というわけで、初めての試みですわ。
今後は、あたくしの描いた作品の資料を700円プランをご選択いただいている皆様には大公開したいと思います。
短いSSですので大したものではありませんが、よければお付き合いくださいませ。
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〇コンセプト
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1...
2021-02-18 12:30:00 +0000 UTC
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朝起きたらまずは、トイレに行く。小さいころからのルーティンだからこれは一生変わらないのだろう。おしっこをしてお股を拭い、それから洗面台へと移る。メイクする前に軽く顔を洗い、髪をとかしておいてから、用意された朝食を食べて、テレビの電源を付けた。
『皆様、おはようございます。朝からイッパツ♡ 本日は〇〇県S市の、××駅に来ております♡ ...
2021-02-14 15:00:00 +0000 UTC
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バレンタインなんて面倒くさい。なんでわざわざ、家族でバレンタインのチョコなんか用意しなくちゃなんないんだか。
湯煎したチョコレートにミルクを混ぜていく。レンジにかけて少し混ぜ、また混ぜてレンジで加熱。これをしばらく繰り返して、硬さを調整していく。少しくらいは緩いほうがいいだろう。チョコレートソースがいい具合になったところで、私は...
2021-02-14 12:41:05 +0000 UTC
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なんでこんなことになったんだっけ?
私は必死に思い返そうとしていた。頭の中がぐるぐるするばかりで、どうにも頭がはっきりしない。思い返しても思い返しても、今頭の中に浮かぶのは、ただただ……。
(おしっこが、したいッ)
周りを見るものの、この部屋には何もない。ただただ白い部屋と壁があるばかりで、家具と呼べるものは何もなかった。あるのは壁...
2021-02-12 15:00:00 +0000 UTC
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こんなことしていいのだろうか。
この期に及んで未だに私の背を引っ張るものがある。それが何なのか、とっさに判断できないところが、私のよくないところなのだろうが。
「ほーれ、奥さん。早く来いよ」
「は、はい……」
すっぱい香りが周囲に渦巻く。縦長の便器が並ぶそこでは、屈強な男たちが裸で立ち並んでいた。もはや彼らの顔は印象に残らない。...
2021-02-07 15:00:00 +0000 UTC
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休日のお昼過ぎ。お昼ご飯は簡単に済ませ、歯もきちんと磨いた。いつもは私と、お母さんと、弟の隆司だけの家だけど、今日はいつもより少しだけにぎやかだった。
「おぅい、紗希さん。ビールないかぁ?」
「はい、お義兄さん。ちょっと待っててくださいね」
「ごめんなさいねぇ、紗希さん。私も何か手伝う?」
「いいえ、恵子お義姉さんも、どうぞ座っていて...
2021-01-31 14:32:20 +0000 UTC
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薄暗い部屋の中、小さな体がの上に、大きな体がのしかかっている。小さな体は、背中を大きく曲げて何度も痙攣している。大きな体が笑みを浮かべながら体を浮かべると、胸についた大きな膨らみの間から、白いとろとろに包まれた棒が跳ねて、体と同じようにびくついている。
「んねぇ……どうだったぁ……?♡」
「はぁ……っ、はぁぁっ……♡」
大きな体は...
2021-01-17 15:00:00 +0000 UTC
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通学路や、住宅街を離れ、人通りの少ない道を選んで歩いていく。歩くこと数十分、ちょうど、一駅か二駅離れたところに、私の目的地はあった。学校からは少し離れた駅の繁華街、その裏側にある雑居ビルだ。エレベーターに乗ると、右手側のボタンの横には、各階の店の名前が粗いプリントで印刷され、シールが貼り付けられていた。2階は巨乳ゴムハメ専門ガール...
2021-01-10 15:00:00 +0000 UTC
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頭の中を、甘い感覚が支配する。これは恋なんだろうか。40近くにもなって、そんな恥ずかしいことを考えながら、私はすぐ隣の男性にしなだれかかっていた。腕に抱き着き、体重を寄せ、それでもびくともしない若い体。たくましい腕を胸の谷間に潜り込ませてもまだ足りない。自分の熱をわかってもらいたい、この高鳴る鼓動をわかってほしい。そう思うように、私...
2021-01-03 15:00:00 +0000 UTC
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新年あけましておめでとうございます。
昨年の八月からスタートしたFANBOX、たくさんの方がご支援いただきまして、誠にありがとうございました。
これからも頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、挨拶は置いといてですね。
新年あけおめこ💕 今年もよろしこおねがいしまぁす💕
2021-01-03 12:05:32 +0000 UTC
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指でスマホの画面をなぞり、読みやすいように空間を開けられた文字を目で追っていく。白い背景にピンクの文字はいささか見にくかったが、今時の子ならさして問題にはならないのだろう。眺めていたブログのタイトルには、「男を誘う十の方法」とあり、一番最後には「セックスを誘う」とあった。その記事曰く、どんな男の子でも、女の子からセックスを誘うの...
2020-12-27 16:47:16 +0000 UTC
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狭い空間の中、私はそそくさと両足を布地に通す。ウェットティッシュで拭った脚に、清潔なズボンの布地がするりと入っていく。2本の足を入れた時には少しサイズがきつかったけれど、贅沢は言っていられない。ベルトを締めると、今度は先ほど脱いだばかりのジーンズを指でつまんだ。
我ながら、ひどいありさまだ。
目の前で広げたジーンズはしっかりと、...
2020-12-20 15:26:20 +0000 UTC
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ベッドの上には、私に向けられた背中がある。同じ布団で寝て、男女が互いの熱を確かめ合う。それは幸せなことなはずだ。セックスだって、幸福なことなはずだ。私はそっとその背中に向けて近寄り、後ろから抱き着いてみた。
「……何だ」
低い声が返された。私は体を擦り付ける。
「ねぇ、シましょ?♡ 昔みたいに、いいでしょ?♡」
私は彼の股間をま...
2020-12-13 12:12:36 +0000 UTC
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やることは山ほどある。私は画面にかじりついて、両目をかっぴらきながら両手でキーボードを叩き、文章をしたためていた。いや、したためる、なんてそんな大人しい表現じゃない。どちらかというと、そう。叩きつけ、流し込み、絞り出す。
膨大な情報をまとめて私というフィルターを通してドリップしていく。ただ、世の中というのは雫がしたたり落ちるのを待...
2020-12-06 13:10:51 +0000 UTC
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周囲にはスーツの男性ばかり。男性ってスーツ限定とかなのかな? 在宅ワークだとスーツの男性とか見ないし、比較対象もお父さんしかいないから、いいとか悪いとかわからないけど。
「ていうか、私……これでよかったのかな……?」
メイクの方はあまり上手じゃないから、特に変わったところはない。スタンダードな、厚くも薄くもない、一般的なメイク…...
2020-11-29 15:38:35 +0000 UTC
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「け、敬くん、お待たせ……♡ 辛かったね♡」
リビングのソファで待つ敬くんは、私にじっと熱い視線をよこしてきていた。白いブリーフには、子供ながら大人顔負けのテントが張っている……♡ すごい、私、まだ脱いでいないのに……♡
大きなイチモツの一方で、彼のお顔は可愛らしい。おかっぱの髪に、大きなくりくりとした目。興奮して引き絞られても...
2020-11-22 15:05:38 +0000 UTC
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ピンク色のベッドの上で、ボクは頭を上下に動かしている。口の中にはいっぱいにおチンポが怒張し、何度も何度も我慢汁をこぼしている。
「おぉー、そこ。そこ、いいぞぉ……」
よし、満足してくれている。部員の子が教えてくれた。こういうおじさんは、とにかく下品に音を出すことだって。口の中に溜めた唾液まとわりつかせ、わずかに空気を含ませながら...
2020-11-16 16:09:52 +0000 UTC
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『奥さん、俺もう我慢できません!』
『いや、ダメ、ダメですよ。私、主人も子供もいるのに、あッ♡』
『関係ない! 全部、全部俺が面倒見ますから、だからッ、奥さんをいただきます。俺の子供、孕ませますッ!』
『ぁッ、あんっ、やっ、ぁ、おっき、んぃっ♡』
「この手のドラマってまーだやってのねぇ」
目の前で光る40インチ画面では、巨根のイケメン俳優...
2020-11-08 16:32:17 +0000 UTC
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どぷんっと音がして。僕は目が覚めた。目を開くと、周囲は一面白濁の湯に包まれている。ねっとりと粘度のあるお湯の中に、僕は沈んでいた。体を起こそうとするものの、足がなぜか動かない。両手をばたつかせてお風呂の縁を掴むと、急いで体を引き上げた。
「はぁッ、はぁ……げほっ、えっほ……はぁ……はぁぁー……」
「お目覚めか巫女殿」
「えほっ、けほ...
2020-11-01 14:46:09 +0000 UTC
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靄のうねる湯気の中、またぼんやりと目を覚ます。昨日はちょっと楽しみすぎたかな。あんまり柄にないことするものじゃないかもしれない。
「昨日は楽しまれたようだな、巫女殿」
視界の端には、天狗の仮面をつけたおじさんが正座している。けれど今日違うのは、そのおチンポのところに……♡
「んッ、ぁッ、ぁッ、っぐ♡ んっふ、はぁぁ♡」
「つ、紬ち...
2020-10-25 14:56:37 +0000 UTC
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「金井ってほんとちいせえよなぁ」
「何ぃそれ、どういう意味? じゅる、んれぅ」
「いや身長とかさ、胸とか。お、イクイク」
「んっぶ、じゅるっ、ずじゅるるるるッ」
それをわざわざチンポ舐めさせている相手の前で言うかね。しかも行為の真っ最中に。ウチは口の中に出されたザーメンを派手に音を立ててすすり上げた。こうしてやると喜ぶ男って多いよなぁ...
2020-10-18 19:51:56 +0000 UTC
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また目が覚めた。いつもの温かいお湯、木製の天井と湯船。僕はお風呂場の一角を見やると、また天狗の仮面を被ったおじさんがいた。おじさんの肩がわずかに上がったのを見て、僕はくすりと笑いながら口を開く。
「目覚めましたよ」
おじさんは出鼻をくじかれたのか、一瞬体を震わせる。しかしそれでも嫌な気持ちはしなかったようで、肩を揺らし、またあの...
2020-10-11 16:38:16 +0000 UTC
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目が覚めた時、僕はまた揺蕩う湯船の中にいた。起き上がるとまた、天狗の仮面をつけたおじさんが僕のことを見つめてきている。
「昨日は随分と乱れておったな、巫女殿」
「……また、運んでくれたんですか?」
「私達の役目は、祭の間、巫女殿達の雌穴をほぐすこと。そしてこうして巫女殿を癒すことにある。薬湯はいかがか。もう体を癒しているかとは思うが...
2020-10-04 16:43:28 +0000 UTC
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皆様ごきげんよう。
初めましての方は初めまして。
「おまわりさん、あたくしです」こと、おまたと申します。
八月からスタートして、二か月。ファンボックスを開始していきましたが皆様いかがでしょうか。あたくしとしては、少しでも皆様が満足できる作品が挙げられていたら幸いです。
今後は月に数回、こう...
2020-10-03 07:40:45 +0000 UTC
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六畳一間のアパートは、お世辞にもいい暮らしとは言えない。しかしその生活よりも、そこで暮らす私は、もっと……いい人とは呼べないのだろう。
「お゛ッーーーっ♡♡♡ おおん゛っ♡ お゛っ、ぉお゛♡ おぉッおお゛ーーーーーっ♡♡♡♡」
「ああっ、ルリ子さんッ、ルリ子さん、イイですよッ!」
「ん゛ッ♡ ンんぅうんッ♡♡♡ おおおっほ、おぉお゛...
2020-09-30 15:01:02 +0000 UTC
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目が覚めた時、最初に感じたのは温かさだった。柔らかい、水? いや、お湯か。揺蕩うゆるやかな波が胸元を打ち、僕はうっすらと目を開いた。見えてきたのは黒い木製の天井と壁だ。年月を感じさせるその表面はうっすらと湿り気を帯びていた。視線を下げていくと、僕は胸から下あたりが湯船に浸かっていることがわかる。温泉かな。乳白色で、うっすらとクリ...
2020-09-27 22:03:04 +0000 UTC
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今日は明るい部屋の中、具体的に言うとリビングだ。窓のカーテンは大きく開かれ、開け放たれている。
少しだけ涼しい風が僕の肌を柔らかく撫でていく。夏休みももうあとわずか。もうこれから学校も始まって、秋になっていくのかな。こうして楽しんでいられるのも、今のうちかもしれない。大画面の壁掛けモニターの前で、僕は上下に揺れながらふと、そんな...
2020-09-20 17:47:35 +0000 UTC
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朝方子供たちと旦那を送り出して、家事を一通り済ませる。その後は簡単な昼食を済ませる。一般的な専業主婦の午前中といったらそのくらいだろう。あとは夕食に間に合うように買い物に行ったり回覧板を回したりするのだが、今日は買い物に行く必要もないし、回覧板はおととい回したばかりだった。
精力的な奥様やマダムなら、こうしているときにもフィット...
2020-09-13 16:16:33 +0000 UTC
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ふと目が覚めた。全身が汗ばんでいる。僕は今どこにいるのだろう。頬と背中、腰に脚、それら背面にあたる感触からベッドの上であることは想像できる。お腹もすいている、けどだるさが勝って起き上がれない。部屋は薄暗いが、外は昼間のようだった。あれは、カーテン? 壁の一部に、T字を逆にしたような光の筋が見えていた。その細い隙間の向こうには、わず...
2020-09-06 16:44:28 +0000 UTC
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朝から今日も暑かった。最近季節がずれ込んでいるんじゃないだろうか。洗濯物を干し終えた僕の額は汗びっしょりで、ポケットから出したハンカチがすぐに湿っていく。子供のころ、もうこの季節になるとツクツクボウシが鳴いていたと思うんだけど……。アブラゼミはまだまだ自分の時間だといわんばかりに騒いでいる。
「お疲れー、葵♪」
後ろから聞こえる...
2020-08-30 15:23:20 +0000 UTC
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