少女戦士ジャスティアン 最終話 『永劫』
お胸を虐められて悶える私の口から、『あぁぁ・・・』という声の代わりに、コポコポとした泡が出てきました。
緑色の液体のプールに落とされて、その中で私は・・・
ウネウネじゅるじゅるした触手に身を絡めとられて、延々と終わらない責めを受けています。
お胸をプロテクターに、大事なところはブルマに包まれ...
2020-09-13 09:27:06 +0000 UTC View Post
お胸を虐められて悶える私の口から、『あぁぁ・・・』という声の代わりに、コポコポとした泡が出てきました。
緑色の液体のプールに落とされて、その中で私は・・・
ウネウネじゅるじゅるした触手に身を絡めとられて、延々と終わらない責めを受けています。
お胸をプロテクターに、大事なところはブルマに包まれ...
2020-09-13 09:27:06 +0000 UTC View Post純白のレオタード・・・妖魔と戦う為の装束は、私の誇りだったわ。夜を駈け妖魔を屠る光の退魔士としての象徴・・・それが、純白のレオタードだったの。
でも・・・今は・・・カラダのラインを際立たせる、卑猥な性具に過ぎないの・・・
今、私はスポットライトを浴びてステージの上にいる・・・観客席は闇に閉ざされて見えな...
2020-08-30 15:25:58 +0000 UTC View Post
「リザ・・・リザ・・・リィイイイイザァアアアアアアアアア!!!・・・どうしたリザ・・・逃げているだけでは私を倒すことなど出来ないぞ!!!」
そう叫ぶ博士の姿は、かつての面影は欠片もありません。グロテスクに盛り上がった筋肉が常に不気味に胎動しています。手も足も大きくなって、捕まったら簡単に握り潰されてしまいそうです。...
2020-08-22 14:53:05 +0000 UTC View Postこれより語るは今から千年以上昔の物語。
死と闇が、人々のすぐそばにあった頃の、表では決して語られぬ物語。
満月が煌々と照った、雲一つない夏の夜、ぬるい風が吹く廃村に二つの影があった。
一つは僧兵のような様相をしており、手にはさび付いた長刀が握られている。月明かりが僧兵の顔を照らす。不気味な髑髏がヌルリ...
2020-08-12 15:09:15 +0000 UTC View Post
「んはぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
金属質の台上で、赤い女神・・・ルシアが悶え苦しんでいた。その身を拘束するモノは何も無いのに、両手をピンと伸ばして頭の上でピタリと合わせ、両足も揃えて伸ばしている目には、黒い器具をつけられていて、遠目には目隠しをされているように見える。
「んふぅ・・・あぁぁぁああ・・...
2020-08-08 15:26:27 +0000 UTC View Post
「はぁん・・・あぁぁ・・・」
リング上に押し寄せた怪人さん達は、容赦なく私を責め嬲ります。
『はぁん・・・ぁぁああ・・・』
責め立てられる私が悶える姿を・・・大きなビジョンが映し出しています。
怪人さん達の指や・・・舌や・・・あの・・・その・・・ち・・・おちん・・・えっと・・・男...
2020-07-21 14:10:48 +0000 UTC View Post
「これでお終いです!」
赤い女神が両手を胸の前でクロスさせると、そこから赤いビームが真っすぐ放たれる。それは怪獣に向かって真っすぐ伸びていって、
「うぎゃぁああああああああ!!!!」
ビームを食らった怪獣が断末魔の咆哮をあげ、怪獣が灰になって消えていった。
激しい戦いで街は破壊さ...
2020-07-17 15:33:20 +0000 UTC View Post
「たぁあああああ!!!!」
私はパンチのラッシュを恐竜の怪人さん・・・ティラノ怪人さんに仕掛けます。
ワァっと歓声が上がります。
だけど私は知っています・・・いや、この状況を見ている皆が知っています。
この攻撃は何も効いていない。無駄なあがきに過ぎないと・・・
私は...
2020-07-01 14:55:29 +0000 UTC View Post
私の目の前には象怪人さんがいます。休日の動物園を襲撃にきた怪人さんで、そして私が人造ニンゲン«ジャスティアン»として初めて戦った相手です。
右手から爪を出して構えをとります。心臓がバクバクして今にも弾けてしまいそうです。不安で怖くて逃げだしたいですが、私が戦わなくては行けないのです。
「行きます!」
私...
2020-06-05 16:47:18 +0000 UTC View Post長く艶やかな髪に隠された耳に筆を這わせると女は、
「はぁぁん・・・」
と、甘い声をあげて俺の裾を強く握りしめた。
「やめるか?」
その問いに女は、俺に強い視線を投げながら顔を振った。
蟲と呼ばれる下級妖魔の中でもさらに下級の存在を、無数にツボに入れて殺し合いをさせ、全て...
2020-05-16 16:20:06 +0000 UTC View Post
「君の活動時間は一時間・・・それを超えて戦い続けることは許されない。」
そう話すのは私を助け出してくれた人・・・シラサギ博士です。
―――これは、私がジャスティアンとして戦いを始める前の記憶。博士の元で訓練を繰り返していた時の事です。
「一時間を超えると、どうなるのですか?動けなくなるとか・・・...
2020-04-21 16:46:48 +0000 UTC View Post
ヌルヌルとしたタコ足が、光の天使をヌルヌルと締め付け、汚し、嬲り続けていた。
頤をあげた天使の唇が
『あぁぁぁ・・・』
と動く度に、ゴボゴボと深海に泡が浮かぶ。
天使は人々を怪獣の脅威から守るために地上へ舞い降りた光の巨人。
真っ白な肌に赤いビキニライン。小さな模様を艶めかしく...
2020-04-10 14:16:47 +0000 UTC View Post
ドゴォおお!!!
岩怪人さんの強烈なパンチが私のお腹に突き刺さりました。
「かはっ・・・あぁぁあ・・・」
プロテクターで守られていないむき出しのお腹が・・・あぁぁ・・・潰されてしまいそうです。
私は倒れてしまいそうになるのを必死でこらえます。
夕方の廃工場。割れた窓から...
2020-03-31 15:58:28 +0000 UTC View Post
人々の悲鳴。絶望。焦りが満ちていた。
昼過ぎの繁華街、平和な休日は突如現れた巨大なカエルのような生物・後にベゲロンと名付けられた怪獣によって、阿鼻叫喚の地獄と化していた。
特殊自衛隊の軍は攻めあぐねていた。なぜなら戦闘機や戦車が攻撃する度に、皮膚を覆う醜いイボから粘り気のある体液が噴き出てしまうからだ。そ...
2020-03-08 11:49:31 +0000 UTC View Post