぐわかるだろう。 「あ。あれかな?」 坊主頭で、キ...

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催眠屋

「ここだよここー」 野球部いちのムードメーカー、佐伯が仲良しふたりを連れてきたのは路地裏の奥の奥。暗いし、ジメジメしてるし、室外機の集合で汚い空気が漂う。普段なら…というか頼まれても来たくないような場所だ。 「…催眠屋だって」と看板を見て驚くのは山畑。いたって普通の高校生。 「くだらね…」とつまんなそうにしてるのは江沢。野球部のエース...

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続・常識改変で家庭訪問

異常な世界に興奮を覚える。 昔からそうだった。たぶんなんかのアニメとかドラマを見てそういう性癖に目が覚めたんだろう。 そういう世界が訪れないかなと思っていたら、いつしか自分でそういう世界を作ることができるようになっていた。 私がこうなって欲しいと思えば、世界がその通りに変わってくれる。それがどんな無理難題でもそうなってくれる。 〜♫ ち...

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ヒーローは触手に堕ちる

あるヒーロー戦隊の本部に、敵が出現したとの情報が入った。その敵の情報はデータベース上にはなかったが、送られてきた画像を見るに手こずるような相手ではないとレッドは思った。 「俺とブルーのふたりで十分だろう」 そう言うレッドに対しブルーは少し不安げな表情でこう返す。 「…そんな時間かかるやつじゃないと思いますけど…。イエローさんとかいた方...

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野球部への取材 その2

■2年 須川瑛太(17)の視点 「個別に取材ですか?」 「ええ、どこか空き教室でもいいのでお借りできると嬉しいのですが」 練習前、俺たちを取材に来ているカツラギさんって人と監督が話してるのが聞こえた。個別で取材ってすげえよな。 俺への取材があれば誌面にはでっかく『ファーストの須川くん。チームの中でもきらりと光るスーパープレイ連発』なんて書かれ...

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おいしいカクテル

カランコロン… 心地よいドアベルが鳴り、二人の男性がバーに入ってきた。 「こんなところにバーなんてあったんだな」と大柄な男性。 「へえー、なかなかよさげな雰囲気ですね」と中肉中背の男性。 大柄な方は田崎陸也(たざきりくや)40歳。身長190cm、体重105kgと大きく、学生時代はラグビー部で全国にも出たことがある。 現在も筋トレは欠かさず続けており、その肉...

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野球部への取材 その1

■野球部監督 斉藤晃(30)の視点 昼休みに職員室で弁当を食っていたら、数学の高岡先生に来客ですよと呼ばれた。 応接室に向かうまでの廊下で何か予定を忘れていたかなと考えていた。 一応スマホのカレンダーも確認したが、とくに誰かが学校に来るといった予定は入っていなかった。 応接室にいたのはスーツを着た男の人だった。きちっと整えられた髪、メタルフ...

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ガラケーのオモイデ

部屋を片付けていたら、段ボールの中から懐かしいものを見つけた。 高校に入った時に買ってもらった携帯電話だ。 「なっつかしー…」 二つ折りの携帯で、開けてみるとボタンの塗装が剥げていたり、覗き見防止のフィルムが貼られていたり…。 母さんにはもっときれいに使いなさいよってよく怒られてたっけな。 せっかくなので起動してみようと思い、同じ箱に入...

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寄生虫の行動

「なんでオレが草むしりなんかやんなきゃいけねーんだよーっ!!!!」 誰もいないゴールデンウイーク中のグラウンドに叫び声がこだまする。 大きな声で叫んだのは、○○高校野球部2年の近藤啓太。小柄な体格で、ポジションはセカンド。 着ているノースリーブのアンダーシャツはすでに汗でぐっしょりと濡れていて、色が濃くなってしまっている。 グラウンドではユニ...

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小さな虫は野球部を乗っ取る

この夏。地方大会1回戦で敗れた○○野球部は、新チームとなり合宿を行っていた。 今日、2時間をかけて合宿所に到着したものの、雨で練習は中止となった。 「…こんなとこ行っても何もないって」 「面白そうじゃん。トレーニングにもなるし」 合宿所裏にある林。そこに部員である田中と飯田のふたりがいる。 なんでもかんでも興味があればすぐに行動に移してし...

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クローンに乗っ取られる兄弟の話

「大貴ぃ、俺そろそろ出るぞー」 家の中に響く声。兄である直也が弟の大貴を起こす声。 しかし何度呼んでも直也は起きてこない。 「たくよー、今日から泊まりで出かけるって言ったのに。しゃーねーな、書き置きしてくか」 直也はチラシの裏に親からの伝言と、晩飯のこと、明日帰ってくる時間を簡単に書き残す。 「やべ、そろそろ出ないと遅れる」 戸締りを確認...

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アダルトサイト

布団で寝転がりながらスマホをいじっていたら、なんか良さげなサイトを見つけた。 よくわかんないけどジャンル一覧みたいな画面には、ずらーっといろいろなジャンルが書いてあった。 たぶんだけどこれくらいいっぱいのジャンルを取り揃えていますよーってことなんだろうな。 下のほうにある『>>こちらから<<』というリンクをタップする。 『アンケート...

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投稿作品目次 作品URLとサンプルURL

このページには今まで投稿したFANBOXの作品URLとサンプルURLを載せております。 ※作品を更新した際に随時更新をしていく予定です。 ※作品全体の文字数や展開等の関係により、サンプルがない作品もございます。ご了承ください。 ・先輩はオナホ 【ジャンル:催眠 野球部】 作品URL : https://ssmt05.fanbox.cc/posts/1421852 サンプル : https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13253319 ・僕だ...

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とある野球部寮での出来事

日課の素振りを終えて寮に戻ってきたのは23時だった。本来ならこんな時間まで練習をやってたいたら怒られる。 自主練のやりすぎで、怪我をされても困るし、日々の練習量もきちんと計算して与えているわけだから、それ以上やられて体に負荷がかかってしまっては困るかららしい。 でも、素振りくらいはいいですよねと監督に何度もお願いをして、根負けする形で、...

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常識改変された野球部寮の朝

■3年 杉野瑛太 ぱちっと目が覚めた。6時半。 でも、少し頭がぼーっとする。寝起きだからしょうがないか。ま、とりあえずチンコ素振りの準備しようかな。 この時期は少し寒いけど、日課にしてた奴だからな。これくらいのことでやめるつもりはない。 『…えーた、もう起きたの?』 同部屋の近藤も起きたみたいだ。 「うん、これからちんこ素振りしてこようと思っ...

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今年もありがとうございました

今年もあっという間に終わった感じがします。

コロナ禍ということもあり、去年より一層早く感じました。


今年の7月から始めたファンボックスも、8作品更新できました。

もう少しコンスタントに更新ができれば良かったのですが、波があり過ぎてなかなか更新ができなかったこと、本当に申し訳なく思っております。


しかし、そん...

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ヒーローは堕ちていく -イエローとブラック-

あの日見た光景が頭から離れない。 仕事終わりの本部室で、レッドさんがパープルに従っていたこと。レッドさんがパープルの…あれをしゃぶっていたこと。パープルの口から出た…記号のような、ノイズのような誰かの名前。全ては夢だったんじゃないかって思いたいけど、そんなに俺の頭は都合よく働かない。 「おまえよー!ボーッとしてんならどけよ!」 「うあ...

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12月 ご支援いただいている皆様へ

まず初めに、先月は何本か作品を更新したいなとお話ししていたにもかかわらず、月末の一本のみの更新となってしまいましたこと、申し訳ございません。


体調が悪かったとかではないのですが、自分の満足いく作品が書き上げられませんでした。

そのために書き溜めておいた中のひとつから仕上げて、11月分として投稿いたしました。


...

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お父さんとお兄ちゃんを常識改変で遊ぶ

「やだー!遊ぶって約束したじゃん!」 「…昨日も遅くまで仕事だったから…ごめんな」 土曜日。前の日曜日から、次のお休みの日は一緒に遊ぶって約束していた。 でもお父さんは起きてきたと思ったら、トイレに行って、それから、また寝室に戻っていった。 せっかく遊べると思ったから、頑張って早起きしたのに…。 「朝から何騒いでんだよ…」 「あ!兄ちゃん...

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夜中3時の先輩の行動

俺が通う高校には、野球部の寮がある。 そして、うちの寮は先輩後輩関係なく、全員が2人部屋になる。そしてそして、ここ5号室は1年の俺と、3年の葛城さん。178の75。守備位置はファースト。俺が170の65でセカンド。俺と比べたらすごく体ががっしりとしている。 それと厳しい先輩ではないんだけど、無口。俺から話しかけない限り、ほとんど喋らない。 「明日雨です...

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11月 ご支援していただいている皆様へ

11月です。より一層寒くなってきました。

私の住む北海道では、すでに初雪も観測され、いよいよ冬に向かってきたなと実感する毎日です。


いつもご支援いただき、ありがとうございます。

ファンボックスを始めて、今月で4ヶ月目となりました。

これまでの作品数は5作品。だいたい1ヶ月に2本ペースといった感じです。


『ヒー...

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ヒーローは堕ちていく -ブルー-

◆ブルー 「こんなもんでいいと思いますよ。相手はもう動けてないし」 「…またいつものパープルに戻ったのか」 午後2時。外れの廃墟ビルで怪人が出たと通報。人型タイプで一体のみ。 レッドが先制の攻撃で怯ませ、イエローがそこに追加で攻撃を与える。これでまだ相手が反撃をしてくる様子であれば、俺やブラックが追加で攻撃を加える。 弱い怪人だから今日は...

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ヒーローは堕ちていく -レッド-

任務の時間が終わり、またひとりトレーニング後、シャワー室から出てきたレッドに話しかけた。 「レッドさん、ちょっとお話あるんですけど」 「なんだ?」 「今後の任務のことでなんですけど…」 僕は、あのあと命令を与えられた。 この部隊のリーダーである、レッドから堕とすようにと。 あの人曰く、こういう単純な男が一番簡単なんだそうだ。 「で、なんだ...

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先輩はみんなに…

「寺内先輩、野球部みんなに催眠かけてますよね?」 練習が終わり、部員ほとんどが帰った後、俺は先輩にそう話しかけた。 「催眠?なにそれ?」 先輩は「催眠」って言葉すら初めて聞いたかのようにとぼける。 「また、その話かよ」 「なあ、駒野。こいつなに言ってんの?」 俺は先輩と話をしたかったのに、まだ残っていた駒野が首を突っ込んできやがった。 「い...

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僕だけのしゅんくん その1

「ゆうくんごめんね。駿太でしょ?今野球部の合宿でね、たしか明日帰ってくるはず。おばさんから言っとこうか?」 「…あ…じゃあ…あの…僕がきてたって…言っておいてもらっても…いいですか?」 「うん、わかった。じゃあ駿太にはゆうくん来てたって伝えておくわね」 「…あ…りがとうございます…」 セミがまだやかましくなく8月の中頃。徒歩30秒の隣の駿く...

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